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2010年4月の記事

2010年4月30日 (金)

関ヶ原の地。

昨晩は遅くまで同窓会を楽しませて頂きました♪
集まってくれた皆に感謝です(笑)。

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共に過ごした年月は僅か2年でした。
出会ってからの18年間、その後の会う機会は少ないといえども 出席率は半数以上(10名弱??)、集まるわけですから立派なものです(笑)。

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私自身、葬られてしまっていた記憶の数々が暴露話と共に蘇ってきました(笑)。
周囲の仲間が、過去の私や他の仲間のとんでもない過去の話(伝説?!)などで盛り上げてくれましたが、思い出せば思い出すほど懐かしさと今とのギャップに吹き出さずにはいられない楽しいひとときでした♪

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さて、そんな中で今日は愛知県名古屋市から岐阜県の関ヶ原、更に移動し「日本三大名泉」下呂温泉にて宿泊します。

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まずは『古戦場の町 関ヶ原』へ足を運びます。
この関ヶ原にて、東軍 徳川家康西軍 石田三成の決戦が行われたのはいうまでもありません。

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日本で最も激しい戦争が行われた“関ヶ原の戦い”・・・その名前はよく知るものの、その土地の空気や匂いなど、実際に肌で知るためには現地へ行ってみたい♪そんな思いで、今回は関ヶ原の地に立ち、更に約4時間かけて歩き回ってきました(笑)。

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関ヶ原の観光名所をあちこちと嫁さんと歩き回りましたが、私はもちろん 嫁さんまでが顔色を変えながらその壮絶だった関ヶ原の戦いで何が起き、どのような悲劇と栄光があったのかを身体で体験することができました。非常に貴重な体験でした。

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関ヶ原という一つの場所で、日本全国の名将たちが一度に集結しました。
中でも、大谷吉継の墓に足を運べたのは、私の人生にとっても特別な思い出の一つになりました。
この大谷吉継の墓は、関ヶ原の観光巡りのいくつかのコースからしても少し遠い地になるのですが、カリスマ的な人気もあるせいで多くの人が足を運んでいました。ライ病に冒された吉継の伝説が眠るこの墓は国史跡にも指定されており、花や線香の絶えることが無いといいます。

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関ヶ原駅⇒松平忠吉・井伊直政陣跡⇒東首塚⇒徳川家康最後陣跡⇒決戦地⇒石田三成陣跡⇒島津義弘陣跡⇒開戦地⇒小西行長陣跡⇒宇喜田秀家陣跡⇒大谷吉継の墓⇒平塚為広の碑⇒不破関守跡⇒西首塚⇒関ヶ原駅
のコースです。

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その後、更に列車を乗り継ぎながら下呂温泉のあるホテル「PASTOR」へ向かいます♪
美しい景色を眺めながらの列車旅、デジカメで撮影した写真では全体像がわかる由もありませんが、この地に身を置き五感に刺激を感じながら日本の美しさを満喫させて頂きました(笑)。

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下呂温泉そのものは学生時代に友人と車で来たことがあったのですが、そのときは湯に浸かることもなく通り過ぎただけでした。今回の名古屋同窓会ではその友人とも再会することができました♪

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今回は関ヶ原を歩き回った疲れを、ゆっくり癒すことができました♪
うぐいすの鳴き声や川の流れる水音を聞きながら、夕日を背景に壮大な山々に囲まれながらの温泉は最高でした。夕食の飛騨牛のしゃぶしゃぶも贅沢で格別でした♪

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昨日から今日にかけ、様々なところを移動してきました。
しかしながら戦国時代や坂本龍馬の時代の人々は、自分の足一つで数ヶ月 あるいは数年近くかけて この日本中を歩き回ったといいます。

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この便利になった現代では、その当時と比べ やりたいことできないことを探す方が難しいほど生きやすい時代になりました♪
今回の旅行は、歴史や自然を楽しみながら、自分の人生を見直す素敵な思い出ができました。

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皆さんは、どのように日々を過ごされているでしょうか?

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2010年4月29日 (木)

歴史が動く場所。

今日はゴールデウィーク初日です♪
朝から嫁さんと共に東京を出発し、愛知県名古屋市へ来ています。

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夕方から行われる同窓会に参加するための名古屋入りですが、清洲の方まで足を伸ばしてきまし、清洲城観覧を楽しんできました♪

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清洲城といえば、織田信長公桶狭間今川義元勢と戦ったとき、この清洲城から出陣し大勝した事や信長公が本能寺の変で斃(たお)れた跡目を決める“清洲会議”が行われた場所、または徳川家康公が清洲城廃城や名古屋城築城のため町の建物、機能を全て移転する“清洲越”などなど、歴史が動いた場所としても 非常に縁のある城であります。

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清洲城内は、城内としては珍しく沢山のディスプレイが設置され、様々な歴史模様を分かり易く説明していました。

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織田信長公は、この地から何を眺め 何を考えたのでしょうか?

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いまでこそ 全国を転々としている私ではありますが、名古屋という地は私にとっても第二の故郷になります。
高校を卒業すると共に、親戚・友人がいる故郷の九州を離れ、単身で“いまの自分自身”を創る意味でも挑戦の場として選んだ地です(笑)。

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あのとき、あの場所で、あの決断をした過去の自分自身に感謝すると同時に、あの頃の私を寛大に支えて下さった親や親戚はもちろん、この名古屋の地で温かく迎えて下さった友人や先輩方々へも深く感謝致します♪

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10代最後の時を、同じ夢を追うために集まった仲間たちと数分後には会える喜びが少しずつ湧いてきました(笑)。
あれから、十数年の月日が流れました・・・皆はどう変化しているのでしょうか?

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この地で、大きく変化したもの。そして、時が流れても全く変わらないもの。
それら全てを楽しみたいと思っています♪

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皆さんを動かした場所はどこですか?
その地で、いまも変わらぬものは何ですか?

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2010年4月28日 (水)

4月に読み終えたビジネス本。

毎月のまとめとして、その月に読んだ著書(基本的にビジネス本のみ)を紹介させて頂いていますが、この内容をまとめる度に月日の早さを感じさせられます(笑)。

さて、4月に読み終えたビジネス本は以下の通りでした。

・『「一勝九敗」の成功法則』
ジョン・C・マクスウェル著
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・『第1感-「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい-』
マルコム・グラッドウェル著
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・『魂を売らずに成功する』
アラン・M・ウェバー著
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・『世界を知る力』
寺島実郎著
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・『ランズバーグ先生の型破りな知恵-常識を転倒させる実証経済学-』
スティーヴン・ランズバーグ著
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・『努力しない生き方』
桜井章一著
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今日はいま読んでいる『超訳 ニーチェの言葉』より2つの言葉を紹介致します。

「快・不快は考え方から生まれる」
快感とか不快感は、何かが自分に与えてくれるものだと私たちは思い込んでいる。けれども実際には、自分の考え方が動かしているものなのだ。
例えば、何かをした後で私たちは“ああしなかったら、上手くいったのに”と不快感を覚える。逆に、“こうやったから結果が最上になった”と快感を覚える。
こういうふうに思えるのは、自分はやり方についてどちらの選択もできたと考えているからだ。
つまり、自分にはいつもどちらも選べる自由があるという前提から生まれた考えなのだ。
自分には選択の自由があったというその考えさえなければ、こうなったという現状に対して、快感も不快感も生まれる隙はないのではないだろうか。

「安定思考が人と組織を腐らせる」
類は友を呼ぶというけれど、同じ考えの者ばかりが集まり、互いを認め合って満足していると、そこはぬくぬくとした閉鎖空間となってしまい、新しい考えや発想が出てくることはまずなくなる。
(中略)
反対意見や新しい異質な発想を恐れ、自分たちの安定のみに向かうような姿勢は、かえって組織や人を根本から腐らせてしまい、急速に頽廃(たいはい)と破滅を促すことになる。

私は明日からゴールデンウィークに入ります♪このまる一週間をいかに活用できるでしょうか?
幸運なことに、4/29~5/3までのスケジュールはほぼ埋まりました。5/4~の時間の使い方が今後の課題になりそうです(笑)。

明日は数年ぶりに、共に二年間の青春時代を過ごした戦友にも近い友人たち(不謹慎な言葉に感じた方がおられれば申し訳ございません。悪気は全くありません♪私にとっては、それほど大事な時期に大事な友に出会えたという意味のつもりです。)と会えることになっています♪きっと、皆の大きな成長を見れると思っています。非常に楽しみにしています♪

皆さんは、このGWをどのように過ごされるのでしょうか?

