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2010年7月16日 (金)

出会い。

今日は山梨県甲府市長野県松本市で1件ずつの商談でした♪
話題になっている集中豪雨が日本全域で発生しています。

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関東はそれほど被害が出ていないので、あまり豪雨の恐怖の実感がないながらにも、少々心配しながら甲府市、松本市へと向かいますが、以外にも雨の心配は小雨程度で心配ありませんでした♪

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山梨県~長野県へ訪問するのは久しぶりになります。
甲府市、松本市に至っては初めて足を地につける場所となります。

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商談の時間の合間が2時間近く空いていましたので、いつものように史跡巡りを致します(笑)。

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先ず、最初に足を踏み入れた甲府市では「甲府歴史公園「甲府城(舞鶴城公園)」「信玄公像(甲府駅前)」清運寺(千葉佐那墓武田神社」「信玄公墓」を次々と、急ぎ足に観光します。

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武田信玄公の話の前に、今回は坂本龍馬の許嫁ともいわれる千葉佐那さんのお墓参りへも行ってきました。
実は、私は坂本龍馬に関する幕末物語を語る上で、坂本龍馬のファンというわけではありません(笑)。実は、一番興味がある人は千葉佐那さんです。他には勝海舟近藤勇(新撰組)が大好きです♪

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龍馬が千葉定吉の千葉道場に通いきた頃に知り合い、のちに婚約したという。
「馬に乗り、剣も強く、(平井)加尾よりもう少し美人、心栄えは男も及ばない、それでいて静か」
と、龍馬は姉の乙女に宛てた手紙に記していますが、二人が結ばれることはありませんでした。

龍馬の死後も、佐那さんは結婚せず、一生独身を通し、その信念の表れとして、墓碑には後ろ部分に「坂本龍馬室」と刻まれています。

皆さんは、現在 出会った素敵な方々と、一生過ごしていけるための何か心得をお持ちですか?

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そもそも、私が歴史好きになったのは、父の影響がかなり大きいと思われます。
さかのぼること、私が小学生の頃、当時 厳しいしつけで育てられていた私は平日は基本的に20時までには布団の中に入っていなければならなかったのですが、父がNHK大河ドラマを見ることもあり、大河ドラマを見るのであれば、日曜の夜(一部、水曜)に限っては21時まで起きていられる・・・という決め事がありました。

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そこで、私は「宮本武蔵[1984年]」「真田太平記(真田幸村)[1985年]」「武蔵坊弁慶[1986年]」「独眼竜正宗(伊達政宗)[1987年]」「武田信玄[1988年]」「春日局[1989年]」と歴史ドラマを見ると共に、当時 流行していたファミコン(ファミリーコンピューターゲーム)の「信長の野望」というゲームや「三国志」に友人と共に熱中していきました(笑)。

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私の当時の記憶では、父は上杉謙信が好きだったように記憶しています。
私は、ドラマの影響もあり真田幸村、伊達政宗、織田信長が好きになりました。
今日は、そんな上杉謙信の最大のライバルとなった武田信玄公をまつった神社 武田神社へも足を運んできました♪

歴史好きである。そのことだけで、いまの仕事も何倍にも楽しめるようになったことを考えると、父に対する感謝はこの場で述べられるほど簡単なものではないかも知れません。しかしながら、父だけでなく母に対しても同様に大きく感謝しております。

父と母の大きな支えにより、その息子のブログは、まだまだ続くことになります・・・(苦笑)。

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武田神社は元来、武田氏三代が63年に渡り国政を執った由緒ある「つつじヶ崎」の館跡で、国の史跡に指定されています。
つつじヶ崎の館は戦国大名としては全国最大規模を誇るものだそうです。

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武田神社に足を踏み入れると、戦国時代に戻ったような空気を感じることが出来ました。
幽玄な世界観の中、空気や水などの自然の囁きと鳥たちの鳴き声・・・心が美しいものに囲まれたような気分を味わえました♪

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実は、武田神社に来る前の信玄公像前で素敵な出会いがありました♪
信玄公像の裏にて、デジカメで写真を撮影している最中に、そこで腰を下ろしていた50代前後の女性に声をかけられたのです。

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私が何枚も何枚も撮り続ける様子に関心して、声をかけて頂いた様子(笑)。私自身も甲府の地は初めてだったため、いくつか疑問に感じていた事や知りたかったことを伺いました(笑)。
5分程度の短い会話のやりとりでしたが、非常に楽しませて頂きました♪
考えてみると、私は仕事や旅先でよく見知らぬ方々と、言葉を交わす機会が多いように思います。

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商談先の方やタクシーの運転手はもちろん、食事をしている最中や、道端などでも見知らぬ方から声をかけられたり、自分から声をかけたり・・・。旅先では色々な素敵な出会いがあります

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ちなみに、今回 訪問した信玄公墓は遺体を火葬した場所だといわれているのだそうです。
信玄公の墓はこのほかにも日本全国にあちこちにあるようです。これは信玄公の遺言により、喪を3年間秘めていたことや、万一の外敵を恐れて、埋葬地を秘密にした結果ともみられているのだそうです。

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信玄公はこの緑に囲まれた地で、いま何を思っているのでしょうか?

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更に、次の商談先に向かうため長野県松本市へ向かいますが、今回は甲府の商談後の時間をあまりにも堪能し過ぎたため、夕方過ぎに足を踏み入れた松本市での商談先へは10分も遅刻してしまいました(苦笑)。
商談先の方へは大変申し訳ないことを致しました。

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しかし、懲りることはありません(笑)。
無事に商談を終えた後は、松本城を訪問させて頂きました♪

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今日の全走行距離は約470キロ
車での走行としては一日でも充分にこなせる大した距離ではありませんが、武田信玄公や坂本龍馬の時代でも、何日もかけて同じように歩いていた人々がいることを考えると、とてつもない距離になると思われます(苦笑)。

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明日からは、暦では三連休♪
私は無事に休むことが出来ますが、もちろん仕事をされる方々もおられると思います。

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今日は非常に長文のブログにお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。
一般的に、ブログな短く表現される方が多いようですが、私はあまり“一般的なこと”を気にしておりません(笑)。
悪気はないのですが、思ったことを“そのまま”伝えたいだけです♪

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「読んだものによって精神的に成長するのでなく、それについて何を考えるかによって成長するのだ。」by.ウォレス・D・ワトルズ

「1日 0.2%の努力をすると、1年後には 207.3%になる。」by.勝間和代

「天才は、誰もが見えているものを見て、誰もが考えたことのないことを考える。」by.アルバート・セント・ジョルジ

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皆さんは、今日どのような“気づき”がありましたか?
(今回のブログを最後まで、お読み頂いた方が本当にいるのか心配でもありますが・・・苦笑。)

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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コメント

お久しぶり。毎日暑いね。
長野は涼しかったですか?
>松本市に至っては初めて足を地につける
一緒に“おやき”?を食ったのやフジ○ンの工場見学したのって、松本市よheart

はい、最後までしっかりと拝見いたしました。

長いと感じさせない魅力がありますよ♪

管理人さんとともに、史跡めぐりしているかの
ような錯覚を覚えながら・・・・。

お父様の影響だったんですね。
奇しくも私も父の影響で竜馬がゆくを読んだりして
時代小説の道へ足を踏み入れましたよ~。

素敵な三連休をお過ごしくださいませ

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