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2009年12月28日 (月)

競馬、F1におけるドラマ。

昨日は有馬記念がありました。

私が最初に競馬に出会ったのは高校3年の頃の友人の影響でした。当時、その彼の兄(当時は既に社会人でした)が競馬が好きでその影響で友人や私もそのドラマ性などが好きになったのですが、そもそも中学2年の頃からF1などのレースが好きということもあり、すぐに好きになりました。最初に見たレースはライスシャワーが勝った菊花賞でした。

競馬と言っても、博打として好きなわけではありませんので誤解がないように(笑)。それから専門学生時代などは競馬のビデオをレンタルしてました。特にオグリキャップやシンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオーなどのドラマチックなストーリー物のドキュメントビデオは好きでしたね。当時はナリタブライアンとヒシアマゾンが非常に強い時代で、私が26~27歳くらいまでは結構好きで見ていました(スペシャルウイーク、グラスワンダー辺りで競馬離れしちゃいましたが)。

東京に来てから1度だけ天皇賞(秋)を見に行きましたが、ほとんど競馬を見ることもなく昨日は久しぶりにTVで観戦しました♪やっぱりドラマがあって面白いと思います。でも、最近の競馬事情が全く分かりません(笑)。

レースでいうとF1の方がもっと好きです。特にセナVSプロスト時代は本当に本当に大好きでした♪F1にしても競馬にしても『ドラマ』があるんですよね。レースに至るまでの人間関係や駆け引き、周囲の人間の支えなど・・・ある意味、レースが始まるまでに全ての要素がほぼ決まり、レース内で思わぬトラブルや事故などの予想外の出来事にどう対応するかにより全ての結果が決まる。そんなドラマがあると思います。

私たちの日常生活でも同じことが言えると思います。なにをするにおいても、事前準備でほぼ85%近くは「スタミナ」として決まり、残りの15%で実技や実践など「判断力・瞬発力」が決まるような気がします。

天才は「1%の閃きと、99%の努力」であるなんていいますが、幸運というのは努力し続けている人の元にしか訪れないというのは本当なんだなぁとつくづく思います。以前、このブログでも述べました岡崎朋美さんも高橋大輔選手も五輪代表が確定しました。やっぱり凄い人は凄い!

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