ブログランキング

  • 皆さんのお力を頂ければ幸いです。下のバナーをクリックすると、ポイントが入ると同時に、現在のランキング状況の確認も出来ます。皆さんの温かいワンクリックを宜しくお願いします。↓
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の記事

2010年1月30日 (土)

自分なりの答え。

『観るのではない。そこにいるのだ。』
今日は六本木ヒルズTOHOシネマズへ映画『アバター』を鑑賞してきました♪映画館で3D作品の映画を観るのは今回が初めてでした。全世界興行収入が『タイタニック』を抜いて史上最高額を記録し続けている事で話題にもなっています。他にも第67回ゴールデン・グローブ賞授賞式で監督賞、ドラマ部門作品賞を獲得しています。オフィシャルサイトのキャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」

Dsc04984 Dsc04987

私も過去に1000本以上の洋画を鑑賞しておりますが、正直この『アバター』に関しては今まで観た映画の中でもトップ5には入ると思います。少なくとも映画館で鑑賞した映画の中では間違いなく、しかも文句無しに一番の最高傑作でした♪

Dsc04988 Dsc04989

この作品は見事な映像、世界観、ストーリー、キャラクター、そして人生哲学を含んでいました。
「自分の行動に責任を持てないのは子供と同じだ。」
「全身で五感を使い、自分の身体を使いこなすのだ。」
「自らで考えよ。自らで感じ、学び、行動せよ。」

Dsc04995 Dsc04996

そういえば、皆さんは子供の頃 色々な疑問を持っていませんでしたか?
ユダヤの教育では、子供たちの質問に対して教師は「それはいい質問だね」「なかなか面白い質問だね♪」と答えて、質問をしたこと(疑問を持つこと)自体をまず褒めるのだそうです。もちろん、自分自身で調べてわからない事を前提に質問しているのですが、先生でも答えられないような質問(あるいは変わった質問)は「じゃ~皆で考えよう♪」と皆で、ああだこうだ考えるのだそうです。

Dsc04997 Dsc05000

我々は、
「質問をすることを恐れている。」「自分が無知であることを知られるのを恥ずかしいと思う。」そんな不安や恐れが、知らず知らずの内に自分自身の行動を制御してしまう、またはそんな不要な心配の種を 心に芽生えさせてしまってはいないでしょうか?その結果、
「答え」「正解」
すぐに求めてしまう教育や体質になってしまった・・・そんな可能性はないでしょうか?

Dsc05002 Dsc05003

それが、前回のブログ『考える力。』で出した私自身の課題に対して、私なりに受け止めて、考え出した私の答えです♪

Dsc05004 Dsc05009

もちろん、いまの情報社会の中では「スピード」を求められ、探し出せば簡単に「それなりの答え」を導き出すシステムが構築されているのも事実です。しかしながら、人間として自分自身で「考える力」を身につけておく事は、非常に重要なことであり、その事が社会の中で役立ち、そして生き残れる方法としての唯一で最大の武器になることは、否定のしようがないと思います。

Dsc05016 Dsc05017

皆さんはお子さん、もしくは部下や後輩などが何気ない質問をしてきた時に、どのように接していますか?頭ごなしに「なぜそんなことが分からないの?」と言ってしまったこと、ありませんか?・・・私はあります(笑)。
まず、その質問に対して褒め、その上で本人に考えさせる。
今日からそのことに少しだけ気をつけてみると、なにかが変わり始めるかも知れない・・・そう思いませんか?

Dsc05029 Dsc05040

今回のブログを見て如何でしたか?
『観るのではない。そこにいるのだ。』
今回も長い文なのに、最後まで読んで頂きまして まことにありがとうございました♪

2010年1月29日 (金)

考える力。

小沢幹事長や鳩山首相の発言などが世間を賑わせている中で、今回も秋田出張で無事に仕事を終えることが出来ました♪一安心したところで、秋田駅に繋がっているビル内の「あじさい」さんにて稲庭うどん定食を頂きました。ここは秋田に来ると毎回寄るのですが、美味しい上に店員の方が明るく声をかけて下さるので、毎回元気を分けてもらえます♪

Dsc04863 Dsc04866

今回の笑顔もとっても素敵でした。「美味しかった?」と聞かれたので「美味しい上に温まりました。その笑顔に」と答えると、更に素敵な笑顔を見せてくれました♪気持ちいいまま再び新幹線内で『ユダヤ人の頭脳活性法』の本を開き、読み終えることが出来ました。この本、過去のベスト5に入るほど心を打たれる著書でもありました。

Dsc04867 Dsc04868

その著書の中で「自分で考えようとしない日本人」というタイトルがありました。先ずこれだけを受けて、皆さんはどのように思うでしょうか?

Dsc04870 Dsc04871

我々 日本人は教育の場で、ほとんどのケースが教師から生徒に一方通行で教える形式です。そして私たちは常に、問い・質問に対して「答えはなにか?」「正解はなにか?」を導き出そうとするクセを身につけています。又、事ある毎に感想文や論文を書かされる教育を受けているのも事実です。

Dsc04872 Dsc04873

社会に入ると、私自身がしているように読書をして勉強したり、知識を身につけようとします。

Dsc04875 Dsc04877

そんな中で、著者は(感想文や論文、読書に関して)
『「参考になった。よかった。」は、感想ではありません。単なる評価です。』
と、述べています。

Dsc04881 Dsc04888

更に、
『日本では、何十万人、何百万人もの人々が一冊の本に群がり、こぞって読む。読むには読むのですが、その後何ら変化がありません。』 
と、述べています。

Dsc04906 Dsc04908

正直、この一言には衝撃を受けました。完璧にノーガード、あるいは余所見をしていて見事なストレートパンチを食らったような気分を味わいました。

Dsc04909 Dsc04911

多少、耳に痛みを伴いますが敢えて更に続けます。『この国民は、知識を求めはするが、知識を肥やしにして、みずから成長し、みずから変化しようとはしないように見えます。』

Dsc04913 Dsc04920

私は布団を頭から被って、隠れてしまいたくなるほど恥ずかしい気分でした・・・。
何とも言えない、やり切れない脱力感や悲壮感の中で東京駅に着き、群衆の中を歩きながら考えていると フッとパン屋からメープルシロップの甘い香りがしてきました(笑)♪

Dsc04922 Dsc04925

それが気分転換になったのか、それとも癒しになったのか「イヤ!それじゃダメだ!立ちあがらなきゃ。その事をきちんと受け止めて、自分なりの答えを持って立ち向かわなければ。」そんな自分自身の声が聞こえてきました。

Dsc04931 Dsc04935

「戦ってください!」と鳩山首相の言葉が頭を過りもしましたが(笑)。これを真面目な言い回しとみるか?皮肉的な言い回しとみるか?に関しては、皆さん一人一人の解釈にお任せします。私にとっては、どう捉えられようと関係のないことです(笑)・・・というのは、それほど人によって『認識の違い』というのは分かれるからです♪

Dsc04943 Dsc04946

どうでしょう?今回のブログの内容は、決して日本人の教育を全面的に否定するものではありません。しかしながら、このことを受けて、日本人ひとりひとりが どのように感じ、どのように考えるか?ということなのだと思います。

Dsc04951 Dsc04966

さて、皆さんはこのブログを読んで、どのように受け止めて、どのように考えましたか?そして皆さんにとって、どのような意味がありましたか?

Dsc04976 Dsc04983

まさか・・・「参考になった」「良かった」なんて答えませんよね?!(笑)

2010年1月28日 (木)

自分の目。

今日は秋田県に来ております。なぜこうも東北エリアは秋田訪問が多いのでしょうか(笑)♪普段は駅弁を買う機会はほとんどないのですが、今回は買ってみることにしました。駅弁の中身は「八戸」ですので青森の駅弁となりますが(笑)。

Dsc04779 Dsc04783

どうでしょう?表紙絵と中身が違ってみえる・・・とか些細な事はさておき、ハッキリ言って量は非常に少ないです。でも!非常に美味しかったです♪個人的には、駅弁を美味しいとあまり思ったことがないため、これまでも購入する機会は少なかったのですが、これは本当に美味しかったです。また別の機会に買ってもいいなぁ♪と思えるほど味は良かったです!

Dsc04785 Dsc04787

さて、今回も4時間の新幹線の中を読書をしながら過ごすわけです♪また新たに一冊の本を読み終えました。『急に売れ始めるにはワケがある(マルコム・グラッドウェル著)』です。この本、昨年末から読み始めていましたが文庫本の割りに、非常にボリュームがありました(笑)。以前にも紹介しました「ティッピング・ポイント」に関する内容が書かれている本です。この本、ホントに面白いです♪

Dsc04789 Dsc04793

その中にまた気になることが書かれていました。「自殺は自殺を呼ぶ」という内容です。この本によると「自殺報道が出るとすぐに、その新聞が出回っている地方の自殺は急増する。全国紙の場合は、自殺率が全国的に急増する」という内容が、具体的なデータや過去の事例から結論を導き出しているのです。

Dsc04799

例えば「信号を赤で待っている時に、ふと信号無視して渡ってしまおうか。」と迷っている時に、誰かが信号無視すると、自分もそうしてしまう・・・これは一種の模範だというのです。これを、意識的な決断で行うかはどうかは不明で、その時点では自分の決断がどれくらい自覚的なのか、無自覚なのか、たぶん誰も分からない。それほど「人間の決断は微妙で複雑なものであり、あまりよく解明されていない」というのです。

Dsc04806 Dsc04809

たしかに最近もMー娘の親が自殺したとか、私が以前好きだった元Xのヒデが自殺をしただとか、自殺は無くなるどころか増加している傾向すらあります。その原因は、明確なものも存在しますが、実は不明なものも少なくありません。考えてみると自殺に限らず、今日初公判を迎えた「秋葉原通り魔無差別殺傷事件」にしても、あの信じがたいまでに痛ましい事件の前後は「無差別事件」が何故か多く発生しており、話題にもなりました。

