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2010年5月の記事

2010年5月31日 (月)

心がつくり出す価値観。

今日は早朝から秋田県秋田市へ向かいます♪
秋田へは数え切れないほど足を運んでいましたが、仕事を早めに切り上げることができたので、今日 初めて「千秋公園」へ寄ることができました(笑)。

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約一ヶ月ぶりの遠出の出張となります。会社により“出張”の概念が違うため、人それぞれの価値観の違いに驚かされる時があります。

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以前、ご一緒に仕事をさせて頂いた方の会社は、職場から60キロ離れた仕事先は“出張扱い”だと おっしゃられていました(笑)。その感覚からだと、私は週の半分近くが出張扱いです♪

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一昨年の嫁さんとの、朝 東京を出る玄関前での会話でも、次のようなやりとりが普通に行われていました。
嫁「今日の帰りは遅くなるの?」
私「いつもよりは少し遅くなるかな。」
嫁「どこへ行くの?」
私「札幌。」
嫁「何時頃に帰ってくる予定なの?晩御飯はどうする?」
私「今日のうちには帰宅できる予定だけど、晩御飯は自宅で食べる。」

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一泊するか、日帰りするかの会話が省略されています(笑)。
このような会話が何度繰り返されたことでしょうか。

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昨年に入った辺りから宿泊を兼 ねた仕事が増えてきたので、やっと「帰宅するか?宿泊するか?」の会話が盛り込まれるようになりましたが、数年前はこの秋田ですらほぼ毎回日帰りをしていました(笑)。
東京~秋田間を日帰りすると、新幹線の中で約9時間弱を過ごすことになります♪

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そんな中で、今日も一冊の本を読み終えました。その著書の中で、素敵な内容が述べられていました。
「成功やゴールが幸せではない。」

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(前略)
ひょっとすると、あなたが目指している「幸せ」も蜃気楼のようなものかもしれません。
たとえば結婚や、念願のお店を持つことを「幸せ」に思って目標にしていると、いざ手に入れたとき、そこに幸せの実体はないことに気づくはずです。

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(中略)
蜃気楼ばかり追い続けて、本当の幸福を見失わないよう気をつけてください。

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個人的な意見ですが、これには大きく2点ほど問題(課題)があるように思いました。

ひとつは、心の問題
幸せであるか、不幸であるかは、自分自身の心で決まることが大きな要素であり、決して周囲の環境や状況だけで決まるものではないという点。

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もちろん環境や状況などにより、多少なりとも外部的な要素が自分の運に影響することはいうまでもありません。
しかし それはほんの一部に過ぎず、ほとんどは自分自身の心の中で決まるということです。

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人からああだこうだ悪口を言われても、全く動じずヘラヘラ笑っている人もいれば、冗談で言った言葉を真に受けて、酷く傷付く人もいます。
要は認識・解釈の違いだけなのだと思います(笑)。

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もうひとつの問題は「目標に最終地点はない」ということ。
目標や幸せは、追えば追うほど 次から次へと変化し続け、新しい価値観を生ような気が致します。

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“幸せになる”ための目標を持つのではなく、“幸せで居続けるため”の目標を持つ。
まず、このことに気づくか?のような気が致しました。

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いまの環境を幸せに感じられない人に、なにかに到達することで初めて幸せを感じることができるとは思えません。
もし その目標が達成され、幸せを一瞬感じれたとしても、すぐ次に新しい不安が襲い掛かってくるのではないでしょうか?

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結婚できたけど、仕事とプライベートのバランスがとれない。
(または結婚後と結婚前で、相手の態度が変わった。・・・笑えない夫婦も意外に多いかも?!)
自分のお店を開店することはできたけど、店を維持することが難しそう。
宝クジに当たったけど、泥棒や周囲の人間に知られるのが怖い。
芸能界に入れたけど、プライベートの時間がなくなった。
野球選手になれたけど、引退後の生活が厳しそう。
などなど。

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人それぞれの価値観。
人により大きく違うだけに、他人や環境に依存する生き方でなく、自分自身でいまの環境をどのように感じ、どのように行動するのか?

全ては自分自身の思考と行動で決まるのであるとするならば、傲慢にならず、愚痴をこぼさず、他人の悪口をいわず、環境のせいにすることなく、一歩一歩 自分自身の足で踏み出すしかないのだと思います♪

もう一つ、これは私個人の偏った意見かも知れませんが・・・
「人間は、常に孤独である。」
孤独ながらに、色々な方々から有り難い支えを受けながら生きることができる・・・これが人間だと思っています。
自分自身の孤独さを、他人の存在で紛らわしたり、見栄や名誉でどれほど彩ったところで“孤独さ”は変わらないと思っています。
たとえ孤独でも、人として、自分自身がやるべきことは目の前にある。
皆さんは、どのように思われるでしょうか?

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「天国も地獄も自分の心がつくり出したものである。それを知らずに、心の災いを取り除くことなどできようか。」空海

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皆さんは、いま幸せですか?

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年5月30日 (日)

5月に読み終えたビジネス本。

毎月のまとめとして、その月に読んだ著書(基本的にビジネス本のみ)を紹介させて頂いていますが、この内容をまとめる度に月日の早さを感じさせられます(笑)。

さて、5月に読み終えたビジネス本は以下の通りでした。

・『運に選ばれる人 選ばれない人』
桜井章一著

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・『成功法則は科学的に証明できるのか?』
奥健夫著

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・『超訳 ニーチェの言葉』
フリードリヒ・ニーチェ、白鳥春彦編訳

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・『10-10-10(テン・テン・テン)』
スージー・ウェルチ著

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4冊です。少ないですね(笑)。
最近はビジネス本より、歴史の本を読む機会が増えました♪
ミステリー本も読みたい本が沢山ありますが、最近は全く手をつけれられていません(笑)。

ちなみに今年4月までに読み終えた本は以下の通りです。
1月
・『勝間さん、努力で幸せになれますか』勝間勝代・香山リカ著
・『ネットでビジネスに成功する方法』三谷貴明著
・『急に売れ始めるにはワケがある』マルコム・グラッドウェル著
・『ユダヤ人の頭脳活性法』手島佑郎著
2月
・『「思い」と「実現」の法則』ウォレス・D・ワトルズ
・『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』ボード・シェーファー著
・『しがみつかない生き方』香山リカ著
・『運の管理学』松永修岳著
・『危機突破の経済学』ポール・クルーグマン著
・『2025年 あなたの欲望が地球を滅ぼす』足立直樹著
・『意思決定力』本田直之著
3月
・『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』美月あきこ著
・『富を「引き寄せる」科学的法則』ウォレス・ワトルズ著
・『サービスの手帳』林田正光著
・『イノベーション・シンキング』ポール・スローン著
・『成功者の告白』神田昌典著
・『知の現場』久恒啓一監修
4月
・『「一勝九敗」の成功法則』ジョン・C・マクスウェル著
・『第1感-「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい-』マルコム・グラッドウェル著
・『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー著
・『世界を知る力』寺島実郎著
・『ランズバーグ先生の型破りな知恵-常識を転倒させる実証経済学-』スティーヴン・ランズバーグ著
・『努力しない生き方』桜井章一著

もうすぐ今年も半年が経とうとしています。

iPhoneのアプリで「人生時間」というものがあるのですが、これには私の寿命が刻々と秒数単位で刻まれています(笑)。
たったいま、このブログを更新しようとしている最中で
平均寿命(79歳)まであと・・・

43年4カ月7日 11時間55分42秒
ランダム名言
「君の友人を教えなさい。そうすれば、君がどういう人間か言ってみせよう。」セルパンテス

有難い名言と共に、自分の(平均寿命から算出した)残りの人生を知ることができます。
しかも、秒数単位で減っていくので、これを見ていると のんびりしている暇なんてなくなります(笑)。
私の人生は既に44.30%を過ぎています。

皆さんは残りの寿命まで、どのように生きるのでしょうか?

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年5月29日 (土)

手中にあるもの。

今日は嫁さんの希望もあり、築地市場へ行ってきました(この間 行ったばかりですが)♪
銀座へ他の用事があったこともありますが、嫁さんとしては前回食べた寿司の味が忘れられなかったようです(笑)。

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困ったことに、今回で嫁さんは完全にウニの味を覚えてしまったようです(笑)。
元々ウニを苦手としていた嫁さんは、前回の築地を訪問した際に、寿司屋に立ち寄ったことでウニの美味さに気づいたようで、今回も2かん498円を美味しそうに
「やっぱり美味いワ。(驚)」
と、頬張っていました(笑)♪

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二人で3,000円と少し、嗜む程度とはいえ意外にお腹に溜まりました(笑)。
美味しいのに安い。
また何度か来る機会がありそうです♪

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その後、歌舞伎座の前を経由しながら、日本の歴史と触れ合いながら銀座へ向かいます♪
やはり、この辺りは様々な歴史が動いています。小雨の中、歩きながら素敵なひとときを楽しませて頂きました。

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久しぶりに足を運んだ銀座は、まるで違った街に見えました。
ユニクロ、フォーエバー21、H&M、ZARAなどが並ぶ現在の銀座・・・。
かつては高級店が大通りを占めていたような街も、今は時代の流れと変化していました。
形あるものは、必ず変化する ということなのかも知れません。

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思えば、10年前のことです。
嫁さんと出会ったばかりの、まだ数回目のデートの時に
「将来、どんな贅沢をしたいか?」
なんて会話をしている際の時だったと思います。
「いつかは、○○○○○の素敵な時計を身につけて、貴方の恥ずかしくない妻になりたい。」
と嫁さんが語ってくれたことがありました。

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嫁さんが29歳を迎える誕生日に、20代最後として「素敵な大人になって欲しい」という願いを込めて、その時計をプレゼントさせてもらいました。

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10年前当時は夢物語のように語り合っていましたが、思い続けた夢は意外に叶うものです(笑)。もちろん、わざわざローンなんて組んでいませんし、当時は夢のように語っていましたが、それなりに努力すれば どんなことだって夢物語のままでは終わらないものです♪

実は私自身も、その頃は嫁さんに
「いつかは日本中を走り回る男になりたい。」
と言っていました(笑)。

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いま考えてみると、少し後悔しています。
どうして、その頃から
「いつかは世界中を走り回る男になる。」
と言ってなかったのか(笑)。

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私たち夫婦にとっては、銀座の街は東京の中でも色んな意味で思い出のある場所であります。
同時に いつまでも銀座の街が品格のある街であって欲しいと願っています。

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この「品格」
非常に難しいかも知れません(笑)。
私自身の収入を この場で どうこういうつもりはありませんが、品格というのは、決して給料の差や身につけている物、過去の偉業などで左右するものではないと思っています。

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私自身は仕事柄、色々な業種の社長さんや病院理事長さんなどと接する機会が多くありますが、どれだけその方々が稼いでいようと、どのような資格や肩書きをお持ちであろうが、品格の有無に関しては 少し接しただけでわかるものです(笑)。
しかも、「品格」には色々な種類の「品格」があるような気が致します(笑)。
もちろん、私自身も 人から敬られるような品格は まだまだ持ち合わせていません。

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「品格」については、いずれまたこのブログ内でも述べれればと思います。
でも夢に関しては、
先ずは描くこと。
そして、その夢に向け 一歩でも具体的に足を踏み込むこと。

全ては、そこから始まるのだと思います。

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「之(コレ)を知る者は之を好む者に如(シ)かず、之を好む者は之を楽しむ者に如かず。」
という論語があります。
知っているというだけでは、それを好きな人間には敵わない。好きというだけでは、それを「実践」し、心から楽しんでいる者には敵わない。
という意味です。

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「之」には、趣味や仕事を当てはめることができると思います♪
皆さんは、どのような夢をお持ちでしょうか?

