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2010年5月15日 (土)

小さな光。

今日は珍しく、東京都内の歴史・文化と触れてきました♪
御茶ノ水、湯島、本郷、水道橋と とにかく歩きまわってきました(笑)。
この辺りは、私個人は日頃から仕事で歩き回っているため、かなりの土地勘はあるのですが、今日のように史跡巡りをしているわけではないので、今日はいつもと全く違った視野で嫁さんと史跡巡りのデートを楽しませて頂きました♪

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まずは御茶ノ水から「ニコライ堂」を寄ってみます♪
日本ハリストス正教会の教会堂で、明治24年にニコライ大主教の名にちなみ、ロシアの美術家シチュールポフ氏が設計し、一般的にニコライ堂と呼ばれているのだそうです。実際は関東大震災で被災したため昭和4年に修復され、現状に至っているようです。

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次に訪問したのは「湯島聖堂」です♪
今回の史跡巡りの中では、嫁さんが最も印象に残った場所なのだそうです。

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江戸時代から残る入徳門、江戸時代の儒学(特に朱子学)の秩序を重んじる思想のため、幕府に尊ばれたのだそうです。

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湯島聖堂はもともと寛永7年(1630年)に林羅山が上野に学舎をたて、先聖殿と称したものを、儒教に傾倒した江戸五代将軍綱吉が元禄3年(1690年)に現在地に移し、大規模な孔子堂をつくったのが始まりなのだそうです。

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その後、老中・松平定信によって朱子学の振興が図られたことから、寛政9年(1797年)には官立の昌平坂学問所となり、旗本の子弟の教育機関になりました。

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次は「神田神社(神田明神)」です♪
江戸を代表する神社の一つとなります。

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こちらの神社において有名なのが、神田祭。そう、江戸三大祭りの一つです♪
ほかにも銭形平次の碑など多くの石造物があります。

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次は「湯島天神」です♪
私自身はあまり面識ありませんでしたが、「湯島の白梅」および「学問の神様」として東京ではかなり有名なスポットなのだそうで、同業者の方から何度かお薦めされた観光地でもありました。

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伝説では、文和4年(1355年)に湯島の住人が悪夢をみて、古松の下に菅原道真を祀り、梅の木を数百本は植えたのがはじまりとされているのだそうです。

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次に訪問しましたのは「麟祥院」です。
3代将軍家光の乳母、春日局が眠る寺院です。

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春日局に関しては説明するまでもないかも知れません(笑)。
「お局様」として大奥で権勢をふるった春日局は、家光が将軍になった翌年に隠居し、この寺院で余生を送り、寛永20年(1643年)に65歳で死去した後に菩提寺になりました。

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春日局の墓地はかなり分かり辛いところにありました(おそらく気付かない方も多いかも知れません)。
奥の松に囲まれた一画にありますが、実家の稲葉家代々のお墓を従えていました。徳川家の家紋がその存在感を更に大きくみせていました。

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その後「東京大学の赤門」と著名な「三四郎池」を見物させて頂きました♪
現在、東京大学のある敷地のほぼ全体が、江戸時代、加賀前田藩の上屋敷跡であったのだそうです。
東大内部にある三四郎池は、夏目漱石の小説「三四郎」の舞台になって名づけられたもので、本来は前田家の庭園であった育徳園の心字池だったそうです。

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その赤門のほぼ正面にある「法真寺」へも寄ってみました♪
樋口一葉縁の寺院で、樋口一葉が4~9歳の幼少時代を送った家が寺の東隣にあり、晩年日記で回顧している思い出の場所だったそうです。
私たちが足を運んだ時は、閑静なピアノの音が流れていました(笑)。

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その後、歩いて歩いて水道橋近くまで足を運びます♪
「礫川公園公園」です。
仕事の都合上、頻繁に通りかけていたので、とても気になっていた春日局像です(笑)。
やっと、ゆっくり見る機会ができました♪

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今日は、その後も吉祥寺へ行きました(笑)。
吉祥寺駅前では「たちあがれ日本」が演説を行っていました♪
朝から夕方まで今日はとにかく歩きました(笑)。

日頃から歩き回っているビルや道路の脇に存在する史跡たち・・・そこには、とてつもないパワースポット的な力を秘めた数々の歴史や自然が光放っていました♪目先のことばかりに目を向けていると、なかなか気づかないものです(笑)。今日もそれらの光は、日頃 私たちが全く気づかずに通り過ぎるのを、微笑みながら見守っているかも知れません。

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今日は広い分野で、歴史と触れてみました。
皆さんの好きな歴史の人物、出来事は何ですか?

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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