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2010年7月の記事

2010年7月31日 (土)

7月に読み終えたビジネス本。

さて、7月に読み終えたビジネス本は以下の通りでした。

・『50代からの選択』
大前研一著

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・『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』
齊藤茂太著

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・『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』
小松易著

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・『シンプルに生きる』
ドミニック・ローホー著

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今年に入って、ビジネス本に限っていうと35冊の著書を読ませて頂きました。
今年は特に、とても多くの良書に出会っていると思います♪

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併せましてtwitter内でいくつか見かけた素敵な言葉も紹介させて頂きます。

「今日が人生の最後だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日もの間、“NO”という答えが続いたときは、何かを変えなければならない。」

「植物が根っこがなければ生きられないように、人は居場所なしに生きていくことはできない。誰からも必要とされず、認められもしない、また心配も頼りにもされないほど、辛いことはない。“生きる”とは“居場所探し”といえよう。」

「こんなに苦しいのは自分だけか、と思うことも沢山あるんです。それを見せるか見せないかの話で。皆さん、僕のことは、疲れてないと思っているでしょう?(イチローの言葉)」

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皆さんは、今年に入って何冊の本を読みましたか?
皆さんの周囲にいる“頑張っている人”は、日頃はどのような見えない努力をしていると思いますか?

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月30日 (金)

シンプルに生きる。

昨日は群馬県前橋市沼田市にて、今日は静岡県焼津市にて仕事でした♪

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昨日、上里パーキングがかなりの人で賑わっていて気付いたのですが、世の中は既に夏休みになっているところもあるようです♪
お子様がおられる家庭や学生さんは当然のように、その夏休みモードを感じとっているのかも知れませんね(笑)。

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また、昨日の関東は久しぶりに涼しく、東京で最高気温が30度を下回ったのは実に16日ぶりのことなのだそうです。
今日からはまた日差しが戻り、非常に暑くなりました♪

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さて、皆さんの自宅を見まわしてみて、本当に大切な物がどれほどあるか考えたことはあるでしょうか?

著書『シンプルに生きる』の著者ドミニック・ローホーさんは次のように述べています。

シンプルで豊かな生活への第一歩として、
身のまわりのものは、旅行かばんひとつ、もしくはふたつに収まってしまうくらいの量まで減らすのが理想。

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身のまわりにあるもので、本当に自分が大事にしている物はどれくらいあるでしょうか?

ほどほどに良いもの、ほどほどにお気に入りだったものは処分し、飛びきり良いものだけに囲まれて生活する。
そして、高くても良い買い物は、それだけ人生に満足感を与え続け、それを取り出して眺めるたびに喜びを与えてくれる。

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限られたものだけに囲まれて生活すると、生活の質が向上する。
「とりあえず使えるもの」で間に合わせてしまうと、結局は自分がその程度のものに馴染んでしまうことになる。

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「敵が来ても、すぐにほとんど何も持たずに数秒の間に家を後に出来るように、コンパクトに用意周到に生きる。」
by.ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

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部屋の中を見渡してみて、
・自分の生活を複雑にしているのは、なにか?
・自分が一番幸せを感じるのは、どんなときか?
・ものを持つことはそれほどまでに重要なことか?
・どのくらいの持ち物があれば、自分は満足できるのか?

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このような疑問を自分に投げかけて、自分自身を見直してみる。
身のまわりに本当に必要なものはなにか?人生において、重要なことはなにか?

著書「シンプルに生きる。」から大事なヒントを頂きました♪

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もちろん、群馬県へ行ったり、静岡県へ行ったり、北海道へ行ったり、東北地方へ行く日頃の私の行動が、シンプルかどうかは疑問ではありますが(笑)。
その分、出張慣れ・旅慣れをしているので、身軽に行動できるための品が何なのかは、日頃から準備しているといえるかも知れません♪

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皆さんが、本当に大事にしている物はなんですか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月28日 (水)

バタフライ・エフェクト。

今日も仕事先のルートを確認しながら、その近くを調べると興味深い場所を見つけましたので、途中立ち寄ることにして、スケジュールを調整します♪
このようにしながら仕事を楽しむと、早朝からでも目覚めはいいですね(笑)。

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途中、立ち寄ったのは幕末の知識が少しでもある方ならご存知かも知れませんが、一般的にはあまり名を知られていない方かも知れません・・・土佐藩第15代藩主の「山内容堂墓」です。
更に、勝海舟墓近くも通りましたが先日のブログ自分磨き。』[2010年7月21日(水)]でもご紹介させて頂いておりますので、今回は通り過ぎます♪

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山内容堂公の墓は、意識しながら寄らないと非常に分かり辛い場所にありました♪
正直、立ち寄る。というような場所ではないかも知れません(笑)。
幕末四賢候のなかでも最も個性派で、自らを「鯨海酔侯(ゲイカイスイコウ)」と称するほどに、酒と詩をこよなく愛した趣味人です。

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山内容堂公の墓から仕事先へ向かう途中、車のナビを眺めていると、更に新たな史跡を発見しました♪
初代総理大臣 伊藤博文公の墓です。
こちらの方は、お札でご存知の方も多いはず(笑)。

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たまたまの発見だったため、予定外のことで仕事先の時間と間に合うか多少慌てながらも、車を降ります(笑)。
この伊藤博文も幕末より活躍しており、憲法の制定に尽力し、近代国家を完成した方です。

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さて、皆さんは『バタフライ・エフェクト』という言葉をご存知でしょうか?
中には、洋画のタイトルで目にした方も少なくないかも知れません。これは気象用語としては割と一般的に知られる言葉のようですが、カオス理論の一つ、バタフライ効果というもので
「通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象。」
「ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼす現象。」
のことを示すようです。

小さな出来事が重なり、やがては大きな出来事となっていく。
初期条件のわずかな差が時間とともに拡大し、結果に大きな違いをもたらす。

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我々の一つ一つの行動はもちろん、動物や自然の流れも含め、すべて一つ一つの動きや変化は皆つながっており、
無意識的であれ、意識的であれ、すべての因果関係は結びついている。
ということなのかも知れません♪

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因果関係といえば、
私が高校へ入学したその日、隣の席に座っていたNさんという友人と意気投合し、すぐに仲良くなりました。

彼とはすぐに親友同士になったのですが、当時 私の母も新しい職場先で知り合った方と、すぐに仲良くなった話を聞きました。
その話をよくよく聞くと、「その子の息子さんが、同じ高校に通っていて・・・」。

そう、Nさんの母と仲良くなったというではないですか(笑)。
たまたまとはいえ、このような話が偶然にもあるのだなぁなどと話していたのですが、高校を卒業する頃、私とNさんとの関係は酷い状況でした。
互いに恋した相手が同じで、その仲を取り合う中、親友として互いの家に何度か宿泊までしていた関係が、いつの間にか恋仇として、仲がこじれてしまっていたのです。
Nさんとは、そのまま寂しい別れを迎えました。

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そして時は過ぎ、私が社会に入って25歳を迎えた頃に、また新しい会社の仲間と親しくなりました。Mさんです。

出会ってすぐに意気投合したMさんから、ある日 コンパへ誘われました。
しかし 当時の私は、自身の環境の変化のこともあり、またコンパ自体が人生で少ない経験だったため、一度は断ったのですが Mさんの強い押しもあり、人生二度目のコンパへ参加致しました(笑)。

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そこで、出会ったのが今の嫁さんです(笑)。

その後もMさんとは親しくさせて頂き、結婚式の当日はスピーチまでお願いし、今日に至ります♪

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ところが、このMさんから約2年ほど前、突然 ひょいっと親族話を伺った時に、初めて知った驚愕の真実がそこにありました。