今一度、自分自身が握りしめている拳を開いてみて、
いま、自分自身が経験により 備えた品格について、
そして、自分が将来のために何を思って、握りしめたものなのか?
見直すのもよいかも知れません♪

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2010年5月28日 (金)

環境やトラブルに左右されない心。

今日は仕事の都合上、静岡県へ向かいます♪
しかしながら、向かっている新幹線の中で突然のハプニングのため、急遽 今日の商談は中止となり数週間後へ延期(笑)。やっぱり、ハプニングはつきものです♪

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このまま黙って帰るわけにもいきません♪
せっかくの静岡、今まで仕事ばかりで楽しむ機会も少なかったため、駿河公園へ向かいます(笑)。

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今日の静岡での商談は延期となり、良い結果にはならなかったのかも知れませんが、そんな中でも今の時代は携帯電話一つで仕事ができる世の中です(笑)。
数本の電話をかけただけで、数件の商談をまとめられ、契約に結びつけられるのも現代ならではかも知れません♪

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こうやって、駿河公園を観光しながらでも、携帯電話一本で数百万の商談が何件も稼働する恐ろしい世の中です。

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新幹線の中で、時代ものの本を読んでいただけに、江戸時代前後と現代とでの“時の流れ”の早さの違いに少し違和感を感じながら、駿河公園の徳川家康公の像を目にします。
時の流れを、歴史的建造物と携帯電話を片手にしながら、感慨深く楽しませて頂きました。

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「人の一生は重荷を負て遠く道をゆくが如し急ぐべからず。不自由を常と思えば不足ない心に望みおこらば困窮したる時と思ひ出すべし。」

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今日出会った素敵な言葉です。
「世界が美しく見えるのは、“美しいものを、美しく見える心”を持っているから。」

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仕事上でハプニングがあったおかげで、素晴らしい一日を送ることができました♪

“幸せ”と感じるのも“不幸”と感じるのも、自分の心 次第なのかも知れません。

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2010年5月27日 (木)

時間の井。

皆さんは、日頃どのような時間の過ごし方をされているのでしょうか?

今日の関東は天候が目まぐるしく変化する妙な天気でした♪
そんな中、仕事の都合で、群馬県の館林へ向かいます。

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館林の駅前ロータリーは昭和12年の建造物で、関東の駅百選にも選ばれた風情のある駅舎です。

ところがロータリーの拡張の際に、善導寺が移転することになり、館林開発の功労者であり、江戸時代初期の徳川四天王の一人として知られている榊原康政公が眠っていた墓所が眠りから起こされ、現在のロータリーにはその「榊原康政墓所跡の記念碑」が残っています。
その近くには「竜の井」があります。

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昨日のブログにて、過去の自分や家族の映像を見たことについて述べたせいもあり、今日は館林へ向かいながら これまで自分自身が過ごしてきた貴重な時間について、物思いに更けてしまいました(笑)。

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時間というものは非常に貴重なものです。

過去に読んだ著書の中で、次のような言葉があったのを思い出しました。

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失われた富は勤勉によって、失われた知識は勉学によって、失われた健康は 節制や薬によって取り戻せるかも知れない。
だが、失われた時間だけは永遠に戻ってこない。

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全ての人間は、その天分において平等である。
だから、ある人間にできる事は、同じ環境に置かれ、同じ目的を追求したとすれば、他の人間にも実現できることになる。
並みの能力にもかかわらず、勤勉と努力で成果をうむ。

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常に学び、常に進歩し、常に知識を蓄積する。
偉大な結果は、決して一瞬のうちに得られるものではない。

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中谷彰宏さんも、セミナーの中で時間の貴重さについて、次のように述べています。
「時間には、チャージがかかっている。」

例えば、電車で行くかタクシーで行くかを考えた時に、単に電車代とタクシー代を比べてはいけない。
場所によってはタクシーで行った方が早い時、タクシー代が高いことだけを考えるのではなく、ベースにかかっている時間(人生における時間や、仕事に間に合うか遅れるかなどの時間)の貴重さとタクシー代とを比較しなければならない。

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世の中には、様々な形の贅沢や無駄遣いが存在すると思います。
でも、時間を無駄遣いしてはいけない。
なぜなら、時間は止めることができなから。

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水道の蛇口の締め方が少し緩く、チョロチョロと水が出ていることがあります。(その量というのは、場合によっては すごく大量になっていたりするものです・・・苦笑。)
そのことについては、誰でも無駄遣いをしていることに すぐに気付くものです。

時間もそれと同じかも知れません。
しかも、チョロチョロ出ているのではなく、
全開で、常に出続けている・・それが時間である。

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この時間の中で生きているとしたら、その時間の貴重さをどのように利用すべきか?

水の受け皿が貴重な井戸であるとするならば、自分が生きている今の環境は 自分自身の時間の受け皿そのもの なのかも知れません。

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皆さんは、日頃どのような時間の過ごし方をされているのでしょうか?

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↓新たな“気づき”があれば、ポチッして頂けると幸いです♪

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2010年5月26日 (水)

人生の中での答え。

昨晩、夜中ゴソゴソと部屋の整理をしていると、昔懐かしい父親から届いたDVDを発見しました。
それを見てみると、1988年当時の私(当時14歳頃)や家族の姿のビデオカメラ撮影の映像が映し出されました。

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その映像を眺めていると、9つ年下の弟がはしゃいでいる姿が可愛くて可愛くて(笑)♪

一方で、私自身の今日は、神奈川県横浜市戸塚~千葉県袖ケ浦市にて、仕事をさせて頂きました。

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実をいうと、私自身の映像や写真は この1989年頃~1994年頃までの約5年間、ほとんど残っていません(笑)。
丁度、中学3年~専門学生の頃までの間です。
この当時は、自分自身に思うところがあって、敢えて写真やビデオ撮影などを避けて残らないようにしていました。
そういう意味では、この1988年当時の映像はとても貴重な映像でした。

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当時は、自分自身を 好きになれなかったのです(笑)。
将来の自分が、その頃の自分自身を見て好きになれない生き方を過ごしていた・・・その当時、既にその事に気付いていたからこそ、将来の自分自身のために残しませんでした。

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もうすぐ36歳の年齢を迎えようとしている今の自分自身が考えるに、15歳だった頃の“当時の自分自身の考え方”に間違いはなかった、といまでも同感できます(笑)。
正直、細かな理由はわかりません。
しかしながら、直観的に 当時の自分自身が選択した「過去(当時)の自分自身を、将来の自分自身のために残さない。」という選択は間違ってなかった、と昨晩見つけた自分や家族の映像からも納得できました(笑)。

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納得できない。
理由がわからない。

理解に苦しむ。

人生にはそのような出来事や物語は数多くあります。
様々な映画やドラマ、小説を覗いてみても“答えのない結末”を迎える映画や、意味が理解できない”作品などは多くあります。

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我々は、学校教育により すぐに答えを求めてしまう癖 が身についてしまっていますが、そもそも、人生に答え などあるのでしょうか?

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自分自身が生きている理由を、正確に理解できたことなんてあるのでしょうか?
人を好きになることに、正確な理由はあったのでしょうか?

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世の中、人生の中においては、人間が“地球レベル”で物事を考えたところで、「答えがない」「意味が理解できない」・・・そのような事は多くあるのかも知れません(笑)。

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そういう意味では“いまの自分にできること”・・・
それだけでいい。
そんな気も致しました。

『自分の生きた意見を持つ。』フリードリヒ・ニーチェ。

皆さんはいかがでしょうか?

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2010年5月25日 (火)

第三者の目。

今日は東京八王子市と茨城県取手市にて仕事でした♪
関東に住まれている方は、ご存知の方もおられるかも知れませんが、現在 中央道の八王子~高井戸間が集中工事を行っているため、東京都下~都内へのルートの中央道ルートは大渋滞です(笑)。

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そのため、今回は八王子~圏央道~関越道~東京外環道~常磐道というルートを利用し、取手市の商談先にはギリギリ間に合いました(笑)。
もちろん、このような事でスケジュールの調整が多少狂ってしまう可能性というのは、予め分かった上での対応でしたので、大きな問題には発展しませんでした。

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しかしながら、仕事においてもプライベートにおいても、色んなところでトラブルというものは発生するものです(笑)。

その商談先で実際にあった話ですが、多くの業者間が集まって商談し始めると様々なことが起こるものです。
その中で特に、一番難しいのは
・「言った言わない」に関するトラブル。
・商品や提案に対する「思い込み」から発生する「勘違い」。

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いずれも「思い込み」「無知」頭が悪いという意味の無知ではなく、ある特定の技術に関して知識がないという意味での無知)がもたらしている問題だと思います♪

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どのような問題や課題に対してもいえることですが、ある問題とある問題が対立している際は、当の問題を抱えているもの同士は必至に問題を解決しようと、剥きになったり必死になったりするものです。しかしながら不思議なもので、第三者の目からみると意外に大した問題に感じなかったり、冷静に対応することができるものです(笑)。

これは問題だけに留まらず、最初の商談や初めての方にお会いする時などでも発生する「緊張感」に対しても同じことがいえるかも知れません(笑)。初対面や初体験の場の中で、やたらと緊張する方と全く緊張しない方・・・このような差は、トラブルの時でも同じように作用するのかも知れません。

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今日の商談先でも同じようなことが発生しました(笑)。
業者間同士では、「互いの問題」を相手のせいにして押し付けあっているのですが、第三者の目からみると大した問題ではなく、互いの「思い込み」や「無知」がもたらしただけの問題のように、冷静に判断できるのです♪

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この『第三者の目
自分自身を、冷静に第三者の目で見ることの出来る方も多くいます。

例えば、イチロー選手や中田英寿さん、松井秀喜選手や宮里藍さん、石川遼くんなど。
彼ら(彼女ら)はインタビューなどを聞いていると、自分自身のことであるにも関わらず、あたかも自分を他人から見る視点のような口調で語ってくることがあります(笑)。

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「そうですねぇ♪あの時は、いつになく冷静だったんでしょうねぇ。思った以上にうまくいきました。」
「まるで神がかりのようなプレイでしたよねぇ♪自分自身でも驚いています。」

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自分自身を、第三の目で見れる力。
非常に重要な気がしました(笑)。

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「美徳や卓越性があるから、正しい行動がとれるのでなく、正しい行動をとるから、美徳や卓越性が身につくのだ。」アリストテレス

「自分の中に“他人視点”を持ち、“経験を振り返る力”を身につけよ。」フランソワ・デュポワ

「知識は道具である。知識の奴隷になってはいけない。知識を完全に使いこなす生命力をつかむ。」松下幸之助

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2010年5月24日 (月)