Dsc04816 Dsc04819

これらは「気のせい」ではなく、実際のデータや研究で具体的に説明されている点でも驚きました。その内容に留まらず、この著書には「ティッピング・ポイント」が発生する具体例が多く記載されてもいます。
その中の他の面白い例として、よく知られている「80対20の法則」も載っています。どのような状況にあっても「仕事量」のほぼ80%がそれに関わった人の20%によって達成されるという法則ですね♪

Dsc04827 Dsc04828

会社の利益は20%の人間により全体の80%の稼ぎを出している。犯罪総数の80%は20%の犯罪者の手でなされている。20%のドライバーが全交通事故の80%を起こしている。ビールを飲む人の20%がビールの消費量の80%を占めている等々。ごく僅かな人々が大半の何らかの「仕事」をしているという法則です。

Dsc04840 Dsc04845

世の中、不思議なことだらけではありますがこの本を読むことで、ほんの少し面白味が増すことは間違いありません(笑)。もちろん「自殺者」や「犯罪者」が増えることに面白味の欠片もありませんが、「なにも知らないまま生活している」のと、「少しだけど知っている」のとでは、価値観やその後の成長が著しく変化していくという現実・・・もし、機会があるようでしたら手にして頂ければと思います。
個人的には「150の法則」も面白かったです。

Dsc04848 Dsc04855

朝、東京を出た時は温かかったのですが、秋田はほんのり寒いです♪最近は「熱い内容」のブログが続きましたので、少し「ヒンヤリする内容」を(『キング・コーンの恩恵』と共に)小出しに載せてみました(笑)。それと最近の話題として、アップルから「電子書籍-iPad-」が日本でも今年3月に発売と発表されましたが、個人的に本は紙で読みたいかな・・・非常に興味はありますが。私たちは何千年も紙の歴史(約5000年前の古代エジプトで使われた「パピルス」が起源か?!)の中で生きてきたわけで・・・紙は、神です。

Dsc04858 Dsc04860_2

お腹からくる風邪も流行しているようです。世の中、流行だらけですが 自分自身の身は自分で守る!「鳥の目、虫の目、自分の目」を持てようにしたいものです♪

2010年1月27日 (水)

心は歳をとらない。

先日の土曜日、最近はほとんど観ることのなくなったTVをつけると『ロッキー・ザ・ファイナル』の映画をCATVで放映していました。2006年作品、シルベスター・スタローンが60歳で挑んだロッキーシリーズとなります。昔からロッキーシリーズが好きだったため、嫁さんと一緒になって観賞させて頂きました♪

Dsc04704

ご存知の方も多いと思いますが、このロッキーシリーズは非常に人気のある作品であります。その人気は、作品の内容に留まらず、スタローンの人生そのものを表している正に「アメリカン・ドリーム」を象徴する作品であることからも支持を得られています。この作品、ボクシング映画の割にアクション要素が少なく、淡々と進行するストーリーの中、ボソボソとしたスタローンの言葉少ない台詞が印象的でもあります。

Dsc04708 Dsc04712

30歳を迎えようとしていた当時のスタローンは、映画のオーディションに50回以上落選している上に、ポルノ映画の出演や用心棒として生活費を稼ぐ毎日で、極貧生活を送っていました。映画スターを夢見ながら脚本を書き続け、経済的には最終的に全財産の有り金が106ドル(約1万円)まで落ち込むような日々を送っていたそうです。

Dsc04714

そんな中で、世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」の試合を観戦し、その試合に感動したスタローンはこれを基に3日で脚本を書き上げます。それが『ロッキー』でした。その脚本を気に入ったエージェントは2万ドル(約200万円)を提示し、しかも主役はライアン・オニールかバート・レイノルズ(いずれも当時のハリウッドを代表する大スター)を抜擢する映画制作の話が舞い込んできます。

Dsc04726 Dsc04728

しかし、スタローンはこのオファーに対して「出演料は無料でもいいから、主役は自分自身が演じる」と注文をつけるのです(笑)。もちろん、これらのハリウッドスターを差し置いて、全くの無名の俳優のいうことは相手にされないまま、せっかくのオファーを無駄にします。しかもスタローンは左の顔面に障害を抱えており、細かい演技ができない上、発声にも影響を与える 役者としては不利な状況でした。

Dsc04732 Dsc04733

それでも次のチャンスは訪れます。次は7万5千ドルのオファーです。しかも、今度の主役はロバート・レッドフォード(他にはポール・ニューマンなどの名も挙がっていたとか)を起用するという条件付きが提示されますが、やはりスタローンは断ります。もし、皆さんの手元の全財産が1万円しかなく、800万の提示を出されたらどうしますか?
更に断り続けたスタローンは最終的に33万ドル(4000万円近く)まで提示されますが「自分が主役を演じられなければ、映画は撮れなくていい。」と拘り続けたわけです(笑)。

Dsc04734 Dsc04740

最終的に映画会社はスタローンの条件を飲みこみ、脚本料は33万ドルから2万ドルまで急落。出演料は役者の最低賃金である一週間に340ドルという提示になります。しかも、経費とエージェントへの手数料や税金などを引くと、スタローンの手元に残ったのは僅かに6000ドル(60万円)だったそうです。一見、大失敗の選択にも思われるわけです。

Dsc04743 Dsc04745

しかしながら、この作品は大ヒットを記録し約10億ドルを稼ぎ出します。第49回アカデミー賞作品賞・監督賞など多数の賞も受賞しました。これを機に、主演と脚本を担当したスタローンは無名俳優から一躍スターダムに上り詰め、その後の活躍はご存知の通りです♪

Dsc04748 Dsc04754

ロッキーは、勝ち目のない試合を前に妻のエイドリアンに一つの約束をします。「勝ち目はないが、絶対に最終ラウンドまで立ってみせる。」・・・これは、スタローンの人生(ロッキーの主役は自分自身しか有り得なかった)そのものだったのだと思います。夢を諦めない・・とても素敵なことだと思います♪

Dsc04757 Dsc04759

今回観た「ロッキー・ザ・ファイナル」の中でも60歳となるスタローンがボソリと言います・・・「心は歳をとらない。」これもスタローンの言葉そのものなのかも知れません。団塊の世代の方々、いかがでしょうか(笑)?

Dsc04767 Dsc04766

あのケンタッキー カーネルおじさんは家が貧しくて小学までしか出ていません。しかも転職を15回ほど繰り返し、25年かけて作り上げたドライブイン「サンダーズカフェ」を65歳まで経営していましたが、建設中のハイウェイのおかげで店を売り払うことになります。しかし借金を返済するのがやっとで、頼りにしていた年金は月額105ドル。
そんな中で、彼は再度スタートラインに立ちあがって「ケンタッキーフライドチキン」を成功させます。そう、65歳を過ぎ 新たなスタートラインに立って、初めて大成功をおさめのです♪

Dsc04772 Dsc04773

何かに挑戦するのに年齢は関係ない・・・それは「心は歳をとらない」から♪
皆さんの次の夢は何ですか?

Dsc04764 Dsc04721

2010年1月26日 (火)

キング・コーンの恩恵。

突然ですが、皆さんは映画「キング・コーン」という作品を知っていますか?

食通の方やドキュメント映画に興味がある方は既にご存知の方も多いかと思います。イアンとカートの大学生二人が食べ物について調べ、DNAの検査をしたところ身体の大半がコーンに由来する食物からできている結果が出たことから始まる作品です。

Dsc04693

ここで出てくるアメリカで生産されているコーンは、所謂 我々が普段から美味しく食べているスイートコーンではなく、デントコーンと呼ばれる種の品種。実はこのデント種は世界で最も作付けされており、食用ではありません。スイートコーンは世界中で生産されているトウモロコシの数%に過ぎず、実は日本人も知らない内に大量のコーンを食べていることになります。

では、このデントコーンがどのように生産され、どのような過程を経て世の中に出回っているのか?という内容で物語は進行していきます。アイオワの壮大なコーン畑の中、お気楽な二人のキャラクターやBGMとは逆行して、食文化の恐ろしい真実を浮き彫りにしていくストーリーは見ものです。

Dsc04694

ここでは、コーンの約32%が輸出や燃料として、約4.5%がコーンシロップなどの甘味料として、残りの約半分以上が飼料となっており、その飼料となる60%以上がコーンなのです。昔の牛は牧草や干草などを食べ、飼育に何年も費やしていまいた。今の飼育場で育つ牛は、動かないから太る、更に安い飼料の成分がほぼコーンと抗生物質を混ぜたものなのだそうです。その結果、食肉市場で出される牛の値段は下がる。しかし、コーンばかり食べさせられる牛が胃潰瘍などの病気にもなっているという事実も浮かびあがってきます。

Dsc04695

「ハンバーガーは肉に見えるが、ほとんどは脂肪である」という一言も。65%のカロリーが脂肪からできており、これもコーンで育った牛肉だから値は安くなる。基本的にコーンに栄養素はなく、甘味料や炭酸飲料もこのコーンにより製造されているため、牛だけに留まらず、人間も肥満や糖尿病という形で病気になっています。
「炭酸飲料を1日1杯飲んだだけで、飲まない人と糖尿病になる確率は倍になる。」

イアンとカートがその現実に落ち込み、農家の方に助言を求めるも「気にするな!農業はおかしなもんだ。質は関係ない。カスを育ててる。見たこともないカスを育ててる!」と発言する姿がなんとも生々しい(笑)。しかも、農家の方がコーンを口にすることはありません。コーンのことをよく知っているからです(苦笑)。ではなぜ、農家はプライドを捨てて仕方なくコーンを育てるのか?それはアメリカ政府からの助成金により、安定した収入を得られるからです。政府はその助成金を出して、ファーストフード店を促進させています。バーガーの肉、炭酸水、フライドポテトのコーン油・・・どれもコーンだらけです(笑)。

Dsc04696

昔では高かった食料品も、今は安く簡単に手に入れられるようになりました。今現在の食料品の安さはコーンによるものである。と言っても過言でないほど、我々は知らない内にコーンの恩恵を受けているようです。しかし、これも低価格を求める消費者が行き着いた先の産業の在り方なのかも知れません。これを良しとするのか、改善の必要があるとするのか、皆さんはいかが思われるでしょうか?