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2010年4月27日 (火)

知識の価値。

昨日のブログ『心に思い決めた決心。』に引き続き、先月~今月にかけて撮影した写真と共に“志”“勤勉”“知識の価値”について考えたいと思います。

昨日にもご紹介しましたが、勤勉・勉学に関しまして、松下政経塾では 次のような言葉があります。
「学とは、本を読んで知識を吸収することだと思われがちだが、それは間違いだ。学問とは、優れた先人の立派な行いに習い、自分も負けるものかと努力することであり、忠義の精神を養うことである。」
(中略)
「勉とは、自己の力を出し尽くし、目標を達成するまではどこまでも続けるという意味である。何事によらず、強い意思を継続し、努力を続けなければ、事は成らない。」

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中谷彰宏さんも とあるセミナーで次のように述べています。
「勉強は何のためにするのか?勉強をしなければ先生に怒られるとか、テストで合格しないとか、良い学校に入れないなど、下衆な志の低い目標のために勉強をしてはならない。勉強することによって、人生が変わる。一つの知識を得ることで、人生が変わるということに繋がる。」

「勉強することによって、やけに人生が面白くなる。知識を沢山持っている人と、知識を全く持っていない人とでは会話にならない。ところが、知識を1つ持っているだけで、知識を100も1000も1万も持っている人と初めて会話になるきっかけになっていく。」

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子どもじみた甘えを脱却せよ。
恥辱を知り、人に負けまいと強く決意せよ。
自分の目標を揺らぎなく定め、ひたすら精進せよ。
優れた人物の立派な行いを見習い、実行せよ。
自分の向上につながる友を択(えら)べ。

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また、とある著書の中には「知識の価値」に関して次のように述べていました。
・知識の価値は、勉強量ではない。
・知識の価値は、どれだけ蓄えたか?ではない。

・勤勉が習慣化しているか?
・いざ使えるよう準備できているか?
・自分の追求する目的に適しているか?

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「正しい知識の価値は、正しい目的のために どれだけ活用できるか?である。」

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皆さんは日頃、どのような新しい学び・気づきを得ているのでしょうか?

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2010年4月26日 (月)

心に思い決めた決心。

皆さんには“志”がありますか?

先週も実際にあった出来事なのですが、私は仕事先で出会った初対面の方などから「志がある」とかないとか、“志”に関する話題がよくあがります。
今回は先月~今月にかけて撮影した写真を加えながら“志”について考えてみました♪

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「志がありますね。」と言われ、その都度 ある小さな疑問が浮かんできます。
「“志のない人”が、本当にいるのでしょうか?」

裏を返せば、本当に“志のない人”が存在するとするならば、そもそも「志のあるなし」の会話が出ない場合(もちろん会話の内容や雰囲気にもよりけりですが)、その場では強いて述べるほど「志を感じなかった」といわれてしまう可能性があるのかも知れません。

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人が人と出会う時、「この人には志がある。」とか「この人には志をあまり感じない。」などという基準がもし本当にあるのであれば、私たちはどのような基準でそれを感じているのでしょうか?

“志”を辞書で調べると「心に思い決めた目標・目的・信念」「ある方向を目指す気持ち」「相手を思う気持ち」などが出てきます。

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では、「高い志を立てる」とはどういうことなのでしょうか?
松下政経塾では、次のような言葉があります。
「志を立てる近道は、聖賢の考え方や歴史の書物を読んで、その中から深く心に響いた部分を抜書きし、壁に貼り付けたり、乗用の扇にしたためておくなど、常に目の触れるところにおき、自分を省みることである。」

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子どもじみた甘えを脱却せよ。
恥辱を知り、人に負けまいと強く決意せよ。
自分の目標を揺らぎなく定め、ひたすら精進せよ。
優れた人物の立派な行いを見習い、実行せよ。
自分の向上につながる友を択(えら)べ。

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それでは、なぜ私たちは“志”のために「学に勉む」のでしょうか?
そして、その「知識の価値」とはどういうことなのでしょうか?

明日は「勤勉さ」「知識の価値」について考えたいと思います。

さて、皆さんの“志”とは何ですか?

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2010年4月25日 (日)

計画は実行しながら練り直せ。

明日は4月最後の週となります。そして、ゴールデンウィークを迎えようとしています♪
GWといえば、一年の中でも大きなイベントを含んでいる方もきっと多くおられるかと思います。

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しかしながら4月最後の週ということは、既に一年の3分の1を過ぎようとしているということになります(笑)。
2010年を迎え、皆さんも年始に様々な決意をされたかと思いますが、その目標がいまどれほど進行しているでしょうか?

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もしかすると、3分の1を過ぎた今の段階で全く進んでいない方がおられたり、何か新しい取り組みを始めてみたものの、すぐに壁にぶつかって立ち止ったままの方がおられるかも知れません。季節や気候、天気、仕事、体調、誰かのせいで・・・などなど、出来ない理由を挙げれば きっとキリがないに違いありません(笑)。しかし、もし本気で立ち向かう意思があるのであれば、次のような言葉と向き合う必要があるかも知れません。

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「計画は実行しながら練り直せ。」
ニーチェの言葉です。

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目の前の壁が大き過ぎて、前が見えなくなってしまっている方、行き先を見失っている方がいるかも知れません。どうしても、自分で立てた目標に何かしらの無理が生じているのであれば、他の方法が見つかるはずです♪

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とある著書の中で、次のような言葉もありました。
「動物も植物も地球も月も太陽も、彼らは“答え”を求めない。“分からない”という状況にあって“迷い”を起こすのは人間だけ。“分からない”という状態は、生きることを豊かにするものなのだ。」

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「人生は分けられない。」=「人生は分からない。」

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自分の目標が、いとも簡単に成し遂げられる目標であれば、つまらない人生に思えてしまうかも知れません。

皆さんは、自分の“目標”を持ち それに向けて日々どのような行動、軌道修正をしていますか?

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2010年4月24日 (土)

東京都町田市に思い出のある方々へ。

今日は仕事でした。
しかしながら、仕事先が嫁さんの故郷近くということもあり、嫁さんを連れて仕事後 その育った街を、嫁さんと巡ってきました。

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この東京都町田市が嫁さんを育ててくれました。
嫁さんの親はもちろん、兄弟や友人方々へも大変感謝致します。
正直、私には勿体ない存在であります。

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この町田市で、昔の自分自身を想像しながら はしゃいで過去の様々な思い出を話す嫁さんと、自分自身の過去の思い出が重なり、なんだか心が温まりました。

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どのような方にも思い出の場所、思い出の人、思い出の環境があります。

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今回のゴールデンウィークで、数年ぶりに私が青春時代の一時代を共に過ごした友人達と会える予定です♪
他の友人のサイトでも多少話題になっていますが、考えてみれば私自身 非常に変化をしています。

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この一年もしない内に、嫁さんから
「出会った頃と、全然変わった!」
と言われます。
今回のGWで会える友人からすると、余計に現在の私と学生時代の私にギャップを感じるかも知れません(笑)。

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どちらも同じ私です。
自分自身の過去と現在、そして周囲の方々への感謝を思いながら、東京都町田市をあちこちと巡りました。
私自身も、嫁さんが はしゃぎながら思い出の場所をデジカメで撮影したり、走り回っている姿を楽しませて頂きました♪

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皆さんにも過去の大切な場所、思い出の場所があるかと思われます。
皆さんは、過去の自分と現在の自分と どこがどのように変化されたでしょうか?

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今回のブログは個人的な事情になりますが、なるべく写真を多く掲載させて頂きまして、嫁さんを育てた あるいは支えて頂いた東京都町田市に思い出のある方々を中心に、感謝すると共に挨拶のブログとさせて頂きます。

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2010年4月23日 (金)

ストレンジャー。

今日は青森県弘前市にて朝を迎えました。
昨日は八戸にて新幹線から青森市経由の弘前行きの在来線へ乗り換えた際に、日頃は少ない列車内が弘前にて行われる『弘前さくらまつり』(4月23日~5月5日)の影響もあり非常に混み合っていました。実際、弘前どころか秋田でも桜は蕾の状態でしたが・・・

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今日は弘前から秋田へ移動し、仕事を終えてから東京の自宅へ戻ります♪
途中、弘前駅にて知りあった男性と楽しい会話のひとときを過ごさせて頂きました。

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彼も私と同様、東京から昨日 弘前入りして本日東京へ戻る予定とのことでした。
短い時間でしたが、見知らぬ街で見知らぬ方と会話を交わす・・・そんな素敵な出会いがとても新鮮に感じられました♪

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私は秋田にて仕事があったので、その方とは秋田駅にて別れ、商談先で再び新しい出会いが生まれます。
人と人との出会いに限らず、この世のすべては出会いと別れの連続なのかも知れません。

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今日も新幹線の中で一冊の著書を読み終えます。
そして、そんな著書の中でも素敵な言葉と出会います。

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「人生は“努力”すればいい結果が出るとは限らないが、“工夫”すれば自ずと出そうなものである」

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さて、ゴールデンウィークも真近です♪
皆さんはいかが過ごされる予定でしょうか?

