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2010年1月 9日 (土)

「努力する」の捉え方。

本日は『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、本田健さんの「2010年 大好きなことをやって幸せなお金持ちになる法」の講演会に府中の森芸術劇場へ嫁さんと行ってきました。詳細は明日のブログにじっくりと掲載する事に致します。

また、現在「人気ブログランキング」を閲覧したら第35位に上がっていて驚くと同時に感激致しました。おそらくクリックをして頂いた方がいるのだと思います。本当にありがとうございます。ランキングを意識しながらブログを書いているわけではないにしても、今後とも充実した内容のブログを更新していければと思っております。

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さて、本田健さんの講演会までの時間に(待ち時間や移動時間)に2時間の時間を取れたため、昨日購入しました『勝間さん、努力で幸せになれますか』(勝間和代・香山リカ著)を読み終えました♪非常に読み応えありました。

最初はズバズバと発言する香山さんの挑発めいた発言に、勝間さんが受ける形で討論されますが、後半は勝間さんが香山さんの意図を理解しようとしながら、丁寧に答えていく姿がみられ非常に面白い内容でした。特に、根本的に考え方が違う二人の議論が「努力する」という一言においても捉え方が違っていたり、「頑張る」「幸せの感じ方」についてまで全く価値観が違っている点など興味深く読ませて頂きました。

勝間さんは「努力する」定義の前提が「楽しいこと、嬉しいことをするための行動」としていますが、香山さんは「汗水垂らしながら嫌なことをしなければならない行動」として捉えることを前提として含む内容に感じられました。

私も「努力は楽しい」「勉強は楽しい」と最近になって思えるようになった方なので、努力や勉強が辛いと思っていた以前とは思考や行動も変わってきてはいますが、どちらの意見も言いたいことは分かる気がします。しかしながら、勝間さんも違う著書の中で述べていますがこの問題は「どちらが正しいか?」ではなく、単に「認識の違い」なんだと思います。その認識の違いを上げ足を取るかのような皮肉をいったり、質問をしても議論が進まないのだなぁ・・・なんてことを本著書を読みながら感じ取りました。結局、二人とも自分が好きなことをして生きていることに違いはなく、それを「努力する」とか「しない」とか言葉上の問題で、認識が違っているだけに過ぎないように思いました。

そうは思いながらも、私は勝間さんの著書を何冊か読んでいるからそう思うのであって、香山さんの著書を何冊か読んでいる方にとってはまた別の見解があるのかも知れません。香山さんは勝間さんに「勝間さん、努力で幸せになれますか?」と質問しています。これは私の個人的で些細な疑問です「香山さん、全くの努力なしに幸せになれますか?」

皆さんは「どんな努力していますか?」また、その質問に「努力なんか嫌いだ」という考えをお持ちの方がいるのであれば、「あなたはどんな好きなことをしていますか?それをするためにどんな日々を過ごしていますか?」と言い換えたら、答えは変わりますか?

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