Dsc04697

個人的には食の恐ろしさも気になりましたが、イアンとカートの二人がコーンシロップを自分たちで調べて手作りするシーンも見ものでした♪素人二人が「なんて難しいんだ!」と言いながらもチャレンジする姿はご立派♪しかも、この二人はこの映画を制作するにあたり、本当に小さな土地を購入して、一年間コーンを育てます・・・まぁ、コーンを作る過程においては差ほど難しい様子はありませんでしたが(笑)。いずれにせよ、見どころ満載の作品でした♪以前、ブログで紹介しました「ダーウィンの悪夢」同様、観るだけで人生観が多少なりとも変わること間違いありません(笑)。

Dsc04698

私たちは知らないことが多過ぎる中で、無知なまま日々を無意識に過ごしているのだなぁ・・・と改めて感じさせられました。今日 読んでいた本の内容でも「問題意識を持って物事に接しているかどうかが大事」という台詞がありました。
①目の前の事象(事件・現象・情報・光景)に対して、何が自分にとって重要かという意識を持つ。
②その事象について理解できていることと、充分に理解できてないことが何かを区別する。
③理解できていない事柄を解明し、自分で努力して正しい見解に達するようにする。

Dsc04699

ものごとをどう捉えて、どう考えるのか?皆さんは日頃から分からないことに対して、自分で解決する術を身につけていますか?「気にするな!知らなくても関係ない。知らなくても生きていける。」なんて発言していると、誰からも助勢してもらえなくなっちゃいますよ♪

2010年1月25日 (月)

脳ハウ(know How)。

今日は月曜日、いつものように6時前に起床して会社の週一ミーティングに参加します♪その後、河北総合病院さんへ立ち寄って脳神経内科の検査結果を受診してきました。今回は検査最終日となる予定でしたので、嫁さんも仕事を途中で切り上げて立ち会ってくれました。

Dsc04656

医院の待ち時間が30分ほどあったため、一昨日購入したばかりの本を読みながら素敵な時間を過ごします。  しかも、この本が面白い!  頭脳活性化に焦点をあてた本を、脳神経内科診察前で患者が読んでいる・・・これまた面白い風景でもあります(笑)。

Dsc04667

検査結果は「とりあえず様子を見ましょう♪」原因は不明。脳波やMRIでも問題が見られないことから施しようもないとして、今回の診断でやっと解放されそうです。ただし、次に倒れると少し不安な要素もありますが、私個人としては診察の先生の意見以上に読みかけた本に興味が先走って、問題ないなら早く本の続きを読ませて欲しい心境(笑)。

Dsc04670

こういう時、嫁さんが横に居てくれるとシッカリと先生の話を聞いてくれていて助かります♪以前、右脳の近くで液体がみつかった場所は脳胞[ノウホウ]と呼ばれる箇所で、切り取っても大丈夫なくらい普段はほとんど使われてないと思われる箇所のようです。これ、横で聞いてくれていた嫁さんがメモしてくれていました・・・私は聞いてる素振りで、他のことを考えていてました(笑)。助かります♪

Dsc04673

「念のため薬を出すことも出来ますがどうしますか?あまりお薦めはしませんが」と一言つけ加えてきましたが、当然要りません。確かに待合室は高齢者が沢山いて、薬を求める老人の姿を数名見かけましたが、そんな質問を態々してくるということは、それほど薬を求めてくる人が多いということか?!  妙な科学物質を身体に放り込むのが「安心」に繋がるということなのかも知れません・・・。とりあえず私自身は倒れた身ではありますが、痛みも違和感も不安もないので薬は必要ありません♪

Dsc04674

で! その本の内容なのですが『まずは「五感」を鍛える』情報をインプットする最も基本的な機能が、視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚。中でも重要なのが臭覚と味覚。実際、脳の発生過程の中で最も原始的な感覚は臭覚であり、赤ちゃんは誕生と同時に空気を吸い込み、次に母乳の臭いを吸い込み臭覚と味覚で味を覚えるとの事。味覚や臭覚は頭脳を活性化させ、思考を研ぎ澄ませる第一の条件だそうです。

Dsc04675

その後、赤ちゃんは生後2カ月後頃から耳が聞こえるようになります。聴覚は、言語という抽象的な思考作用を活性化させるための重要な入口となります。「聴く」がないと、コニュニケーションが成り立ちにくくなります。しかも、この「聴く」は少々やっかいなことに「人は聞いた通りには受け止めない。」という特性もあります。人は、自分に関心のあること・受け取る側の利益に合致すること・都合の良いことだけしか記憶しないのです♪分かりやすい例は伝言ゲームですね(笑)。

Dsc04678

次に視覚です。私たちは五感を通して様々な情報を受け取ってはいますが、視覚からの情報処理だけのために大脳活動のためのエネルギーを三分の二が費やされているとの事です。しかも、この視覚もやっかいなことに「見る」という行為に関して我々は日常ほとんど意識していません。特に、見ることが当たり前になってマンネリ化してしまっている方にとっては「見ても記憶に残らない」ということが起こります。実際は、注意深く見ていると沢山の情報が視覚から入ってきて、一つ一つの特性や違いを発見し、その違いを記憶するわけですが、このように頭脳活性化的な習慣の積み上げが、出来ている人と出来ていない人との開きは非常に大きいわけです。

Dsc04680

更に面白いことが書いてありました。「ことば(言葉)」に関してです。我々は、ことば抜きには自分の考えを組み立てたり表現したりするのはほとんど不可能であるという点です。それらを鍛えるためには多くの読書が基本となります。著者の息づかいや体温を想像しながら読み、改行されている箇所や行と行の間隔にまで気をつけ始めると、今まで見落としていたことが見えてくる場合もあります。

Dsc04684

そして、自分自身が考えていることを書き出してみる・・・。そもそも、自分が心の中で思っていることと、自分が理知的に考えていることとの間には、大きな段差がある。そして、自分が考えていることであっても、その考えが整理され、しかもその考えにピッタリの感性を持つことばを見つけるまでは、とことんことばを吟味し選び抜き、自分で納得できる表現の文章に組み立ててみて初めて「自分自身を知る」ことに繋がるというのです。

Dsc04687

自分自身の言葉で「心の内側の思いを、たくさんの日本語の表現の中からどのことばに託すかを決める」という作業が、自分自身を知るということであり、第三者の視点で自分を客観的に見れるということ。いやぁ~深いですね♪

Dsc04685

分かりやすくいうと「恋文」(いまはメールでラブレターか?!)など経験のある方は何度も何度も書き直したり、表現方法を工夫したり、必死になって自分と相手に向き合いながらアピールしようとしますよね(笑)。
まだ半分程度しか読み終えていませんが、まだまだ今後の内容に期待出来そうです♪脳胞[ノウホウ]の方も異常なさそうだし、今後もこの自身の脳を利用して色んなノウハウを身につけていければいいですね♪

皆さんは日々、どのような意識を持ちながら過ごしていますか?

2010年1月23日 (土)

時代の変化。

今日は朝から健やかな天気でした。綿菓子のような雲がふんわりと浮いていました。

Dsc04613 Dsc04614

午前は日常生活用品を購入しにニトリさんへ♪午後からは嫁さんは自宅で勉強、私は新宿へ買い物に出かけました。

Dsc04620

普段は3万円近くするジーンズが半額に。しかも表示価格から更に10%オフとのこと。でも、5000円の割引チケットがあったので結局購入価格は9000円代に・・・。私は根っからのジーンズ好き♪しかも前々から目につけていたジーンズの値下げ♪これを安いと思うのか、まだまだ高いと思うのか。

Dsc04622_2

少し前にPB(プライベートブランド)ジーンズが世の中の話題となっていました。当時、イオンさんの880円で「ぎりぎり利益が出る価格設定」と唱えた一方、ドン・キホーテさんが690円で出してきた。ん~、各企業がこれほどまでの努力をして頑張って値下げる・・・その先になにを見ているのか?!私には正直、よくその先が見えない。

買う方も ジーンズが欲しくて千円札を準備するのか、千円札内だからジーンズを買う気になるのか。そして、この企業努力はいったい何枚のジーンズを売れば報われるのか・・・なんてことが頭を過りながら、躊躇することなく手にしたジーンズをレジ上に置きました♪些細ながら、なんとも贅沢なことか(苦笑)。なんとなく、奇妙な感覚の買い物(笑)。

Dsc04623

いつものように、紀伊国屋書店さんへ立ち寄って『ユダヤ人の頭脳活性法』という本を購入。外に出ると急に空がどんよりと黒い曇に覆われていました・・・。う~ん、かなり雲行きが怪しい。早歩きで新宿駅を目指し、フッと横を見るとアルタ前で今風の服装をした三人組の学生が(それこそ今風の)独特の口調で「自衛隊解体」のキャッチコピーを掲げて、弱々しい声をあげて淡々と語っている姿がありました。

Dsc04625

私には身近な親戚や友人に自衛隊で勤務している(あるいは過去に勤務していた)方々が多くいます。そんなことが頭に過りながらも、相変わらず友達会話のような口調で街ゆく人々相手に語っている彼らの演説の姿を見て「私たちの未来は彼らのような若者たちが握っているんだなぁ」なんて思うと、何だか見上げた空が私の心の中を象徴しているようにも思え・・・なんとも奇妙な感覚に(笑)。

Dsc04624

いやいや、自分だって若い頃は・・・(苦笑)。なんて軽く自分自身に微笑み返して、駅の改札を通り過ぎながら見た光景は「Suica[スイカ]」を慣れた手つきでチャージ(入金)する腰の曲がったお婆ちゃんの姿でした。最近は改札口でSuicaやPASMO、ICOCAで戸惑う高齢者が多い中、時代に遅れることなくシッカリした手つきでボタンを押している(笑)。

「お婆ちゃん、貴方がジーンズを買うなら・・・」なんて くだらない質問したら、「必要なら高くても買いますが、必要なければ1円でも出しません!」そんな答えが戻ってくるのではなかろうか・・・なんて。またまた、なんとも奇妙な感覚に(笑)。

Dsc04626

この世の中は、なにが「正しい」とか「間違い」とかで動いているのではなく、宇宙の中の小さな確かな存在として、ただそれぞれがバランスを取り合って流れているのだなぁ・・・なんてことを思いました。

