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2010年3月24日 (水)

変化の怖れについて。

以前、仕事上でお付き合いさせて頂いていました上司(当時も還暦を過ぎていましたので、今は退社致しましたが)の話で、「同窓会に顔を出すと皆の顔がそれぞれ全く異なっている」という話をしていました。

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この手の話はよく聞きます。幼少時代・青春時代は共に遊んだ・暮らした中でも、年齢を積み重ねる毎に生き方が変わり、やがては表情や皺の入り方など含め、同じ年齢だと思えないほど見た目がそれぞれ異なってくるという話です。
苦労をされた生き方をした方はとても老けているように感じたり、伸び伸びと好きな事ばかりをされてきた方は若々しく見えたりする。

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とある著書で、次のようにありました。
「人は誰しも変化を怖れる。変化は心地よいものではない。なぜなら“変化は勝者と敗者(成功と失敗)を生むから”。」

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誰もが、恥ずかしい思いをしたり、失敗したりするかも知れないリスクをあえて冒すより、いまの快適な環境に留まりたくなる気持ちになりがちです。

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しかし、実は何もしないで今の場所に踏みとどまることにもリスクがある。
少なくとも前進しない(現状維持)という意味では、むしろ その方が危険であることも忘れてはなりません。

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挑戦し続ける人は素敵な表情や考え方を持っています。逆に、守りの姿勢に入っている人は疲れた表情をしたり、険しい表情になりがちになったり、(誰もが不安を抱えてはいるのですが)不安が表情ににじみ出ている・・・そんな気が致します。

皆さんは、どのように思われるでしょうか?

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように♪

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コメント

そうだね。人の顔って変わっていくものだ。
私の体験談ですが、小学校の同窓生から数拾年ぶりに声がかかり、同窓会へ出かけた時のことですが目の前にいる人の名札の名前と小学校時代の記憶する顔とを思いだすのに時間がかかりました。
卒業アルバムを見ながら、男性の大半は面影を感じとり思い出しましたが、女性の7割は分からなかった。それは私がその年頃は異性に興味がなかった性もあったかも知れない(本音はかなり助べえだったと思う=笑い)。
同窓会に参加する人達は現在はそれなりの生活をされている方がほとんどだと思う。なのに何故か、私が考えるに女性は今日に至るまでに例えば夫の影響を受けたりとか、社会の影響を受動的に受けやすく、悩みとか苦労の続いた方が特に顔に出ているのではないかと思える。
男性の場合も同様と思う。変わることに避難をするものではない。できれば人生を前向きに明るく生きて来れれば幸せと思うし、考え方により人相が良い顔にもなるとも思える。
生活がどんな状況であろうとも“明日”という字が“明るい日”と書くように、“明日は良くなる”と暗示することで、またその為にはどうすればと結びつけていくことで、“人生”は決して人の性ではなく、自分自身で変えていくことで、切り開けるものだと思う。

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