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2010年4月22日 (木)

岩木山を育てる大きな心。

今日は青森県弘前市へ来ています。
堂々とそびえ立つ岩木山が脳裏に焼くつくほどの美しさを放っています。今日もこの地で素晴らしい出会いがありました♪

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さて今日、4月22日は“地球の日”であります。
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が4月22日を“地球の日”と宣言し、アース・デイが誕生したのだそうです。
46億年もの歴史を誇る地球が、まだほんの短い歴史の存続しかしていない人類から“地球の日”と宣言されてしまうなどと予想もしていなかったかも知れません(笑)。
「地球のために」「地球を救おう」・・・街には様々な綺麗な言葉が並んでいるのがまた皮肉にも感じられますが、まずは人間一人一人が「いま自分のしている行動が、今後(地球にとって、周囲の人にとって)どのような影響を与えることになるのか?」から考える事を始めることから始まるのだと思いました。

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ところで、私が日頃から親しくさせて頂いている友人の一人に、双子の子を持つ方がいます。
彼と今日、青森県へ移動中の新幹線の中でメールをやりとりしている最中に、彼が次のように述べていました。

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「子供がギャアギャア言って、イライラする場面もあるかと思いますが、冷静に一歩引いて目の前の小便や汚物をもらしたり、お腹が空いたと泣き叫んでいる赤ちゃんの20年後(又は30年後くらい)の姿を想像してみて下さい♪」
「ギャアギャア言っている赤ちゃんが、未来の自分の子供相手にオムツを取り替えたり、ミルクをあげたりしている姿を想像したら何か可笑しくないですか?」
「結局、子がいずれ親になり、更にその親がまた子を産み、順番に同じことをするわけですから、その姿を想像すると微笑ましくなって、イライラも収まります♪」
「子供を虐待している親が増えている世の中のようですが、逆に、自分が親から虐待されずに生きてこれたのは、両親も同じことを自分にしてくれたということです♪」
「うちは尚更、二人なので一人で大変というのが分かりませんが、三つ子のお母さんからしたら双子なんて楽で仕方ないのでしょうね(笑)♪」

「子供は天からの預かり物で、いつかは手元を離れていくのですから、子供を自分の所有物と思わないことです♪」

「子供は親がいなくても育ちます。だから神経質にならずに、感謝の気持ちなど本当に大事なことだけを教えたらいいと思います♪」

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実際は、一人の子供を育てるだけでも様々な苦労や自分との(イライラなどの)葛藤があるのでしょうが、そんな彼がそこまで言えるようになったのは、それだけ難しい胸痛を克服してきたからなのだと思います。
結婚前は子供嫌いだった彼がとても大きな存在に感じられました(笑)。

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きっと彼なら、三つ子を産んでも「でも、四つ子や五つ子を持つ親からすれば~」と笑いながら、自分自身に言い訳を与えない精神力を身につけているのだろう。そんな気が致しました。

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今日、青森へ移動中の新幹線の中で読んでいた著書の中でも
「赤ん坊には、世間でいうような才能や能力といったものはないかわり、生命を連続させる“生きる”という才能が純粋な形で表れている。」
と述べていました。

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残念ながら、そんな彼とは数年お会い出来ていません。魅力的な方とはどんな人でしょうか?

彼の姿を思い出しながら新幹線から外の景色を眺めると、大きく美しい岩木山がそこにありました。

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今日は遅い時間までお食事誘って頂きましたK社の方々、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。まことにありがとうございます。素敵な出会いに感謝しつつ、人生の面白さに改めて気づかされました♪

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皆さんの最近あった素敵な出会いは何ですか?

また、魅力的に感じた方はどのような方でしたか?
そして今、その方(またはその出会い)とどのようなお付き合いをされていますか?

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2010年4月21日 (水)

始めるから始まる。

今日の東京は汗ばむほど、非常に温かい夏日を迎えました。
明日はまた冬日のような寒さを迎えるといいます・・・私自身も再び北の方へ移動しますので、体調管理に気をつけたいものです♪

新聞・ニュースなどでも伝えられている通り“舛添新党”が立ちあがろうとしていますが、世論は様々のようです。
まずは見切り発進をした。そのような感じだとしても、少なくともスタート台には立ったといえるのかも知れません。

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さて、個人的な話になりますが、昨年末から始めた私のウォーキングに引き続き、2週間前から嫁さんが週に2回、1回につき1時間という目標を掲げ、スイミングを始めました♪

とりあえず本日までに4日分を終え“三日坊主”をクリアした事になります。
水泳を得意としない私にとっては、1時間泳ぎ続けるだけでも尊敬に値します(笑)。

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皆さんは、何か継続して行っていることがありますか?
どんな小さなことでも、自分自身が始めたことは継続させて成長に繋げたいものです♪

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今日も素敵な言葉を紹介させて頂きます。

学び続ける人は、たとえその人が80才でも若いといえる。逆に、学ぶことをやめた人は、20才でも年老いている。人生で最も素晴らしいことは心をいつまでも若く保つということだ。
ヘンリー・フォード

「そんなことはできない」という時、人は自分にできることと できないことの分岐点に立っている。そこで、「どうすれば、できるだろう?」と問えば、前向きに新しい考えを受け入れ、人生の可能性を広げることができる。
ロバート・キヨサキ

始めるから始まる。
すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。

フリードリヒ・ニーチェ

鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、鳥が飛ぶためには何万回 翼を動かしているか、よく見てごらん。
ビートたけし

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2010年4月20日 (火)

自らが手にする選択肢。

皆さんもスーパーマーケットなどへ買い物など行かれる経験があるかと思います。
では、同じような商品が並んでいた際に、実際にどのような事を基準にして商品を選び、買い物カゴに入れたり レジへ並んでいるのでしょうか?

とある心理学者の著書の中で、
人間の頭脳は、独特のてっとり早い方法を見つけ出す。複雑な判断を迫られると、手元の選択肢にどの程度の手間をかけるかを決め、「まぁこれならいいだろう」というものを選び出す。
と述べられていました。

スーパーマーケットの店頭で客がパッと判断する方法は、よほどの凝り性でもない限り、消費者は商品を選択するために必要な膨大な知力を動員できない(あるいは“しよう”としない)。

実際に、様々な消費者調査で、大半の消費者は以前に買った経験のある商品を選ぶ。
ということが分かっているそうです。

最高の何かを探し求めるのではなく、まぁこれならいいだろう、と商品選択を曖昧なまま脳を使うことを止めてしまっている・・・こうした経験、皆さんにもないでしょうか?

私は周囲の方から割と凝り性に思われがちですし、ある程度の自覚もしています。しかしながら、そんな私でも「まぁこれならいいだろう」と、以前にも買った経験のある商品を選ぶことはあります(笑)。新しい商品が並んでいても、いま現在使っているものが一番安心だと思い込んでしまうのです。

とはいいつつも、なぜか私だけに留まらず、私の周囲の友人に関しても、「少し捻くれているのではなかろうか?」と首を傾げてしまうほど“凝り性”の友人も多いような気が致しますが・・・いや、失礼しました(笑)。

全てのことに、必要以上に神経を尖らせる必要はないとは思います。
しかしながら、こうした手抜き判断を日々繰り返してしまっていると、おそらく私たちは自分自身の意識がないところで気づかないままに、TVや新聞の報道、あるいは町や商品棚に飾られている広告紙などにつられるままに動いてしまう・・・そんなことには絶対にならない。そう言い切れなくなるかも知れません(笑)。

しかも これが、商品棚から物を選ぶくらいならまだ良い方かも知れません。
これが私たちに与えられた政治家選びの投票権などへも影響を及ぼしているかも知れません。(ちなみに“誰にも投票しない”というのも一つの選択肢といえると思います。)

そして、この考え方は私たちが選ぶ生き方(習慣)にまで及ぶ。
そんな気がしてなりません(笑)。

皆さんは、どのように思われるでしょうか?
レジで並んでいる最中に「そもそも、自分はどうしてこの商品を選んだのだろう?」なんて少し考えてみると、なにか新しい“気づき”があるかも知れませんね。

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2010年4月19日 (月)

コミュニケーションの原点。

コミュニケーションにおける「理解する」ということについて、皆さんはどのように思われているでしょうか?