Mさんと、学生の頃の親友だったNさんは、従兄弟の関係だったのです(笑)。

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Mさんとは、(その事実を知った当時)約9年ほどのお付き合いをさせて頂いていたのですが、互いにそのことを知ったのは、その時が初めてでした(笑)。

Nさんにより失恋した私が、そのNさんの従兄弟であるMさんを機に、いまの嫁さんと出会ったのです(笑)。

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この世には、自分自身すら気づいていない奇妙な因果関係のエピソードが身近にあるものです♪

今日、商談先へ向かう途中で後ろからクラクションを鳴らした若い青年は、商談先で契約して頂いた方の息子さんかも知れないですし、スーパーのレジで隣り合わせになった笑顔の素敵な老婆は、実は将来 お世話になる友人の母親かも知れません(笑)。

この世の因果関係とは、人間が考えられるほど単純なものではない。そう考えると、一つ一つの行動に怯える必要性はないにしろ、見えない深い縁に感謝する必要はあるのかも知れません♪

皆さんの奇妙な体験はなんですか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月27日 (火)

路傍(ロボウ)の石。

明日、7月28日は川村カオリさんの命日です。

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1971年生まれ、1991年にはカバー曲「翼を下さい」がヒットして有名にもなりました。
また、2001年12月には長女を出産しますが、2004年 乳癌が発覚。左乳房の切除手術と抗がん剤治療を経て、2005年に芸能活動を再開しますが2008年再発しました。

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2009年5月5日の東京渋谷CCレモンホールでライブが行われた様子などが、ドキュメンタリーとしてテレビなどでも放送されてご存知の方も多いかと思います。
公演中は椅子に座った状態でしたが、アンコールの「ZOO」ではギターを抱えて立って歌い、身を削りながらも生きようとする姿勢や、それを支える幼い娘さんとのやりとりが印象的でした。

残念ながら2009年、7月28日 幼い娘さんを残したまま、この世を去りました。

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これは賛否両論あるかと思いますが、これは私個人の意見として、

物事、物体、精神論、恋愛感情など含め、
全てのことに関して、永遠のものなど、なに一つとしてない。
と思っています。

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全ては、一期一会の縁から始まる。
だからこそ、一つ一つのモノや感情・出来事に対して、大切に 感謝しながら接する必要性がある。
そのような気も致します。

・・・ところが、これがとても難しい(笑)。

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人間は感情のある生き物。

その日によって気分も違うし、外的な要素を受けないとも限りません(笑)。

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先日読み終えた著書の中で、小松易さんは次のように述べて著書を締めくくられています。

モノが多いと、ひとつひとつのモノを軽視してしまいがちです。
モノがあることが当たり前の状況に慣れてしまっているのです。

モノが多くなると、その大切さを忘れてしまいます。
本当に大切なものが見えなくなります。

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自分自身がいま、どれだけ幸せであるか?
そして今後 この身体をどのように使い、どのように生きていくのか?
そのようなことを噛みしめながら、明日を迎えたいと思いました。

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皆さんが大切にしているコトやモノは何ですか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月26日 (月)

まずは21日の継続。

ブログを始めて一年が過ぎ、昨年の9月は何か新しいモノが自分自身に舞い降りた感覚があり、そこから自分自身でも驚くような変化が始まりました(笑)。

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このブログにしても、正直なんとなく始めたはずが、皆さんのおかげもあり、ここまで継続するに至りました。
昨年秋から始めたウォーキングにしても、友人へのアドバイスをきっかけに自分自身も始めたものでした。

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今日、松下幸之助さんの著書を読んでいると、次のような一文がありました。

「自修自得をしているか?」

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自分で考える。
それを世間に問う。
世間に批判されながら、その考えを高めていく。
それこそが、最大の自修自得である。

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何事も継続しかない。
わかっていても、なかなか継続するというのは難しいものです(笑)。

継続させるためには、日常生活の中で習慣化させるしかありません♪

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とある著書では、「習慣化」について次のように述べていました。

脳は21日間、同じ動作を繰り返すことで、その行動を「習慣」として認識する。

21日間続けて「習慣化」する。

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皆さんは、なにか始めてもなかなか継続しない・・・そのような事はありませんか?
先ずは、3週間続けてみる。

これしかないかも知れません♪

皆さんは継続して行っていることは何ですか?
それは今後どのようなことに活かされる予定ですか?

継続力は、必ず自分自身の財産と自信に繋がります。

つづきはまた今度♪

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2010年7月24日 (土)

大切なひと。

今日は、私の大切な方の誕生日でした。
とても、とても大切な方です。

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この方なしには、私の存在は有り得るわけもなく、どれだけ言葉に言い表そうとしても その有難さは言い尽くせるはずもありません。

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私を産んでくれて、本当にありがとう。
あなたの子で、本当に良かった。
いまの幸せをありがとう。

そして、私を今まで支えて下さった嫁さんや親族の方々はもちろん、仲間たちにも感謝。

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「あなたは、何によって憶えられたいか?」
by.ピーター・ドラッカー

「あらゆる事は、一期一会である。」
by.斉藤孝

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ある日、突然 特別にはなりません。
身近に存在している幸せに目を向け、いまを生き続けながら、人は少しずつ成長していく。

分かっている。でも、とても大切なこと。

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皆さんの大切な人は誰ですか?
大切なモノ、大切なコトはなんですか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月22日 (木)

旅立ちの船。

暑苦しい日が続きます(笑)。しかも、東京の夜は非常に寝苦しい(苦笑)。
この暑さは8月まで続くというような話も伺いました。

そんな中、明日で 会社の仲間が一人また去っていきます。
次なる舞台のため、ステップアップさせた世界で更なる挑戦をしたいとの意向のようです。
実際、とある外資系の大きな企業への転職が決まっているようですが、本人も就職先で成功できるかどうか(もちろん家族を支える大黒柱としても)不安を持ちながらの新たな挑戦を覚悟しているようです。是非、長年の夢を実現させてほしいものです♪

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ほんの10~30年くらい前までは、一つの会社に留まりコツコツと業務をこなして会社に尽くすことが善しとされてきた傾向があったと思われます。
ここ最近は優秀な人は次々と新しい職をこなしては、また更なるステージを見つけ挑戦し続ける姿が見られるような気が致します。
そういった意味では、“会社にしがみ付く人”と“会社を利用してステップアップしていく人”という構図とに分かれてみえる傾向があるように感じる時があります。

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そのように、“次々と挑戦し続けたりする人”や、“新しい舞台を怖がらずに飛び込んでいく人たち”と、“この会社をクビになったらどうしようと怯えて働いている人”たちとの違いは、どこにあるのでしょうか?

才能?環境?経済力?年齢?家族構成?

情熱?探究心(追求心)?根性(粘り)?

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しかしながら、誰もが共通して持っているものもあります。
それは“恐怖心”“苦手意識

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苦手意識について、著書『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』の著者である小松易さんは次のように述べています。

何についてもそうだが、
「やり方がわからないもの。」
「あまり経験がないもの。」
「成功体験の少ないもの。」
これらは、おのずと苦手意識が生まれる。

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そう、誰にでも最初は恐怖心や苦手意識があるものなのだと思います。

問題は、そのことにきちんと向き合い挑戦しているかどうか?
実際に経験してみて「好き」とか「嫌い」などが判断できるレベルまで実践してみたかどうか?

