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2010年1月18日 (月)

宇宙・世界から見た小動物。

今日の東京は非常に天気が良くとても清々しい一日でした。ふっと空を見上げると1機の飛行機が飛んでいました。あっという間に消えてしまいましたが、とても速い速度で飛んでいます(笑)。「あの飛行機から眺める風景はきっと気持ちいいのだろうなぁ」なんて思いながら、正月に見た福岡の志賀島の海の眺めが頭に浮かんできました♪

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ところで海の眺めで思い出しましたが、水平線・地平線までの距離って意外に近いって知ってましたか?詳しい話はここでは省略しますが、ネットで検索するとゾロゾロと簡単に答えが出てきます。結果からいうと「地平線・水平線までの距離はだいたい4.4~4.5km程のところである。」とのこと♪意外に近くに感じませんか??

夕日の中、海岸で腰を下ろしてなんとなしに水平線を眺めながら「あぁ・・・この海の先には異国の地があり、まだ自分が知らぬ土地や人が存在するんだなぁ~。」なんて物思いにふけたことはありませんか?!そう、あれってたった4キロ先を眺めていただけなのです(笑)♪

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他の例で星があります。夜空に見える星たちは何光年も先にある星たちであり、ゆえに私たちは昔に存在した(あるいは今も存在する)星を「現在」という視点で眺めているということになります。ちなみに1光年は光が1年間に進む距離と定義されています。

例えば、地球からの距離が数百光年の星を見る場合、見ている光はその星から数百年前に発せられたものであるため、数百年前のその星を見ていることになります。もし、たった今、その星が何らかの原因で消滅したとしても、地球からはその星の数百年前の光しか見ることができないため、私たちが生きている間は星がまだそこに存在しているように見えるということになります。

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私たちは普段、自分の視界に入ることを中心に物事を判断したり、信じ込んだりする傾向があります。しかしながら、自分たちが目で見える範囲なんてほんの極僅かに過ぎないわけで、極端にいうと人間の知識や技術なんて宇宙レベルの物事で考えると大したことはなく、人間にはおよそ見当もしない世界観でこの世が成り立っているのが事実です。

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地球が自転しているのも、厳密にいうと北極近くと赤道近くは回転している範囲が違うので、動いている距離も違うわけです。だけど、私たちはハワイなどの赤道近くに行っても「おおお!ここはやっぱり自転する回転速度が違うなぁ~♪」なんて思わないわけです(笑)。赤道付近は最大で450m位/秒で東に回転しているらしいです。もちろん、その場をジャンプしただけで450m先に移動することもありません♪しかし、それほどの速度で動いているのにそう思えないのは、人間を含めた地表のものが、同じ速度で動いていて、地表に対して静止しているからなんだそうです。100Kmの速度で車を走らせても車内が動いている感じがしないのと同じですね。最近の調査では、実は地球の回転速度にはムラがあり、いつでも同じ速度で回転しているわけではないことが分かってきたようです。

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もし、地球がいきなり1秒で静止したら・・・。地表のものは全て物凄い速さで東の方向に投げ出されるということになるのでしょうか(笑)?その光景は凄まじいものでしょう・・・おそらく飛行機が物凄い速さで去っていく光景より、インパクトがあるに違いありません・・・。

ところで「今日の地球の回転速度は昨日より少しムラがあったよね?」なんて会話した人、いたりしますか?

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