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2010年3月16日 (火)

函館にて出会った学び。

今日は、青森県青森市から北海道函館市へ向かいます♪

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世界最長の海底鉄道トンネル青函トンネル(全長53.85km、海底部分の長さは23.3km)を経由します。
ちなみに、世界一海底部の総距離が長いトンネルはユーロトンネル。海底部の長さは37.9Km。しかし、全長では青函トンネルが世界第一位となり、ユーロトンネルが世界第二位となるらしく、2015年にスイスのゴッタルドベーストンネルが完成すると57Kmで世界第一位となるのだそうです。

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今回も、特急スーパー白鳥の同じ車両に居合わせた方、6名との短い会話(進行方向が分からず、座席の向きを相談し合う程度でしたが貴重な会話でした♪)やタクシー運転手3名との会話など、とても楽しませて頂きました。

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特に同じ車両に居合わせた偶然の出会いは印象的で、函館に着くと同時に散るようにそれぞれの道へ別れて行きましたが、おそらく二度と会う事のない6名でしょう。

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そして、各々が向かう先にはまた新たな出会いが待ち構えている。
人と人との結びつきというものは、本当に不思議なものです。

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函館では仕事の合間に、『土方歳三最期の地』『五稜郭タワー』『函館山』に足を運びます♪

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私は何度も函館を仕事で訪問してはいたのですが、実は観光地らしい場所へ足を運んだのは今回が初めてです(笑)。今までは仕事のことが頭にいっぱいで、気持ちに余裕がなかったのです。

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今回は「“時間がない”という言い訳を自分に与えない。」と決めて、函館に来ました♪

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今回出会ったタクシーの運転手の話によると、江戸時代など昔の方々は半年~一年かけて日本中を歩いて回っていたのだそうです。どうかすると何ヶ月もかかって着いた場所で戦をするわけです。ただでさえ疲れているはずなのに、そこで戦をするなど現代では想像も出来ません。

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「“時間がない”という言い訳を自分に与えない。」
そう思いながら函館へ入ってきた私に、そのタクシー運転手は笑いながら言いました・・・

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「僕たちは、何かと“時間がない”なんて癖のように言いますが、昔の方々からすると何と贅沢な台詞でしょうか。これだけ短時間で移動出来る時代に生きていて“時間がない”というわけがない(笑)。我々はあまりの贅沢に慣れてしまい、いかに時間を無駄にしているか?という事にすら気付いてないのでしょうね。」

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短時間で便利になったのは移動だけではありません。パソコンを開けば世界中の情報が入ってきます♪

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今の時代に坂本龍馬が生きていれば、どのような視野で日本を見つめ、どのような行動をしていたのでしょうか?10日前、訪問したばかりの高知県の旅行がまたここにきて私に何かを訴えかけようとしています(笑)。

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それにしても、函館山から見る夜景は美しかったです♪長崎の夜景も大好きですが、函館の夜景もまた全く別の美しさを楽しめました。写真ではその美しさが伝わりにくいのが残念ではありますが、デジカメが修理から戻ってきた事に本当に感謝させられました(笑)。函館の夜景は私の脳裏に焼きつきました♪

皆さんは、今日どのような方と接しましたか?そこから何を学びましたか?

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