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2010年2月 8日 (月)

鏡に写るもう一人の自分。

「怒り」の感情とはどこからくるのでしょう?

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とある本で、この怒りの原因を
・自分は正しい。
・間違っているのは相手である。
という思い込みが、原因であると述べていました。

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それでは、この「怒り」に対してどのような対応をすれば良いのでしょうか?
・その怒りの元となった要因を、スポンジのように包み込まない。
・その要因を、水晶玉のように拭き取るような姿勢を持つ。

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それでは、その「怒り」とは一体 何なのでしょうか?
実は、問題を大きくしているのは、単に“自分の問題”であるといえるかも知れません。
そもそも、相手の行為や言葉そのものに本当に「悪気がある」のでしょうか?
人々はその時の気分次第で好き勝手なことをいうものです(笑)。それを敢えて、受け止める必要性が本当にあるのでしょうか?
やはり、問題を大きくしているのは、意外に“自分自身”ではないでしょうか?♪

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しかしながら、受けてしまった事(被害妄想?!)を「ささいな事であると思う必要」も、「言い訳する必要」もないのかも知れません♪その怒りが発生してしまった以上、その問題が大なり小なり、気にかけるべきであると思います♪その問題を正当・不当に関わらず、何らかの対処をする必要はあるかも知れません♪問題がひとりでに解決することはないですからね(笑)。

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いずれにしても、他人の行為・言葉により傷付く必要はないと思います♪私自身は、それをどう受け取るかは自分次第であると思っています(笑)。
傷付いた。裏切られた。と思い込んだのは自分自身で、他人は差ほど他人のことを考えていないものです(笑)。

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「人生というこの闘いで、勝敗を左右するのは、たいてい自分自身の心の中で行われている」
by.フィリップ・マグロー

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今日、このブログを熱く支持している方から『八甲田山(はっこうださん)』という高倉健さん主演の邦画を薦められました♪余程の予定がない限りは、今週末までには見てみたいと思っています。この作品、青森県の弘前が舞台になっている戦争映画のようですね・・・明日の私のプランを考えると何か運命的なものを感じます(笑)。

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個人的には『プラトーン』というチャーリー・シーン主演の戦争映画が大好きです♪「本当の敵はベトナム兵でなく、アメリカにあった・・・」。ん~深いですねぇ♪問題は 他にあらず、身近な部分なのかも知れません(笑)。

皆さんは、鏡の中の真の姿を見つめたことがありますか?

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コメント

おじゃまいたします。
「怒り」の感情はとても強いものですよね。
そしてその度合いは自分自身の心が作り出すもの
本当にそう思います。
やはり人は自分の事を中心に物事を考えますよね!他人からの心ない言葉に傷つくのも
自分が感じた思いから・・・・。

気持ちが何だか楽になりました。
ありがとうございます!!

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