竹の成長。

最近の私と嫁さんのマイブーム(ウィーブーム?!)は、戦国時代幕末などの日本の歴史跡地を巡ることです(笑)。
歴史は面白い上に、多くの学びを得ることができます♪
※同時に、今年 訪問した歴史的建造物を振り返ってみたいと思います♪

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会津若松:鶴ヶ城

歴史に限らず、映画や小説でも同じことがいえると思いますが、面白い物語というものは魂を惹きつける力を持っています♪

いま読んでいる著書の中で、
「時と文化を超え、あらゆる神話や伝記には同じ基本的な要素が、変わらぬ一般的な手法で盛り込まれている。」
と述べられていました。

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高知:長宗我部元親像

それは、つまり大きく三つの部分に分けられるストーリー展開で表される。
・旅立ち、生い立ち[エピソード]
・新たな世界に入る[イニシエーション・問題・転機]
・帰還[プロローグ]

・物語には必ず、話の元となる何らかの出来事や生い立ちから始まる。
・イニシエーションの間には厳しい試練が課され、底知れぬ絶望を味わったり苦労をするが、そこには大抵は良き指導者が現れて、かけがいのない授けものをもたらしてくれたり、新たな人格を持った人間へと生まれ変わったり、新たな能力を身につけたりする。
・それから、もとの世界へ戻り、世界の改善に全力を傾けたり、物事を解決していく。

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高知:坂本龍馬像

この構成は、ブッダの物語、アーサー王伝説、スターウォーズ、マトリックス、ウルトラマン、仮面ライダー、エジソン、リンカーン、織田信長、坂本龍馬などの様々な分野・人の物語においても、同じ基盤になっているというのです。

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高知:板垣退助像と高知城

改めて言われてみれば、起承転結・・・当然の構成のようにも思えてしまいます。
では、自分自身の人生を一つの物語にして考えてみると、どうでしょう?(笑)

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函館:土方歳三像

私でいうと
・幼少時代の気弱な性格、体質。
・学生時代での挫折や屈辱で荒れた生活から、名古屋での独り暮らしや周囲の環境変化による転機。
・社会に入り、プライベートと仕事共に充実な生活。
となるのでしょうか?!(笑)

皆さんも過去の自分自身の劇的な出来事を振り返ると、同様の構成に組み立てられるのでしょうか?

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函館:五稜郭

もしかすると、いま現在“新たな世界に入る「イニシエーション」”の真っ只中といえるかも知れません(笑)。
立ち止って考えてみると、昨日や一週間前と変わっていないような気がして不安になってしまう・・・そんな方も多いだろうと思います。
近い未来、あるいは遠い将来に対して、日々継続して行っている今の行動の一つ一つが、新たな未来を生み出しているわけです♪
いま、自分自身が立っている場所や位置はどの地点なのでしょうか?

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愛知:清洲城

竹は、最初の4年間は土の中だけで成長し、外からは小さな株と先っぽしか見えないのだそうです。
しかし5年目に入ると、いきなり25メートルの高さまで成長する。

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愛知:織田信長像

人間の生活や環境だけでなく、自然界においてもダーウィンの進化論のように、長い時間をかけなければ実らない進化や成長があるのだと思います。

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静岡:徳川家康像

正しい原則に従い、忍耐強さ、謙虚さ、勇気を身につけてこそ、初めて自分自身に大きなものが降り注ぐ♪

このスピード社会においては、どうしても早い結果を望んでしまいがちにはなりますが、時には竹のように、コツコツと粘り強く努力をしなければ、本物の力は身に付かないのかも知れません。

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東京:近藤勇像

皆さんが、もし・・・
5年前の自分自身にアドバイスできるとしたら、何を言いますか?
5年後の自分が、いまの自分自身にアドバイスをしてくれるとしたら、何と言ってくれるのでしょうか?

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東京:西郷隆盛像、勝海舟像

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2010年5月23日 (日)

偉大なる教育者たち。

今朝の東京は太陽が顔を出していませんが、昨日はとても良い天気でした。
先週に引き続き、東京の史跡巡りを楽しんできました♪

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先ずは六本木・東京ミッドタウンから出発し、ミッドタウンガーデンを経由し、「氷川神社」へ足を運びます♪

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この氷川神社には樹齢400年以上といわれる大銀杏があり、国指定天然記念物に指定されています。
八代将軍 徳川吉宗が浅野家絶家となった跡地を使って建立したとあります。

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この氷川神社境内の北にある四合稲荷神社は、「四合」と書いて「しあわせ」と読むのだそうで、明治31年(1898年)に勝海舟が名付けたのだそうです。

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その後は本氷川坂下の「勝海舟邸跡」へ向かいます♪

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坂本龍馬ブームもあり、ご存知の方も多いかも知れませんが、この本氷川坂下の勝屋敷は勝海舟と坂本龍馬が最初に出会った場所として縁の深い場所であります。

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千葉重太郎と一緒に開国論者である勝海舟を斬るためにここへ訪れた龍馬は、海舟の説きに惚れ込み、その場で弟子入りを志願したことで有名ですが、この逸話は海舟自身が広めた説もあり、本当かどうか定かではありません(笑)。

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勝海舟は終生赤坂の地を愛し、三か所に住んだそうですが、亡くなる直前まで住んでいた「勝安芳邸跡」へも立ち寄ります。

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晩年、この地で「開国起源」「氷川清話」などの著書を残しており、日清戦争後の明治32年に脳溢血でこの世を去った際の、最後の言葉が なんと
「コレデオシマイ。」

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その後、溜池山王駅から小伝馬町駅へ場所を移し「吉田松陰 終焉の地」へ足を運びます。

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吉田松陰、まさに幕末の志士たちを覚醒させてしまった教育者ですが、そこには久坂玄瑞・伊藤博文・高杉晋作といった後に時代の主人公となる人が集まっていました。
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

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そこから少し歩いた所に「お玉が池」があります。
このお玉が池周辺には漢学塾や剣道場が多く、佐久間象山が開いた「象山書院」があったとされています。
吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬などにも教育した儒学者にして、西欧研究の幕末の天才 佐久間象山。吉田松陰密航事件の影の黒幕とも言われています。

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更に少し歩くと、北辰一刀流の開祖 千葉周作がはじめた「玄武館道場跡地」があります。
桃井春蔵の志学館、斉藤弥九郎の練兵館と並ぶ江戸三大道場のひとつで、千葉周作の門弟は3000人といわれています。

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碑文には門弟として清川八郎坂本龍馬の名も残されています。
新撰組、龍馬を愛する人にとっては非常に興味深い場所かも知れません。

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場所を移して、上野へ向かいます♪
さすがに上野は異国の方も含め、多くの観光客で賑わっていました。

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私自身、何度か上野公園へは足を運んでいたものの西郷隆盛像を見るのは、実は今回が初めてでした(笑)。
思った以上の大きさに驚きましたが、頭と身体のバランスがまた微妙な感じで、更に驚きました♪

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上野から浅草へ移動し、スカイツリーと墨田区役所にある勝海舟像を見に行きます。

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尊王攘夷運動に参加していた者たちから、「洋行帰りの外国かぶれ」として勝海舟を標的として狙う暗殺者は多かったようです。

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「敵は多ければ多いほど面白い。」
と述べる勝海舟の貫禄は尊敬にも値しますが、歯に衣着せず思ったことをズバリズバリ言う彼の毒舌もあり、後の政府を牛耳る藩閥の大物たちからは嫌われていたともあります(笑)。

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今回は、激動の時代「幕末」に関する史跡巡りをしましたが、まさにいま世界も激動の時代です。

先日、仕事で訪問した客先の壁に次のような言葉が貼られていました。
「生き方次第で、天命が変わる。」

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歴史の地を巡ることで、過去の歴史や知を学び、いまの世をみながら多くのことを考えたり、新たな気づきを得られます。
今回、様々な地へ足を運びましたが、先週同様に多くの若い方々が私と同じように訪れていました♪

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今日のブログは、
コレデオシマイ。

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2010年5月21日 (金)

継続力。

今日の関東は素晴らしい青空に包まれました。
このような気持ちの良い空の中、世界では 韓国政府が北朝鮮による魚雷攻撃と断定した“哨戒艦沈没事件”について、今後の韓国と北朝鮮はもちろん、日本も含め周囲の国々の動きが気になるところです。
タイの「反独裁民主統一戦線(UDD)」の一部が暴徒化したバンコクなどについては、「治安は回復した」との報道がされたばかりで、やっと国民和解の呼びかけや国の復旧作業が再開された矢先だというのに、問題は次から次に発生するものです。

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さて、先日“ブログの継続”に関してのコメント頂きました。
まことに、ありがとうございます♪

以前、嫁さんが新しい計画を実行し始めた(過去ブログ『山頂からの景色。』2010年5月8日より)。
との報告をさせて頂きましたが、こちらの方も継続してから2週間が経ちました(笑)。
毎週1~2回の1時間のスイミングを継続し始めてから約1カ月、毎朝5時半に起床して出勤前に自分自身の趣味を含め、1時間の勉強を始めてから2週間、毎日欠かさず実行しております。

私自身も昨年秋から始めたウォーキング、昨年8月末から本格的にブログを開始し、約9カ月が経ちます。他にもいくつか継続して行っているものがあります♪

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新たなことを始めたり、何かをするにおいてトップクラスの成績を収めるのは、実はそれほど難しいことではないと思っています。
一番難しいのは「継続させる」こと。
そんな気が致します。

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例えば、仕事において、営業トップレベルの成績を数日・数週間と維持するのは「本気で真面目に努力すれば、何とかなる。」という方も多いのではないでしょうか?

中谷彰宏さんも
「それは“モルヒネ”と同じ。瞬間的にヤル気を出したり、結果を出そうとしても、あとで脱力感・疲労感が伴う。一番大事なのは継続力。日々の思考や行動などの基本的な土台が、きちんと備わっているかだ。」
と述べています。

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「成功する」というのは簡単です♪
また、実際に一時的に成功するのも、それほど難しくないと思います(笑)。
しかしながら、心身共に満たされながら、更に周りの仲間や家族と、長期的に成長していける成功や、その成功を維持し続けるということは、決して簡単なことではないように思います・・・だからこそ、やりがいもある(笑)。

特に、継続し続ける。
これは、日々の習慣だけではなく、
「それをするために、何をどうしなければならないのか?」
ということを、次々に出現する壁や世間の波と立ち向かう必要があります♪

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私自身、過去に とある大手企業に営業マンとして、西日本の営業400数名の中で働かせて頂きました。
運よく就職したその月から、西日本部門においては3カ月間連続2位の営業成績でしたが、これは偶然かも知れないと思っていますし(当時の1位の方は、その時点で既に6カ月連続1位の成績でした!・・・すごい。)、モルヒネ的なテクニックを使っても、継続できないことを深く勉強させて頂きました。(結局、その職は“飛び込み営業”を主としたものでしたので、その3カ月間で営業成績1位にはなれないまま辞めました。)

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いまの職場では、管理職も兼ねて営業職を中心として、働かせて頂いております。
営業マンの人数が極端に少ないこともありますが、60数カ月(約5年間少し)でトップを譲ったのは3~4回です。
でも、それは少しの自慢にもなりませんし、私個人の力だけでは到底できるものではありません(笑)。

もちろん、私自身もいまの仕事が好きであることも大きな影響はあるかも知れませんが、いずれにせよ どれほど努力を重ねども、人間一人の力など たかが知れているものです(笑)。

この場を借りて、いまも継続して私を支えて下さる 会社の仲間やディーラー様方々へ深くお礼申し上げます。

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皆さんも大なり小なり、仕事に限らず 学校の成績やイベントの中など様々な分野や場所で、何かしらの優秀な成績を残された経験の一つや二つはあるのではないでしょうか?