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「失敗とは最悪の事態を経験する練習である。」by.本田直之

「人と比べるな。“むかしの自分”と比べよう。」by.齊藤茂太

「結論を急ぐな。」by.ポール・スローン

港にいる船は安全だ。だが船はそのためにあるのではない。」by.アルバート・J・ニメス

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去っていく会社仲間の姿を思い浮かべながら、そのようなことを考えさせられた一日でした。
彼の熱い(いまは“暑く”、場合によってこの先は“厚い”かも知れません)航海はいま、始まったばかりなのかも知れません。

皆さんは、いまの仕事、いまの家族との暮らし(環境)、そして自分自身に満足していますか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月21日 (水)

自分磨き。

梅雨も日本全域で明けたようで、熱い日が続いています。
暴飲暴食に気をつけながら、こまめに水分補給をする必要がありそうですね♪

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今日は神奈川県横浜市と東京都世田谷区にて商談でした。
非常に暑い中、しばし時間が取れたので途中立ち寄った「洗足池(センゾクイケ)」にて、勝海舟夫妻の墓」「西郷隆盛留魂碑」を見てきました。

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この洗足はもと「千束」、日蓮上人が足を洗って休息してから「洗足」と記されるようになったといわれているようです。古くから景勝地として知られています。

ちなみに「足を洗う」の語源・由来には、仏教から出た言葉として、裸足で修行に歩いた僧は寺に帰り、泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことから、悪い行いをやめる意味で用いられるようになったのだそうです。
その意味が転じ、現代では悪業・正業に関係なく、職業を辞める意でも使われるようになっています。

いつの時代も、自分自身を磨き、身を清めるという行為は大事であるのかも知れません。

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勝海舟は江戸城開場交渉のため、池上本門寺の官軍本陣に向かう折に休息して、その地を気に入り維新後に別邸を建てたのだそうです。
交渉相手だった西郷隆盛も、維新後に海舟の別邸を訪れて歓談したといわれています。

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勝海舟は、日南戦争で亡くなり賊軍扱いされた西郷隆盛を悼み、自費で葛飾の寺に幕臣の墓に囲まれるように西郷隆盛留魂祠(リュウコンシ)を設立しました。
のちにこの祠も勝海舟墓の傍に移されています。

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さて、今日は友人のホームページで知ったのですが、地方自治法施行60周年記念として高知県から坂本龍馬記念硬貨500円が発行されました。
と いうことで、早速ですが朝から幕末の志士・龍馬の記念硬貨を入手してきました♪

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考えてみると、小学生の頃の私は記念硬貨や記念切手を集めるのが趣味でした(笑)。
集めても、何の役に立つのか分からないモノや趣味があります♪
けれども、なぜか必死になって集めるものです(笑)。
それなのに・・・そのような経験は誰もがお持ちではないでしょうか?

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とある著書の中で「人と自分を比べない」ことについて述べていました。

「勝つ」という優越意識「負ける」という劣等意識は、どちらも大きなストレスを引き起こし、心が疲れてしまう。
そういえば、ここ数年「勝ち組」とか「負け組」とか判断基準がないにも関わらず、そのような言葉が世の中を交差しているような気も致します(笑)。

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私自身は、20代を迎えた頃から「嫉妬をする」ということが、ほとんど無くなったため、あまり「勝ち組」とか「負け組」とかいう言葉を意識する事もなければ、どうしてそのような言葉が生まれたのか理解すら出来ていなかったのですが、その著書は次のように述べていました。

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嫉妬心を抑える一番の薬は、
・自分を磨いて自信を持つこと。
・夢中になれるものを持つこと。

“自分”を生きるのに忙しく、優越感も劣等感も持つ暇がない人を志す。
誰から何をいわれても、人に依存することなく“自分”を貫く意思を持つ。

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そして、
・人を妬まない。
・人の成功を喜ぶ。
・人に手を貸す。
・人にチャンスを与える

このような行為は、全て自分に自信があるから出来る。
とも述べています。

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正直、私は自分自身に自信を持っているというわけではありません(笑)。
むしろいつも、自分はまだまだである。と思っています♪

嫉妬心がないことに関しては、単に嫉妬をすることに疲れただけのように思えます(笑)。
そのようなことに力を注ぐのであれば、もっと楽しいことや夢中になれることをした方が気持ちがいいと思います♪

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一見、嫉妬心がなかったり、太っ腹に見える人であっても、陰では色々な努力をして“自分磨き”をしているものです。
自分磨きをすることに対し、“出来ない理由”を考える必要はありません(笑)。
時間の隙間にほんの少しずつ、出来ることから一つ一つ、楽しみながら(人の役に立つことであれば尚よいかも知れません)頑張り過ぎない程度に♪

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「楽をしても 楽しくないことがある。楽しくやれば、どんなことでも楽にできる。」by.茶谷清志(著書「龍馬の如く」より)

皆さんが、夢中になれることはなんですか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月19日 (月)

記憶の宝箱。

昨晩、福島県会津若松市から東京へ戻ってきました♪今回の旅は会津若松や大和魂の歴史を学ぶ意味でも非常に多くの気づきを得た旅となりました。

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旅館「瀧の湯」さんでの朝を充分に楽しませて頂きながら、会津若松で過ごす一日のプランを練りましたが、10時に旅館を離れ15時の会津若松駅発の5時間のプラン・・・練りに練って考えても私の行きたい場所を全て回れない事が分かりましたので、今回は苦渋の決断で「会津新撰組記念館」「会津藩主 松平家墓所」を断念します。

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会津藩主 松平家墓所は国指定史跡として指定を受けており、寛永20年に会津に入封した保科正之を初代として、幕末の九代 松平容保までの墓がある地です。
旅館の方による話だと、容保の墓はカメの形を彫った墓石となっており、非常に珍しいものであるという事でした。

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会津をよく知る方々にとって、松平容保の存在は語るまでもないと思います。幕末の時代、幕府の命により京の治安回復を達成した功労者でありながら、悲劇的な時代に翻弄された人生を送る真面目な義理がたい方。

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先ず最初に訪問したのは「会津武家屋敷」です。
その後「天寧寺(テンネイジ)の近藤勇墓」へ足を運びます。この2件だけで既に1時間半を要します(笑)。
今回の移動では、主に「あかべぇ」「ハイカラさん」の周遊バスと歩きです♪

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次に鶴ヶ城へ向かいます。
ところが、現在 鶴ヶ城は屋根の色を改装中(昔の色の赤色にしている最中)で、天守閣に登れる状態ではありますが、美しい外観を眺めることは出来ませんでした(笑)。
私自身は以前の訪問の際にその美しさを知っているのですが、嫁さんに見せてあげられなかったのは非常に残念ですが、またいつの日か来た時に見れれば(私個人としては、今回の旅で希望していた箇所を全て見れなかったこともあり)良しとすることにしました。
屋根の改装前の鶴ヶ城に興味がある方は、過去のブログ貴方の歴史を支える人々。[2010年1月20日(水)]より参考下さい。
ここでの時間も1時間半の中で「茶室 麟閣」「日新館跡」「西郷頼母邸跡」を訪問します。
「茶室 麟閣」では抹茶を頂きました♪これほど美味しいお茶があるとは・・・と感じさせるほど美味しかったです。

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最後の訪問したのが、嫁さんが一番行きたがっていた飯盛山です。
もちろん、ここには「白虎隊記念館」「白虎隊士十九士の墓「白虎隊自刃之地」「さざえ堂」などがあります。

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白虎隊記念館の中で、「什の教育」というのが掲げられていました。
①約束は守ること。
②泣かないこと。
③弱い者をいじめないこと。
④卑怯な振る舞いをしないこと。

