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2010年1月30日 (土)

自分なりの答え。

『観るのではない。そこにいるのだ。』
今日は六本木ヒルズTOHOシネマズへ映画『アバター』を鑑賞してきました♪映画館で3D作品の映画を観るのは今回が初めてでした。全世界興行収入が『タイタニック』を抜いて史上最高額を記録し続けている事で話題にもなっています。他にも第67回ゴールデン・グローブ賞授賞式で監督賞、ドラマ部門作品賞を獲得しています。オフィシャルサイトのキャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」

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私も過去に1000本以上の洋画を鑑賞しておりますが、正直この『アバター』に関しては今まで観た映画の中でもトップ5には入ると思います。少なくとも映画館で鑑賞した映画の中では間違いなく、しかも文句無しに一番の最高傑作でした♪

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この作品は見事な映像、世界観、ストーリー、キャラクター、そして人生哲学を含んでいました。
「自分の行動に責任を持てないのは子供と同じだ。」
「全身で五感を使い、自分の身体を使いこなすのだ。」
「自らで考えよ。自らで感じ、学び、行動せよ。」

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そういえば、皆さんは子供の頃 色々な疑問を持っていませんでしたか?
ユダヤの教育では、子供たちの質問に対して教師は「それはいい質問だね」「なかなか面白い質問だね♪」と答えて、質問をしたこと(疑問を持つこと)自体をまず褒めるのだそうです。もちろん、自分自身で調べてわからない事を前提に質問しているのですが、先生でも答えられないような質問(あるいは変わった質問)は「じゃ~皆で考えよう♪」と皆で、ああだこうだ考えるのだそうです。

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我々は、
「質問をすることを恐れている。」「自分が無知であることを知られるのを恥ずかしいと思う。」そんな不安や恐れが、知らず知らずの内に自分自身の行動を制御してしまう、またはそんな不要な心配の種を 心に芽生えさせてしまってはいないでしょうか?その結果、
「答え」「正解」
すぐに求めてしまう教育や体質になってしまった・・・そんな可能性はないでしょうか?

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それが、前回のブログ『考える力。』で出した私自身の課題に対して、私なりに受け止めて、考え出した私の答えです♪

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もちろん、いまの情報社会の中では「スピード」を求められ、探し出せば簡単に「それなりの答え」を導き出すシステムが構築されているのも事実です。しかしながら、人間として自分自身で「考える力」を身につけておく事は、非常に重要なことであり、その事が社会の中で役立ち、そして生き残れる方法としての唯一で最大の武器になることは、否定のしようがないと思います。

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皆さんはお子さん、もしくは部下や後輩などが何気ない質問をしてきた時に、どのように接していますか?頭ごなしに「なぜそんなことが分からないの?」と言ってしまったこと、ありませんか?・・・私はあります(笑)。
まず、その質問に対して褒め、その上で本人に考えさせる。
今日からそのことに少しだけ気をつけてみると、なにかが変わり始めるかも知れない・・・そう思いませんか?

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今回のブログを見て如何でしたか?
『観るのではない。そこにいるのだ。』
今回も長い文なのに、最後まで読んで頂きまして まことにありがとうございました♪

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コメント

ずばり私の事を言われているかと思いました。
「質問すること」に対する躊躇が多いにあります。
知らないことを知らないという勇気がない。
解をすぐに求めてしまう傾向にあるということです。

質問をすることで、
「どうしてそんなこともわからないの?」と
いう態度を予測しているのかもしれません。
ですので
「質問したことをほめる」というのは
自分を受け止めてもらえるということですよね。
そうすると安心して信頼して質問できると思いました。
多くの方にこの考えが広がりますように!!
と思い感想文を書かせていただきました。

>質問することに恐れている
そういう人も沢山いると思います。
そして、質問してみるという行動にまで思考がいかない人も沢山いると思います。
全く興味がないのでしょうか?質問して自分なりに理解しなくても問題は過ぎ去るし、知らなくても生きていけますしね・・・。
要するに“面倒くさい”のではないかと思います。なぜそんなに無気力なんでしょう?まぁ、それだけ日本は平和なのかなぁ?としか私には理由が見つかりません。
>助けてください=という言葉を言えず
この報道は知りませんので、どういう経緯で亡くなってしまったのかわかりませんが・・・私の頭に浮かんだのは・・・
私は子供達を公園に連れて行く事がほぼ日課なのですが、小学生が各ベンチだけでなくブランコやシーソーなどの遊具にまで、数人ずつ座り込んで携帯型ゲーム機に没頭してるのです。皆で公園に集まって、ずーっとゲームしてるんです。滑り台の上でやってた子には、君たちがそこを占領していたら小さい子が遊べないでしょ?と注意したのですが、そこに居た3人ともゲーム画面を凝視したまま無言で場所移動をしていきました。
この子達はどうやってコミュニケーションをとっているのか?どころか日本は大丈夫か?と心配になりました。公園の中、携帯ゲーム機か携帯電話をピコピコしてる小学生の群れ・・・それが現在の当り前で私がおかしいのでしょうか?判らなくなってしまいます。

最近記載されているブログは非常に興味というか感心する内容のものがあり、なるほどと考えさせられています。
私は近年あまり読書なるものに(高齢となり分厚い本は目が疲れるということもあり)本には触れなくなりましたが読書を推薦します。若い方達は大いに読書することで知識を増やすことが、長い人生における指標となり肥やしになるからです。貴兄が読書された中で「なるほど」と感心した内容をこのブログに載せてもらうと、拝見する楽しみとなります。
今日の「質問することに恐れている」ということや、先日テレビ報道で「助けてください=という言葉を言えず死亡した若者がいた」などのことは、何が要因なのか?考えさせられます。
それは自己防衛本能から来る考えと思える。それは幼き時からの親からの愛情不足に起因しているようにも思える。
本人を叱るのは易きことではあるが、私は言いたい。先人や先輩に素直に「教えて下さい」という言葉が言える人になって欲しいと思う。あまりに自己責任とひとりで考え込まないで、どう考えたら良いか難しいこの時代で、人生の先輩に「聞く耳」を持って欲しいと思う。
どうしたら良いか分からないのに、自分の殻に閉じこもっている若者を見る時、可哀想だなと思う。助け船は、そこまで来ているのに無視してしまうには残念だ。
つい学校教育に問題があると言ってしまいそうだが、私はやはり親に責任があると思ってしまう。幼き頃に受けた親の言動は大きい。生まれてきて幼き頃の環境で性格は出来上がると思えるが、育つ過程で考え方は変わるものと思う。
いくつになっても学ぶことに貪欲な私です。どうぞこのブログを見られている若者達に私の考え方を問いたい(貴兄の考え方を)と思い、感想文を提起しました。
束の間の出来事の愛読者、SKより。

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