ニュースや新聞などでも取り上げられてもいますが、今週23日から再び事業仕分け第2弾が行われます。
前回はこの事業仕分けが様々な話題を呼びました。今回はどのようなやりとりが行われるのでしょうか?♪

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さて、今日読んでいた著書の中で、とても興味深い内容がありましたのでご紹介させて頂きます。
コミュニケーションのおける「理解」とは?

私たちは日頃からコミュニケーションの重要さに気を遣っているつもりではありますが、そもそもコミュニケーションとは何でしょうか?

コミュニケーションとは、“人と人の間の情報伝達であり、理解と共感を得ること”です。

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しかしながら、この著書では日本語の「理解」は“理を解する”、とても理屈っぽい言葉だと述べています。

その一方で、「理解する」を英語でいうと、“understand”。直訳すると“下に立つ
フランス語の「理解」は“一緒になる”“共感するという意味があるのだそうです。

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例えば、大人が子どもに何か聞く時に見下ろして話をすれば、怖がって口を開いてくれません(笑)。
しゃがんで子どもと同じ高さに目線を下げて話をすれば、誰でも安心して口を開いてくれるものです。

大人同士の場合は、相手を尊重し、目を合わせて話をすればコミュニケーションも上手くいきやすくなります。
ここで大切なのは、相手に対する心の持ち方であって、必ずしも具体的な目線の高さではない。という点です。

コミュニケーションとは、相手の気持ちを思いやる心遣いが大切で、理屈で分からせることではない。

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twitter内でも、様々なコミュニケーションのやりとりが行われています。
つぶやく言葉の内容や言葉の使い方など含め、直接 目を合わせながら話しが出来ないだけに“品格”がストレートに表れやすいツールだと考えさせられました。そういう意味も含め、どのような場合にもいえる事ではありますが、つくづくコニュニケーションの難しさを感じさせられます。

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今回の事業仕分けにおいても、短い時間でどれほどのコミュニケーション(交渉)が取れるのか、見所の一つではありますが貴重な時間を大切に、そして何よりも互いが理解し合える形で取り組んで頂ければと思います。

政府の仕事は、私たちの生活を改善することであり、道徳を押しつけるものであってはならない。
そんな気も致します。

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皆さんは、どのように思われるでしょうか?

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2010年4月17日 (土)

素敵な言葉。

皆さんは今週末をいかがお過ごしでしょうか?

私は部屋の整理整頓・読書などだけで、ほぼ今日一日を費やしました。
時間が過ぎるのは早いものです。そして、その“時間の使い方”というのは本当に大切だと改めて感じました。

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今、読んでいる中の著書『超訳 ニーチェの言葉(フリードリヒ・ニーチェ著・白取春彦編訳)』より素敵な言葉を一つご紹介致します。

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友人を求める前に自分自身を愛する。

(前略)
本当の自分を探すために、誰かを求める。自分をもっと相手にしてほしいから、友人を求める。漠然とした安心を求めて誰かに頼る。なぜ、そうなるのか。孤独だからだ。
なぜ孤独なのか。自分自身を愛することがうまくいってないからだ。

(中略)
自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない。自分の足で高みを目指して歩かなければならない。そこには苦痛がある。
しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。

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この著書も、どこの書店へ足を運んでも見かけます(笑)。
上記以外にも、どのページを開いても全編に渡って“素敵な言葉”が散りばめられています♪

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皆さんが常日頃、頭に思い浮かぶ素敵な言葉は何でしょうか?
ちなみに私は、ドラッカー氏の“あなたは何によって憶えられたいか?”です。

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2010年4月16日 (金)

時間管理の成果。

今、村上春樹さんの『1Q84-book3-』が発売されたという事で、ちょっとした話題を呼んでいますが、ビジネス本においては 圧倒的にピーター・ドラッカー氏に関する著書が書店の店頭に並んでいます。

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この世界経済の中だからこそドラッカー氏の(今では流行的な言葉ともなってしまいましたが)「イノベーション」という言葉は、どこの企業に足を踏み入れても経営者や管理職から営業の方まで、口を揃えて発する言葉となりました。

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このブログ内でもドラッカー氏に関しては何度も登場しており、ご存知の通りです♪

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今週の月曜に嫁さんが会社から「週刊ダイヤモンド[特大号]」を持ってきてくれました♪
表紙には大きく“もっと知りたい!ドラッカー”。タイトルを見るだけでもワクワクさせられます(笑)。
そこでの やりとり・・・

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私:「ドラッカー特集だ!今回の週刊ダイヤモンドはちょっと楽しみにしてたんだよねぇ♪」
嫁:「今、問題になってるよねぇ~♪」
私:「まぁね。“問題”というよりは“ブーム”だよね。」
嫁:「でも、中毒になるんでしょ?」
私:「ある意味、サラリーマンは中毒になるくらい読んでいる人もいるけど・・・“中毒”?!」
嫁:「・・・??」
私:「もしかして・・・。ドラッカーを“ドランカー”とか“ドラック”か何かと勘違いしてる??」
嫁:「・・・・・かも(笑)。ドラッカーって何?」

そんなやりとりが あっとか、なかったとか(笑)。

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ところで、ドラッカー氏はどのような分野にせよ「原理と原則の“習慣化”こそが成果を上げる鍵を握る。」と述べています。そんな中で、時間管理は成果につながるとして、次の活用方法を「成果を上げるために必要な習慣」として述べています。

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1、今週の具体的成果は何ですか?
2、今週、集中してやったことは何ですか?
3、今週、やらなくても良かったことは何ですか?
4、今週、学んだことは何ですか?
5、今週の価値ある出会い・貢献は誰ですか?
6、今週の有益情報・機会は何ですか?
7、今週のアイデア・閃きは何ですか?
8、今週、改良・変革・勇気・チャレンジしたことは何ですか?

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今週の自分自身の行動ときちんと向き合う事で、自分を問い正すことが出来る。
“自分への正しい問いが己を成長させる。”

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これを更に、来週の目標としても当てはめてみる。

1、来週、出来たら嬉しい具体的成果は何ですか?
2、来週、やると決めたことは何ですか?
3、来週、やらないと決めたことは何ですか?
4、来週、学ぶと決めたことは何ですか?
5、来週、価値ある出会い・貢献したい人は誰ですか?
6、来週、得たいと思っている有益情報は何ですか?
7、来週、実行したいと思ったアイデア・閃きは何ですか?
8、来週、改良・変革・勇気・チャレンジしたいことは何ですか?

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この質問を自分自身にぶつける事により、仕事上はもちろんのこと、日頃の生活にも大きく影響を与えることだと思います。
そういった意味で、これらの事を意識しながら過ごす人と、意識しないまま過ごす人とでは、1年後そして10年後ではどれほどの差が生まれるのでしょうか?
週末だからこそ、もう一度 自分自身と向き合ってみませんか?

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2010年4月15日 (木)

腎臓の自由市場。

皆さんは腎臓の自由市場について、どのように思われますか?

今朝は札幌市内で朝を迎えます。
今回の出張は、3泊4日で10件も満たない商談数と2冊の本を準備していましたが、昨日の予想外の吹雪により仕事の案件数に変更はなかったものの、バス内での思わぬ延滞時間により時間の余裕が出来たため、持参してきた本は2冊とも読み終えてしまいました。急遽 本日新たに本を購入しましたが、この本が帰りの荷物になるのは予想外でした(笑)。

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本日、読み終えた『ランズバーグ先生の型破りな知恵[常識を転倒させる実証経済](スティーヴン・ランズバーグ著)』は世界の仕組みに対する、新しい見方を読者にもたらすことを意図している経済学の著書であります。
著者本人が曰く「ときに貴方を怒らせるかも知れないが、同時に笑ってもらえる事を願っている。」の言葉通り、非常に奇抜な方向から“皮肉”とも思える論点で物事を展開しながら、現実的な経済学からの視点を読者に提供してくれる著書でした。

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この著書、おそらく読みながら気分を害する方も多くおられると思います(笑)。
そのような中でも、特に真面目に(著者本人は全てのことに至って真面目に述べているつもりだと思いますが)考えさせられた内容を紹介したいと思います。

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皆さんは、もし腎臓の自由市場が誕生したら・・・と考えられた事があるでしょうか?
「世界は余分な腎臓であふれている。」という斬新な発言から著者はこの問題に関して述べています。
「私自身も一つ余分に持っているし、おそらく貴方もそうだ。スペアがあるというのは悪くないが、その思いは、延命の機会を待ちわびる多くの腎臓病患者の思いに到底及ばない。これがまともな世界なら、腎臓は豚のバラ肉と同じように売買されているだろう。」

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そうした自由市場が誕生した際に、世界における腎臓の市場価格は約1万から1万5000ドルと推定されており、著者本人であれば、その価格では自分のスペアを売ることはないが、それでもやはり推定によると需要を満たすだけの人が腎臓を売ると考えられるというのです。

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しかしながら、とある別の経済学の著書内では そのことに関して、同時に別角度からの問題も指摘しています。
「このような市場は効率的な資源配分に繋がるが、公平性を懸念する声もある。すなわち、臓器市場が自由化されると、臓器を最も欲し、かつ支払い能力のある人から順に臓器が配分されるので、貧しい人の犠牲の上に裕福な人が恩恵を受けるという主張である。」

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しかし、だからといって現在のシステムもまた公平といえるのでしょうか?

