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2010年10月27日 (水)

かみしめながら。

今日の仕事先は四国香川県高松市です。
これまで、四国へは一度しか行ったことがありません(過去ブログ志を持て。[2010年3月6日]』より)。

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博多から新幹線に乗り、岡山経由で列車を乗り換えて、高松まで足を運びます。
今回は仕事のことばかりが頭にあって すぐに気づきませんでしたが、瀬戸内海を渡る直前になって、瀬戸大橋を渡る四国入りは初めてであることに気づきました(笑)。

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瀬戸大橋から見る瀬戸内海は絶景で、改めて日本という島国の美しさを感じさせられました♪
割りと日本中を転々としている私ではありますが、今回のような初めて行く土地は、日頃から通う土地よりも大きな刺激と感動を与えてくれます。

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見知らぬ土地を五感で感じ、新しい知識や感情を自分に植え付ける。
そのような ひとつひとつの経験を積み重ねることで、自分という人間が個性を生み出しながら育っているのかも知れない。
そのようなことを思いながら、長い長い瀬戸大橋を噛みしめるように渡らせて頂きました♪

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さて、本日も新幹線の中で著書『稲盛和夫の哲学(稲盛和夫著)』を開きます♪
本を開いて数ページを読んだだけで、鳥肌が出るほどの感動を致しました。

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物質的には豊かな生活が実現できているにも関わらず、多くの人は満たされず、不安を抱きながら生きている。それは、人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないかと思う。

どのような考え方をもって人生を歩もうと自由なのですが、その考え方によって人生の様相がまったく異なったものになってしまう。

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胸を突き刺すような内容の気づきを、優しい波のように訴えかけてくれます♪
是非、お薦めの一冊です。

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今月は本を読むペースも少し速くはありますが、本日 改めて読書をしながら感じたことがありました。

読書というのは、
“早く読めば良い”
“たくさん読めば良い”
というわけでもなく、
“ゆっくり読む”
“噛みしめながら読む”
ということも非常に大事なのかも知れない。そのようにも感じました♪

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時々 本を置き、想いにふけながら景色を楽しんだり、コーヒーを味わってみる♪

著者が何を思いながら、その本と向かい合ったのか?
どのようなことを感じながら、筆を動かしたのか?

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そしてなによりも大事なことは、
一冊の本から何を学ぶべきか?
ということ以上に、
自分自身が、その受け取ったものをどのように感じるのか?

自分の中から湧き上がってくる感情や気持ち。

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稲盛和夫さんは著書の中で次のように述べています。

成功にしろ失敗にしろ、宇宙の創造主が試練を与えてみて、それをどうやって克服していくのかを見る。真の勝者は、成功であれ失敗であれ、その創造主の試練をきっかけに素晴らしい心をつくった人である。逆に、その試練に負けた人が敗者である。

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皆さんは、どのように感じるのでしょうか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。
また、今日も素敵な方々との出会いがありました。N社のM様、M社のO様・K様、素敵な出会いとお心遣いに、心の底から感謝致します♪

つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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