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2010年5月 8日 (土)

山頂からの景色。

ここ数日間、何かをやり始めるにはとても良い気候になりました♪
うちの嫁さんは先日から定期的にスイミングを始めたばかりでしたが、今週末から更にまた何やら新しい習慣付けを率先して、計画&実行し始めたようです(笑)。

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私の方は相変わらず 昨年から始めたウォーキングを継続していますが、今週から更に(毎年、夏前~冬前には定期的に行っているのですが)腕立て伏せと腹筋をし始めました♪
考えてみると、この腕立て伏せと腹筋は学生時代の三年間はほぼ毎日行っていました(笑)。

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さて、今日は高尾山へ行ってきました♪
高尾山は東京都八王子市にある標高599mの山で、日本では富士山の次に多くの登山客が訪れる山として知られています。

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東京近郊の行楽地として有名ですが、元々は修験道の霊場なのだそうです。
1927年には、日本百景に選定されている上に、2007年からは連続してミシェランガイドで最高ランクの三つ星の観光地に選出されています。冬至の前後数日間には、富士山の真上に太陽が沈む“ダイヤモンド富士”を見ることができるのだそうです。

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この高尾山へ足を運ぶのは今回で二度目になります♪
前回は2年前に、やはり同じような季節に訪問しました。
今日の山頂は、富士山を見ることはできませんでしたが、とても心地よい日差しと気持ちの良い風と触れ合うことができました♪

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今回は、のぼりを表参道ルートの1号路(リフト経由)、くだりは琵琶滝ルートの6号路を通りました。
いずれのルートも多くの観光客から一般の家族連れまで、幅広い年齢層の方々で賑わっていました♪

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特に下りのルートでは沢(山あいの小さな谷川)沿いを歩くので、美しい景色はもちろんのこと、川の流れる音や自然の緑から溢れ出るおいしい空気を楽しませて頂きました。

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多くの方と擦れ違う度に「こんにちわ~」と声を掛け合う登山独特の気持ち良さも久しぶりに味わいました♪

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高尾山自体は1~2時間で登ることが出来る山なので、日頃から登山をする方には「登山」というほど大袈裟な山ではありませんが、“登山で起こる事故”の多くは登る最中ではなく、下る最中に起こることが多いといいます。

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なにかを達成した後の気の緩み。

人は緊張感がある中や、目標を持ってなにかを成し遂げようとしている間の方が気持ちが高ぶっており、大きな失敗を起こしたりしないものです(笑)。

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人の寿命にも似たようなことがいえて、政治家や芸能人も引退した直後などにお亡くなりになられている方が多くいます。

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人は燃え尽きてしまった時に終わるのかも知れません。

時々、生きていながら覇気のない方などに出会う機会も少なくありません。
必死に目標を掲げて生きている人と、目標のないまま生きている人との差はどのようなものでしょうか?

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私が名古屋で青春時代を過ごしていた頃、当時の学校の校長が次のように述べていました。

「燃え続けている限り、“青春”に“時代”はない。」

その後の「私は、この歳になったいまでも 青春し続けています。」と熱く語った言葉には、数名の学生の失笑が聞こえてきましたが、私はあの時の素敵な言葉を忘れることができません。

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山の麓から見る山の景色と、山の山頂から見渡す景色は全く違います。

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同じように、日本からみる海外と、海外からみえてくる日本の姿も全く異なります。

そして、私たちが日頃から見ているモノ・・・そのモノも、人それぞれ異なるのだと思います。

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皆さんはどのような視点で 日々を暮らし、何に必死になっているでしょうか?

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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