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本著書内では更に、公平性に関して次のように述べています。
「何よりも、全体像を見失ってはいけない。アメリカだけでも、毎年4000人が腎臓移植を待ちながら死んでいく一方で、3億個もの健康な腎臓がほとんど役に立っていないのだ。そんな馬鹿げたことがあるだろうか。」

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機能する腎臓を一つも手に入れることが出来ずに死んでいく人々がいる一方で、ほとんどの人は別に必要もない余分な臓器を持って生活している・・・これもまた公平とはいえないような気が致します。

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もし、売ったことを後悔してしまう人も出てこないだろうか?売ってしまった後で、腎臓が必要となる人もいるのではなかろうか?
そのことに関して著者は「売ってから後悔する人は全ての市場に存在する。車や家を売ったことを後悔する人もいる。だからと言って、売ることを禁止するべきだろうか?」とも述べています。

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この問題は宗教的、道徳的などの観点からも様々な意見があるかと思われますので、このブログ内では問題提起のみさせて頂き、その後は皆さんがそれぞれ考えて頂ければと思います。

皆さんは腎臓の自由市場について、どのように思われるのでしょうか?

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2010年4月14日 (水)

思いがけない出来事の中で。

今朝は4時半前から起床し、朝日を見るためにホテルの屋上で強い風に打たれる中、じっと その時を待ちます(笑)。

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周囲には誰もいない中、独りで黙々と震える手で写真を撮ります(笑)。かなり冷たい風に打たれましたが、心の中は非常に温かかったです♪

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今日は、紋別市~札幌市経由~岩見沢市の仕事先へ向かいます。
移動だけでも時間を取られるスケジュールです(笑)。紋別市~札幌市へは高速バスで通常は5時間弱もあれば着くのですが、途中から吹雪き始めた積雪のため 高速道路が封鎖され、札幌着の時間が大幅に遅れました(笑)。

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おかげで読書をする時間もゆっくり取れましたし、万が一のことを考慮し、事前に朝食兼昼食を済ませていたので、そういった意味では幸運だったかも知れません(笑)。

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トラブルやハプニングにより、人は自分の認識や常識を捨て、大きなことを学ぶことが出来る時があります。

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今日のハプニングは、私のこれまでの経験や それを多少上回るトラブル発生のことまで、ある程度は予想した上での出来事でしたので、その後の仕事に遅れたり 精神的にヒヤリとさせる程の焦りは全くありませんでした。

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これを“幸”とするか“不幸”とするかは、人それぞれなのだと思います。
しかしながら、「トラブルによる経験で何か大きなことを得られる」のであれば、私は“更なる思いがけもしないハプニング”(バスが強風で転倒したり、パンクして全く動けなくなるなど)が必要だったのかも知れません(笑)。

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トラブル、ハプニングなどの問題が発生することは、脳にとっては とても喜ばしいことです(もちろん、問題の種にもよりますが)。
一番の問題は、その問題が発生しないまま暗黙の上に事が進み、脳が働かない事や、問題が発生した途端に嘆いたり、諦めたりして解決に向き合わないまま、脳を停止させてしまうことです。(もちろん、問題が発生しない事で 他の時間の使い方で脳を動かすという手もありますが・・・笑)

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人間だけでなく、木や草などの自然も様々な変化に対応して進化を繰り返している・・・それが地球、宇宙の法則です。変化に対応出来ない木や草は枯れてしまうのです。

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札幌は季節外れの雪が降っていました。この時期に雪が降るのは、北海道でも とても珍しい事なのだそうです。そのような出来事に遭遇できて光栄です♪

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皆さんの“今日”が、“昨日まで”より飛躍的に成長した出来事は何だった(もしくは何になり得る)のでしょうか?

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2010年4月13日 (火)

変化に対する問題解決。

今日は北海道紋別市へ来ています。紋別はまだ雪が残っています。
羽田空港~オホーツク紋別空港は、一日の運行が片道1本です。

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前回、紋別を訪問したのが約半年前の昨年9月29日(「再び紋別へ」)、当時の羽田空港~オホーツク紋別空港行きの機内は ほぼ満席状態だったのですが、今回は座席の横一列を 一人が裕に席を独占出来るほど、客入りが途絶えており(時期的な問題があるのかも知れませんが)、更に機内サービスは有料化されていました。

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物事は常に変化するものです。

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機内で『世界を知る力(寺島実郎著)』を読み終えました。
本を閉じた時、自分が日本人であること、そして地球上で生きていること、さらには宇宙とは?など、感慨深いものを感じました。

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寺島さんは著書の最後に「マージナルマンという生き方」についてこのように述べています。

ひとつの足を帰属する企業・組織に置き、そこでの役割を心を込めて果たしつつ、一方で組織に埋没することなく、もうひとつの足を社会に置き、世界のあり方や社会の中での自分の役割を見つめるという生き方、それをマージナルマンという。

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私自身、このようにほぼ毎日ブログを更新しているものの、日頃は営業(を主とした仕事)としての勤めをしています(笑)。しかし、このブログにしても営業としての職務にしても、更にいうと休日の過ごし方にしても、実は私自身がしていることは 一つしかありません。

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「断片的な情報を“全体知”へと高める動因は、問題解決に向けた強い意志である。」
本著書には、そのように「答え」が記してありました。

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「情報は、教養を高めるための手段ではない。問題を解決するために、色々な角度から集めるものである。」

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日頃から私の仕事姿を知る方は、私のいまの仕事への取り組み方と上記の台詞が交差して、大きく頷いて頂けるかと思います(笑)。
日頃から、私は自分の仕事に対して「営業というより、コンサル業みたいなものですね♪」なんて答えていましたが、どうやらそれは仕事だけでなく、ブログや生き方にまで及んで“問題解決に向けた生き方”に意思が向いていたのかも知れません。
このことは、貴重な時間の中で このブログをお読み頂いている方にも同様のことがいえるのだと思います。

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著者は、
「この本は、若いゼミの学生か現場を支えるサラリーマン、時代を鋭い感度で見つめる知的女性に語りかける意識でつくられたものであり、これを手にした諸君が何かひらめいてくれれば、望外の喜びである。」
と述べています。
是非、皆さんにお薦めしたい本です。おそらく“今まで見ていた世界”が非常に偏った世界観であったことを思い知らされるはずです(笑)。更に、では今後の世界はどうなっていくのか?そして我々一人一人はどのような行動をする必要があるのか?(著者はその一部に、新刊書店や図書館も良いが 古本屋通いをお薦めしている)と、具体的に記してくれています。

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今日のオホーツクは、終日 曇ったり雨が降っていました。
しかしながら、本を読み終え 新しい光が薄っすらと見えてきたような気がしました。
毎度のことながら、北の大地で得る“気づき”には重みがあります。

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明日は早朝4時30分起きです♪この北東の地で、朝日を見たいからです(笑)。
ホテルには「明日(4/14)の日の出は4:46です」と書かれていました♪きっと、とても気持ちの良い朝を迎えるのだろうなぁ・・・そんな気がしています(笑)。

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さて、皆さんは今日 どこでどのような“気づき(もしくは問題解決)”を得られているのでしょうか?