Dsc04629

帰宅すると、勉強に夢中になっていた嫁さんが笑顔で迎え入れてくれました・・・
「うん。それだけでいい。」
今夜はゆっくり眠れそうです♪

2010年1月22日 (金)

週末の過ごし方。

今週も週末を前にして金曜日を迎えました。先週、今週と出張続きだったので少々疲れぎみではありますが、忙しい内が花かも知れません(笑)。特に年始ってのは忙しいものですね。

Dsc04551

日常仕事をしている方にとって、週末が休みの方は金曜の夜を待ち遠しく日々を働いている方、もしくは日曜の「サザエさん」のBGMを聴いた途端、急に気分が落ち込んでしまう方々がよくいますよね。実は5年程前までは私もそうでした(笑)♪

Dsc04554 Dsc04556

もちろん中には週末だって仕事だよ!って方も多くいると思います。その気持ちもよく分かります(笑)。私も社会人一年目はサービス業(楽器店勤務)でしたので、土曜・日曜は当然休めないしGWや夏休みなんて一番の稼ぎ時なので当然休みはありません(振替休日もありません)♪大晦日と元旦、そして月に2~3度の不定期な休みが取れる程度で、大変辛かった記憶があります。何が一番辛かったかって、友人たちと会うスケジュールが全く合わないことでしたね(笑)。

Dsc04558 Dsc04559

このブログを見て下さっている方は、きっとこの週末にくつろいでいる間か、仕事の合間の息抜きに見て下さっている方のどちらかがほとんどだと思います(もちろん定職がない方にとっても大歓迎です)。週明けに、過去までさかのぼってまでして態々見て頂いている方には本当に感謝致します(そこまでする方って、そうそういないと思いますが・・・)♪

Dsc04569 Dsc04574

そんな それぞれの週末を迎えているかと思いますが、以前にもブログ内で紹介致しました本田健さんの講演にありました『自分の「好き」を見つけるクエスチョン』を改めて考え、気分をリフレッシュしてみませんか?(もちろん仕事をリタイヤしている方もおられると思いますが、いつだって生きていく上で大切なことだと思います。)

①子供の頃、大好きだったことは何ですか?
②何となく、あきらめてしまっていることは何ですか?
③本当はやりたいけど、やるのが怖いことは何ですか?
④30名の人がいる部屋に入って、30名にやってあげたいことは何ですか?
⑤死ぬ前にやりたい10のことは何ですか?

Dsc04576 Dsc04588

それらを考えてみて、なにか共通して一つになるビジネス・職業(あるいは趣味)はありませんか?それが皆さんに合った仕事、楽しいと思える仕事の可能性がかなり大きいですね♪個人的には「④30名の人がいる部屋に~」って質問はなかなか深いなぁなんて思っています(笑)。

Dsc04590 Dsc04593

既に今の仕事を天職と思われている方も多くいるかと思いますが、そうでない方にとっては上の質問事項と合致するビジネス・職業を見つけることが出来ると「お魚くわえたドラ猫~ 追っかけて~」のサザエさんのBGMで、嫌な思いをする方は随分減ると思います♪

私は今晩も軽く一杯飲んで、週末は貴重な自身の時間を過ごさせて頂きます♪そしてまた来週、楽しい仕事をさせて頂きます。

Dsc04611

私の仕事で一番の楽しみは沢山の知らない方と多く出会えること。このブログも多くの方に見て頂け、そこにたとえ小さくとも新たな出会いがあれば嬉しいですね♪

2010年1月21日 (木)

twitter始めてみました。

先日、嫁さんが持って帰ってきた「週刊ダイヤモンド」がtwitter[ツイッター]を特集していました。実は昨年の9月にもtwitterに関する内容のブログを載せていましたが、あれ以来 気になっていたものの手を付けないままでした。

Dsc04537

昨年からブログをやり始めたばかりだからなぁ。なんて言い訳するより、取り合えずやってみることにしました♪
ユーザー名を色々と考えてみましたが結構な割合で「既に使われています!」なんてはねられてしまいます(笑)。なんとかかんとか登録を済ませて使い始めてみると、堀江貴文氏(ホリエモン)や勝間和代さんや鳩山総理、広瀬香美さんなどの「つぶやき」がどんどん入ってきます。

Dsc04539

試しに数日前、友人から質問された「ギターの練習で最初に覚えた曲はなんですか?」と つぶやいてみると数分後に知らない親切な方から早速返事が届きました。以前、パソコンを覚えたての際に「チャット」にハマった時期がありましたが、あれに近い感じですね。

Dsc04550

私はプライベート用の携帯と仕事用の携帯を使い分けていて、内ひとつはiPhoneを使用しているのでtwitterには適している環境は揃っているのですが、正直長続きするか微妙な手応えです(笑)。昨日、「好き嫌い」「向き不向き」の話をさせて頂きましたが、私にはブログの方が長文を書くのに抵抗がないぶん適しているような気がしました。(twitterの字数は140字以内に制限されています。)

Dsc04547

とりあえずは何でもやってみる!これ、意外に大事だと思います。やってもいないのに「好き嫌い」「向き不向き」を判断してしまっては、本当の自分自身に気付けないままかも知れないし♪もちろん、分からないことはすぐに調べることも大切だと思います。なにか分からないものに対して、まず始めの一歩を踏み出してみる・・・このブログの信条でもありますね(笑)♪

Dsc04544

最近、皆さんが始めたものは何ですか?

2010年1月20日 (水)

貴方の歴史を支える人々。

今日は会津若松市内で朝を迎えます。外は霧のようなものに覆われて寒かったですね。こよみ上で今日は「大寒」。冬本番、寒さが厳しい季節とありますが本日は全国的に温かい一日になったようで、東京や九州で最高18度、那覇では24度を迎えました。私個人的には寒い心地でしたが(笑)♪

Dsc04350 Dsc04355

せっかくなので仕事前に、蒲生氏郷の墓~直江兼続の屋敷跡~鶴ヶ城を見学してきました。早めに目覚めてホテルを出て人数少ない道を歩きます♪歴史好きの方にはたまらないコースではないですかね?!鶴ヶ城の堀の池は所々が凍っていました。

Dsc04365 Dsc04367

以前、このブログ内で「努力する・しない」というような内容を載せましたが、それについて中谷彰宏さんは とあるセミナー内にて「全ての人は努力をしている。」と述べています。ただ、「好きなことに努力をしているタイプ」と「好きじゃないことに努力をしているタイプ」とがいるのだそうです。

Dsc04389 Dsc04384

「無理なことは習慣化できない。」「無理するのは良くない。」のに、無理なことで努力をしている人が多い。一方で「好きなことをする」ということも実はとてつもなく努力を要するんだそうです。その理由は「言い訳が出来ない」から。

Dsc04394 Dsc04398

しかしながら、なぜかいつも「やる気が出ない」ってことで悩んでいる方もおられるかも知れません。

Dsc04413 Dsc04416

「やる気が出ないこと」に対してそのことで自分を責めてはいけない。責めてしまうと益々やる気がなくなってしまう事になり兼ねないと述べています。「やる気が出ない」のは好きなことをしてないだけのことで、それは「向き、不向き」以上に「好きか好きでないか」が左右しているのだそうです。

Dsc04430 Dsc04439

確かに、その人に「向いてても好きじゃない職業」で出世することってありますよね?その状態になると「無理なことで努力する」ことに繋がるのだそうです。もちろん、好きなのに向いてないため出世しない方もおられますが(笑)♪

Dsc04445 Dsc04453

私は今の仕事が好きです。今、私と接する仕事仲間は皆 口を揃えて私を「楽しそうだ」と言います。でも私はこれからもっと楽しい仕事をするつもりでもあります。今までお世話になった方々も本当に今でも大好きです。F社で最初の上司となったI田氏、K本氏、M島氏(沢山い過ぎて書き切れません!)。C社で短い期間ながらお世話になったK主任、M所長、そしてM社(今の仕事)でお世話になったK知氏、S田氏、オーナーのM明氏などなど・・・私は本当に沢山の方に救って頂き、様々な方にいろいろな事を教わりました。仕事の先輩や仲間だけでも言い切れないくらいなので、友人ともなると余計です。

Dsc04468 Dsc04475

皆さんは今、好きなこと出来ていますか?そして、感謝すべき人はどれほどいますか?忙しい日々を送っている方もおられると思いますが、時々お世話になった方を思い出して感謝してみるのもいいと思いませんか?♪

2010年1月19日 (火)

美しき、会津若松。

今日は福島県会津若松市へ来ています。以前から歴史のある町として、名前はよく知っていましたが実際に足を運ぶのは初めてです。郡山~会津若松までに至る汽車内から眺めるの美しい景色だけでも感激致しました♪

Dsc04258_2

東京駅から約3時間の道のりになりますが、郡山で乗換えがあるため少し時間がかかった印象があります。とはいえ、郡山からは観光客が多く乗車しており直江兼続ブームなどもあるのかなぁなんて思っていましたが、現地の方の話によると11月頃からと比べると非常に客は少ない方だとのこと。

Dsc04259_2

仕事後、仕事仲間が車で観光場所を少し案内してくれました♪鶴ヶ城~東山温泉~稲盛山と非常に美しい町並みに感激致しました!白虎隊や蒲生氏郷、野口英世などの歴史上の人物や歴史が詰まった素敵な町でした。

Dsc04278_2

特に夕日に照らされる鶴ヶ城や東山温泉の川沿いに並ぶホテル(川辺で露天などもあるとのこと)は心を奪われましたね♪鶴ヶ城は春になると桜に覆われて非常に美しいらしく、冬も春も絵になる景色なんて素敵ですね。

Dsc04298_2 Dsc04311_3

途中でフラリと立ち寄った『RAG』という店で珈琲を頂きながら、楽しいマスターとの会話を楽しみました♪そこはジャズが流れており、真空管アンプのデザインもしていました。マスター曰く、会津若松で最初にジャズバーをオープンさせた(今回のRAGはマスターが転々として9件目になる店)らしいです。マスターと会津若松の歴史ある町をもう少し全国に広めて、守りたいなんて話でとても盛り上がりました♪このマスターの心は会津若松の美しさに負けていませんでした。

Dsc04338_2 Dsc04336_2

ところで、今回のこのマスターとの会話でも思い出したのですが、初対面の方であっても気さくに話せたり、グググッと話に引きずりこまれるような魅力を持った方っていますよね♪しかも、そういう方に限って何故か話のネタが尽きないほど引き出しがあるんです(笑)!

