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2010年5月13日 (木)

足元の風景。

私は、東京に来て5年が過ぎました(笑)。
自宅の近所に「今川」という地があったのは、東京に来た時から知ってはいました。
しかしながら、その名の由来までは恥ずかしながら考えたことすらありませんでした(笑)。

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数日前、自宅の近所に何があるのか?など調べていると、すぐ近くに戦国時代の駿河の太守だった今川家累代の墓地があることを初めて知りました。
観泉寺です。

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私の自宅から歩いて5分近くの場所でした(笑)。
いつもウォーキングをするコースをほんの少し外れた地でした。

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今川氏真が開基に慶長2年(1597年)に建立したとされる寺院。
今川家はご存知の通り、戦国を代表する大名でしたが桶狭間の決戦で当主、今川義元織田信長に討たれた後、家督を継いだ氏真は駿河・遠江・三河の三国の領地を失い、後に北条氏や徳川氏に身一つで庇護を求め、落剥したのだそうです。

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父の仇、織田信長の前で蹴鞠を披露するなど屈辱的な体験に合いながら、長寿を保ち、慶長19年(1614年)に江戸・品川で没したと言われています。

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そんな観泉寺には、今川氏累代の墓碑20基が並んでいます。
まさか、幼少時代から知っていた今川家の子孫たちが、私がいま住んでいる近所で眠っていたとは・・・。

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数日前のゴールデンウィークに、織田信長が今川義元を討伐するための縁の地となった清洲城(4月29日ブログ「歴史が動く場所。」より)へ訪問したばかりでした。

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私のように、遠いところまで足を運んで世の中を知ろうとする人間もいれば、ある人は旅をすることで自分探しをしたり、またある人は、お金を稼ぐために朝から晩まで一生懸命に働いたり・・・人は様々なことをしながら「幸せ」や「新たな知識」を得ようとします。

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しかし、いくら捜し求めても、「幸せ」を見つけられない人々がいます。
どうして「幸せ」が見つからないのか?
なぜならば、一生懸命に仕事をしたり、夢や目標を追いかけたり、自分探しの旅をする、世の中を知りたいと思う、本来はそのこと自体が既に幸せであることに気付けていないからなのかも知れません。

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私は日々、身の回りにある美しいモノを写真に収めるよう心掛けています。なぜか?
目の前に常に、幸せが存在している。そのことに、やっと気付いたからかも知れません(笑)。

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とはいいながら、この今川家累代の墓地には全く気付いていませんでした(笑)。

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先日のGWの同窓会の際に、日頃から私のブログを見て頂いている友人から「いつも、デジカメを持ち歩いているの?」と驚いた様子で聞かれました。
そう、いつも持ち歩いています。
この世に存在している、瞬間瞬間でしか見られない美しい姿を見逃したくないから(笑)。私にとって、それが美しければ、“芸術である”とか“芸術ではない”とか大して関係ないと思っています♪

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「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。」by.勝間和代

自分だけの経験に頼るなどという傲慢なことをせず、どうやって他人の経験から学ぶのか?
他人の経験を貪欲に学び、感じることが大切である。

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皆さんへ、歴史の地へ足を運ぶことと 読書をお薦め致します♪

↓新たな“気づき”があれば、ポチッして頂けると幸いです♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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コメント

おじゃまします。

カメラをいつも持ち歩いていらっしゃる理由
読ませていただきました。
なるほどです!
そしてその思いをこうしてブログで共有させて
もらってます。
ありがとうございます。

さりげなく写真をUPされている記事
いつも楽しく拝見しています♪

歴史の地
そうですね。もしかしたら近くに何かあるかも
しれません。
そう思うとワクワクしてきます。

今日も気付きをありがとうございます

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