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2010年4月12日 (月)

身長差と年収、そして気温差。

温かくなったり、寒くなったり、気温の変化が激しい今日この頃ですが、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
昨日の東京の最高気温は22.4度、今日との気温差は15度もあったようです。

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さて、今日読んでいた著書の中で、気になる記事がありました。
「一般に、学歴や経験が同じ場合、身長が一インチ(約2.54センチ)高くなると、年収も約100ドル高くなる。つまり、身長は賃金を決定する要素として、非常に重要な裏付けがされている。」

42人の歴代アメリカ大統領の内、平均身長より背が低かったのは僅か5人。

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この話、いかにも極度の偏見のように思えますですが、実は私はこの手の話を他の著書(著者)の中でも読んだことがあります(笑)。しかも この本、経済学に関する著書に記載されているのです。

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その理由は色々な説があるようですが(「人は、背が高い人を見ると恍惚となる」とする優遇説など)、この著書では更にペンシルヴェニア大学のエコノミストたちによる証拠として、次のような事例を述べています。

「それは、現在は背が高くても、高校時代に背が低かった男性の収入は背の低い男性並みである一方で、現在は背が低くても、高校時代に背が高かった男性の収入は背の高い男性並みである。」

つまり、思春期に背が高かった少年が、早めに成長が止まってしまった場合でも、大人になってから高給を取る可能性が平均して高い。というのです(笑)。

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背の高い人のほうが、平均すれば頭がいい。
頭のいい人は、背が高いだけでなく、成長も早くに始まる。

この極端とも思える検証結果、因果関係は疑いたくもなりますが、各年代で行われている複数の研究結果が事実を表している・・・と、著書内では述べています。

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このことを皆さんが、どのように受け止めようと皆さん次第だと思います♪
お子さんがおられる家庭は特に、どのように思われるのでしょうか?(笑)

この世の中には、今日の気温のようにまだまだ分からない事ばかりです(笑)。

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2010年4月11日 (日)

新たな経験を知る力。

今日の東京は非常に温かい一日でした。
今日から嫁さんがまた新しい事に挑戦し始めました。我が家は相変わらず活発です(笑)。

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いま読んでいる本の中で『世界を知る力(寺島実郎著)』という本があります。この本、非常に面白いです!

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「アメリカを通じてしか世界を見なくなった戦後日本人」
というテーマを元に、ロシアなどのユーラシア大陸・中国などのアジア、そしてユダヤ人の歴史背景など・・・日頃、我々があまり意識していなかった世界の国々と日本の歴史を辿りながら、いかに我々がアメリカ的世界認識に影響を受けているかを、分かりやすく気づかせてくれる著書です。

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いま、世界の情勢が「大きな変革」を迎えている中ということもあり、そんな中だからこそ坂本龍馬ブームが到来しているともいえます。そして、坂本龍馬が頭角を表す出来事となった、日本の開国に関してはペリーの浦賀来航(1853年、嘉永6年)から始まった、と思いこんでいる方々が多くおられると思います。

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また、その坂本龍馬の時代背景にもあるジョン万次郎は、幕末に大きく影響を与え 明治には大学教授にもなった事で有名です。実は、ジョン万次郎のような江戸時代の漂流民(遭難して他国へ流れ着いた日本人)は、数百人から数千人にものぼるともいわれている等々、この著書の中で 初めて思い知らされる事実の数々に 改めて自分自身の偏った世界の見方があることに気づかされました。

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この著書を読む上で、先月訪問しました北海道函館市(本ブログ内「函館にて出会った学び。」(3月16日掲載))でも非常に役に立ちました。
著書内で五稜郭土方歳三に関する歴史の舞台が、なぜ函館だったのか?という事も書かれていたからです。

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この著書で勉強になったことを、函館のタクシーの運転手の方と(上記以外の事も含め)話しをさせて頂いたのですが、その運転手の方がいうには、それらの歴史について知っている方は、地元の函館に住んでいる方でも非常に少ないというのです(笑)。
そのタクシー運転手は、実は「函館歴史文化観光検定(はこだて検定)」上級に受かった方でした。その方ですら、その「はこだて検定」の勉強をする上で、初めて知ったことなのだと笑いながら話してくれました。
そのタクシー運転手の方は、いまの職務に就いて20年近くが経つらしいのですが、それらの函館の歴史について、乗せた客(しかも関東から来た人間!)が知っていたのは、私を含めると2人しかいなかった(しかも、もう一人の方は大学教授だったらしい)と驚きながらいうのです(笑)。
驚いたのは私の方です。だって、この著書『世界を知る力(寺島実郎著)』は今年の1月に発売後、既に10万部のベストセラー本なのです(笑)。仮に、その半分の方が読んでいたとしても、5万人の方は知っているはずです♪

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このように、本は色々な事を我々に教えてくれます。
しかも、今回の著書『世界を知る力(寺島実郎著)』にしても、どの書店にも普通に並んでいる著書なのです。
・・・なのに、これら事実を知らない方が多い。

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書店に行けば、我々に“新しいこと(いや、我々が知らないだけのこと)”を気づかせてくれる著書が、一生かかっても読み切れないほど、多く並んでいるにも関わらず、私たちは何気なく素通りしていると思われます。
非常に勿体ないことだと思います。

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皆さんが最近 見知らぬ土地で、自分に無かった知識を得られたことは何ですか?

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2010年4月10日 (土)

それぞれの存在。

ここ最近、色々な著書を読む中で 大きく学んだことがあります。

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存在とバランスです。

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地球が出来てから40数億年という月日が流れる中で、我々人間が生きれる寿命はたかが100年前後・・・その繰り返しで、世の中は成り立っています。

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人生には必ず終わりがくる・・・そのことを充分に知っていながら、その事実を忘れるかのように、何事もなく 我々は日々の生活を過ごしています。いや、その事実を忘れるつもりはないとしても その事実を意識して日々を過ごしている方は非常に少ないのだと思います。

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死を怖れる必要はない。と思います。

しかしながら、いつまでも命があると思いながら日々を過ごすのは、少し怖い気が致しました(笑)。

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皆さんは、この何気ないブログを読み どう思われるのでしょうか?

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感謝したい方に、感謝の意を伝えられているでしょうか?自分が大切と思える存在ときちんと向き合い、大切に出来ているでしょうか?自分自身が何をしたいのか、きちんと見つめられているでしょうか?

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この場を借りて、私を支えてくれている嫁さん、両親・兄弟夫婦、嫁さんの両親・兄弟夫婦、昔からの友人、先輩、後輩、仕事仲間たちに感謝の意を表せたらと思います。

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2010年4月 9日 (金)

読書で得られるもの。

最近、本を乱読(多読)しながら感じた事があります。乱読の方が楽です(笑)。

出張時などはどうしても手荷物に制限があるため、せいぜい2~3冊の本しか持ち歩いていないのですが、どうしても1冊における集中力が増すため、私には疲れてしまうようです(笑)。
やはり5~8冊を同時に読んでいる方が、読みながらも気分転換が出来て、自分の世界の中で、読めるような気がしています。
1冊における集中力が増すこと自体が悪いこととは思いませんが、私にとって 著者の気持ちがダイレクトに浸透してしまうと、私自身がそこから知的生産を生み出せていないような気になってしまうのです(笑)。
皆さんは、どのような読書をされているのでしょうか?

さて、今日はそんな読書の中で出会った素敵な言葉をいくつか紹介したいと思います。

「勇気と努力があっても、目的と方向性がなくては、何も達成出来ない。」
ジョン・F・ケネディ

「自分は何を取捨選択するか。それを判断するための感性は、日々磨ける。」
フランソワ・デュポワ

「本当の悲劇は人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始めるまでに 時間をかけすぎることだ。」
ジョン・C・マクスウェル

「戦略・戦術は大事。しかし、それ以上に大切なことがある。」
松下幸之助

「次の山に到達するには、自分の具体的なビジョンに従うことだ。」
スペンサー・ジョンソン

「小さな夢を見る人は、小さな人のまま生き続ける。」
ロバート・キヨサキ

「“会ってみたい”と思う人がいても、“自分がその人に何が与えられるか”が明確になるまで、会うのを
やめる。」
松永修岳

「結論は急ぐな。」
ポール・スローン

「港にいる船は安全だ。だが、船はそのためにあるのではない。」
アルバート・J・ニメス

「“百聞は一見にしかず”というが、“百聞百見は一験にしかず”ともいえる。」
松下幸之助

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2010年4月 8日 (木)

信頼。

昨日のブログを読まれてない方は、もしかすると昨日のブログ『知識より想像。』から先に読んで頂けた方が、楽しめるかも知れません。
もし、昨日の なぞなぞの答えを楽しみにされている方がおられましたら、お待たせ致しました(笑)。答えは、このブログの後半に記載させて頂いています。

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TVの電源を入れたり、パソコンでニュース欄を開きますと、平沼元経済産業大臣と与謝野元財務・金融担当大臣らが中心となり、結成致しました新党の名前が「たちあがれ日本」に決まったと報道されています。
どのような党も、立ち上がりはそれなりの期待がされるものです。
民主党の鳩山首相が、普天間移転計画の問題に関しまして、オバマ米大統領に「私を信用してほしい。」と伝えていたことが報道され、様々な意見が議論を呼んでいましたが、いま私が読んでいる著書は“信頼”において、以下のように述べていました。

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信頼が欲しければ行動で示せ。

現代では、自分自身を信じているということを おおっぴらに言う人は かえって他人からは信用されない。
そんなことを言う人は、自分に酔っているナルシストか、自己愛のために自己認識が はなはだ甘くなっている人間でしかないからだ。また、人間というものが いかに脆い(もろい)ものであるか、ほとんどの人が知っているからだ。

