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2009年11月23日 (月)

夢の扉

昨日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終第6戦で高橋大輔選手が総合得点で2位となりファイナルへの進出を決めました。

高橋選手は昨季を右ひざ靭帯(ジンタイ)断裂で棒に振っており、更にケガからの復活のために一日8時間をリハビリに費やしながら、孤独な戦いで苦しんだと聞きます。その間の感想を「良いことも悪いこともいっぱい来た。」「すごく上も見たし、すごく下も見た。無駄な経験はなかったと思う。」と語る一方で、そのリハビリ間の氷上に立てない期間、苦手分野を克服するための体を柔軟にするトレーニングを積み、肉体改造を行った上での今回の出場だったようです。ケガから立ちなおったその姿は以前よりも進化した姿、いや進化し続ける姿だったわけです。

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非常に感動させられました。おそらく彼に言わせると、今回の大会は「完成形」ではなく「進化の途中」なのかも知れません・・・あのウォルト・ディズニーもあれほど完成度の高いディズニーランドに関して「お客のニーズやサービスは時代と共に常に変化する。だからディズニーランドは永遠に完成することはない。」と語ったらしいですが、まさに高橋選手のインタビューの台詞にはそれと同じ前向きな素晴らしい言葉と力強さを感じました。

元テニスプレーヤーの松岡修造さんも情熱溢れる人で知られていますが、彼の言葉で「例えば、百回たたけば、開かれる扉があったとする。人は、何回ということが最初からわかっていれば、百回たたくのだが、わからなければ、九十九回であきらめてしまうかもしれない。夢が、いつ実現に向かうか、わからない。ただ、僕は、いつ開かれるかわからない扉を、開くまでたたき続けるだろう。」と素晴らしい台詞を残しています。

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辛くて手の平や膝を地につけ立ち止まってしまう瞬間が来ても、顔を正面に向けたとき、目の前の扉が見える寸前なのかもしれませんね。

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