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2010年7月14日 (水)

みちしるべ。

今日は仕事の都合で静岡県伊東市にて2件の商談です。
東京都内から静岡県伊東市へは車で片道3時間半前後(平日の渋滞していない場合で)の道のりとなります♪
この伊東市へ足を運ぶこと自体が数年ぶりとなりますので、仕事とはいえワクワクさせられるのも無理はありません(笑)。

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静岡県伊東市・・・地図上で確認すると分かりますが、私が最近 意識的に訪問している“幕末の歴史”上を語る上で、重要な地となる静岡県下田市が近くにあるように思えるのも気になるところです(笑)。

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なんとか足を延ばせないものか、商談時間より2時間の余裕を見て早目に行動しますが、時間の合間を潜り抜けれるほどの余裕はありませんでした(笑)。
何せ、伊東市へ足を運んで実際にカーナビで調べて分かったのですが、伊東市~下田市は片道でも1時間半前後の距離感があったのです。

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そうなると、仕事を終えた後を狙うしかありません(笑)。
往復すると伊東市~下田市間だけでも3時間前後の時間がかかります。
今年の9月で関東を離れ、九州へ戻ることを考慮すると、今回ですら数年ぶりの伊東市訪問であることを思えば、下田市へ足を運ぶ機会は 今日を逃すと一生に一度あるかないかの事となりかねません(笑)。

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無事に商談を終え、今日の仕事を終わらせると伊豆半島を更に南下し、静岡県下田市へ向かいます♪

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「ペリー艦隊来航記念碑」、「開国記念碑」、「吉田松陰拘禁之跡」、「宝福寺(山内容動 勝海舟 会見の地)」、「吉田松陰 踏海の地(吉田松陰・金子重輔銅像)」、「三島神社(吉田松陰像)」などなど、“黒船来航と開国”にまつわる地を巡ります♪

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特に、憂国の情から密航を企て失敗してしまいましたが、吉田松陰の激越な教えは高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文などの門下生に引き継がれ、やがて維新の原動力となって開花していきました。

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とはいえ、一方で新撰組や会津若松の白虎隊などの悲劇を生むきっかけにもなりました。
歴史上から「勝てば官軍」という言葉が生まれたことを考えると、なかなか歴史の中での正義や認識を考える上でも、人間の考え方というものは非常に複雑で難しいものだなぁ。そのようにも考えさせられる一日でもありました。

そんな私は、今年初旬の高知県土佐市へ旅行に行くまでは、幕末の知識は皆無に等しい状態でした(笑)。坂本龍馬に関する地へ足を運んだことにより、幕末物語を知りたいと思うきっかけが生まれました♪歴史上の土地を巡るのは、新しい“気づき”を得ることができます。

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勝てば官軍・・・。
力がなければ「正義」など何の意味も持たないという理不尽な現実を表す言葉のように思えます。

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ちなみに英語でこれに相当する言葉は、
「Might is right.」
直訳すると、「力は正義」になるのだそうです。

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今回の参議院選挙でも再び「ねじれ状態」となりました。
与党も野党も、どちらも揺れている(あるいはブレている)時代なのかも知れません。

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皆さんが持つ、ブレない思想や信念はどのようなものなのでしょうか?

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皆さんは今日という一日をどのように過ごされたでしょうか?

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今日の静岡~関東は曇りを中心とし、晴れ間が見えたり雨が降ったりと、天候の変わりやすい一日でした♪
人生も同じかも知れません(笑)。
そんな中で、帰路の途中で一筋のと遭遇致しました。

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「人生には、道標(みちしるべ)などない。」by.齊藤茂太。

自分の生きる道を見つけるためには、何度も道に迷わなくてはならない。
迷いながら、やっと見つけ出し、今度はそのでこぼこ道をならし、舗装していかなければならない。
脇道を生かして、本道にする。

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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