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人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。しかも、のっぴきならない状況での真摯(しんし)な行動のみが、人の信に訴えるのだ。

もちろん、この言葉は普天間移転計画に対しての言葉ではありません。
あくまでも“信頼”という事をテーマにした上での言葉です♪「有言実行」を善しとする方もおられれば、上記のような「不言実行」を善しとする方もおられ、人間の認識というのは本当に様々なのだと考えさせられます(笑)。

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さて、昨日の なぞなぞの答えの件です。
親族や身近な方にお医者さんがおられる方や、医療関連に努めている方には何の疑問もなく、答えが瞬時に分かった方も多くおられたかと思われます♪
答えは、「医者=男」という思い込みを捨てた瞬間に閃きます。
医者は負傷した男の子の母親です♪

実は、昨日のブログ内では問題を出す前(もしくは問題中)に敢えて、男性を彷彿させる内容の記事を含めていました・・・「なまはげ」「男鹿市」「アインシュタイン」「ある男性」・・・。
ですので、「医者=男」という認識が脳裏で無意識の内に、判断をされてしまった方もおられるかも知れません。

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このような深層心理など、興味があるようでしたら『第1感-「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい-(マルコム・グラッドウェル著)』をお読み頂くと、新しい世界観・人生観にお気づき頂けるかも知れません♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年4月 7日 (水)

知識より想像。

今日は秋田市内で朝を迎えます♪今日の行き先は、なまはげで有名な男鹿市です。その後、東京へ戻るスケジュールです。

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今日も帰宅途中の列車の中で、一冊の本を読み終えます。

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出張時に限らず、私は日頃から本を持ち歩く習慣があります。
特に、出張時はどの本を持って行ち歩くか吟味します(笑)。本の分厚さや文字列を見ると、読み終えるまでの時間がおおよそ分かるため、出張先に合わせた本選びをし 持って行くようにしています♪

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今回の出張では2冊の本を用意していまいた。予想通り、丁度良かったですね(笑)。

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最近は色々なジャンルの著書を読むことを心がけています。アインシュタインなどのユダヤ人の脳に関する事に触れている著書や運に関する著書、自己啓発や経済、地球や宇宙、もしくは人間の認識に関する著書などです♪

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今日、読んでいた著書の中でも面白い“洞察力を試す なぞなぞ”がありました。

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ある男性と彼の息子がひどい交通事故に巻き込まれました。
父親は亡くなり、息子は救急治療室に運びこまれました。病院に着くなり、治療に当たった医者はその子を見て息を飲みました。「うちの子だ!!」。
さてこの医者は誰でしょう?

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いかがでしょうか?意外に、簡単思われる方と いくら考えても検討もつかない方と、ハッキリ分かれる傾向がある問題なのかも知れません。それは、認識の違いであったり、偏った思い込みの有無による違いなのだと思います♪

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答えは、明日のブログに持ち越したいと思います(笑)。ちなみに、この問題は特に意地悪な問題でも無いので、普通に考えて頂いても答えが出る方は、即答される方も多くおられると思います♪特に、変なトンチも必要無いし、ひねくれた問題でもありません。もちろん、筋道に沿っていけば解ける数学や論理学の問題でもありません。

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「知識より想像。想像は知識に勝る」
by.アルバート・アインシュタイン

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2010年4月 6日 (火)

学びの機会。

どんなに失敗しても、必ず成功につながるとしたら、何に挑戦してみたいですか?

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今日は東京を出発し、先ず最初に青森県八戸経由で青森市内にて商談。その後、青森市~秋田県秋田市へ向かいます。

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東京駅~青森市の距離が約730キロ、青森市~秋田市の距離が約185キロの計915キロの移動でした。
東京駅から西の方向へ向かうと、広島より少し西くらいの距離でしょうか。とはいえ新幹線での移動は東京~八戸間のみで、他は全て特急による計約7時間弱の移動です(笑)。

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こうなると、外の景色と読書とiPod、さらにはiPhone(twitter)で楽しむしかありません♪
途中、twitterで温かい言葉をかけて頂いた方々、本当にありがとうございました♪
(日本が誇るギターリスト:渡辺香津美さんから、私の個人的な質問の返答をして頂いたのには驚きました!!)

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今日は、先日の土曜に購入した本を読み終えました♪
『「一勝九敗」の成功法則(ジョン・C・マクスウェル著)』。
以前もジョン・C・マクスウェルさんの別の著書を読みましたが、いずれも非常に分かり易く、とても読みやすいのでお薦めです。
今回の訳・解説をされていたのは、TVなどでもお馴染みの齊藤孝さんです♪

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著書は冒頭の方に、
「絶対に失敗しないとわかっていたら、何に挑戦してみたいですか?」
という言葉に魅力を感じながらも、実はこの質問が 実にたちの悪い質問であることに気づいた・・・それは“何かを達成しようと思えば、失敗はつきもの”であるから。と述べた後に、次のように言い直しています。

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「どんなに失敗しても、必ず成功につながるとしたら、何に挑戦してみたいですか?」

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人生において大切なのは、“困難に直面したらどうするか?”ではなく、“いかにして困難に対処していくか?”である。

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この著書には、このブログでは到底書き切れないほど、数多くの素敵な言葉で溢れています♪
その中で、私がこの著書を手にするきっかけとなった一文も挙げておきたいと思います。

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“学びの機会”は、その人が学ぶまで繰り返しやってくる。
この一行だけで、この著書を購入する価値があると思いました(笑)。僅かこの一行だけで、私の今後の人生を大きく左右する一言に感じられました。

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もし、ご興味がある方は是非読んで頂けると“気づき”の参考になるかと思います。また、一度読んだことのある方も再度読まれることにより、“新しい気づき”を得られるかと思います♪

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人生の長さを決めることは出来ないが、その広さと深さはコントロール出来る。
顔の造作は変えられないが、表情はコントロール出来る。
天候は変えられないが、気分はコントロール出来る。
自分次第でどうにでもなることはいくらでもあるのに、どうしてコントロールできないことを思い悩むのでしょうか?

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2010年4月 5日 (月)

自分ブランド。

自民党が慌ただしい動きを見せています。自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らが旗揚げすると報道されている新党は、政治理念や主要政策で具体的な方向性を示すのが、今後の課題となりそうです。特に与謝野さんに関しては、ある意味“自民党のブランド”の一つとして、存在が大きかったため、今後の自民党・新党はもちろん、民主党の動きにも目が離せません♪
新党を目指す平均年齢層は“新党”という言葉とは似つかわしくなくも感じますが「夢は老いることが無い」ということなのかも知れません!

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現在、読んでいる本の中に「魂を売らずに成功する(アラン・M・ウェバー著)」という本があります。
書店で並んでいるのを何度も見かけたのですが、タイトルだけ見て、手に取るのを見送った著書でした(笑)。購入した当日は、多くの幸運な出来事があったため、見る度に見送っていたその著書を手にし、ツラツラと中身を確認し、縁を感じてレジへ並びました。

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その著書の中で、
『“自分ブランド”の発信法を知れ。』
という言葉があります。

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「どんなものにもメッセージがある。」
ブランドになるのは、企業や製品、サービスだけではない。自分にどんなブランド価値があるか知り、その価値を維持し、表現する必要がある。

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名刺、習慣、Webサイトのデザイン、オフィス、服装、コミュニケーションの仕方など・・・
(このブログのデザインも何度も変更を加えようとはしているのですが、なぜか開く度に自分自身が癒されて、そのままになっています・・・笑。)

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そういえば男性トイレの中でも、鏡の前で何度も何度も髪の毛に手を加え、ミリ単位で細かな髪形を調整している姿などよく見かけます(笑)。
自分の顔を色んな角度から何度も何度も見て、他人が見てもおよそ気になるとは思えない箇所までも微調整をし、最後の最後に頭を左右に振って自然な状態に戻して(見ている側は、「あぁ!やっとミリ単位まで調整したのに、崩しちゃったぁ~!」と思ってしまうのですが)、満足気に鏡から離れて行きます・・・あれっ?!それで良かったの??なんて(笑)。
これだって、立派な“自分ブランド”なんです♪
過度な癖や習慣もどうかと思いますが、自分の行動すべてが自分自身を作り上げているわけです。

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著者は述べています。
「あなたが“やること”、“やらないこと”のすべてが、あなたの“ブランド”を伝えている。」

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皆さんが目指す“自分ブランド”は何ですか?
どのような“ブランド”に見られ、どのように仕立てますか?
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2010年4月 4日 (日)

心の道。

皆さんは、自分らしく生きていますか?