Dsc04295_2

今回も新幹線の中で本を読んでいて「感情や気分を上手に表現できる人は、他の人よりもはるかに感情の感染力がある。」という内容がありました。しかも、それは他の人が真似しようとしても、絶対に真似出来ないようなリズム感や間の取り方などを持っており、それでいて楽しんでいる・・・それはまるで『会話でダンスをする』かのような独特な特徴を持っているのだそうです。

Dsc04290_2

確かに、会話でも料理でも絵画でも写真撮影でも・・・真似してはみても、なかなか上手く「真似出来ない表現」ってありますよね。映画俳優やミュージシャン、評論家などのエンターテイナーはそれらが他の方より優れた方が多いようです。

Dsc04272_2

誰にでも何かしらの特徴・魅力は必ずあるものです♪皆さんにも他の方が真似出来ない特徴・魅力があると思いますが、それは何ですか?それはどのような時に役立っていますか?

Dsc04324_2

2010年1月18日 (月)

宇宙・世界から見た小動物。

今日の東京は非常に天気が良くとても清々しい一日でした。ふっと空を見上げると1機の飛行機が飛んでいました。あっという間に消えてしまいましたが、とても速い速度で飛んでいます(笑)。「あの飛行機から眺める風景はきっと気持ちいいのだろうなぁ」なんて思いながら、正月に見た福岡の志賀島の海の眺めが頭に浮かんできました♪

Dsc04230_2

ところで海の眺めで思い出しましたが、水平線・地平線までの距離って意外に近いって知ってましたか?詳しい話はここでは省略しますが、ネットで検索するとゾロゾロと簡単に答えが出てきます。結果からいうと「地平線・水平線までの距離はだいたい4.4~4.5km程のところである。」とのこと♪意外に近くに感じませんか??

夕日の中、海岸で腰を下ろしてなんとなしに水平線を眺めながら「あぁ・・・この海の先には異国の地があり、まだ自分が知らぬ土地や人が存在するんだなぁ~。」なんて物思いにふけたことはありませんか?!そう、あれってたった4キロ先を眺めていただけなのです(笑)♪

Dsc04231

他の例で星があります。夜空に見える星たちは何光年も先にある星たちであり、ゆえに私たちは昔に存在した(あるいは今も存在する)星を「現在」という視点で眺めているということになります。ちなみに1光年は光が1年間に進む距離と定義されています。

例えば、地球からの距離が数百光年の星を見る場合、見ている光はその星から数百年前に発せられたものであるため、数百年前のその星を見ていることになります。もし、たった今、その星が何らかの原因で消滅したとしても、地球からはその星の数百年前の光しか見ることができないため、私たちが生きている間は星がまだそこに存在しているように見えるということになります。

Dsc04228

私たちは普段、自分の視界に入ることを中心に物事を判断したり、信じ込んだりする傾向があります。しかしながら、自分たちが目で見える範囲なんてほんの極僅かに過ぎないわけで、極端にいうと人間の知識や技術なんて宇宙レベルの物事で考えると大したことはなく、人間にはおよそ見当もしない世界観でこの世が成り立っているのが事実です。

Dsc04229

地球が自転しているのも、厳密にいうと北極近くと赤道近くは回転している範囲が違うので、動いている距離も違うわけです。だけど、私たちはハワイなどの赤道近くに行っても「おおお!ここはやっぱり自転する回転速度が違うなぁ~♪」なんて思わないわけです(笑)。赤道付近は最大で450m位/秒で東に回転しているらしいです。もちろん、その場をジャンプしただけで450m先に移動することもありません♪しかし、それほどの速度で動いているのにそう思えないのは、人間を含めた地表のものが、同じ速度で動いていて、地表に対して静止しているからなんだそうです。100Kmの速度で車を走らせても車内が動いている感じがしないのと同じですね。最近の調査では、実は地球の回転速度にはムラがあり、いつでも同じ速度で回転しているわけではないことが分かってきたようです。

Dsc04232

もし、地球がいきなり1秒で静止したら・・・。地表のものは全て物凄い速さで東の方向に投げ出されるということになるのでしょうか(笑)?その光景は凄まじいものでしょう・・・おそらく飛行機が物凄い速さで去っていく光景より、インパクトがあるに違いありません・・・。

ところで「今日の地球の回転速度は昨日より少しムラがあったよね?」なんて会話した人、いたりしますか?

2010年1月17日 (日)

叱り方。

昨日から大学入試センター試験が始まったようです。最近は急に寒くなりましたし、インフルエンザなども流行しているため大学を目指す方は本当に大変だと思います。夜遅くまで勉強する人、朝早くから勉強する人、本当にこの寒い中 頑張ってほしいものです。それにしても・・・いやぁ、本当に最近は寒い寒い・・・(笑)。

Dsc04216 Dsc04219

私は高校2年になった辺りから、大学に入る気が全くなかったためセンター試験で苦労をした覚えがないのですが、その頃から親に心配や面倒をかけていたのは言うまでもありません(笑)。もちろん、今にして何度も思い返す事はあっても、あの頃に自分自身で選んだ道には(他人からすれば)全く間違いがなかったとは判断し切れないまでも、全くの後悔がないことだけは言い切れます。それにしても、まぁあの頃は毎日毎日 親には面倒をかけては怒られていたものです(笑)。

Dsc04217

そこで、以前読んだ本の中で『叱り方』について非常にタメになる内容がありました。お子様がおられる方や管理職の方は特に参考になるかと思いますので、ここで紹介致します。

Dsc04214 Dsc04215

叱り方については「間違った叱り方」と「正しい叱り方」があるという内容でした。
『叱る時は人間性を追求してはいけない。「人」ではなく「事」を叱る。』
「お前はなんでこんなこともできないのか!」「お前という人間はどうしていつもそうなんだ!」という言葉は、明らかに「事」でなく「人」を叱っていることになります。

Dsc04218

お子様や部下がおられる方、上記のような台詞に心当たりがある方は要注意です(笑)。その場が一気に凍りつく寒さを迎えることになりかねません♪「どうしてそんなことをするの?」「そのやりかたは間違っている!」これが「事」を叱ることになります。

ましては「正しい叱り方」を知っている人に「間違った叱り方」をしてしまったなんてことになれば、逆に冷ややかな目で見られ兼ねません(笑)。いやぁ、そんなことにでもなったら本当に寒い寒い。

2010年1月15日 (金)

本気で思うこと。

今日は昨日に引き続き、静岡県浜松市で朝を迎えました。今朝、静岡テレビをなんとなく見ていると「30年後には宇宙旅行実現」だとかそのような類いの内容が放映されていました(正確に覚えてなくて申し訳ございません)。実際にネットで色々と検索してみると、事実そのような記事がいくつか出てきます。

Dsc04153 Dsc04154

その根拠というのが、
①ジョン・F・ケネディ元大統領がアポロ計画を掲げ、現実にその10年後には月へ行けた事実。このことからしても、本気でやる気になれば今の技術からすれば可能だろうとの事。
②現実問題として、このままでの地球の環境を考慮する上でも30年後辺りには資源がなくなってしまう可能性が出てくるため、宇宙を視野に入れた計画を検討する必要性があるという事。

Dsc04159 Dsc04158

宇宙に行く・・・その事だけでも魅力的な内容でありましたが、ここでもう一つ面白いなぁと思ったことがありました。正月帰省の際に、嫁さんの実家に置かれていた稲盛和夫さんの本の内容が何気なく浮かんできたのです。それは、松下幸之助さんの「ダム式経営」についての講演会の出喜事での話でした。

Dsc04171 Dsc04166

その講演会で経営哲学の一つ「ダム式経営」について、松下幸之助さんが話された時の質疑応答の時間の際に、ある方が「その大切さはよく分かりましたが、ダム式経営するための、ダムにためる余裕がないから困っているのです。だから我々はどうすれば余裕がつくれるか知りたいわけです。」と発言し、周囲もそのように頷いたというのです。

Dsc04180 Dsc04186

これに対し、松下さんは「どうしたらできるかは私には分かりません。ただ、ダム式経営をしたいと強く思うことでしょうね・・・。」と答え、周囲の方は「思うだけじゃ答えになってない!」と皆が失笑したというお話しです。その周囲が失笑する渦の中で、稲盛和夫さんは「強く思うこと」という松下さんの一言にとても強い衝撃を受けたというのです。

Dsc04199 Dsc04203

皆が「思ったぐらいで」と馬鹿にしているが「思わない人にいつまでたっても出来ない」という逆説。「思う人のみができる」という、全ての始まりは「本気で思うこと」であり、実現させるという情熱・熱意がなければ何も達成出来ないということ。「信念を持っても、自信を持っても、やれないこと、出来ないものがあるかもしれない。しかしながら、そのような信念がなければ、出来るものも出来ない。」

Dsc04207

本気でやる気になれば、30年後には宇宙旅行が可能になる。皆さんはどのように思いますか?