日新館に入学する6~9才の子供たちは、この「什の教育」を話し合い固く実行していたとの事です。

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今回の旅は、嫁さんへの誕生プレゼントも兼ねた旅行でした。
旅は数年後に再び訪れても、それまで忘れていた記憶がフッと湧き上がるかのように脳裏に浮き上がります。
もちろん、その地に再び足を運ぶことがなくとも、日常の生活の中でしばしば思い出すものです。

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それはまるで、宝箱を開くような感覚に似ているかも知れません(笑)。
忘れかけていた記憶が蘇るのは不思議な感動を与えてくれるものだと思います。

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旅先での 感動した学び、美味しい思い出、歴史的背景などから学ぶこと、楽しい出会い、歩き疲れた思い出 などなど。
それらは、事あるごとに記憶として蘇り、一生の記憶として生き続けます。

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皆さんの記憶に残る旅先での思い出は、どのような思い出が残っていますか?
振り返ってみると、1分前までは覚えていなかった記憶が蘇るかと思います♪
それらの思い出を作ってくれた自分自身や周囲の支えに、感謝するのもよいかも知れませんね。

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会津若松を後にし 再び東京へ戻る途中、空海の言葉が頭に思い浮かびました。

心を洗って香(コウ)とし、体を恭(ツツシ)んで花とす。

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「心は香のように、体は花のように。」
人と安らぎと心地よさを与えて消えていく御香と、見返りを求めずに、ただ無心に咲いて人を和ませる花を手本とし、さり気なく、人の役に立つ。

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東京に戻ると、美しい空が私たちを迎えてくれました♪
空はどこへ行っても美しい。

会津若松で数々の美しいモノに出会うことができましたが、私たちが日頃から住んでいる街も まんざらではないなぁ。そのように感じさせられました。

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月17日 (土)

己を持す。

昨日のブログ内で、長野県松本市は初めて足を運んだとお話しさせて頂きましたが、学生時代の友人から共に行ったことを指摘されました(笑)。確かに、初めてではありませんでした♪

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今日は三連休初日、嫁さんを連れて福島県会津若松市へ旅行に来ています♪
私自身は今年初旬に、仕事の都合で一度訪問したことがありますが、嫁さんにとっては(おそらく)日本の地としては、最北の土地に足を踏み込んだとのこと。

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私は仕事や旅行で日本中を飛び回っていますが、その中でも必ず嫁さんを連れて再び訪問したい。と願っていた土地がいくつかあります。特にその地が、今回の会津若松と、函館です。正直、なぜ会津若松や函館なのか分かりません(苦笑)。土地といいますか、町並みといいますか、なにか引き寄せられる風格といいますか、理屈や理由は特にないのですが、肌に馴染むという地なのです。

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今日は先ず、会津若松へ直行する前に、猪苗代湖野口英世記念館へ足を運びます。
磐梯(バンダイ)山の麓で育った土地や自然、そして野口英世さんの歴史を学ばせて頂きました。

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途中、猪苗代駅近くの「喜春(キシュン)」さんにて美味しい御蕎麦を頂きました。
カウンター席に座らせて頂きましたが非常に面白い親方で、色々なサービスをして頂きました♪

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そんな親方が直筆で飾っていた言葉が壁にかけられていました。
「苦は楽の種。楽は苦の種。」

嫁さんが親方と楽しく話している姿を眺めながら、改めて感じました…旅は素敵な出会いがある。

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猪苗代湖へ向かう最中のタクシーの中でも、運転手との楽しい会話がありました。
猪苗代湖は1周が約55キロ、国内で5番目の大湖です♪

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当初の予定では湖を遊覧船に乗って楽しむ予定でしたが、バスや電車の時間に余裕がなく、結局は野口英世記念館を優先させましたが、次回来る際は五色沼と併せて楽しめればと思っています。

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会津若松には日本の歴史が今でも強く残っている文化が沢山あります。
その中でも有名な言葉が、
「ならぬものはならぬ。」

後世に残す良きことのためには、理屈では説明できなくとも、ならぬものはならぬのです。
変わりゆく時代の中で、変わってはならないものがある。

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野口英世さんに関しては、千円札でお目にする程度で、正直あまり知りませんでした。
しかしながら、その育った家がまだ残っていたり、野口英世さんの歴史を学ぶ上で、非常に多くのことに感動させられました。

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「志を得ざれば、再びこの地を踏まず。」
という言葉を残して、19歳の少年は猪苗代を旅立ち、東京で医学を学ぶ決意をしました。志を成すまでは、故郷に戻ってこない・・・そんな強い思いを持って旅だった少年。その結果、日本を凌駕し、世界でも活躍をおさめるほどの博士となったのはいうまでもありません♪

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「己を持す。」
「行動することは最大の武器である。」
他にもこの資料館では、野口英世さんが残した素敵な言葉が沢山溢れていました♪
「目的・正直・忍耐」
この言葉は今でも猪苗代町内の小中学校に掲げられ、生徒たちの目標とされているのだそうです。

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猪苗代にて沢山の新しい“気づき”を得られた私たちは、会津若松を目指します。
今晩のメインは東山温泉を楽しむことです♪
東山温泉は約1300年前、名僧・行基さんが発見したと伝えられ“奥羽三楽郷”に数えられる名湯です。

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今晩の宿泊先は東山温泉にある「瀧の湯」さんです。
非常に由緒ある旅館で、(実は旅館内に入って初めて知ったのですが)新撰組副局長 土方歳三が足の傷を癒すために、当時の旅館敷地内にあった藩の共同湯を利用していたとのこと。

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朋友の近藤勇の刑死を知った土方歳三は、この地の近くの天寧寺(テンネイジ)に近藤の墓を建て、宿泊していたという記録が残っているそうです。
湯に浸りながら、土方歳三の頭を去来したものは何だったのでしょうか?

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やがて土方歳三は会津を離れ、函館五稜郭まで転戦し、その地で銃弾を受けて戦死しました。
偶然にも、会津若松と函館は私が嫁さんを連れて行きたいと願った場所・・・。

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そんなことを考えながら、湯に浸かっていると様々な思いが頭を過ぎりました。
このような土地に訪問できた喜びに感謝すると同時に、私と連れ添ってついてきてくれる嫁さんにも非常に感謝させられた一日でした。

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そして、今日は様々な出会いと感動がありました。
瀧の湯敷地内の「花みずき」さんで美味しい食事を楽しませて頂きました。
しかし、その味以上にスタッフとの素敵な会話も味があり、非常に楽しませて頂き 深く感謝致します。

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今晩は深い夜を迎えられそうです。

皆さんは、今日どのような感動を得ましたか?

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月16日 (金)

出会い。

今日は山梨県甲府市長野県松本市で1件ずつの商談でした♪
話題になっている集中豪雨が日本全域で発生しています。

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関東はそれほど被害が出ていないので、あまり豪雨の恐怖の実感がないながらにも、少々心配しながら甲府市、松本市へと向かいますが、以外にも雨の心配は小雨程度で心配ありませんでした♪

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山梨県~長野県へ訪問するのは久しぶりになります。
甲府市、松本市に至っては初めて足を地につける場所となります。

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商談の時間の合間が2時間近く空いていましたので、いつものように史跡巡りを致します(笑)。

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先ず、最初に足を踏み入れた甲府市では「甲府歴史公園「甲府城(舞鶴城公園)」「信玄公像(甲府駅前)」清運寺(千葉佐那墓武田神社」「信玄公墓」を次々と、急ぎ足に観光します。

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武田信玄公の話の前に、今回は坂本龍馬の許嫁ともいわれる千葉佐那さんのお墓参りへも行ってきました。
実は、私は坂本龍馬に関する幕末物語を語る上で、坂本龍馬のファンというわけではありません(笑)。実は、一番興味がある人は千葉佐那さんです。他には勝海舟近藤勇(新撰組)が大好きです♪

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龍馬が千葉定吉の千葉道場に通いきた頃に知り合い、のちに婚約したという。
「馬に乗り、剣も強く、(平井)加尾よりもう少し美人、心栄えは男も及ばない、それでいて静か」
と、龍馬は姉の乙女に宛てた手紙に記していますが、二人が結ばれることはありませんでした。

龍馬の死後も、佐那さんは結婚せず、一生独身を通し、その信念の表れとして、墓碑には後ろ部分に「坂本龍馬室」と刻まれています。

皆さんは、現在 出会った素敵な方々と、一生過ごしていけるための何か心得をお持ちですか?

