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2010年7月19日 (月)

記憶の宝箱。

昨晩、福島県会津若松市から東京へ戻ってきました♪今回の旅は会津若松や大和魂の歴史を学ぶ意味でも非常に多くの気づきを得た旅となりました。

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旅館「瀧の湯」さんでの朝を充分に楽しませて頂きながら、会津若松で過ごす一日のプランを練りましたが、10時に旅館を離れ15時の会津若松駅発の5時間のプラン・・・練りに練って考えても私の行きたい場所を全て回れない事が分かりましたので、今回は苦渋の決断で「会津新撰組記念館」「会津藩主 松平家墓所」を断念します。

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会津藩主 松平家墓所は国指定史跡として指定を受けており、寛永20年に会津に入封した保科正之を初代として、幕末の九代 松平容保までの墓がある地です。
旅館の方による話だと、容保の墓はカメの形を彫った墓石となっており、非常に珍しいものであるという事でした。

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会津をよく知る方々にとって、松平容保の存在は語るまでもないと思います。幕末の時代、幕府の命により京の治安回復を達成した功労者でありながら、悲劇的な時代に翻弄された人生を送る真面目な義理がたい方。

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先ず最初に訪問したのは「会津武家屋敷」です。
その後「天寧寺(テンネイジ)の近藤勇墓」へ足を運びます。この2件だけで既に1時間半を要します(笑)。
今回の移動では、主に「あかべぇ」「ハイカラさん」の周遊バスと歩きです♪

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次に鶴ヶ城へ向かいます。
ところが、現在 鶴ヶ城は屋根の色を改装中(昔の色の赤色にしている最中)で、天守閣に登れる状態ではありますが、美しい外観を眺めることは出来ませんでした(笑)。
私自身は以前の訪問の際にその美しさを知っているのですが、嫁さんに見せてあげられなかったのは非常に残念ですが、またいつの日か来た時に見れれば(私個人としては、今回の旅で希望していた箇所を全て見れなかったこともあり)良しとすることにしました。
屋根の改装前の鶴ヶ城に興味がある方は、過去のブログ貴方の歴史を支える人々。[2010年1月20日(水)]より参考下さい。
ここでの時間も1時間半の中で「茶室 麟閣」「日新館跡」「西郷頼母邸跡」を訪問します。
「茶室 麟閣」では抹茶を頂きました♪これほど美味しいお茶があるとは・・・と感じさせるほど美味しかったです。

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最後の訪問したのが、嫁さんが一番行きたがっていた飯盛山です。
もちろん、ここには「白虎隊記念館」「白虎隊士十九士の墓「白虎隊自刃之地」「さざえ堂」などがあります。

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白虎隊記念館の中で、「什の教育」というのが掲げられていました。
①約束は守ること。
②泣かないこと。
③弱い者をいじめないこと。
④卑怯な振る舞いをしないこと。

日新館に入学する6~9才の子供たちは、この「什の教育」を話し合い固く実行していたとの事です。

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今回の旅は、嫁さんへの誕生プレゼントも兼ねた旅行でした。
旅は数年後に再び訪れても、それまで忘れていた記憶がフッと湧き上がるかのように脳裏に浮き上がります。
もちろん、その地に再び足を運ぶことがなくとも、日常の生活の中でしばしば思い出すものです。

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それはまるで、宝箱を開くような感覚に似ているかも知れません(笑)。
忘れかけていた記憶が蘇るのは不思議な感動を与えてくれるものだと思います。

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旅先での 感動した学び、美味しい思い出、歴史的背景などから学ぶこと、楽しい出会い、歩き疲れた思い出 などなど。
それらは、事あるごとに記憶として蘇り、一生の記憶として生き続けます。

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皆さんの記憶に残る旅先での思い出は、どのような思い出が残っていますか?
振り返ってみると、1分前までは覚えていなかった記憶が蘇るかと思います♪
それらの思い出を作ってくれた自分自身や周囲の支えに、感謝するのもよいかも知れませんね。

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会津若松を後にし 再び東京へ戻る途中、空海の言葉が頭に思い浮かびました。

心を洗って香(コウ)とし、体を恭(ツツシ)んで花とす。

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「心は香のように、体は花のように。」
人と安らぎと心地よさを与えて消えていく御香と、見返りを求めずに、ただ無心に咲いて人を和ませる花を手本とし、さり気なく、人の役に立つ。

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東京に戻ると、美しい空が私たちを迎えてくれました♪
空はどこへ行っても美しい。

会津若松で数々の美しいモノに出会うことができましたが、私たちが日頃から住んでいる街も まんざらではないなぁ。そのように感じさせられました。

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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