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2010年1月 6日 (水)

情報・知識の入手手段

今日も本屋で『知の現場』という面白そうな本を見つけましたので、即購入しました。他にも昨日購入した本で三橋貴明さんの本を読み始めましたが一気読みで半分ほど読みました♪三橋貴明さんに関してはネットの「2ちゃんねる出身の作家」として知られていますね。以前にも「本当はヤバくない日本経済」を読んだことで私のブログにも登場しています。

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今回の三橋さんの著書の中で面白い内容がありました。「現代人の情報・知識を得る手段」として、意識の差が生じているという内容です。それは「ネットや図書館など自ら能動的に調べる人間」「テレビや新聞などから与えられた情報をただ受け取るだけの人間」という構図だそうです。
しかも、そこには断絶さえも生じているとの事でしたが、私自身も確かに思い当たる節があり以前勤めていた会社で「仕事の細かな説明を聞かないと仕事ができない」とか「マニュアルはないのですか」などと言っていた頃がありました(笑)。もちろん今では、そのような台詞は吐かないようになりましたが(笑)。

よくインターネットの問題点として「匿名性」をあげる方がいますが、実は新聞も匿名記事に埋まっていることにかわりなく、「ネットの匿名性を批判する、匿名記事が新聞に載る」ということが多々あるようです(笑)。

さて皆さんは「すぐ自分で調べる」という癖を身につけていますか?私個人の意見としては「自分以外のなにかに依存しやすい人」を完全否定するつもりは全くありません。「人を頼る」という行為はごく自然な行為ですし、むしろ「人を頼れない人」が大きな人間になれるとも思いません。しかしながら、これもまた不思議と「人に依存してばかりの人間」が「人から救われる」という事も実際にはなかなかありません。大抵の場合は「普段から努力し続けている人間」に、人は「救いの手を差し伸べる」ものであります。

皆さんの考えは如何なものでしょうか?

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