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そもそも、私が歴史好きになったのは、父の影響がかなり大きいと思われます。
さかのぼること、私が小学生の頃、当時 厳しいしつけで育てられていた私は平日は基本的に20時までには布団の中に入っていなければならなかったのですが、父がNHK大河ドラマを見ることもあり、大河ドラマを見るのであれば、日曜の夜(一部、水曜)に限っては21時まで起きていられる・・・という決め事がありました。

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そこで、私は「宮本武蔵[1984年]」「真田太平記(真田幸村)[1985年]」「武蔵坊弁慶[1986年]」「独眼竜正宗(伊達政宗)[1987年]」「武田信玄[1988年]」「春日局[1989年]」と歴史ドラマを見ると共に、当時 流行していたファミコン(ファミリーコンピューターゲーム)の「信長の野望」というゲームや「三国志」に友人と共に熱中していきました(笑)。

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私の当時の記憶では、父は上杉謙信が好きだったように記憶しています。
私は、ドラマの影響もあり真田幸村、伊達政宗、織田信長が好きになりました。
今日は、そんな上杉謙信の最大のライバルとなった武田信玄公をまつった神社 武田神社へも足を運んできました♪

歴史好きである。そのことだけで、いまの仕事も何倍にも楽しめるようになったことを考えると、父に対する感謝はこの場で述べられるほど簡単なものではないかも知れません。しかしながら、父だけでなく母に対しても同様に大きく感謝しております。

父と母の大きな支えにより、その息子のブログは、まだまだ続くことになります・・・(苦笑)。

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武田神社は元来、武田氏三代が63年に渡り国政を執った由緒ある「つつじヶ崎」の館跡で、国の史跡に指定されています。
つつじヶ崎の館は戦国大名としては全国最大規模を誇るものだそうです。

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武田神社に足を踏み入れると、戦国時代に戻ったような空気を感じることが出来ました。
幽玄な世界観の中、空気や水などの自然の囁きと鳥たちの鳴き声・・・心が美しいものに囲まれたような気分を味わえました♪

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実は、武田神社に来る前の信玄公像前で素敵な出会いがありました♪
信玄公像の裏にて、デジカメで写真を撮影している最中に、そこで腰を下ろしていた50代前後の女性に声をかけられたのです。

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私が何枚も何枚も撮り続ける様子に関心して、声をかけて頂いた様子(笑)。私自身も甲府の地は初めてだったため、いくつか疑問に感じていた事や知りたかったことを伺いました(笑)。
5分程度の短い会話のやりとりでしたが、非常に楽しませて頂きました♪
考えてみると、私は仕事や旅先でよく見知らぬ方々と、言葉を交わす機会が多いように思います。

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商談先の方やタクシーの運転手はもちろん、食事をしている最中や、道端などでも見知らぬ方から声をかけられたり、自分から声をかけたり・・・。旅先では色々な素敵な出会いがあります

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ちなみに、今回 訪問した信玄公墓は遺体を火葬した場所だといわれているのだそうです。
信玄公の墓はこのほかにも日本全国にあちこちにあるようです。これは信玄公の遺言により、喪を3年間秘めていたことや、万一の外敵を恐れて、埋葬地を秘密にした結果ともみられているのだそうです。

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信玄公はこの緑に囲まれた地で、いま何を思っているのでしょうか?

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更に、次の商談先に向かうため長野県松本市へ向かいますが、今回は甲府の商談後の時間をあまりにも堪能し過ぎたため、夕方過ぎに足を踏み入れた松本市での商談先へは10分も遅刻してしまいました(苦笑)。
商談先の方へは大変申し訳ないことを致しました。

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しかし、懲りることはありません(笑)。
無事に商談を終えた後は、松本城を訪問させて頂きました♪

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今日の全走行距離は約470キロ
車での走行としては一日でも充分にこなせる大した距離ではありませんが、武田信玄公や坂本龍馬の時代でも、何日もかけて同じように歩いていた人々がいることを考えると、とてつもない距離になると思われます(苦笑)。

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明日からは、暦では三連休♪
私は無事に休むことが出来ますが、もちろん仕事をされる方々もおられると思います。

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今日は非常に長文のブログにお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。
一般的に、ブログな短く表現される方が多いようですが、私はあまり“一般的なこと”を気にしておりません(笑)。
悪気はないのですが、思ったことを“そのまま”伝えたいだけです♪

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「読んだものによって精神的に成長するのでなく、それについて何を考えるかによって成長するのだ。」by.ウォレス・D・ワトルズ

「1日 0.2%の努力をすると、1年後には 207.3%になる。」by.勝間和代

「天才は、誰もが見えているものを見て、誰もが考えたことのないことを考える。」by.アルバート・セント・ジョルジ

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皆さんは、今日どのような“気づき”がありましたか?
(今回のブログを最後まで、お読み頂いた方が本当にいるのか心配でもありますが・・・苦笑。)

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月15日 (木)

強く願うこと。

今日、読んでいた著書の中で面白い記事がありました。

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この世には、“運を良い人”“運の悪い人”がいることを、必ずしも否定はできないように思えます。

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「私が何かをしようとする時、必ず手を差し伸べてくれた人たちがいて、ラッキーでした。」
などという事をよく口にする方がいます。
私の身近では、嫁さんがこの典型的な例だと思います。

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もちろん、その差は「日頃の習慣の違い」というものが大前提としてあげられるのかも知れませんが、その他にも次のような要素がありそうです。

それは、
「何かをしたい。」と強く願っていること。

目標のある人や何かを欲している人には、周りの人も手を差し伸べやすい。
というのです。

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ただ、漠然と「何かしたい」「今の私は違う」「なんとなく欲しい」と思っているだけでは、誰も本気で助けてくれない。ということなのです。

「皆いいことがあるのに、自分だけ貧乏くじばかり。置いて行かれる感じがする。」
と日頃から愚痴ったり、思っている人は 具体的な夢や展望が見えていない可能性がないでしょうか?

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正直、私は非常に恵まれているので、貧乏くじを引いている感覚はありませんが(学生の頃は・・・そうは思えない性格でしたが)、もし自分が貧乏くじを引いている感じがする方がいれば、再度 自分自身の信念や願望がどれほど本気なのか見つめなおすのも良いかも知れません♪

考えてみると、
自分自身の手だけで何かを成し遂げる。
などということは並大抵の事ではないかも知れませんね(笑)。

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自分は何をしたいのか?どう生きたいのか?
そして、強く思い描いたら、そのことについて必死に勉強し、人に強く訴えること。

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自分自身の力が行き詰った時、そのうちに、必ず手を差し伸べて、引っ張り上げてくれる人が現れる。
そして、周囲にそのような必死に頑張っている人がいれば、自分も手を差し伸べて応援する。

そんな心の余裕と、自分の生きることへの情熱があると、更に生きるのが少し楽しくなるかも知れません♪

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皆さんが、手を差し伸べたくなる人はどのような人ですか?
自分自身は、人から手を借りてでも、何かを成し遂げたい出来事は何ですか?