そこでは、決して一人の力などではなく、誰かの“支え”や“協力”、“励まし”などがあったからこそ成せた成績や記録なのではないでしょうか♪

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著書「10・10・10(テン・テン・テン)」の中で、スージー・ウェルチさんは、
「飛び続けるためには、視野をほんの少し高く保つ必要がある。」
と述べています。

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そして、機種が下がり始めたときには、素早く注意を払わなければならない。
昇進を逃す。ボーナスが上がらない。重要な会議に呼ばれなくなる。
そんな場合は、大抵なにかが間違っている。

なにかが失速しつつある。

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継続・維持し続ける。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単なのかも知れません(笑)。
すべての根源は、その人の日頃の習慣(思考と行動)一つから始まるのかも知れません。

そしてこのブログも、読んで下さる方が 一人でも存在するからこそ、継続できているのです♪
日頃よりお読み頂いている方々へは、本当に感謝致します。

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皆さんが継続して、実行していることは何ですか?

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2010年5月20日 (木)

口は災いのもと。

今日の東京は雨。
暑い上に雨が降ると湿度が上がり、スーツ仕事の方々は大変です(笑)。
今日も仕事先で素敵な仕事仲間やお客様と楽しく仕事をさせて頂きました♪

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仕事の話に限ったことではありませんが、会う度に“いまの自分の実績”や“過去の栄光話”などの自分自身の功績や出身(名門大学出身や ご立派な肩書きなど)を語り始める方も少なくありません。
私は仕事柄、様々な業種の社長や病院院長と接する機会が多いため、このような話は日常茶飯事です(笑)。
しかも、そのような話をする方に限って、とても真面目な方が多い。

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これは、私個人が感じる勝手な感想ではありますが、
このような話を聞く度に、
「私の実力はこのようなものではない。」
「もっと自分を評価して欲しい。」
「今よりもっと認められたい。」
という心の叫び声が聞こえるような気がして、心が痛みます。

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その方自身が持つ不安や悩みを打ち消したいがために、一生懸命になって自分の身の周りに鎧を固めるが如く、色々な言葉で埋め尽くそうとする・・・そして、自分自身でハードルをあげてしまい、余計に身動きが取れなくなってしまう。
身動きが取れなくなり不安になることで、更にその埋め合わせをしようと追い打ちをかけるが如く、また色々な言葉や態度で身を固めてしまう・・・完全に、負のスパイラルに陥ってしまいます。

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過去のブログいきざま。 』(2010年5月12日ブログ)の中でも述べさせて頂きましたが、
多くの言葉が、生き様を語ってくれるわけではありません。
黙っていても、実績や評価は与えられる。勝手についてくるものです。

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他人からの評価についてですが、“他人から評価される”というものは、自分自身で語れるものではありません。
極端にいうと“肩書き”や“勲章”“資格”がなくとも、素晴らしい人柄や実績というものは“人間”を見れば分かるものです♪

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仕事に関していうと、会社での上司や先輩からの評価というものは「良い業績(結果)を出している」のであれば、自分自身が黙っていても自然と認められるものです♪

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では、良い業績とは具体的にどのようなことをいうのでしょうか?
「期待通りの業績を出していること」
をいうのではありません。
期待通り以上の業績を出していること」
をいうのです。

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「自分自身の言葉で、自分のことを課題な評価で伝える」ことにより、その言葉を聞いた人間は「それほど、この人はすごい人なのかぁ~♪」と思わず期待してしまう(笑)。
ところが、一瞬でも 本人の言葉ほど実を結ばない状況になると「言葉ほどでもない」という評価になってしまう・・・つまり、自分自身でハードルをあげてしまっているわけです(笑)。

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自分自身にプレッシャーを与える。
私個人の意見としては、そのことが間違いだとは思いません。しかし、それは本当に心の土台の大きな人間がするぶんには効果的である可能性があっても、そのような方は決して多くありませんし、自分の心の弱さを隠すための道具としても あまり有効ではないような気が致します(笑)。

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恋愛も同じです♪
想いを寄せる相手に「好きだ。」「I Love You !」と連呼しても愛は伝わりません。
言葉やプレゼントで“誠意を伝える”ことも重要ではありますが、もっと大切なのは“相手を思いやる気持ち”が滲み出ていることです(笑)。
“愛”“誠意”は伝えるものでなく、“滲み出る”とか“湧き出る”ようなものなのではないでしょうか?

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残念ながら、私自身は“愛”や“誠意”を表現することが 非常に苦手な不器用な人間です(笑)。
不器用ながらにも、自分自身にできることを一歩づつ歩めればいいのかなぁ。
なんて、思いつつ 雨の東京を歩きながら気づき、今回のブログの(不器用な自分自身を、言い訳の一つとして、鎧を身につけるが如く)記事にさせて頂きました(笑)♪

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「幸せな人は、多くのことを知っているのではなく、大事なことを知っている人である。」by.茶谷清志。

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2010年5月19日 (水)

新たな気づき。

今日は東京と静岡県浜松市にて商談です♪
ここ数カ月は北海道や東北への出張が集中していましたが、最近、静岡方向へ行く機会も増えてきています(とはいえ、北への出張が減ったわけでもありませんが・・・笑)。
いずれにせよ、日本中を動き回るというのは本当に気持ちの良いものです(笑)。

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自分の住む町ばかりに留まっていると、新しい発見や日常の変化に なかなか“気づかない”事が多くなりがちです。
色々な場所へ行って、そこで今までにない発見をし、更に戻ってきて日頃は気づかなかった事に気づかされる♪

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個人的には、最近は少し仕事の方が忙しくなってきてはいますが、そのような中でも 心にゆとりを持てるか?という点も重要だと思っています。焦っていたり、土壇場で計画が変更になったり、想定していた展開にならなかったり、どんな仕事でも、勉強、恋愛、遊び、子育てにおいても、トラブルやハプニングはつきものです♪

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そのような時に、
「こんなはずでは無かった。」
とか
「自分の実力はこんなものでは無い。」
と思いたくなる時は、誰にでもあるものです(笑)。

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とある著書で、このことについて
「“不調こそ、我が実力”と思え。」
と述べています。

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調子のよい時に「これが自分の実力」と浮かれるのをやめ、不調を自分の基準にすれば、安定した調子がつくれる。

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トラブルやハプニングを楽しむ♪くらいの心構えが日頃から出来ていれば、どんな状況にも動じない度胸や冷静さが、返って 被害を最小限に食い止めたり、むしろ大逆転劇の展開を生むことにも繋がるかも知れません(笑)。
「チャンスの時こそ十分に用心し、危機の時こそチャンスと思え。」
とはよくいったものです♪

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いつも会う度に、素敵なオーラに包まれたような方がいます。
まさにそんな方は 日頃の素敵な習慣が身についているのかも知れません♪

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昨日、商談先のカレンダーにたまたま記載されていた言葉を思い出したので、掲載致します(笑)。
「打ち込まずして、成功は おぼつかない。」

私自身、今日は商談の先々で新しい気づきと出会いました。商談先でお世話になった方々へ感謝致します♪

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皆さんは、どのような人と一緒にいると安心しますか?
そして、どのような人に会うと どのような場所へ行くと“新しい気づき”を得ることができますか?

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2010年5月18日 (火)

命をかけて残すもの。

ゴールデンウィークが明けてから2週間が経とうとしています。
私の周囲もかなり忙しくなってきましたが、皆さんはいかがでしょうか?
この時期、昼と夜の寒暖の差も激しいので、身体には充分に気をつける必要がありそうです♪

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さて 先日の商談の際に、とある病院先で病院理事長のお母様が亡くなられた話が話題にあがりました。
先月、お亡くなりになられた時は93歳を迎えていたというのですが、90歳を越える年齢を迎えられるというのは かなり長寿といえるような気がするのですが、いかがでしょうか?

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その方の生前のお話しになるのですが、その方は若くして結婚をされたのだそうです。
親が医師をしており、旦那様も医師をしていたため、二つの医院を合併させた形で、新たな一つの病院として再出発したのが、現在の元となる病院になったのだそうです。

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しかしながら、その病院が新たな門出を迎えたすぐ後に、旦那様が若くして先に亡くなられたため、病院の経営を女手一人で支え、大変なご苦労をなさったのだそうです。

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そして娘が生まれ、娘である現在の理事長が、今の立派に成長を遂げた病院の経営を引き継いでいるわけです♪

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病院の経営を引退した その方は、86歳を迎えた段階で
「自分には、もっと世の中の役に立てることがあるのではないか?」
との意思で老健(老人保健施設)を新たに立ち上げ、そちらの経営を、精力的に活動を行っていたというのです。

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86歳を迎えながら、新たなビジネスを始める。
もっと、この世の中で 自分が何か役に立てることはないか?と思える。

非常に感動的なお話しでした♪

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年齢と共に、肉体が老いることはあっても、精神が老いることはない。
という言葉が頭に思い浮かびました。

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現在の理事長も非常に素敵な方です♪
亡くなられた理事長のお母様のご遺志は、確実にいまの理事長の中で生きています。
初めてお会いした時から、素敵な理事長だとは思っていましたが、その理由がよく分かった気が致しました。

病気になった際は、身体を安心して預けることが出来る。そんな病院が今後も増えることを期待しています♪

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このブログを目にする方の多くは、おそらく80歳を迎えていない方がほとんどだと思います(笑)。
皆さんが80歳を迎えたとき、どのような生活を送っているでしょうか?