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とある著書の中で『自分らしく生きる「心の道」の作り方』として以下の5つを挙げていました。

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①「いま、自分はどこにいるのか?」現状把握】
・自分の居場所をはっきりさせる。
・なるべく細かく、周辺の環境も含めて広く観察する。
・自分の現状を紙に書き出して“良い部分”と“悪い部分”に振り分けて、客観的に見る。

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②「どこへ行くのか?」目標設定】
・行き先のターゲットを決める。
・目標は小さなものから大きなものまで決める。
・壮大な目標を設定し、現状とのギャップに傷つかないこと。
・達成感は精神的なスタミナになり、更に高い山に登る原動力となる。

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③「どうやって行くのか?」ビジョンを描く】
・全体を見通す。
・少しずつ具体化することが広がり、“ビジョンを描く”ことに繋がる。

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④「どんなものが見えるか?」想像力を広げる】
・行動してイメージする。
・動き始めると様々なものが見えて、気持ちに余裕が生まれる。

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⑤「とにかく動く。」インスピレーション力を磨く
・いいアイデアは全身で発想する。
・体を動かす。

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皆さんにとって“自分らしく生きる”とは どのような生き方なのでしょうか?
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2010年4月 3日 (土)

桜の期限。

今日は、早朝から仕事と個人的な勉強を終わらせ、午前から新宿へお出かけです。
目的は、新宿御苑へお花見と 新宿紀伊国屋書店さんなどでお買い物です♪

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新宿へ行く途中に最寄り駅近くで、美容室の店員さんがお店のチラシ配りをしていました。彼は嫁さんの行きつけの美容室の店員さん(嫁さんは、彼をお気に入りで毎回指名している)でした。

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素敵な笑顔で私たち夫婦に声をかけてきます。
「おはようございます♪」

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嫁さんの話によると、彼は長野県からカリスマ美容師を目指して上京してきた27歳の青年。
日頃から努力家で、休みの日も「家でゴロゴロしていても仕方ないので、用があったら店へ連絡して下さい!休みを返上してでも、喜んで出勤しますから(笑)。」と素晴らしい精神力の持ち主♪

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嫁さんが、お気に入りになるのも よく分かります(笑)。

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私は他の行きつけの美容室があるため、彼と直接話す機会はありませんが、魅力溢れる方というのは年齢・性別問わず、常に どことなくオーラを醸し出しているものです(笑)。

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素敵な挨拶だったので、擦れ違い様に
「いつ独立するの?(笑)」
と声をかけると、素敵な笑顔でVサインをしながら
「2年後です♪」
と、即答してくれました。
・・・・・彼は、本物だと思いました。

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「物事を始める上で、基本的なことではありますが“期限を決める”ということが、重要な要素の一つとなります。」
そうする事により、逆算して 段取りを組み具体的な計画を決めていくことが出来ます。
又、時間的制限の中で取り組む内に、壁にぶつかったり、問題に行きつく事で、それらにきちんと向き合い、次の課題に取り組んでいけるようになります。

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このように、日々努力を重ねる人には(嫁さんのように)応援してくれる人々が周囲に集まってくるものです♪
皆さんの周囲には、どのような魅力的な方々がいますか?

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今日は温かい日差しの中、美しい桜の木々に囲まれながら、全身に太陽の光を浴びました。数時間も日光を浴びていると、身体が活き活きしてきます(笑)。

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フワフワした芝生の上に、御座を敷き 横になりながら 読書を楽しませて頂きました♪

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大地の恵みに感謝していると、以前学んだアルバート・アインシュタインの言葉が再び天から差し込んできました。
「成功する人になろうとするのではなく、価値のある人になろうとしなさい。」

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皆さんにとって、価値のある人生はどのようなものですか?
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いと思っています♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
明日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年4月 2日 (金)

日々の積み重ねと実行力。

昨年の10月からウォーキングを始めて、もうすぐで半年が経とうとしています♪
そもそもは、当時 とある友人がストレスを抱えており、その解消方法として私がアドバイスしたのがウォーキングでした。アドバイスした張本人が、自分の発言に責任持たないまま実行しないのも失礼かと思い、一緒の気分になって(効果がどれほどあるか)始めてみよう♪単に、それがきっかけでした。

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私の会社の同僚や友人は週末にジムに通うなど、本格的に心や身体を鍛えている方もおられますが、こうして半年近くほぼ毎日ウォーキングするだけでも、日々の積み重ねの効果を改めて実感させられます。

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素晴らしい名言の数々を紹介致します。

「幸福とは、大抵の場合、勤勉の報酬であることがやっと分かった。
美しいことを頭で考えたり、心に浮かべたりするだけで幸福になれると思ったら、大間違いだ。
自分を返りみないで、人の為に尽すことだ。」

デーヴィッド・グレーソン

「勤勉は幸運の母である。
神は勤勉な者にあらゆるものを与えて下さる。
だから、怠け者が眠っている間に、せっせと畑を耕すことだ。」

ベンジャミン・フランクリン

「報酬以上の仕事をしない者は、仕事並の報酬しか得られない。」
エルバート・ハバード

「間違いや失敗をしたことのない者だけは信用してはならない。
そのような者は、無難なこと、安全なこと、つまらないことしか手をつけない。
人は優れているほど、多くの間違いをおかす。優れているほど新しいことを行うからである。」

ピーター・ドラッカー

「人生を決定するのは、条件でなく決意である。」
アンソニー・ロビンズ

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この世には、まだ私たちが知らないことが沢山あります。
そして、どれだけ知ったとしても 知り尽くすということはないのだと思います。生きていく上で、私が常日頃感じていることがあります。
「一番、恐ろしいことは“知らないこと”ではなく、“知っていると思い込んでいること”。」

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もちろん、“知らないこと”を“知らないまま”にしていると、時間と共に 他の人との差が開くのは避けられないと思います。しかしながら、最近購読したばかりの とある著書の中で 更に踏み込んだ形で、次のことを教わりました。
「実は “知っていること”と“その知識を実行していること”とは また全く次元の違う、別物である。」

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「信頼できる“答え”を知る。そのためには、“知っている”だけの段階を超え、実際に“やってみる”必要がある。」

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皆さんは、これらの内容から 何に気付き、どのような行動を起こすのでしょうか?
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いと思っています♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
明日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年4月 1日 (木)

春に咲かせる夢。

今日の関東は久しぶりに美しい太陽が顔を出してくれました♪
愚図ついた天気が続いていましたので、太陽が輝いているだけで、気分は浮いてきます(笑)。
そう、春ですね♪春は 色々な事に挑戦したくなります。私の友人夫婦は二人でギターを練習し始めたようです♪とても素敵なことですね(笑)。

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昨日のブログで“脳”のことに少し触れましたが、脳を活性化させる為に いま様々なことが取り上げられています。いくつか、簡単に出来る事を紹介したいと思います。

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・コーヒーを飲む際に、先ず一口目は鼻を摘まみながら飲む。
・携帯電話のメールを打つ際に、聞き手ではない手の方で打つ。
・会社や学校、又は散歩の際に毎日同じ道を通るのではなく、新しい道を探索してみる。

などなど。

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皆さんは 日頃からどのような事を意識しながら、日々を過ごしているのでしょうか?
また、昨日まで知らなかったことを 今日どのくらい知り、学んだのでしょうか?

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とある政治家の台詞で、
「いまの素晴らしい“環境を保ちたい”のであれば、いまから“変化に対応する努力”をしておく必要がある。」
という素敵な言葉があるのだそうです。
今の環境がそれほど思わしくない方は、それ以上に“変化に対応する努力”をする必要があるのかも知れませんね。

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私たちは毎日、常日頃から“人生の岐路”に立たされています♪

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“よく踏み慣らされた道を歩む”のも“自分で道を切り開く”のも私たち自身が自分で選んで進んでいます。
安全だと思って進んでいた道が、突然行き止まりになって「こんなはずでは無かった」など嘆いても、何も始まりません(笑)♪

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今、自分自身の歩まれている道を 再度見直してみるのには 良い季節かも知れません♪
この春を迎えるに辺り、どのようなスタートを歩んでいくのか?

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桜が咲くシーズンは年に一度。
皆さんは、今年一年でどのような花を咲かせるのでしょうか?

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最後に、ジャーナリストのデーヴィッド・グレーソン氏の言葉を紹介したいと思います。
「今ここで征服できない時間は、永久に征服できない。今ここで楽しめない人生は、永久に楽しめない。今ここで賢明な生活を送らなければ、永久に賢明な生活はできない。過去はもはや存在せず、未来は誰にも分からないのだから。」

お読み頂きまして、ありがとうございます。
明日が皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように♪

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