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月14日 (水)

みちしるべ。

今日は仕事の都合で静岡県伊東市にて2件の商談です。
東京都内から静岡県伊東市へは車で片道3時間半前後(平日の渋滞していない場合で)の道のりとなります♪
この伊東市へ足を運ぶこと自体が数年ぶりとなりますので、仕事とはいえワクワクさせられるのも無理はありません(笑)。

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静岡県伊東市・・・地図上で確認すると分かりますが、私が最近 意識的に訪問している“幕末の歴史”上を語る上で、重要な地となる静岡県下田市が近くにあるように思えるのも気になるところです(笑)。

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なんとか足を延ばせないものか、商談時間より2時間の余裕を見て早目に行動しますが、時間の合間を潜り抜けれるほどの余裕はありませんでした(笑)。
何せ、伊東市へ足を運んで実際にカーナビで調べて分かったのですが、伊東市~下田市は片道でも1時間半前後の距離感があったのです。

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そうなると、仕事を終えた後を狙うしかありません(笑)。
往復すると伊東市~下田市間だけでも3時間前後の時間がかかります。
今年の9月で関東を離れ、九州へ戻ることを考慮すると、今回ですら数年ぶりの伊東市訪問であることを思えば、下田市へ足を運ぶ機会は 今日を逃すと一生に一度あるかないかの事となりかねません(笑)。

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無事に商談を終え、今日の仕事を終わらせると伊豆半島を更に南下し、静岡県下田市へ向かいます♪

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「ペリー艦隊来航記念碑」、「開国記念碑」、「吉田松陰拘禁之跡」、「宝福寺(山内容動 勝海舟 会見の地)」、「吉田松陰 踏海の地(吉田松陰・金子重輔銅像)」、「三島神社(吉田松陰像)」などなど、“黒船来航と開国”にまつわる地を巡ります♪

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特に、憂国の情から密航を企て失敗してしまいましたが、吉田松陰の激越な教えは高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文などの門下生に引き継がれ、やがて維新の原動力となって開花していきました。

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とはいえ、一方で新撰組や会津若松の白虎隊などの悲劇を生むきっかけにもなりました。
歴史上から「勝てば官軍」という言葉が生まれたことを考えると、なかなか歴史の中での正義や認識を考える上でも、人間の考え方というものは非常に複雑で難しいものだなぁ。そのようにも考えさせられる一日でもありました。

そんな私は、今年初旬の高知県土佐市へ旅行に行くまでは、幕末の知識は皆無に等しい状態でした(笑)。坂本龍馬に関する地へ足を運んだことにより、幕末物語を知りたいと思うきっかけが生まれました♪歴史上の土地を巡るのは、新しい“気づき”を得ることができます。

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勝てば官軍・・・。
力がなければ「正義」など何の意味も持たないという理不尽な現実を表す言葉のように思えます。

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ちなみに英語でこれに相当する言葉は、
「Might is right.」
直訳すると、「力は正義」になるのだそうです。

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今回の参議院選挙でも再び「ねじれ状態」となりました。
与党も野党も、どちらも揺れている(あるいはブレている)時代なのかも知れません。

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皆さんが持つ、ブレない思想や信念はどのようなものなのでしょうか?

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皆さんは今日という一日をどのように過ごされたでしょうか?

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今日の静岡~関東は曇りを中心とし、晴れ間が見えたり雨が降ったりと、天候の変わりやすい一日でした♪
人生も同じかも知れません(笑)。
そんな中で、帰路の途中で一筋のと遭遇致しました。

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「人生には、道標(みちしるべ)などない。」by.齊藤茂太。

自分の生きる道を見つけるためには、何度も道に迷わなくてはならない。
迷いながら、やっと見つけ出し、今度はそのでこぼこ道をならし、舗装していかなければならない。
脇道を生かして、本道にする。

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2010年7月12日 (月)

文化を産むのは心。

今日はTVをつけると『カンビリア宮殿(テレビ東京)』の特集が放映されていました。ゲストは孫正義さんです♪
番組を見ながら何度も鳥肌が立ちました。
来週は第二弾として、続きが放映されるようですが楽しみです(笑)。
そんな孫正義さんが大好きなのは、坂本龍馬♪孫正義さんのtwitter内でも『龍馬伝』の放映前では、必ずお決まりの文句が飛び交います(笑)♪

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昨日も、とあるラジオ内でも福山雅治さんの番組で坂本龍馬に関することを述べていました。
坂本龍馬が生きた時代はいまから150年前、その坂本龍馬の時代では何カ月もかけて日本とアメリカを行き来していたのが、いまとなっては片道飛行機で12時間程度・・・この150年という短い期間で、これほどまでに人間の文化が発展するとは、当時だれが想像したでしょうか?

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ご存知の通り、近年の人間文化はとてつもないスピードで発展と遂げています。
私が社会に入ったばかりの15年ほど前までは、日本人がやっと携帯電話を持ち歩き出した時代だったかと記憶しています。パソコンも一家に1台もない時代だったと思います。

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時間と文化のスピードは比例するかのように増しているのではなく、あたかも掛け算のような勢いでスピードを増しているような感じがします。いや、それは思い込みでなく、事実そのようなスピードで増していると言い切っても誤解はないと思いますが、いかがでしょうか?

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では、人間が持つ感性や心の準備はどのように進化しているのでしょうか?

そのようなことを考えさせられる一日でした(苦笑)。

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私たちは日々、毎日同じ時間・空間の中で生きているように思われていますが、実は人それぞれ 国籍や男女の違いも含め、別々の時間の空間の中で過ごしており、人により成長の度合いや感覚が違うのかも知れない・・・そのような事を感じました。

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ちなみに、アインシュタインの相対性理論では、
“時間は流れない”
のだそうです。

「時間は相対的なもので“過去・現在・未来”はどれも等しく現実である。」

その理論としては、重力やエネルギーが大きくなるにつれ、時間はゆっくり進む。
ということのようですが、興味のある方は更なる「相対性理論」を勉強するのも面白いかと思います♪

時が流れているように思えるのは、
人間の「心理的な時間」の感覚。

なのだそうです♪

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今晩の『カンビリア宮殿』の中でも感じたことは、
人間は、強く感情や希望をエネルギーとして湧きあがらせるからこそ、何かを実現できるのだ。
ということでした。

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文化を産むのは、心である。
by.フリードリヒ・ニーチェ

本気でやれば、勇気と知恵が湧いてくる。
中途半端にやっているから、弱気と愚痴が出てしまう。

by.茶谷清志

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2010年7月10日 (土)

進歩のヒント。

昨日は遅くまで、嫁さんの会社友人やその家族たちと食事やイベントを楽しんできました♪
非常に楽しいひとときを過ごさせて頂きました(笑)。
今日は出勤のメンバーもいたようですが、無事に出勤できたのでしょうか?(苦笑)

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明日は、私自身も仕事の都合で参議院選挙に参加できないため、今朝の内に期日前投票に行ってきました♪
午前から昼過ぎまでは原宿~表参道~青山、そして新宿へ足を運び、午後は自宅でゆっくり読書を楽しみます。

さて、読書に関して 住友信託銀行取締役の高橋温さんは次のように述べています。

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成人するまでは、読書は学校教育や友人との交流などと同様に、人間としての成長の糧となるべきものです。
また、これは後に会社に入ってから言われたことですが、人間は四十を過ぎると新しいジャンルの本に手が出なくなるものです。