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2010年5月16日 (日)

「各々の人生」=「一つの歴史」。

今日も昨日に引き続き、一日中 嫁さんと史跡巡りを楽しんできました♪
主に「新撰組(新選組)」の舞台を中心に、先ずは「高幡不動尊」へ足を運びます。

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この高幡不動尊では、仁王門、不動堂、奥殿の建造物三棟が国重要文化財に指定されています。
関東三大不動尊の一つであり、厄除け・交通安全の神様として信仰を集めています。

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その他、明治21年に完成した市指定文化財の近藤勇・土方歳三顕彰碑土方歳三の銅像などがあり、新撰組を好む方々が多く訪れています。
今日の客層は非常に幅広く感じましたが、若い方はデジカメを持ちながら土方歳三の銅像の周囲に集まっていたのが印象的でした♪

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その後は「土方歳三資料館」へ足を運びます♪
函館で戦死した新撰組 副局長 土方歳三の命日となる明治2年5月11日にあわせ、4月18日から5月16日の今日までの間、年一度の期間限定で歳三の貴重な愛刀 和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)が公開されていました。
この和泉守兼定の刀身は、日野市指定有形文化財に指定されています。

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住宅街の中に突然現れる、普通の家を資料館にした土方歳三資料館内は10畳ほどの狭いスペースに約50名近くの客で溢れかえっており、その人気ぶりに改めて驚かされました。
しかも、若い方の多いこと!特に私の年齢含め(笑)、若い方々がその約7割を占めていました。

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館内では、土方歳三の子孫にあたる方が丁寧にその生い立ちから歴史を細かく説明してくれました。
生々しく残る遺物はどれもとても印象的でした。

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次に向かうは、その資料館から数分歩いた先にあります真言宗の寺院「石田寺」です。
土方歳三の墓地があります。墓地とはいっても、ここもやはり相当な参拝者数でした。次から次に男女問わず、参拝者が訪れていました。

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実際には、土方歳三の遺骨は埋葬されていない「引き墓」という形式で残っています。
考えてみると、私は土方歳三が戦死する函館の地にて「土方歳三最期の地」へも訪問したばかりです。
(過去の2010年3月16日ブログ『函館にて出会った学び。』より)

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※墓石を掲載するのには少々悩みましたが、遺骨が埋葬されていないという点、日野市教育委員会の看板がある点などを考慮し、今回は掲載することに致しました。

その後、場所を変えて向かった先は「龍源寺」です。
新撰組の局長 近藤勇が葬られた菩提寺で、山門横に近藤勇の胸像、本堂裏に墓があります。

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近藤勇は板橋で処刑されたあと、甥の宮川勇五郎が、刑場の埋葬塚から肩に傷のある首のない遺体を掘り出し、密かに生まれ故郷の当地に運ばれ、野川にかかる相曽浦橋で親族と無言の対面をしたと伝えられています。

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その後、龍源寺から少し歩いたところにある「近藤勇生家跡」へ足を運びます。
近藤勇(旧姓宮川勝五郎)は、天保5年(1834年)多摩の農家である宮川久次郎の三男に生まれ、天然理心流師範 近藤周助の養子となり、後の活躍の基盤を築きました。

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ここでも驚いたことは、やはり若い方々が次から次にデジカメを持って訪れている風景です。
ここ最近は、いわゆる歴女”と呼ばれる女性たちが増えているようですが、改めて身を持って驚かされました(笑)。

一方“草食系男子”などと呼ばれる、いわゆる「恋愛に積極的でない男性」「新世代で優しい男性」「心が優しく、男らしさに縛られない男性」「傷付いたり傷付けられるのが苦手な男性」「恋愛にガツガツしてない男性」などの存在が(色んな意味で)注目されていますが、この差は何でしょう?(笑)

プライベートな時間を史跡巡りなど自分の好きなように生きる女性が増え、恋愛に憶病になったり、結婚相手を探すために必死になる男性が増える・・・そんな現代を新撰組のような戦士たちはどのように見ているのでしょうか?(笑)

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最後に、予定では野川公園でのんびりするつもりでしたが、日が暮れ始めたことと嫁さんの希望もあって「禅林寺」へ足を運び、太宰治森鴎外のお墓参りをしてきました。

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太宰治の墓がこの寺院に設けられたのは生前の希望によるものだそうです。
命日である6月19日の桜桃忌には太宰ファンが集うそうです。
もともと、森鴎外の墓は向島の弘福寺にありましたが、大正12年にこの寺院にうつされたのだそうです。

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今週末は2日間にかけて、東京の史跡巡りを堪能致しました。
もともと私自身は日本の歴史が好きなのですが、ここ最近は嫁さんも「歴女」といえないまでも、歴史に深い関心を寄せているようです(笑)。

皆さんは、この2日間をどのように過ごされたでしょうか?

お子さんを公園へ連れて行かれた方もおられると思います♪
買い物へ出かけられた方もおられると思います♪
スポーツ観戦や映画鑑賞をして楽しんだ方もおられると思います♪
試験勉強に精を出した学生もおられると思います♪
友人たちとゲームなどを楽しんだ方もおられると思います♪
休日だからこそ稼ぎ時だったサービス業の方もおられると思います♪
一日中、家の中でゴロゴロして寛いだ方もおられると思います♪
片思いの男性を想い続けた女子などもおられるかも知れません♪(羨ましい~♪)

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いま、私はビジネス本の他に司馬遼太郎「竜馬がゆく」などを読んでいる最中ですが、嫁さんも今回の史跡巡りを通じて、太宰治や新撰組に関する著書に関心を持ったようです(笑)。

皆さんは、どのように人生を楽しんでいますか?

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2010年5月15日 (土)

小さな光。

今日は珍しく、東京都内の歴史・文化と触れてきました♪
御茶ノ水、湯島、本郷、水道橋と とにかく歩きまわってきました(笑)。
この辺りは、私個人は日頃から仕事で歩き回っているため、かなりの土地勘はあるのですが、今日のように史跡巡りをしているわけではないので、今日はいつもと全く違った視野で嫁さんと史跡巡りのデートを楽しませて頂きました♪

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まずは御茶ノ水から「ニコライ堂」を寄ってみます♪
日本ハリストス正教会の教会堂で、明治24年にニコライ大主教の名にちなみ、ロシアの美術家シチュールポフ氏が設計し、一般的にニコライ堂と呼ばれているのだそうです。実際は関東大震災で被災したため昭和4年に修復され、現状に至っているようです。

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次に訪問したのは「湯島聖堂」です♪
今回の史跡巡りの中では、嫁さんが最も印象に残った場所なのだそうです。

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江戸時代から残る入徳門、江戸時代の儒学(特に朱子学)の秩序を重んじる思想のため、幕府に尊ばれたのだそうです。

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湯島聖堂はもともと寛永7年(1630年)に林羅山が上野に学舎をたて、先聖殿と称したものを、儒教に傾倒した江戸五代将軍綱吉が元禄3年(1690年)に現在地に移し、大規模な孔子堂をつくったのが始まりなのだそうです。

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その後、老中・松平定信によって朱子学の振興が図られたことから、寛政9年(1797年)には官立の昌平坂学問所となり、旗本の子弟の教育機関になりました。

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次は「神田神社(神田明神)」です♪
江戸を代表する神社の一つとなります。

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こちらの神社において有名なのが、神田祭。そう、江戸三大祭りの一つです♪
ほかにも銭形平次の碑など多くの石造物があります。

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次は「湯島天神」です♪
私自身はあまり面識ありませんでしたが、「湯島の白梅」および「学問の神様」として東京ではかなり有名なスポットなのだそうで、同業者の方から何度かお薦めされた観光地でもありました。

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伝説では、文和4年(1355年)に湯島の住人が悪夢をみて、古松の下に菅原道真を祀り、梅の木を数百本は植えたのがはじまりとされているのだそうです。

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次に訪問しましたのは「麟祥院」です。
3代将軍家光の乳母、春日局が眠る寺院です。

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春日局に関しては説明するまでもないかも知れません(笑)。
「お局様」として大奥で権勢をふるった春日局は、家光が将軍になった翌年に隠居し、この寺院で余生を送り、寛永20年(1643年)に65歳で死去した後に菩提寺になりました。

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春日局の墓地はかなり分かり辛いところにありました(おそらく気付かない方も多いかも知れません)。
奥の松に囲まれた一画にありますが、実家の稲葉家代々のお墓を従えていました。徳川家の家紋がその存在感を更に大きくみせていました。

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その後「東京大学の赤門」と著名な「三四郎池」を見物させて頂きました♪
現在、東京大学のある敷地のほぼ全体が、江戸時代、加賀前田藩の上屋敷跡であったのだそうです。
東大内部にある三四郎池は、夏目漱石の小説「三四郎」の舞台になって名づけられたもので、本来は前田家の庭園であった育徳園の心字池だったそうです。

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その赤門のほぼ正面にある「法真寺」へも寄ってみました♪
樋口一葉縁の寺院で、樋口一葉が4~9歳の幼少時代を送った家が寺の東隣にあり、晩年日記で回顧している思い出の場所だったそうです。
私たちが足を運んだ時は、閑静なピアノの音が流れていました(笑)。

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その後、歩いて歩いて水道橋近くまで足を運びます♪
「礫川公園公園」です。
仕事の都合上、頻繁に通りかけていたので、とても気になっていた春日局像です(笑)。
やっと、ゆっくり見る機会ができました♪

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今日は、その後も吉祥寺へ行きました(笑)。
吉祥寺駅前では「たちあがれ日本」が演説を行っていました♪
朝から夕方まで今日はとにかく歩きました(笑)。

日頃から歩き回っているビルや道路の脇に存在する史跡たち・・・そこには、とてつもないパワースポット的な力を秘めた数々の歴史や自然が光放っていました♪目先のことばかりに目を向けていると、なかなか気づかないものです(笑)。今日もそれらの光は、日頃 私たちが全く気づかずに通り過ぎるのを、微笑みながら見守っているかも知れません。

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今日は広い分野で、歴史と触れてみました。
皆さんの好きな歴史の人物、出来事は何ですか?

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年5月14日 (金)

心の扉。

今日は朝一からとんでもない幕開けを迎えました(笑)。

今日は、午前から静岡にて商談というわけで、早目に起床をしていました。
しかしながら、予想外のことは必ず起こるものです・・・お腹がギュルギュルギュルっと(笑)。

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新幹線の時間があるため、慌ててトイレに駆け込み時間ギリギリまでトイレの中で頑張ると、今後はトイレットペーパーが切れて、新しいペーパーを補充しようとタンスを見ると、普段片付けられているタンスが今日に限って服で埋め尽くされています(笑)。

更に、慌てて今度は玄関へ駆け込むと、日頃は片付いている玄関が今朝に限ってスペースがないほど靴が散らかっていました(笑)。

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私が幼少の頃、玄関が散らかっていると、鬼のような顔をした父が必ず私に怒鳴り声をあげていました。
「玄関だけは常に綺麗にしろって言ってるだろうが!」
その父の気持ちが今日になって初めて、理解出来ました(笑)。

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その玄関の散らかっている靴を片付けるために、屈んだ瞬間・・・股間からベリベリベリッ♪
最も聴きたくない音が聞こえてきました。
そこには、2年間愛用し続けていたHUGOのスーツのズボンがパックリと股間で裂けていました。数ヶ月前、手直しのためにメーカーに出して、戻ってきたばかりのズボンです(笑)。

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もう間に合わないほど時間を圧している!
そう思いながら着ていたスーツを脱ぎ、慌てて取りだした次のHUGOのスーツは数日前にクリーニングから戻ってきたばかりのスーツでした・・・
しかし、事前に購入していた新幹線のチケットは、学生の団体によって既に「禁煙席」の指定席の多くを買い占められていました。
仕方なく予約したチケットは「喫煙席」(その時は、東京~静岡間は1時間だから我慢すれば良いと判断したため)だったため、クリーニングあがりのスーツに煙草の臭いが・・・・・(笑)。

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起こった事実に対して、嘆いたり、悲しんだり、怒りを感じても仕方ありません(笑)。
事実とどう向き合うか?同じ失敗を二度と繰り返さないよう今後どうするのか?