2010年1月14日 (木)

ティッピング・ポイント

「束の間の出喜事の存在意味。」の中でも書かせて頂きましたが、改めまして皆さんの力の凄さを感じさせて頂いております。本当にご協力ありがとうございます。

さて、本日は静岡県浜松市に来ております。 東京からの移動中にいつものように読書をしていると、興味深い内容がありました。

突然ですが、このブログを読みながら「あくび」をしている人がいるかと思います。ドキッ!とされた方が実際におられるかも知れません(笑)。しかし、それほど実は自分自身も気付かないほど無意識の内に日常から「あくび」をしています。そして、根拠があるのかどうか分かりませんが、「あくびは驚くほど伝染する」と思いませんか? 例えば、私はいま立て続けに「あくび」という言葉を三回使いました・・・と書きながら、更に二回「あくび」という言葉を使っています(笑)。

これを読んだ方は、数分後にはかなりの方が実際にあくびをもよおす可能性があります。私自身もこの文を書きながら既にあくびをしてしまいました♪。仮に、これを読んだ方が公衆の面前にいて、丁度あくびをしたところだとすると、あくびをする貴方を見た人がやはりあくびをし、それを見た人がまたあくびをし・・・と無限にあくびの輪が広がっていく可能性がないとは言い切れません(笑)。

Dsc04150

このような事を、その本では「ティッピング・ポイント」と呼んでいました。ティッピング・ポイントという現象はなにも「あくび」だけの話ではなく、世の中のあらゆるところに存在する現象で、「なんらかの感染現象において、すべてが一気に変化する劇的な瞬間」「あるアイデアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のこと」と定義して書かれていました。まだ読み終えていないので、それが具体的にどのように発生するのか?どのようにして広がっていくのか?は分かりませんが、そのようなことって実際に身近に割とありますよね・・・例えば、あるTVを見て突然何かの商品がその日の内に無くなるような現象が起こったり、インフルエンザ感染にしても突然流行になったり(突然、日本全国でマスクが売り切れる状況も発生しましたし)、WBCのシーズンだけ突然野球に興味を持つ方がいたり。まだ途中までしか読んでないので、これについてまた何か面白い発見があれば掲載致します♪

そういう意味で、このブログに集まって下さった方々の力で、このサイトを更に素敵な集いの場所として、広まっていければなぁ。なんて思う今日この頃でした♪

2010年1月12日 (火)

『束の間の出喜事』の存在意味。

既に気付かれた方もいるかと思いますが、先日登録しました「夢日記 人気ブログランキング」の結果が最高位11位まで上昇しました♪数人の方には直接お声をかけさせて頂きましたが、結果的にこれは皆さんが「人気ブログランキングのバナー」にワンクリックした力による結果であります。本当にありがとうございます。

Dsc04094

過去に このブログを見た友人から『人生サボろうと思えば、いくらでもサボれるし、学ぼうと思えばいくらでも学べるし、死んだら「無」かも知れないが、せっかく生まれたからには常に向上心は持っていたいなぁと思うので、日頃なにげなく見過ごしたり聞き逃したりしてしまう所にこそ焦点を向けた、このブログに共感が持てる。』と非常にありがたいお言葉、そして素敵なお言葉を頂きました(本人は今頃、ムフフと思っているでしょうが)。本当にそのような存在であり続けたいと思っています。

Dsc04122

力不足な点もあるかと思いますが、皆さんへの日頃からの感謝も含めまして 今後とも継続させたいと思います。私としましても 引き続き「皆さんのワンクリック」の力をお借りしながら、更に良いメッセージを提供出来ればと思います。そういった点におきまして、この『束の間の出喜事』が休憩部屋のような存在ともなり「皆さんの皆さんによる皆さんのための」存在価値として、相乗効果をもたらしながら皆さんと共に成長していけばと思います。引き続きご支援、ご指導を宜しくお願い致します。

Dsc04126

MRI・ホルター心電図結果

先日、MRI・MRA・ホルター心電図などの検査結果を受診してきました。本当はこのブログ内では記載するのを避けるつもりでしたが、数人の親戚・友人から「結果は?」と聞かれたこともあり、遅くなりましたが報告致します。

大きな外傷・腫瘍などはないので、ひとまず安心とのことです。唯一、右脳の下辺りに気になる点がある(水のようなものが溜まっているとかなんとか)ので、念のため脳神経外科の医者の診断をチェックしたいとのことです。今月末に再度最終結果を受診することになっています(具体的な日を書くとまた「結果は?」って来てしまうかも知れませんネ)。

12月12日(土)の弟分友人の結婚式の帰宅途中で、意識を失い少々の痙攣を起こして倒れてしまったことを、このブログに掲載したのが一週間後の19日(土)でした。このことからも理解して頂けるかと思いますが、私は良い報告ならすぐに致しますがあまり思わしくない報告や今回のような体調不良の出来事の報告などをすぐにすることはありません(笑)。なにせこのブログのタイトルは『出事』なのですから♪そのことで、嫁父から正月帰省の際に「親戚だけにでも大事なことは報告してくれ」と言われちゃいました。お気持ちは本当にありがとうございます。報告をしない本音は「心配をかけさせたくないから」ではありますが、「性格がひねくれているから」でもあります(笑)。

以前、MRI検査の際に「大きな音に対してはあまり気にならなかった」と報告致しましたが、本日の商談先の院長の話によると、MRIは機器によって音の差・スペースなどの差があるらしく、河北総合病院はかなり大きな施設であるため、性能の良い機器だった可能性が高いようです。

又、その商談先からあがろうとしていた際に院長夫人より「今日は寒いですから帰りの際はお身体に気をつけて下さいね。」と親切に声をかけて頂きました。私がMRIを受けた話をしたから、仕事相手としてでなく患者視点で見て下さったのか、それとも日頃の習慣により心の広い方なのか、初めてお会いしたので分かりませんが いずれにせよその一言で私の心は温まりました。お心遣い本当にありがとうございます。

そういった訳で、様々な方に ご心配をかけました点におきまして お詫びと感謝を申し上げます。

2010年1月11日 (月)

何によって憶えられたいか。

私の周囲には割と前向きな思考の方が多いのですが、長い(?!、本当に長い??)人生の中では色んな障害や悩み・不安などにも何度も遭遇する機会が誰にでもあります。

その「目の前」の壁と「どのように向き合うのか?」によって、人それぞれの人生の路が分かれるわけです。我々は日頃より「プラス思考・マイナス思考」という観点でそれぞれの考え方を簡単にまとめてしまいがちでもあります。時々「超マイナス思考」の方に限って「プラス思考」の傾向があるなんて、一見不思議とも思えることをおっしゃる方もいますが、実は私もそのようなことを実感することがあります。
そんなマイナス思考の方に向けて、昨年読んだ著書よりいくつかの言葉をピックアップしたいと思います。

「バックミラーに気をとられすぎない。」
成功する人は決して過去にこだわらない。過去はもう変えられないからだ。復讐に燃えるのは器の小さな人間だけだ。時折、後ろのチェックも大切だが、後ろばかり気にしていては前進できなくなる。by.ジョン・C・マクスウェル

「今の我々は、我々の考えの結果である。」
人は大概、今の自分を見て仕方ないと思うが、それは過去の自分である。それは今の自分でなく、過去の行動と思考の結果である。by.釈迦

「誰かがあなたの可能性を広げてくれるわけじゃない。自分で自分の可能性を広げるしかない。」
とにかく行動し経験することで多様な考え方や選択肢、可能性を取り込む。集めたもの全てを目の前に並べて見る。その作業によって、自分一人では想像もしえなかった答えが見つかり、人生の選択肢は広がるのだ。by.フランソワ・デュボワ

「失敗は“志”に磨きをかけてくれる」
真剣に向き合いながら学んだことは、必ずその人の中に“資産”として残ります。結果がついてこないのは、それでも何かが足りなかっただけのこと。次は成功させてやるという意思を生み出す原動力になり、知恵を授けてくれる絶好の機会に成り得る。by.藤巻幸夫

いかがでしょうか。今の現状に悩んでいる方が、これらの言葉で少しでも勇気付けられて頂ければと思います。そうはいっても、最終的なのは自分自身の受け入れ方(INPUT)と行動次第(OUTPUT)にはなってしまいます。

それと、私個人としては上記にもありますがどうも「成功する人」という言葉に違和感や抵抗を感じます。これは所謂「勝ち組」とか「負け組」などの言葉と同様に、私にとっては「何を基準として、誰が決めているのか全く理解に苦しむ言葉」の一つでもあるのですが、そんな私にとっても意義のある言葉を見つけました。

「成功する人になろうとするのではなく、価値のある人になろうとしなさい。」by.アルバート・アインシュタイン

皆さんは「人からどのような存在として、憶えられたいですか?」

2010年1月10日 (日)

府中の森、本田健さんの教え

昨日は『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、本田健さんの「2010年 大好きなことをやって、幸せなお金持ちになる法」の講演会に府中の森芸術劇場へ嫁さんと行ってきました。

Dsc04060

16時半開演で19時過ぎまでの講演会でした。2000人近くが会場へ集まったこともあり、賑やかで楽しい講演で盛り上がりました。本田さんのセミナーに関しては日頃からCDなどを通じて聞いていることもあり、改めて今回の講演で勉強になったこと以上に、再認識させられる部分の方が多く感じました。そういう意味もあり、個人的に一番面白かったのは本田さんのセミナー自体より「質疑応答」で一般客が本田さんに質問し、本田さんが答えるやりとりが面白かったですね。

Dsc04061

そのせいもあるのでしょうか、本田さんのセミナーでは「質疑応答」だけで数時間やりとりを行うような講演会もあるようです(笑)♪昨日の「質疑応答」のなにが面白かったのか?本田さんの答えでなく、一般客の質問内容自体が非常に面白かったですね。

Dsc04064

・ミュージシャンになりたくてボイストレーニングやヨーロッパなどで賞を取る夢を持っているものの、時々自分自身がしている今の現状に不安を感じてしまう。
・様々な著書を読んで成功本を読んでいる内に「成功本のパターンが多すぎて、どうしたら成功するのか?」が分からなくなった。最近は逆に「失敗しない方法をチェックしていくと成功するような気がしてきたが、失敗すると思う方法を教えて下さい。」
などの質問内容でした(笑)。なるほど、本来の「目的」が手段を探る過程の中でいつの間にか変わってしまっていて、新たな別の悩みや不安が生じてしまっています。

Dsc04065

どのようなビジネス本にも「思考は現実化する」ことは基本中の基本として述べられております。
もちろん今回の本田さんも同様に「不安や失敗することを深く考え過ぎないで下さい。」と返答しました。

Dsc04062

質疑応答の時間が30分程度ありましたが、その前の講演の際にも本田さんは『才能をキャッシュに変える8つのステップ』の中で次のようなことを語っていました。「自分の内に眠る才能を知る。」

Dsc04066_2

その才能はいつ目覚めるか分からない。それは人生で一番面白くワクワクすることに繋がる。そして「自分の才能って何だろう?」と考えてみて下さい。人は自分自身が気付かない内に、「自分の不用意に出した質問で自分を不幸にしています。」とハッキリおっしゃっていました。

他にも沢山のためになる言葉を教えて頂きました。興味がある方は2009年12月1日に発売されたばかりの『大好きなことをしてお金持ちになる』を読んで頂ければと思います。

Dsc04067

これは個人的な意見になりますが(おそらく本田健さんや他の著者の方もそう思っているとは思いますが)、「お金持ちになる」だとか「成功する人生」という目先の言葉にあまり執着しない方が良いと思います。これらは結果論に繋がることはあるものの、そこに意識を集中し過ぎると「生きていく上での本当の豊かさ」が見えなくなってしまう可能性があるからです。色々なお金の本や成功本が本屋に並んでいますが、そのどれもが斬新なタイトルとは裏腹に「本当の豊かさ」に気付くよう述べられています。

Dsc04082  Dsc04083

自分の「好き」を見つけるクエスチョンです。
①子供の頃、大好きだったことは何ですか?
②何となく、あきらめてしまっていることは何ですか?
③本当はやりたいけど、やるのが怖いことは何ですか?
④30名の人がいる部屋に入って、やってあげたいことは何ですか?
⑤死ぬ前にやりたい10のことは何ですか?

