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2010年4月26日 (月)

心に思い決めた決心。

皆さんには“志”がありますか?

先週も実際にあった出来事なのですが、私は仕事先で出会った初対面の方などから「志がある」とかないとか、“志”に関する話題がよくあがります。
今回は先月~今月にかけて撮影した写真を加えながら“志”について考えてみました♪

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「志がありますね。」と言われ、その都度 ある小さな疑問が浮かんできます。
「“志のない人”が、本当にいるのでしょうか?」

裏を返せば、本当に“志のない人”が存在するとするならば、そもそも「志のあるなし」の会話が出ない場合(もちろん会話の内容や雰囲気にもよりけりですが)、その場では強いて述べるほど「志を感じなかった」といわれてしまう可能性があるのかも知れません。

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人が人と出会う時、「この人には志がある。」とか「この人には志をあまり感じない。」などという基準がもし本当にあるのであれば、私たちはどのような基準でそれを感じているのでしょうか?

“志”を辞書で調べると「心に思い決めた目標・目的・信念」「ある方向を目指す気持ち」「相手を思う気持ち」などが出てきます。

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では、「高い志を立てる」とはどういうことなのでしょうか?
松下政経塾では、次のような言葉があります。
「志を立てる近道は、聖賢の考え方や歴史の書物を読んで、その中から深く心に響いた部分を抜書きし、壁に貼り付けたり、乗用の扇にしたためておくなど、常に目の触れるところにおき、自分を省みることである。」

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子どもじみた甘えを脱却せよ。
恥辱を知り、人に負けまいと強く決意せよ。
自分の目標を揺らぎなく定め、ひたすら精進せよ。
優れた人物の立派な行いを見習い、実行せよ。
自分の向上につながる友を択(えら)べ。

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それでは、なぜ私たちは“志”のために「学に勉む」のでしょうか?
そして、その「知識の価値」とはどういうことなのでしょうか?

明日は「勤勉さ」「知識の価値」について考えたいと思います。

さて、皆さんの“志”とは何ですか?

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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コメント

仕事とは、「志事」であると、考えれる事ができる人や実践している人が世の中で成功しているのではないか?と思います。

自分らしい生き方、一本筋の通った生き方、これは最高ですね。自分のセルフイメージをしっかり持つ事で志はできるものと思います。

勉強になりました。
ありがとうございます^^

お体ご自愛下さいね

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