失敗は 多くのことを教えてくれます♪

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そんな酷い朝を一掃してくれたのが、車の扉を開きながら「どうも、ご無沙汰してます♪相変わらず いつも忙しそうですが、元気そうなので安心しました。」と迎えてくれた笑顔でした。
そう、静岡駅にて待ち合わせていた仕事仲間です♪

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「また爽やかな笑顔ですが、なにかいいことでもありましたか?」
そう、そう言って下さるその瞬間は忘れていました・・・朝からいいことなんて何一つなかった(笑)。
唯一、新幹線内で読書に夢中になっていたため、朝の一連を全て忘れていました・・・「いいことでもありましたか?」と言われるその直前まで(笑)。

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その静岡駅から商談先に向かうまで約30分、その方とはまだ3度しかお会いしていませんが密度の濃い話をさせて頂きました♪その方も、おっしゃっていましたが初対面の時からプライベートな話ができるというのは、素敵だと思います(笑)。

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「どうしてだろうなぁ~?!私は日頃からプライベートな話を人とペラペラとするタイプではないのですが、いつも楽しくお話しさせて頂けるので、会う度にワクワクさせられちゃいますよねぇ。」
嬉しいことを おっしゃって下さいます(笑)。こちらの方こそ、いつもワクワクさせられています♪

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車の中で、多くの“気づき”を頂きました。

「“瞬間”の大切さ」
現代は効率化が進み、時間を有効に使うツールや手段が非常に多くなりました。
ところが、それらの“手段”や“テクニック”にばかり目を向け過ぎるため、“瞬間”の大切さに気づけなくなりがちになってきたのではないか?というのです。

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その点に比べ、坂本龍馬や戦国時代の方々の時代は“瞬間”や“一期一会”の大切さを「当たり前にして」知っていたのではないでしょうか?
誰かに会う(または商談する)ために、事前に電話が出来る状態でもないのに、何カ月もかけて歩いて、その人と会う時代です。
「○○さんは、今日はご不在です。」といわれて、
「そうですか♪」と簡単に諦めて帰れるはずがないのです(笑)。
「では、待たせて頂きます。」
それが何日か何カ月かは分かりません。
しかも会えたところで、話しが成立するとは限りません(笑)。

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いまは移動の手段も楽になりました。
「では、またの機会に♪」
そんな台詞も日頃からよく聞かれるような気が致します(笑)。

粘り強さ。我慢。情熱。
これらが昔と比較すると、薄れつつあるのではないでしょうか?
“瞬間”の大切さに、気付けていない可能性があるのではないでしょうか?

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もちろん昔と現代を比較し、昔のモノやコトが全て優れているというつもりはありません。
いや、むしろ現代の方が優れている点は多いと思います♪

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「昔の方は、その商談に向かう際、“この商談が上手くいくかなぁ。失敗するかも知れないなぁ。”なんて思いながら何カ月もかけて商談先に歩いて行っていたわけじゃないと思うんですよねぇ(笑)。“必ず成功させる。”そう思ってないと何カ月も歩いて来れないですよねぇ(笑)。」

彼の言葉を聞きながら、遠くの“目標”を見つめながら日々努力している昔の人々と、目先のことで精一杯に日々を追われながら“手段”で悩まされている現代の人々の姿が頭に浮かびました。

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今日の商談は大成功でした。大成功というより、とても素敵な商談でした。
あの商談の中で交わされた多くの話題(仕事の話はほとんどなく世間話ばかりでしたが)は、私の気持ちだけでなく、あの場にいた全員の心に残る深みのある会話ができていたような気がします(笑)。それは・・・言葉ではなかなか伝え辛いのですが、人と人との繋がりが“一つの点”から(水面に石を投げた波紋のように)“円になり広がっていく”ような感覚を肌で感じました♪
まさに“奇跡”の瞬間を見たような気が致しました(笑)。

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良い種を植えても、悪い種を植えても、やがてその種は早かれ遅かれ育っていきます
自分自身が日頃 何気なく蒔いている種、それはどんな種なのでしょうか?

良いことも、悪いことも、全ては大きな波紋となり繋がっていく。
そんな気が致しました(笑)。

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思えば、朝のスーツのズボンが一気に破れたように、その銃声が鳴るまで、引き金がひかれるまで、弾が刻々と積められている準備は迫っていたのかも知れません(笑)。
お腹の調子、トイレットペーパー、玄関の状態・・・
もちろん、これらは全て“思い込み”といい替えるのは簡単だし、事実 その可能性も大きくあります♪

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“全ての捉え方、種の蒔き方は 自分自身で決めることができる”のだと思います(笑)。
全ては世の中でなく、自分の心の中で決めているのだと思います♪

“世の中で起きている”と思い込んでいることの多くは、“自分の心の中で起きている”
そんな風に思うのは、極端過ぎる話とはいい切れないかも知れません(笑)。

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素敵な扉は、車の扉が開いた瞬間の笑顔から始まっていました。
いや、そもそもその前から開かれていたのかも知れません♪

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今日、私と同行して頂いた仲間はもちろん、その場に居合わせた方々は今日の話の中で“奇跡”が生まれる瞬間の数々を共に感じて頂けたと思います(笑)。
このブログでは、とてもではありませんがそれらの内容全てが書けるはずもなく、ほんの一部のみ掲載し、そのほとんどを割愛させて頂きました。
その場に居合わせた方々、そして今日という素敵な一日へ、深く感謝致します。

また、今日は長文の記事となりました(笑)。
最後までお読み頂いた方々へも深く感謝致します。

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幕は既にあがっています
皆さんがいま、開こうとしている扉の先にはなにが見えますか?

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2010年5月13日 (木)

足元の風景。

私は、東京に来て5年が過ぎました(笑)。
自宅の近所に「今川」という地があったのは、東京に来た時から知ってはいました。
しかしながら、その名の由来までは恥ずかしながら考えたことすらありませんでした(笑)。

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数日前、自宅の近所に何があるのか?など調べていると、すぐ近くに戦国時代の駿河の太守だった今川家累代の墓地があることを初めて知りました。
観泉寺です。

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私の自宅から歩いて5分近くの場所でした(笑)。
いつもウォーキングをするコースをほんの少し外れた地でした。

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今川氏真が開基に慶長2年(1597年)に建立したとされる寺院。
今川家はご存知の通り、戦国を代表する大名でしたが桶狭間の決戦で当主、今川義元織田信長に討たれた後、家督を継いだ氏真は駿河・遠江・三河の三国の領地を失い、後に北条氏や徳川氏に身一つで庇護を求め、落剥したのだそうです。

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父の仇、織田信長の前で蹴鞠を披露するなど屈辱的な体験に合いながら、長寿を保ち、慶長19年(1614年)に江戸・品川で没したと言われています。

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そんな観泉寺には、今川氏累代の墓碑20基が並んでいます。
まさか、幼少時代から知っていた今川家の子孫たちが、私がいま住んでいる近所で眠っていたとは・・・。

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数日前のゴールデンウィークに、織田信長が今川義元を討伐するための縁の地となった清洲城(4月29日ブログ「歴史が動く場所。」より)へ訪問したばかりでした。

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私のように、遠いところまで足を運んで世の中を知ろうとする人間もいれば、ある人は旅をすることで自分探しをしたり、またある人は、お金を稼ぐために朝から晩まで一生懸命に働いたり・・・人は様々なことをしながら「幸せ」や「新たな知識」を得ようとします。

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しかし、いくら捜し求めても、「幸せ」を見つけられない人々がいます。
どうして「幸せ」が見つからないのか?
なぜならば、一生懸命に仕事をしたり、夢や目標を追いかけたり、自分探しの旅をする、世の中を知りたいと思う、本来はそのこと自体が既に幸せであることに気付けていないからなのかも知れません。

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私は日々、身の回りにある美しいモノを写真に収めるよう心掛けています。なぜか?
目の前に常に、幸せが存在している。そのことに、やっと気付いたからかも知れません(笑)。

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とはいいながら、この今川家累代の墓地には全く気付いていませんでした(笑)。

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先日のGWの同窓会の際に、日頃から私のブログを見て頂いている友人から「いつも、デジカメを持ち歩いているの?」と驚いた様子で聞かれました。
そう、いつも持ち歩いています。
この世に存在している、瞬間瞬間でしか見られない美しい姿を見逃したくないから(笑)。私にとって、それが美しければ、“芸術である”とか“芸術ではない”とか大して関係ないと思っています♪

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「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。」by.勝間和代

自分だけの経験に頼るなどという傲慢なことをせず、どうやって他人の経験から学ぶのか?
他人の経験を貪欲に学び、感じることが大切である。

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皆さんへ、歴史の地へ足を運ぶことと 読書をお薦め致します♪

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2010年5月12日 (水)

いきざま。

今日は朝から終日、慌ただしくバタバタとしていました。

午前から嬉しい電話が鳴ったり、信頼おける仕事仲間と久しぶりに会えたりと、とても有意義な一日でした♪

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午前は埼玉県東松山市、午後は東京都府中市にて仕事をしていたのですが、途中(私が居た地区周辺だけなのか、関東全域だったのか分かりませんが)通り雨のような凄まじい雨に遭遇したかと思えば、その数十分後には晴れ晴れとした天気になったり、かなり強い風が吹いたりと天候が荒れた一日でした(笑)。

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人生も同じかも知れません。

今日、お会いした方は私とほぼ変わらない年齢の方なのですが、自分が設立した事業仲間との関係がこじれ、ここ数カ月の間は軽い心の病(いわゆる、鬱病)と闘っていました。

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日頃はとても温かい笑顔と優しい心遣いをされる方なので、そのような方が心の病を抱えたと知って、正直 私自身もかなり心配をしていました。

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でも今日 会った瞬間、いつもと全く変わらない彼の素敵な笑顔を見れて、とても安心しました♪
その笑顔のせいでしょうか?さきほどまで豪雨だった空は、美しいまでに太陽が雲の間から顔を出していました(笑)。

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彼はそれまでの会社を仲間に譲り、新しい名刺を私に差し出してくれました。
「心配おかけしましたが、新しくやり直すことにしました(笑)。」

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争いごとが嫌いな彼は その会社を辞め、新しく一から会社を設立していました。
「僕ね、喧嘩が嫌いなんです(笑)。そこで失敗や揉め事があれば、何度でもやり直せばいいじゃないですか♪」

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人生は どれだけ負けても 何度失敗しても、終わらない。
あきらめた時に終わる。

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彼が本気になれば、その会社を部下ごと自分の会社にするくらい、そう難しくなかったはずです(笑)。
そんな彼が選んだ道は、ゼロからの新しい道でした。

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未来は予想するより、創った方が確実である。

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「僕には家族もあるし、子供もいるんです(笑)。この程度のことで、落ち込んでられないじゃないですか♪なにもしない内から、自分自身や周囲の人を裏切るわけにもいかないですからね(笑)。」
笑顔で話してくれるその素敵な表情の裏に、真の強さと優しさを見せつけられた気がしました。

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何も行動してないのに、何かに諦めるわけにはいかない。
「こんな僕でもねぇ、年齢と共に“最初の一歩”を踏み出すのには、時間がかかるようになりましたよ(笑)。若い頃は、それほど迷いもなかったんですけどねぇ。」

肉体は老いていくが、精神は歳をとらない。

彼は笑顔を見せるばかりで、彼が抱えていた辛さの多くを語ってはくれませんでした。
しかし、彼と別れる際の その後ろ姿に映る影が、なんともいえない“男の影”を醸し出していました♪

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多くの言葉が、生き様を語ってくれるわけではありません。
あなたが背負うもののために、実際に行動していることは 何ですか?

