ブログランキング

  • 皆さんのお力を頂ければ幸いです。下のバナーをクリックすると、ポイントが入ると同時に、現在のランキング状況の確認も出来ます。皆さんの温かいワンクリックを宜しくお願いします。↓
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« いまを生きる。 | トップページ | 優先順位。 »

2010年8月 4日 (水)

即物的思考法。

今日は少しハードなスケジュールでした♪
先ず、東京から青森県八戸市へ向かいます。
後で分かったことですが、青森県内ではいま祭事(八戸では「三社大祭」。青森では「ねぶた祭」。)の真っ最中であり、希望していたスケジュールの新幹線のチケットが購入できませんでした。
やっと乗れた新幹線内も、非常に多くの人で溢れかえっていました♪

Dsc08402_2 Dsc08404_2

その後 八戸を折り返し、宮城県仙台市へ向かいます♪
ここでも「仙台七夕まつり」の大きな宣伝が仙台駅で向かえてくれました(笑)。

Dsc08413_2 Dsc08412_2

今日は予想外のトラブルの連続でしたが、だからこそ面白いものだなぁ。
そう思わずにいられませんでした(笑)。

Dsc08407_2 Dsc08409_2

今日は移動や待ち時間が長かったため、用意していた「竜馬がゆく(四)」をやっと読み終えました♪
以前のブログにも少し紹介させて頂きましたが、「竜馬がゆく」を読めば読むほど、千葉さな子勝海舟が好きになっていきます(笑)。
もちろん、司馬遼太郎さんも好きになっていきます(多少、脇道に逸れやすいですが)。

Dsc08410_3

「竜馬がゆく(四)」より痺れるほど格好良かった台詞を、2つほど紹介させて頂きます。

奇策とは百に一つも用うべきでない。
九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。
奇策とはそういう種類のものである。
真の奇策縦横の士とはそういう男をいうのだ。
清河は、才にまかせ、奇策を用いすぎた。

Dsc08416_3 Dsc08421_3

勝の流儀が万事こうだ。
自分の眼でたしかめぬとすまぬたちである。
耳を信用せず、眼で見てそのうえで物事を考える男であった。

即物的思考法というべきだろうか。
この点で、竜馬の思考法とそっくりであった。
足を使い、眼を使ってじかに物に触れないと、物を考えた気がしない。
観念論者が多かった幕末の日本人のなかでは、ふたりとも珍種に属するであろう。

Dsc08425_3 Dsc08426_3

現代は、ネットで簡単にモノを購入できるようになりました♪
私自身は、ネットでの購入は、余程のことでもない限りしません。
しかしながら、ネット購入を否定するつもりもありません♪
安いし、簡単だし、探す手間が省けます。
ときとして、時間を有効に使いたい時であれば尚更、みごとに効くかも知れません♪

Dsc08428_5 Dsc08432_6

私はネットでの購入は、ほとんどしない。
ただ、それだけです(笑)♪

Dsc08434_7 Dsc08435

日本的なアプローチとしての“即物的思考法”は、
「物に直に触れ、そのものの心を外側からではなく、内側からつかみとること。」
とされているのだそうです。

“ものの心”、それは知覚的、感覚的に“もの”を通して、“ものの本質や背後にあるなにか”を見出そうとする美学♪

皆さんは、どのような こだわりをお持ちですか?

つづきはまた今度♪

Dsc08438_6 Dsc08439_5

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

« いまを生きる。 | トップページ | 優先順位。 »

■東北地方」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1273283/36030124

この記事へのトラックバック一覧です: 即物的思考法。:

« いまを生きる。 | トップページ | 優先順位。 »