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大前研一さんも著書『50代からの選択』の中で、

第2の人生を充実させる準備は、なるべく早く始めるべきである。
今、50歳前後の時点で「老後やりたいことを10個書き出してみろ」と言われ 出てこないようでは、60歳 65歳を迎えた時は、春夏秋冬、朝昼晩、雨の日も晴れた日も何かしら楽しめるものを、と考えると、10個くらいないともたないのだ。
と述べています。

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どうやら、吸収力がある若いうちに、興味の幅を広げておくことが大切のようです。

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一方で、高橋さんは次のようにも述べています。

成人する前と、成人してからでは“読書が人に与える影響”が少し違う。
人間とは、放っておけば退化していくものです。
自分の成長に役立つもの、進歩のヒントとなるものを自ら求めなくてはなりません。
良い本に巡り会うことも、その重要な一つです。

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大前研一さんも同じようなことを述べています。

実は、社会に入ってからの最初の10年はだれでも進歩する。
実はここからが問題であり、35歳以降は、自分で目標を掲げ、目線を上げて、更に高い次元に向かって努力するということを、意識的かつ強制的にやらない限り知的進歩がないのだ。

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人間という動物が、環境から学習し社会に適応するのに要する期間が、大抵10年である。
転職もせず、新しい勉強を始めるでもなく20代後半から30代前半を過ごし、社内で学べることは全て学び、サラリーマンとしての能力を完成させてしまった35歳は、その後どう生きればよいのか。

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私は今年で36歳を迎えます(笑)。
思えば、昨年9月に北海道の地でなにか新しいものが自分の中から芽生えたのが、ちょうど35歳の誕生月・・・少し遅咲きですが、そのことに“気づけて”とても感謝しています♪

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皆さんは、今日一日どのように過ごしましたか?

何をやるかが問題ではない。
どんな自分で、それをやっているのか?
それが大切なのだ。

by.阿部敏郎

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2010年7月 9日 (金)

理想の生き方。

面白い物語と出会いましたので、ご紹介させて頂きます♪

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昔むかし、とある王様が世界征服のため、インドに差しかかった時の話です。
その地方には、素晴らしい男がいるとの噂を聞きつけた王様は、村人の案内により その男が住むという川のほとりに向かいます。しかし、どこにもそれらしき屋敷はありません。どうやら宿無しの者のようです。

村人が「あの男です」と指差した先には、木陰で裸になって横たわっている物乞いのような男の姿がありました。

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「あれのどこが素晴らしいのだ?」
「あの男の素晴らしさは外側ではありません。すべては内側にございます。」

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王様は男に近寄り尋ねました。

「何をしておるのか?」
すると反対に、男が王様に聞きました。
「あなたはなにをしておられますか?」

「私は世界征服をするために遠征しているのだ。」
「征服してどうされますか?」
「おかしなことを聞くな。全世界が私のものになったら、そのときはゆっくり休むに決まっておるわ。」

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すると、裸の男はこう言いました。
「私はいま、休んでいるのです。」
・・・・・。

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皆さんが描いている理想は、いまどこの段階にありますか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年7月 8日 (木)

トラブルや失敗の先に見えるもの。

今日は朝から都内で とある会社さんの展示会の応援に参加してきました♪
行く途中に、電車内で落とし物を見つけたため駅員さんに届け出したり、路上に大きなゴミが道を妨げていたため横に避けたりと・・・なんだか朝から波乱含み(笑)♪

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展示会場が盛り上がり始めた頃でした。
私たちが構えるブースを含め、展示物の半分にあたる多くに接続されていた電源が一斉に落ちました。
ブレーカーが落ちたのです。
忙しく稼働していた機械類が一気に動きを止め、辺りは急に暗い雰囲気になると共に、出展されていた営業マンたちの動きがバタバタとし始めます。
遠くからは「どうなってるんだ?」「なにやってるんだ?」などと大きな声も聞こえていました。

数分後には電源も復旧し、大事には至りませんでしたが、その後 同じ出展の協力会社のHさんから声をかけられました♪

Hさん「T(私)さん、噂には聞いていましたが全く動じないんですね(笑)。」
T(私)「どういう意味ですか(笑)?」
Hさん「以前、同僚の者から“Tさんは仕事先でトラブルが発生しても、全く動じない”って話を聞いていたんですよ(笑)。“相手のお客さんが怒っている時ですら、顔色を変えない”って。」

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そのこと自体が 良いのか悪いのか、
動じないことが 度胸があるのか 単に厚かましいだけなのか、
その会社内で、私は日頃からどのような噂話をされているのか、
そのような事はさておき、私は確かにあまり人前で緊張をしたり、焦るタイプではないかも知れません(笑)。

それらのことは会社の同僚にもよく言われます。
社内では「トラブルが生じたら、Tを現場へ送れ」などと言われた事すらあるくらいです(苦笑)。

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しかしながら、私は 神経が図太いわけでも、肝が据わっているわけでもありません(笑)。

ただ言えるとすれば、単に
「過去にもっと酷い状況に居合わせたことがある。」
だけなのだと思います(笑)。
そして、何が起きても
「まぁ、そんなものだろう。」
と、何事も受け入れてしまっているだけなのかも知れません。

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むしろ、学生の頃の私を知る方は、いまの私を想像することも出来ないくらい、感情を剥き出しにする私の姿を嫌というほど見てきたことかと思います(苦笑)。

それがいまでは、
「まさか」とか「想定外」などということは、むしろ「よくあること」
だと思っています♪

問題は、“起こった事実”に対し「どう感じるか?」ではなく「どう対応するか?」なのだと思います♪

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1時間も余裕を見て行動したつもりが、事故渋滞に巻き込まれ、商談先へは 逆に1時間遅れになったこともあります。
良かれと思ってした行動が、相手にとっては気分を害することに取られてしまったことも、よくあります。
相手の完全な誤解であるにも関わらず、1時間近く怒られたこともあります。

準備万端と思い込んでいた時でも、相手の気分を害するつもりがなかった時でも、トラブルというものは発生するものです♪しかも必ず、想定外の角度から見事なまでに隙間を潜り抜けてやってきます(笑)。そして、私はよく失敗をします(笑)。失敗の数だけでいうと、きっと人より多いかも知れません。
そう、そんなものなのだと思います

皆さんは、最近どのような失敗をしましたか?そこから学んだことは何ですか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月 7日 (水)

いまここ。

このブログを立ち上げて一年近くが立ちますが、私自身の生き方はこのたった一年で かなりの変化があったように思えます(苦笑)。

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ここ最近、色んな著書を読みあさりながら、そして東京から福岡へ移住する事を想定しながら、更に今後の自分の人生設計を見つめながら、色々なことを考えさせられることが多くなってきました。

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色々なことに向けて、将来や夢、そして過去に及んでも「期待」と「不安」が入り混じりながら日々を過ごしていく・・・それが、人間の人生だし、誰もが必ず一度は(いや、何度も)通る路。

そのような中で、昨日 購入した著書『いまここ(阿部敏郎著)』の中で、次のような一文がありました。

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自分の人生はうまくいっているとかいないとか、人生がどこに向かう旅だと思うから、考えちゃうんじゃないのかな。
人生はどこにも向かっていないよ。
だって、いつも「いまここ」しかないもの。

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自分の価値を過ぎ去った過去から決めてはいけない。
「いまからの自分」に価値を感じよう。

この一言に、ほんの少し救われた気がしました(笑)。

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皆さんは、いま何を感じ、今後をどのように生きるための日々を過ごしていますか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月 6日 (火)

時間の価値。

今日はアクアラインを経由し、千葉県君津市へ足を運びます♪
このアクアラインを通るのも、あとどれくらいあるのでしょうか?