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2010年5月11日 (火)

深刻になるより真剣になれ。

私たちは、どれだけ真剣に一日一日を大事に過ごしているでしょうか?

私たちが生きている上で、多くの悩みを抱えているのは ある意味当然と思われます♪
そんな中で、難題に行き当たった時、“深刻”になってしまうのも無理はありません。

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そんなとき、
「深刻になるより、真剣になれ。」
という言葉があります。

どんなに苦しい状況になっても、目の前の難題を本当に解決したい、乗り越える手段を見つける必要があるのであれば、深刻になるより真剣にその難題と向き合うことです♪
実は、難題の多くは“その事実”ではなく、“その事実とどう向き合うのか?”という自分自身の決断のような気が致します。

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皆さんもご存知かと思いますが“20世紀最高の経営者”と呼ばれる方の一人にジャック・ウェルチ氏がいます。
そのジャック・ウェルチ氏の公私にわたるパートナー、スージー・ウェルチさんが出版され、全米ベストセラーになった「10-10-10(テン テン テン)」という著書があります。

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著者はその著書の中で、「人生に迷ったら、次の3つのスパンで決めなさい」と述べています。

・この選択をしたら、10分後はどう変わるか?
・この決断をしたら、10カ月後に後悔しないか?
・この道に進んだら、10年後、あなたは幸せか?

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必要条件はただ一つ、自分の質問に答えるときに正直になり、十二分に考えること。
もう一つの注意点として、すべての決断を長期的な結果に基づいて下すべきではないこと。(長期的な予測については、漠然として明確な答えが出るわけではないから。更に長生き出来るといい切れないから。)

夢を追い続けるか、諦めるかで迷われている。
結婚するかしないか迷われている。
学校を卒業後、進路をどのように決断するか迷われている。
引っ越しをするか迷われている。
現在の仕事で悩まれ、転職するか迷われている。
想いを寄せる人に告白しようか迷われている。
離婚するかしないか迷われている。
子育て・育児の方向性などで迷われている。
家や車を買おうか買うまいか迷われている。
親や上司、恋人などに悩みを打ち明けるかどうか迷われている。

などなど、どのような決断に対しても当てはまると思います♪

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何らかの決断をする際に、その決断に対して「10分後、10カ月後、10年後」に“幸福になる”と思われる点は何で、“不幸になる”と思われる点は何なのか?
深刻になるのではなく、実際に紙に抜き出して、真剣に向き合ってみる。

著書にもありますが「10分後、10カ月後、10年後」は目安であり、「1時間後(1週間後)、1年後、10年後」でも構いません♪

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「深刻になるより、真剣になれ。」
「この世にダメな人間なんて一人もいない。ダメな人間だと思い込んでいる人がいるだけである。」
「楽をしても楽しくないことがあるけれど、楽しくやれば どんなことでも楽になる。」

茶谷清志さんの素敵な言葉です♪

私たちは、どれだけ真剣に一日一日を大事に過ごしているでしょうか?
そして、どれだけ自分自身と正直に向き合えているのでしょうか?

この質問に関しては、ひとりひとり全く異なるこたえが返ってきそうです(笑)。

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2010年5月10日 (月)

時代の産物。

谷亮子さんが参議院選挙で、民主党から出馬という報道が世間を賑わせています。
本人は力強く「国政でも皆さんの力になれたら」という思いを述べられていました。
賛否両論意見が別れそうではありますが、いずれにせよ常に挑戦し続ける姿勢に関しては、いつも感心させられます♪
スポーツ選手が政界に足を踏み入れる・・・そんな時代がくるなどと、戦後を経験された方々が想像できたでしょうか?(笑)
しかも、参議院選挙出馬と同時に2012年のロンドン五輪で金メダルを目指すそうです♪
田村で金、谷でも金、母でも金、政治でも金、ロンドンでも金・・・と、うまくいくのか温かく見守りたいと思います。少なくとも、著名人が政治の道具になるようなことがあってはならない・・・そんな思いはしますが、政治を正そうとする著名人が現れる。そのような機会があっても良い・・・そんな気も致します♪

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また、今日はサッカー ワールドカップ代表メンバーの発表がありました。
6月11日に開幕する南アフリカ大会に向け、岡田監督の「我々日本人がワールドカップで“勝てるメンバー”を集めた。」という言葉がなんとも印象的でした。
私がサッカーに夢中になっていた小学生の頃は、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ選手(当時)が大活躍していた頃で、当時は日本がワールドカップに出場できるとすら思ってもいませんでした(笑)。

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更に、5月28日に発売が予定されているアップル社から、iPad(アイパッド)の予約が本日から開始されました。
ネットのオンラインから購入もできるのですが、予約の段階で早朝から店頭に並ばれた方もおられたようです(笑)。
アメリカでは4月3日の発売から1週間で、既に50万台以上が出荷されているiPad。
アップル社はパソコンのMac(マック)やiPhone、iPodなどの携帯端末機でも、非常に幅広い年齢層から支持を得ていますが、今回のiPadはそのMacとiPhoneの間の分野の端末機になるといわれています。
用途として、携帯電話やパソコン、テレビ(動画)やカーナビ、ゲーム、書籍・雑誌までを一つの端末機で楽しめ、“今後のライフスタイルやビジネスを一変させる”として業界では話題を呼んでいます。
twitter上でもかなり前々から話題になってはいますが、日本全体的な反応としては まだそれほどでもなさそうです(笑)。

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私自身はiPhone、iPodを日頃から手放せないほど利用しています。
今回のiPadに関しては、大変興味はあるものの「すぐに購入!」とまでの気持ちはまだありません(笑)。
しかし、いずれは電車内や喫茶店の中などでも、日頃からiPadを見かける風景になるのだろう・・・そんな気がしています。

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いつもウォーキングコースとして利用している道の近くの公園が、昨年から舗装されていたのですが、一部 美しい姿に生まれ変わり、解禁されていました♪
東京は地方と違い 車通りの多い所が多いため、ウォーキングやランニングなどにはあまり適していない所の方が多いと思われますが、このような環境作りは非常に有難いです(笑)。

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また、今日は仕事上で非常に親しくお付き合いさせて頂いている方が、現在の勤務先の職場を辞め、新たに起業し 独立する話を伺いました(現状の職場でも取締役部長をされていたのですが)。
その方とは日頃からよく連絡を取り合っていますが、現在 読んでいる中の一冊『フリーエージェント社会の到来(ダニエル・ピンク著)』の中身と同じような話や背景をその方からも教わり、いつも勉強させて頂いております♪
今後とも親しくお付き合いさせて頂くことになるかと思いますが、このように周囲の方々が次々に独立をしていく・・・そんな年齢(私自身や私の周囲の年齢が)でもありますし、そんな時代なのかも知れません。

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また、別の友人とは「恋愛にしがみつく生き方」の話をしている時に(この話の流れのギャップも面白いですが)、“遠距離恋愛”についての話題があがりました。
私が学生の頃は、名古屋~福岡間を遠距離恋愛していても、会える機会は年に1~3回程度。更に、当時は公衆電話と手紙が唯一の連絡方法でしたので、電話にしても1回20分程度の会話が月に1~2回あるかないか程度。
それが今では、携帯電話がある上(しかも利用方法によっては通話無料!)遠出でも移動のスピードが早くなり、交通機関も安く便利になりました。そういう意味では、昔ほど距離感を感じなくもなった気が致します。

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「キレる。」という言葉が当たり前のように使われるようになった現代、ちょっとした我慢が出来なくなった方が増えているというのも 事実なのかも知れません。

政治、スポーツ、IT関連、街並み、仕事、恋愛などなど・・・時代の変化と共に、様々な生活スタイルが“進化”あるいは最適化としてみるなら退化”しています。
時代の流れと共に、新たな産物が 日々生み出されているのを実感させられる一日でした(笑)。

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「人が時代を作っている。」つもりが、「時の早さに人がついていけていない。」
そのような感じも受け、思わず苦笑いしてしまいます(笑)。

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「最高に強い種が、最高に知的な種が、生き残るわけではない。周囲の変化に最も敏感に適応した種が、生き残る。」by.チャールズ・ロバート・ダーウィン

皆さんの周囲も随分と変わりつつあることを実感しているかと思います。
これらの変化を、いかが感じてられているでしょうか?

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2010年5月 8日 (土)

山頂からの景色。

ここ数日間、何かをやり始めるにはとても良い気候になりました♪
うちの嫁さんは先日から定期的にスイミングを始めたばかりでしたが、今週末から更にまた何やら新しい習慣付けを率先して、計画&実行し始めたようです(笑)。

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私の方は相変わらず 昨年から始めたウォーキングを継続していますが、今週から更に(毎年、夏前~冬前には定期的に行っているのですが)腕立て伏せと腹筋をし始めました♪
考えてみると、この腕立て伏せと腹筋は学生時代の三年間はほぼ毎日行っていました(笑)。

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さて、今日は高尾山へ行ってきました♪
高尾山は東京都八王子市にある標高599mの山で、日本では富士山の次に多くの登山客が訪れる山として知られています。

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東京近郊の行楽地として有名ですが、元々は修験道の霊場なのだそうです。
1927年には、日本百景に選定されている上に、2007年からは連続してミシェランガイドで最高ランクの三つ星の観光地に選出されています。冬至の前後数日間には、富士山の真上に太陽が沈む“ダイヤモンド富士”を見ることができるのだそうです。

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この高尾山へ足を運ぶのは今回で二度目になります♪
前回は2年前に、やはり同じような季節に訪問しました。
今日の山頂は、富士山を見ることはできませんでしたが、とても心地よい日差しと気持ちの良い風と触れ合うことができました♪

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今回は、のぼりを表参道ルートの1号路(リフト経由)、くだりは琵琶滝ルートの6号路を通りました。
いずれのルートも多くの観光客から一般の家族連れまで、幅広い年齢層の方々で賑わっていました♪

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特に下りのルートでは沢(山あいの小さな谷川)沿いを歩くので、美しい景色はもちろんのこと、川の流れる音や自然の緑から溢れ出るおいしい空気を楽しませて頂きました。

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多くの方と擦れ違う度に「こんにちわ~」と声を掛け合う登山独特の気持ち良さも久しぶりに味わいました♪

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高尾山自体は1~2時間で登ることが出来る山なので、日頃から登山をする方には「登山」というほど大袈裟な山ではありませんが、“登山で起こる事故”の多くは登る最中ではなく、下る最中に起こることが多いといいます。

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なにかを達成した後の気の緩み。

人は緊張感がある中や、目標を持ってなにかを成し遂げようとしている間の方が気持ちが高ぶっており、大きな失敗を起こしたりしないものです(笑)。

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人の寿命にも似たようなことがいえて、政治家や芸能人も引退した直後などにお亡くなりになられている方が多くいます。

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人は燃え尽きてしまった時に終わるのかも知れません。

時々、生きていながら覇気のない方などに出会う機会も少なくありません。
必死に目標を掲げて生きている人と、目標のないまま生きている人との差はどのようなものでしょうか?

