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2010年3月31日 (水)

無縁社会。

私はここ最近、テレビを好んで視聴していません(笑)。テレビは思考を停止させてしまいがちだからです♪
しかしながら、ラジオは好きでよく聞く機会があります♪
今日は年度末という事もあり、ラジオ局などで最終回を迎える番組が多く聴かれました。

さて、1月末に放映されたNHKスペシャル「無縁社会」の中で(私は視聴しておりませんが)、年間に3万2000人もの方が無縁死しているという事実が社会で話題になっているようです。
かつての日本社会には、血縁・地縁・社縁といった個人間の相互扶助システムが機能していたが、いまはそれらの縁を失い孤立し、一人で死んでいく無縁死が急増しているというわけです。

私個人は、地球上の自然・生物において考えると、むしろ“惜しまれながら死ぬ”“見守れながら死ぬ”というのは人間特有の性質であるような気がしています。
最近見たテレビの中で、高齢の猿が死を迎えるにあたり、己から群れを離れ、寂しそうにゆっくり死んでいく姿を見て、とてつもなく寂しい気持ちにさせられました。しかし、そもそもの自然界の中ではそれが普通なのかも知れません。

そうした中、今日のラジオで 同じ番組制作者やファンの方々から“惜しまれながら”番組を終え、涙しているラジオパーソナリティーの姿に、とても共感させられ、幸せな気持ちを分けて頂きました♪

私たちは日頃 何気なく生きていますが“惜しまれながら死を迎えること”を念頭におきながら(意識しながら)毎日を暮らす、これから先の人生の歩み方が変わり、“より素敵な最後”を迎えられるのかも知れません。

一方で、香山リカさんは次のように述べています。「自分らしく生きることが第一。孤独死に怯える必要はない。親類縁者に囲まれて賑々しく死ぬ・・・その一瞬のためだけに、親族付き合いを何十年も嫌々したところで、道に倒れてパッタリ死ぬかも知れない。死の瞬間のために、健全な時間を犠牲にして自分らしく生きていけないなんて本末転倒である。

皆さんは、どのように思われるでしょうか?

今日は『3月に読み終えたビジネス本。』と合わせ、珍しく2本立てになりましたが、お読み頂きまして本当にありがとうございます。
明日が皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように♪

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