2010年1月 9日 (土)

「努力する」の捉え方。

本日は『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、本田健さんの「2010年 大好きなことをやって幸せなお金持ちになる法」の講演会に府中の森芸術劇場へ嫁さんと行ってきました。詳細は明日のブログにじっくりと掲載する事に致します。

また、現在「人気ブログランキング」を閲覧したら第35位に上がっていて驚くと同時に感激致しました。おそらくクリックをして頂いた方がいるのだと思います。本当にありがとうございます。ランキングを意識しながらブログを書いているわけではないにしても、今後とも充実した内容のブログを更新していければと思っております。

Dsc04057

さて、本田健さんの講演会までの時間に(待ち時間や移動時間)に2時間の時間を取れたため、昨日購入しました『勝間さん、努力で幸せになれますか』(勝間和代・香山リカ著)を読み終えました♪非常に読み応えありました。

最初はズバズバと発言する香山さんの挑発めいた発言に、勝間さんが受ける形で討論されますが、後半は勝間さんが香山さんの意図を理解しようとしながら、丁寧に答えていく姿がみられ非常に面白い内容でした。特に、根本的に考え方が違う二人の議論が「努力する」という一言においても捉え方が違っていたり、「頑張る」「幸せの感じ方」についてまで全く価値観が違っている点など興味深く読ませて頂きました。

勝間さんは「努力する」定義の前提が「楽しいこと、嬉しいことをするための行動」としていますが、香山さんは「汗水垂らしながら嫌なことをしなければならない行動」として捉えることを前提として含む内容に感じられました。

私も「努力は楽しい」「勉強は楽しい」と最近になって思えるようになった方なので、努力や勉強が辛いと思っていた以前とは思考や行動も変わってきてはいますが、どちらの意見も言いたいことは分かる気がします。しかしながら、勝間さんも違う著書の中で述べていますがこの問題は「どちらが正しいか?」ではなく、単に「認識の違い」なんだと思います。その認識の違いを上げ足を取るかのような皮肉をいったり、質問をしても議論が進まないのだなぁ・・・なんてことを本著書を読みながら感じ取りました。結局、二人とも自分が好きなことをして生きていることに違いはなく、それを「努力する」とか「しない」とか言葉上の問題で、認識が違っているだけに過ぎないように思いました。

そうは思いながらも、私は勝間さんの著書を何冊か読んでいるからそう思うのであって、香山さんの著書を何冊か読んでいる方にとってはまた別の見解があるのかも知れません。香山さんは勝間さんに「勝間さん、努力で幸せになれますか?」と質問しています。これは私の個人的で些細な疑問です「香山さん、全くの努力なしに幸せになれますか?」

皆さんは「どんな努力していますか?」また、その質問に「努力なんか嫌いだ」という考えをお持ちの方がいるのであれば、「あなたはどんな好きなことをしていますか?それをするためにどんな日々を過ごしていますか?」と言い換えたら、答えは変わりますか?

2010年1月 8日 (金)

進化論。

今年最初に読み終えた本は意外にも先日購入し、このブログでも紹介していた三橋さんの本『ネットでビジネスに成功する方法』でした。

Dsc04039 Dsc04042

「意外にも」とここで述べたのは、他にも多数の乱読している本があり途中まで読み終えていたにも関わらず、最近購入した本が先行して読み終えたという意味で述べました。
裏を返せば、それほど一気読みする面白さがあったとも取れます。以前にも紹介し、お薦めしましたが「本当はヤバくない~」と併せてお薦めします。著者の文面はクセがありますが、否定のしようのない気持ちの良い程の「切れ味」があり読む者を納得させるだけの説得力があります。

Dsc04049

ところで、今回この本を読むにあたり購入した日も含め4日もかかってしまった理由として、以前からメモを取りながら読んでいる事を述べましたが、今回の本の内容は非常に私にとっては参考になる事が多かったため、いつもより多いレポートメモになりました。著者にとっては「その程度のレポートしか中身がなかったのか?」と怒られそうではありますが(笑)。

Dsc04053

本書のタイトルは『ネットでビジネスに成功する方法』でありますが、おそらくタイトルのみを見ただけでは購入していなかったと思います。内容がインターネットビジネスに関してのみならずビジネスにおける戦略はもちろんのこと、その考え方が現実的には「人生における生き方」においてまでも差が出てしまう。と結び付く非常に大事なことが分かりやすく記載されていたから即購入をしました。三橋さんの本を既に読んだことのある方はご存じの通り、著者は非常に毒舌かつ皮肉めいた表現方法で斬新に切り込んでモノを言いますが、その主張は一貫したものがあり、非常に明確です。

Dsc04046

今回はそれを見習って、私もブログの表紙左側に新しくバナーを貼りました♪「ブログランキング」に登録致しました。もしよろしければ「夢日記 人気ブログランキング」をポチッと押して頂ければ幸いです♪人気ブログのランキングが上がる仕組みになっています。いま現在で初登場54位はそれほど悪くはないと思います(笑)。

Dsc04047

それと、以前にもブログで紹介しました勝間和代さんと香山リカさんの激論本が本日発売されていましたので早速購入しました(笑)♪いや~、表紙からして殺伐とした雰囲気ですが実際には二人の著者が意図しない形で出版社が物々しく表紙を作ってしまっているのでしょう(笑)。

Dsc04051

三橋貴明さんは著書の中で「自らのモデルを、環境変化に適応させなければならない。変化に適応できないビジネスは衰退する。」と記載しています。これはビジネスだけでなく人生においても同じだと思います。自分の成長しない原因を「環境や家族」のせいにして、自分は何もしないまま周囲や他人に変化を求めても成長するはずもありません。

Dsc04045

『最高に強い種が、最高に知的な種が、生き残るわけではない。周囲の変化に最も敏感に適応した種が、生き残る』(by.チャールズ・ロバート・ダーウィン)

2010年1月 7日 (木)

2009年10大ニュース

既に2010年が始まっている中で昨年の事を振り返るのもどうかと思いながらも、私の個人的な2009年の10大ニュースを記載致します。

Dsc04027

10位:『美術館や展示会など多くのイベントを観覧してきました。』
今までの私では全く足を運んでいなかった美術館や展示会など(私にとっては)多くのイベントを観覧した一年でした。2010年は更に多くのイベントに足を運ぶことは間違いなさそうですね♪

9位:『北海道の北見~函館を横断しました。』
仕事上のこととは言え、なかなか経験することのない貴重な出来事だったと思います。

8位:『福岡帰省が数年延期しました。』
実を言うと2009年が始まった当初は、秋頃には福岡へ戻ることを会社と検討していました。個人的な意見で会社にも色々と面倒をかけましたが、最終的には個人的な判断でまだしばらくは東京に残ることにしました。その甲斐あって、今年はその決断後に様々な成長が見られました。

7位:『ウォーキングと同時に英会話の独学を始めました。』
冬前頃からなんとなく始めたウォーキングに、独学ではありますが英会話の勉強も始めました。ウォーキングをしながら日常英会話のCDを聴きながら勉強する手段をとっているのですが、現在もほぼ毎日(病気で倒れたり雨が降らない限りは)30~45分の時間をかけて継続しています。とりあえず、今年中にある程度のヒアリングが出来ればと思っています。

6位:『数年ぶりに親友・及び家族との再会、弟分の結婚。』
倒れた日と同日の出来事になってしまいますが、私が日頃以上に興奮してしまうのも無理はない大きな出来事となりました。短い時間ではありましたが非常に感激しました。

Dsc04031

5位:『ブログ始めました。』
2009年6月14日に「o-takayuki[http://blog.nexyzbb.ne.jp/onitaba/]」(Nexyz.BB)より、始めはなんとなくでしたがブログをスタートさせました。今は@niftyが提供する「ココログ」よりブログを継続させています。今年はもっと皆様に充実した内容を供給することが出来ればと思っています。

4位:『嫁さん一家勢揃いでログハウスへ宿泊してきました。』
つい先日の年末の行事ですね♪これほどまでに大勢で、しかも家族勢揃いの中での行事は初めてだったためインパクトのある楽しいイベントでした。

3位:『嫁さんも目覚めました。』
嫁さんに薦めた本により、嫁さんも私同様になにかに目覚めました。まだ宇宙は見えてないようですが、以前とは大きな成長をしていると実感します。

2位:『意識を失い倒れました。』
元々幼少時代は病気がちな体質でありましたが、ここ十年は「病は気から」という精神で日頃から生活していたため大きな病気にかかる事はありませんでした。これほど豪快に突然倒れたのは生まれて初めての出来事でしたね(笑)♪周囲にはご迷惑をおかけしましたが、個人的には良い経験をさせて頂きました。

1位:『9月17日、目覚めました。』
私の人生の大きな出来事の中でも『高卒で名古屋へ2年一人暮らし』や『弟の誕生』『結婚』などと引けをとらない大きな瞬間でした。人は年齢を重ねると退化するように思えますが、思考や行動次第で進化し続けられることを知りました。環境や体質などは二の次で、全ては己次第の意識(習慣)と行動から人生は形成されているという事になりますね。

Dsc04028

皆さんの2009年の10大ニュースは何ですか?そして、2010年に向けての課題は何ですか?