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先日のブログでも報告しました通り、私は今年の9月に故郷の福岡へ戻る予定となっています♪
正直、東京でやり残したことは数え切れないほどあるし、まだまだ東京への未練もあります(笑)。
しかしながら、決まったことに対しては気持ちを切り替えて次の行動を取るしかありません。今回の出来事を通じて、改めまして「目標に対して、期限を決める」ことの重要性を感じています。

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漠然とした目標や夢に対して「その機会がきたら」とか「そのタイミングがきたら」「気が熟したら」などと言い続けていては、一向に コトは進みません(笑)。

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明確な目標・夢に対して、目標となる期日を決めた上で逆算して日程を立てていく・・・
その目標に対して、
・現在足りないものは?
・どのくらいの予算を準備する必要があるか?
・誰にどのような協力を得る必要があるか?
・それまでに行っておく(揃える)必要があることは?
・その目標が達成できた時に、やりたいことは?

などを現実的に準備する必要があります。

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しかも それを準備する手として、漠然と頭の中で思い描くのではなく、きちんと紙とペンを持って“書き出してみる”ことが重要だと思います♪
頭の中で思い描いていたことが、具体化する第一歩は、想像や理想を紙に書き出して“形にする”。これが実現に向けてリアルに進行する第一歩なのだと思います。

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引っ越しの準備や東京でやり残したことを、紙に書き出して整理してみると、残り二カ月がとてつもなく短く感じられます(苦笑)。
もちろん、福岡へ戻ってやりたいことを紙に書き出しても無限に出てきます(笑)♪

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時間の重要さを思い知らされている今日このごろです(笑)。

昨年 読みました著書『自助論(S・スマイルズ著)』も次のように述べていました。

偉大な結果は、決して一瞬のうちに得られるものではない。
果てしない初心の積み重ねである。考えてばかりいないで行動する必要がある。

先ずは、頭の中を整理する♪
これが最初の行動になるかも知れません(笑)。

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「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。人生は時間でできているのだから。」
by.ベンジャミン・フランクリン

時間の価値、それは人生の価値なのかも知れません。

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皆さんは、明日(または未来)に向けて今日なにをしましたか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月 5日 (月)

笑顔は笑顔を呼ぶ。

先日、会社の仲間から嬉しい話を聞きました♪

2010年6月23日(水)のブログ『親しくなりたい人。 』内でも紹介させて頂きましたが、私の仕事先で 会う度にいつも素敵な笑顔をされる方がいます。先月、そんな彼を会社の仲間に紹介させて頂きました。

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T(私)「どう?Oさん、とても素敵な笑顔をされるでしょ?」
U(仲間)「そうですね。顔をクシャクシャにして、思いっきり素敵な表情をされますね(笑)。」
「俺は、彼の笑顔が本当に好きでねぇ。彼には絶対に叶わないよ(笑)。」
「そういえば、Oさんも Tさんのことを同じように語っていましたよ!Oさんは“Tさんはズルい”って(笑)。」
「えっっ??どういう意味?!(笑)。俺、ズルいかな?」
「“Tさんから笑顔で頼みごとをされたら、絶対に断れない”からズルいって、笑っていましたよ(笑)。お二人共 互いに互いの笑顔を尊敬されてるのですねぇ♪僕も、お二人のような素敵な笑顔ができるようになりたいです。」

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とても、嬉しい言葉でした♪
まして素敵な方に、影で評価して頂いていたことがとても励みになりました。
正直、私はまだまだ未熟です(笑)。きっと、Oさんの素敵な笑顔を見ることにより、自然と私自身も笑顔になっていたのかも知れません♪

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笑顔は笑顔を呼のだと思います。
著書『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点(齊藤茂太著)』の冒頭でも次のように述べられています。
「元気な人」と「人を元気にする人」とは、同じようで違う。
では、「人を元気にする人」とは、どのような人なのでしょうか?

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・自分が落ち込んでいるときでも会いたくなる人
・いてくれるだけで楽しい人
・自信をつけさせてくれる人

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やっぱり、私の笑顔はOさんから頂いた笑顔だったのだと思います(笑)。
でも、いつかは自分の笑顔で誰かを少しでも幸せにできるような存在になれるといいな。そう思いました♪

皆さんは、日頃どのような表情をしていますか?

つづきはまた今度♪

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2010年7月 4日 (日)

自身が発する言葉。

さきほど、無事に東京へ戻ってくることができました♪

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この度、福岡にてお世話になった 全ての方々へお礼申し上げます♪

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そして、この更新していない間に寄せられたコメントでやっと非難めいたコメントを、『熱き魂。(2010年6月30日ブログ)』に対して、頂くことが出来ました(笑)♪
実は、このブログを書き始めて常々 嫁さんには言い続けていた課題ではあったのですが、いずれはコメント内に1通でも良いから“非難のコメント”を頂ければ、と思っていました(笑)。

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もちろん、非難をされることを望んでいるわけではないのですが、いつも寄せられるコメントが支持されるものともなると、どう考えても身近な友人・親戚から支持される偏った意見の集まるブログに収まってしまうからです。

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非難して下さった方のコメントの内容が、このブログ内には似つかわしくない言葉の表現ん方法が含まれていたため、この掲載できず敢えて割愛させて頂きました。しかしながら、わざわざ非難して頂くため貴重な時間を割いてまで、お言葉を頂き 非常に感謝しております♪
この未熟なブログに対して、お言葉を寄せて頂き、しかも全文読んで頂いた様子、まことに感謝致します♪

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やっと、親族や友人とは異なる視線の方からも読んで頂けるようなブログに成長したのかも知れません♪
もちろん、今後も嬉しい言葉や厳しい言葉を頂く機会もあるかと思います(笑)。

どのような言葉に対しても真摯に受け止められる人間であれるよう、日々 精進していきたいと思います(笑)。

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そして、今後も反対意見や非難する意見があれば どしどし頂ければ幸いです♪
(但し、せっかく非難して頂けるのであれば“具体的に”さらに“的確な表現方法で”頂ければ、私としても非常に助かります♪)
このブログは、どのような意見をお持ちの方であったとしても、皆さまに読んで頂いて成り立つブログであると思っています(笑)。

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このブログに留まらず、仕事に関してもプライベートに関しても「課題」や「問題点」に対して、それをクリアにしていくと自ずと道は開けると思います。

誰かが開拓した舗装された道を突き進むより、自分自身で開拓していく道の方が、自分自身にとっては意義のある道になのだと思います♪

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『自分の生きた意見を持つ。』by.フリードリヒ・ニーチェ
『その問題を解決するカギは、自分の内側にある。』by.奥健夫

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自分が発する言葉の重要さを、いまさらながら責任を感じれる素敵な勉強をさせて頂きました♪
そして、人間は“自分自身が発する言葉”により“他人からの印象”を受けている。

そのようにも感じました♪
このようなまだまだ未熟なブログに、日頃よりお付き合いさせて頂いています方々に対して、本当に感謝致します♪
更に、今回 地元に戻って色々な方と接することにより、自分が色々な方により支えられていることを改めて実感させられました。表立って支えて下さる方々はもちろん、影ながらにも支えて下さって方々へ対しても深く感謝致します。

サッカー日本代表チームの「熱き魂」に対して、私自身もほんの僅かながらかも知れませんがお裾分けさせて頂きました(笑)。

皆さんは、自分が発する言葉の内容・言葉遣いに責任が持てていますか?

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
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