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私が名古屋で青春時代を過ごしていた頃、当時の学校の校長が次のように述べていました。

「燃え続けている限り、“青春”に“時代”はない。」

その後の「私は、この歳になったいまでも 青春し続けています。」と熱く語った言葉には、数名の学生の失笑が聞こえてきましたが、私はあの時の素敵な言葉を忘れることができません。

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山の麓から見る山の景色と、山の山頂から見渡す景色は全く違います。

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同じように、日本からみる海外と、海外からみえてくる日本の姿も全く異なります。

そして、私たちが日頃から見ているモノ・・・そのモノも、人それぞれ異なるのだと思います。

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皆さんはどのような視点で 日々を暮らし、何に必死になっているでしょうか?

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2010年5月 6日 (木)

誰のための人生?

皆さんがいま、一番やりたいことは何でしょうか?

他人に依存しない目標として、
いま自分自身の力で 一番やりたいことは一体、何でしょうか?
それは、いつになったら、できるのでしょうか?
いま、やれていない理由は何でしょうか?

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GWが明けて、今日から仕事を再開された方、まだお休みを頂いている方、GW中もお仕事で稼ぎ時だった方、仕事をされなくても充分に生活が支えられている方などなど、様々な方がおられるかと思います♪
私個人はこのGW中に様々な方との接触の機会がありました♪
お世話になった方々、一緒に楽しく過ごさせて頂いた方々、皆さまには、とても感謝しています。

そんな それぞれの環境の中で、皆さんがいま 一番やりたいことは何でしょうか?

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いまの環境に充分に満足されている方もおられれば(既に一番やりたいことをやり続けながら生活しているなど)、様々な理由が元で先延ばしになっている方、もしかすると“やりたいこと”自体が見えていない方などもおられるかも知れません。
日々の生活に追われている方は特に、自分自身のことをゆっくりと見直す機会が少なくなりがちかも知れません。

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今日、仕事中に東京都内ではあまり見かけない(と私が勝手に思い込んでいる)ような鳥を見かけました。

先日訪問した下呂温泉の近くでは、沢山の珍しい鳥を見かけたものですが、東京にもこのような鳥がいたのかぁと眺めていると、実際には“日頃から身近に存在していた鳥”かも知れないことに気付かされました(笑)。
普段の生活の場では、あまり気付かないこと・・・沢山あると思います♪

自分の周囲の環境や自分自身の気持ち。
改めて気付くことも、大切なのかも知れません♪

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そこで、
見上げた目標が、想像以上に高いこともあるかと思います♪
むしろ、高ければ高いほどワクワクします(笑)。
あまりに高すぎて「自分には無理かも・・・」などと思う必要は全くありません。

その高い目標に、階段のかけ橋を渡して 一段一段上っていけばよいのだと思います。
これを『段を取る=段取り』といいます♪

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その目標と向かい合い、今日やれること・・・少なくとも“残りの人生で、一番若いのは今日”です(笑)。

自分がやりたいことをやれなかったら、一体それは・・・誰の人生なのでしょうか?

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2010年5月 5日 (水)

まともに生きていない人の心理。

今日が一般的にはGWの最終日になるかと思います。いかがお過ごしでしょうか?

私は今回のGWで代休を含め まる一週間のお休みを頂いています。
しかし、少し長過ぎるような実感を受けています(笑)。
今日は午前から体が鈍ってしまっていたので、昼過ぎまで少し早目に仕事をしていました♪

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東京にくる約6年前は、週末しか楽しめないほど仕事を好きにはなれませんでした。
日曜日のサザエさんのテーマ曲が流れ始めると急に気分が落ち込む・・・そんな生活をしていました(笑)。

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いまの仕事に関しては、仕事先の方々からもよく言われますが 自他共に認める仕事好きですね♪
“仕事好き”というよりは“仕事を楽しめるようになった”という方が的確かも知れません。
いまの職場では、やりたいことを自由にやらせて頂いています。
もちろん、今の会社が初めからそのような形態で働かせてくれる環境を与えてくれたわけではありません(笑)。

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自分と会社で、一緒に働く位置付けの中で“やりたいことをやって稼ぐ”ように少しずつ変わっていきました(最近はあまり稼げていませんが・・・笑)。いまに至るまで、約6年かかりました♪
この6年を“長い”と感じる方がおられるかも知れませんし、“早い”と感じる方もおられると思います(笑)。
「うちの会社の環境では無理だ・・・」といっている方は、おそらくどの会社へ行ってもなかなかできないと思います♪

先日の同窓会の中でも、私のブログを見て頂いている友人に「キミは日頃からブログの写真を撮り続けているようだけど、いつ仕事をしてるの?」と笑われました(笑)。確かに友人のいう通りにも思えます♪逆にいうと、私は24時間仕事のことばかり考えてもいます。私にとって、仕事もプライベートも“同じ時間”で特に区別していません(笑)。

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さて、日頃から紹介させて頂いております『超訳 ニーチェの言葉』より「まともに生きていない人の心理」(またタイトルがなんとも斬新ですが・・・笑)として、仕事に関して次のように述べています。

自分の本業の仕事に力をそそぎ、充分に成果を得ている人は、同じような仕事をする人や商売がたきに対しては寛大で、理解ある広い態度を示すものだ。

しかし、自分の仕事を充分になしきってない人、お金目当てだけで渋々働いているような人は、商売がたきに対してあらぬ恨みや憎しみを抱く。

同じように、自分の人生をまともに生きていない人は、他人に憎悪を抱くことが多い。
「曙光」より

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少なくとも数年前の私には当てはまることが多く、耳が痛みます(笑)。
自分自身が選択した会社や自営の中で職務を果たしている中で、“できない”ことを他のせいにしてしまっては“できること”もできなくなるのは当然なのだと思います♪

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明日からどのように仕事をしますか?残りの今日一日をどのようにして明日に繋げますか?

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2010年5月 3日 (月)

時間の使い方。

ゴールデンウィークもいよいよ後半に入りました♪
先日からいくつか報告させて頂きましたが、私のGW前半は名古屋~下呂温泉の中部旅行を楽しみ、昨日から今日にかけては、自宅の大掃除を行いました♪二日間かけたこともあり(かけた時間が問題なのではありませんが)、かなり片付いて過ごしやすい部屋になりました。
ここまでは、GW前からの計画通りです(笑)。
数日前のブログにも述べましたが、残り二日間の時間の使い方がポイントになりそうです(笑)。

今日、友人と“時間の使い方”について 語り合っていたのですが、改めて時間の“使い方”“貴重さ”などを考えさせられました。

「今の我々は、我々の考えの結果である。」釈迦。

「ある日、突然 特別にはならない。」

「勇気と努力があっても、目的と方向性がなくては何も達成できない。」ジョン・F・ケネディ

「本当の悲劇は、人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始めるまでに時間をかけ過ぎることだ。」ジョン・C・マクスウェル。

「“誰も見ていない時”あなたは何をやっているか?」ジョン・C・マクスウェル。

「“いつか”を“今日”にするだけで、一気に人生が開けることがある。」フランソワ・デュボワ。

「少しの悔いもない生き方を。今のこの人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返しても構わないという生き方をしてみよ。」フリードリヒ・ニーチェ。

具体的に“何かを成し遂げたい”と思っている人にとっては特に(そうでない人にとっても)、時間は非常に貴重なもだと日々感じられているかと思います
私自身、この世で一番大事にしているものは“時間”です。お金でも、自分の過去の状況や現在までに手に入れたモノでもありません・・・“時間”です。
時々、「時間が余るほどあるから、時間をお金に替えれたらいいのに。」などと、きつい冗談をいう人がいますが、私には全く理解できません(笑)。

とはいえ、急ぐのではなく ゆっくり時間をかけて“立ち止って眺めてみる”ことも重要だと思っています。完全に足を止めるのではなく、その場で足踏みをしながら足場を整えたり、今の状況を再確認するのに近いイメージだと思います(決して、ボォ~っとする意味ではありません)♪目を凝らしてみると、いままで気付かなかったものが 意外に見えてくるものです(笑)。個人的には、紙に書き出すのが一番の方法だと思います♪
今の状況を確認したらまた前に進めばいい。そう思っています。

また、大自然の中などで のんびりと五感を働かせながら“地球の流れ”を感じる。これもまた素敵だと思います♪(これまた、決してボォ~っとする意味ではありません・・・笑) とはいえ、実際の地球は のんびりどころか 物凄い勢いで自転しているわけですが(笑)。

私個人は、先日の参加させて頂きました同窓会のような場で「キミは全然変わらないなぁ~♪」なんて言われるのは少し悲しいですね(笑)。ほんの僅かずつでも成長していたい・・・そう思っています♪
とはいえ、私を昔から知る友人たちから久しぶりに会う度に「変わったねぇ(良い意味でも悪い意味でも、変わってしまった!)」などと言われ続けていますが(笑)。

変わらない大切なもの。変わらなければならないもの。どちらも重要なのかも知れません。

明日はなにをしますか?

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2010年5月 2日 (日)

旅から学ぶもの。

昨晩、東京へ戻ってきました♪
昨日は下呂温泉で、素敵な大自然の景色の中で朝を迎えました。

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ゴールデンウィークに入ってからこの数日前半、非常に良い天気に恵まれました♪
特に大きな出費もしていない中で、一生忘れないであろう沢山の思い出が詰まった貴重な体験を味わえ、本当に素敵な日々を送らせて頂いています♪

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昨日は下呂温泉街をのんびりと過ごさせて頂きました。
大自然で触れる風、川の音色、見たことのない綺麗な鳥、鷹の美しい鳴き声などなど・・・
どれもが新鮮で、心が安らぎました♪

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途中でチャップリン像に出会いましたが、近くにいた現地の方に聞くと実はチャップリンと所縁があるわけでなく、観光の一つとして“皆を喜ばせたい”そんなチャップリンと同じ気持ちで、像を作ったのだそうです(笑)。

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旅は本当に良いものです♪
知らない場所で、知らない方々と触れ合い、様々な知らないことが自分自身に入り込んできます♪

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昨日読み終えた著書は、次のように述べていました。

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「かつて自然と接して生活していた時代は、自然の厳しさを絶えず感じていたに違いありません。自然は人間に優しい恵みを与えてくれますが、本来は厳しいものです。」

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「厳しさとは激しさのことであり、その厳しさを克服し打ち破ることが“感激”を生みます。楽なほう楽なほうへと流れている限りは感激は起きません。感じたら動くことが“感動”です。」

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人間には“何も楽しめない人間”“自分だけ楽しむ人間”“周りにも楽しみをつくれる人間”の3つのタイプがいます。仕事も遊びも全部楽しくしてしまえばよいのです。」

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私個人は地方へも足を頻繁に運びますが、東京から出る機会の少ない嫁さんにとっては全てが新鮮だったかと思います(笑)。
旅は様々な学びを与えてくれますが、人生そのものもまた 旅の連続といえるのかも知れません。

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今回の旅行を影で支えて下さったホテルの従業員の方々や列車を運営している方々、そして街の方々や大自然に対して 心より感謝致します♪

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岐阜県の下呂温泉を離れ、5時間弱の短い道のりで東京の自宅に着いてしまいます(笑)。本当に便利な世の中になりましたが、昔の方は歩く道中で 更なる大きな学びがあったに違いありません。

そしてまた今日、新たな一歩が始まります♪
皆さんはこのゴールデンウィーク前と後では、どれほどの多くの新しい発見をするのでしょうか?

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