2010年1月 6日 (水)

情報・知識の入手手段

今日も本屋で『知の現場』という面白そうな本を見つけましたので、即購入しました。他にも昨日購入した本で三橋貴明さんの本を読み始めましたが一気読みで半分ほど読みました♪三橋貴明さんに関してはネットの「2ちゃんねる出身の作家」として知られていますね。以前にも「本当はヤバくない日本経済」を読んだことで私のブログにも登場しています。

Dsc04019

今回の三橋さんの著書の中で面白い内容がありました。「現代人の情報・知識を得る手段」として、意識の差が生じているという内容です。それは「ネットや図書館など自ら能動的に調べる人間」「テレビや新聞などから与えられた情報をただ受け取るだけの人間」という構図だそうです。
しかも、そこには断絶さえも生じているとの事でしたが、私自身も確かに思い当たる節があり以前勤めていた会社で「仕事の細かな説明を聞かないと仕事ができない」とか「マニュアルはないのですか」などと言っていた頃がありました(笑)。もちろん今では、そのような台詞は吐かないようになりましたが(笑)。

よくインターネットの問題点として「匿名性」をあげる方がいますが、実は新聞も匿名記事に埋まっていることにかわりなく、「ネットの匿名性を批判する、匿名記事が新聞に載る」ということが多々あるようです(笑)。

さて皆さんは「すぐ自分で調べる」という癖を身につけていますか?私個人の意見としては「自分以外のなにかに依存しやすい人」を完全否定するつもりは全くありません。「人を頼る」という行為はごく自然な行為ですし、むしろ「人を頼れない人」が大きな人間になれるとも思いません。しかしながら、これもまた不思議と「人に依存してばかりの人間」が「人から救われる」という事も実際にはなかなかありません。大抵の場合は「普段から努力し続けている人間」に、人は「救いの手を差し伸べる」ものであります。

皆さんの考えは如何なものでしょうか?

MRI、ホルター心電図検査

今日は先ず個人的な内容が主になってしまいますが、河北総合病院へ行ってきました。以前、倒れてしまった原因の再検査のためMRI・MRA・ホルター心電図の検査です。仕事の関係上、MRIの話はよく聞いていたのですが実際に体験するのは初めてでした。

MRIに関してはご存じの方も多いかと思います。私も色々と噂では聞いていたものの思った以上に狭いスペースの機材空間での検査(閉所恐怖症の方は無理かも)、時間も20分前後かかったと思います。大きな音がするとの事でしたが、ヘッドフォンをつけていたので個人的にはそれほどまでに気になりませんでした。音の種類が色々と変化し「ウォーン、ウォーン」「ガガガガッ」「グイーン、グイーン」などなど不思議な音がしていました。磁気を使った検査という事もあり、体内や身体に金属類があるといけないとの事でした。私は指輪が抜けない(結婚した時より指が太くなって食い込んでしまっている)状態だったのですが、とりあえず問題ありませんでした。又、やはり強力な磁気を使っているせいか時々ですが、体のあちこちで細胞が微反応を示して(小さな痙攣や違和感)嫌がっていたように思えました。

ホルター心電図は24時間身体に心電図(モバイル型の機材)を装着して、一日の心電図記録を診断するものです。通常の心電図が短時間の記録しかできないこと比べ、24時間装着することでより詳細な結果を得られるというものですね。しかしながら、24時間装着するという事は風呂などの行動範囲も若干ではありますが制限されるため気持ちのよいものではありません(笑)。
しかも「行動記録メモ」が渡され、食事や排尿や起床・就寝から運動などの行動チェックをシートに記載しなければなりません。

Dsc04018

検査結果は今週の土曜の9日に出ます。

2010年1月 5日 (火)

昨年読んだビジネス本たち

正月も終え、いよいよ2010年が本格的に動き始めました。

今年も色々な目標を掲げておりますが、昨年読み終えたビジネス本のみをピックアップしてみました。まだまだ読みかけの作品も沢山ありますが、今回は昨年中に完読した本のみを掲載します。

【感想】
★★★★★:時間が無くとも読むべし
★★★★:1度は読んでおくべし
★★★:読む価値あり
★★:時間があれば
【難易度】
A:読みやすい
B:普通
C:少し読み辛い

・勝間・藤巻に聞け!『仕事学のすすめ』自己ブランドで課題克服
勝間和代・藤巻幸夫著
【★★・B】

・『断る力』
勝間和代著
【★★・B】

・スティーブ・ジョブズ『神の交渉力』
竹内一正著
【★★・B】

・『iPodをつくった男』スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス
大谷和利著
【★★・C】

・『人間の関係』
五木寛之著
【★★★・A】

・『ザ・シークレット』
ロンダ・バーン著
【★★★★・A】

・効率が10倍アップする『新・知的生産術』-自分をグーグル化する方法-
勝間和代著
【★★・A】

・『シンプル・マッピング最強ノート術』
松宮義仁著
【★★★・A】

・『頂きはどこにある?』
スペンサー・ジョンソン著
【★★★★★・A】

・『チーズはどこへ消えた?』
スペンサー・ジョンソン著
【★★★★・A】

・『アツイ コトバ』
杉村太郎著
【★★・A】

・『頭がよくなる思考法』天才の「考え方」をワザ化する
齊藤孝著
【★★★★・B】

・『本当はヤバくない日本経済』破綻を望む面妖な人々
三橋貴明著
【★★★★・C】

・「戦う自分」をつくる『13の成功戦略』
ジョン・C・マクスウェル著
【★★★★★・A】

・『そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか』
ボード・シェーファー著
【★★★・B】

・『心の持ち方』サクセスマインド50
ジェリー・ミンチントン著
【★★★★★・A】

・『金持ち父さんのビジネススクール・セカンドエディション』
ロバート・キヨサキ著
【★★★・B】

・『ユダヤ人大富豪の教え』
本田健著
【★★★★★・A】

・『ユダヤ人大富豪の教えⅡ』
本田健著
【★★★・A】

・『ユダヤ人大富豪の教え-コミック版-1』
本田健著
【★★・A】

・『ユダヤ人大富豪の教え-コミック版-2』
本田健著
【★★・A】

・『普通の人がこうして億万長者になった』
本田健著
【★★★・B】

・『男の品格』
川北義則著
【★★★・A】

・『自助論』
S・スマイルズ著
【★★★★・C】

・『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』
ケリー・グリーソン著
【★★・B】

・『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』
齊藤孝著
【★★★・A】

・『いつも、いい方向に人生が動く1%の人たち』
フランソワ・デュボワ著
【★★★★★・A】

・『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』
松下幸之助著
【★★★★★・A】

・『おりこうさん おばかさんのお金の使い方』
板倉雄一郎著
【★★★★・A】

とりあえず、今回はミステリー本を省きました♪現在進行形で読んでいるビジネス本もこれらの他に10~15冊ありますね。今年は50冊近くは読めるのではないかなぁと思ってはいます。

私がよく拝見している方のブログ(一般の方のブログ)で、彼は月に15冊の本を読んでいるし、著名な方も1日に1冊の本を読んでいる方も多くいますね。よく本の中でもよく「人生は【読んだ本の数や種類】によって、その人の人格や知識・習慣などが形成される」と出てきますが、本当にその通りだと思います。たまたま私の周囲の友人や家族は本を多く読む方が多いように感じますが、もし日頃より本を読んでいない方がいたら是非 本を読んで勉強する事を薦めます♪それをしていないだけで、既に周囲の人々からかなりの遅れを取っていることに成りかねませんからね(笑)。

そうはいいながらも、今年は読む本の数に意識を集中するのではなく、本からどれだけの量の知識を身につける事が出来るか?に意識を集中することを心がけながら読みたいと思っています。

さて、皆さんは昨年どんな本に出会いましたか?そして、その本で学んだことがどのような形で今の貴方に影響を与えていますか?

2010年1月 2日 (土)

ROOTS

今日は私の実家、福岡県中間市から福岡市へ移動です。
福岡市に戻って、以前暮らしていた東区周辺をドライブしました♪久山トリアスや新宮周辺、そして私の福岡生活における中で最も外すことの出来ない思い出の詰まった場所、志賀島海浜公園。

Dsc03875

現在の私や嫁さんにとって大事なルーツともなった場所です。色んな場所を思い出す上で、志賀島の海は自分自身の位置を確かめたり見直す良い基準になり、今日見た志賀島に浮かぶ夕日はまた特別な何かを私に訴えていました。

Dsc03921

今年も既に二日が過ぎようとしています。この一日一日がすぐに過ぎてしまうのですよね(笑)。
さて、皆さんは初夢は何でしたか?そして、今年最初に起こった嬉しい出来事は何でしたか?

2010年1月 1日 (金)

2010

明けまして おめでとうございます。2010年を迎えました。
今年はどのような一年になるのか、期待と多少の不安を抱えながらのスタートになりそうですが、時間は待ってくれるはずもなく容赦なく過ぎていきます(笑)。
一昨日〜昨日にかけては大分県中津市近くにある『大池公園ふれあいの里ログハウス』へ嫁さんの親兄弟一家、4家族(10名+1匹)で行ってきました。

Dsc03602  Dsc03603

近くには「ひとの巷大平楽」という施設や温泉などもあり非常に良い環境の場所で、皆で一つの8人用ログハウスを一泊分借りてワイワイガヤガヤ楽しませて頂きました♪

Dsc03642 Dsc03647 

このようなイベントをする度に「結婚する」という事が単に夫婦間だけの問題ではなく、家族が増えるという意味をもたらす大きな出来事であることを感じます。私たち夫婦は共に両親兄弟にとても支えられており、非常に恵まれているなぁと心より感謝しております。

Dsc03688  Dsc03702

今年一年をどのような一年にするのか?今からでも自身の思いと決断でいかようにもすることができます。非常に楽しみですね♪今年も皆様にとって良い年になることを祈ります。

Dsc03622  Dsc03721

さて、皆様にとって今年の目標は何ですか?

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »