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2010年11月の記事

2010年11月30日 (火)

ノーモア・ヒロシマ

今日は広島県広島市へ仕事で行ってきました♪
広島県を訪問するのは約7~8年ぶりです。過去に3度ほど仕事で訪問した事があります。

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広島市にて2件の商談を終わらせた後、遅めの昼食を頂きました♪
9歳、年の離れた弟が広島大学在中の頃に好んで食べていた広島名物『お好み焼 へんくつや』さんです。

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今回は弟お薦めの「そばスペシャル」を頂きました。全体的なボリュームもあり、特にイカが大きく非常に美味しかったです♪
弟の話によると、他にも「肉玉そばのネギトッピング」などがお薦めとのことです(笑)。

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その後、広島平和記念公園へ足を運んできました。
(今回の仕事先は広島平和記念公園の目と鼻の先でした。)

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実は、この広島平和記念公園は、私は初めての訪問となるかと思われます。
長崎平和記念公園には何度か足を運んだ記憶があるのですが、広島へは足を運んだ記憶がありません(笑)。

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今日 訪れたこの日も、多くの子供たちや観光客がいました。
私たちは、この日を決して忘れてはいけないのだと思います。

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地球自体の歴史は、相当長い歴史を保っていますが、この地球上に人類が誕生し、更に産業革命を迎えてから恐ろしいほどに人類の文化は早いスピードで発展してきています。
そのような中、産業革命にて更なる大きな変化を見せたことの一つに“戦争の恐ろしさ・残虐さ”もあるのではないか?そのように感じずにいられませんでした。

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現在、北朝鮮と韓国との間で緊迫した状況が続いています。
その陰で、アメリカと中国、その他にもいくつかの国が様々な駆け引きを行っています。

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この世界に、国境がなければ。

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今日のニュースを見ていても、いまだに過去の戦争で残った地雷の話が放映されていました。
人を殺すために、地球上の地面に地雷が残っている。
しかも、その地雷は誰かが踏む(もしくは発見され、処分される)まで何年も存在している。

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何年、何十年後になって地球上に国境がなくなったとしても、処分されなかった地雷は存在している。
その地雷に、なんの価値があるのか?
そこまでして、どうして同じ人類を殺す必要があるのか?

人の気持ちは、分からないものです。
まして、自分自身の気持ちも 時として理解出来ないのに、他人の気持ちなどはかり知れないものです。

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「どんな常識も、時代の流れの中では、新しい常識にとって代わられる。」by.福島正伸

「愛とは感情的なものではなく、理解からくる寛容さのことである。」by.阿部敏郎

「少しの悔いもない生き方を。」by.フリードリヒ・ニーチェ

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皆さんの幸せとは何ですか?
皆さんが忘れてはならない出来事は何ですか?

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つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月29日 (月)

11月に読み終えた著書。

11月に読み終えた著書は以下の通りでした。

・『3週間続ければ一生が変わる』
ロビン・シャーマ著

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・『この国を出よ』
大前研一・柳井正著

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・『生き方』
稲盛和夫著

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・『一歩を越える勇気』(iPadにて購読)
栗城史多著

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・『40歳から伸びる人、40歳で止まる人』
川北義則著

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以上、5冊です。
iPadによる電子書籍での読書は今回の『一歩を越える勇気』が初めてでしたが、所々に登山の様子が動画で挿入されており新鮮でした♪

今年もついに最後の一カ月を迎えようとしています(笑)。
皆さんは、今年一年でどのくらいの読書や映画鑑賞などしたのでしょうか?

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「即戦力なんて存在しない。だから育てるんだ。」by.スティーブ・ジョブズ

「忙しさにこれで十分ということはない。蟻も忙しいのだ。問題は、なにをそんなに忙しいのか、ということである。」by.ヘンリー・ディヴィッド・ソロー

「人生最良の思い出はささやかなことによってもたされる。」by.ロビン・シャーマ

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昨年とは大きく違う、今年の成長・変化はなんでしたか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月28日 (日)

誠。

昨日は博多キャナルシティ天神へ、今日は宗像市「宗像ベテルクリスチャンセンター」へ足を運びました♪
私はクリスチャンではありません(笑)。
しかし、宗像ベテルクリスチャンセンターにはニルス・オルソン宣教師がいます♪

私たち夫婦は、玄海ロイヤルホテルのチャペルでニルス・オルソン宣教師により式を挙げました。
普通の式場では 雇われた外人の方が教会式で準備される場合がほとんどですが、私たちは偶然にも本物のクリスチャンの牧師にして頂くことができました(笑)。その式場で頂いた数々の素晴らしい言葉、そして言葉では伝わりにくいことは 表情や手の平の温もりを通して、非常に大切なことを沢山教わりました。

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その時の感謝を言いたくて、今日は人生初めての日曜礼拝に参加してきました♪
日頃なら、知り合うことのない多くの方々と言葉を交わし、そして手を取り合って握手をさせて頂き、同じ時間を過ごさせて頂きました。
おそらく、私がクリスチャンになることはありません。
しかし、ここで学んだ素敵な出来事は今後も必ずいかされる機会があると思います。そして、なによりオルソン牧師夫妻の温かい出迎えに、本当に感謝しております。

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約8年ぶりの再会でした。
20年近く牧師をしているオルソン牧師ですが、式場で結婚をされた方々が実際に礼拝まで訪れたことはかつてなく、私たち夫婦が初めてのことだったようです。そのことが更に互いの感動を生みました(笑)。何度も何度も手を取り合い、本当に感動に包まれました♪

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さて、今日は人間の向上心モチベーションに関わる“人間の欲求”について、社会学者のA・H・マズローさんという方がわかりやすく類似化したものを紹介したいと思います。
マズローさんは、人間の欲求を五つに分けて考えています。

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誰でも最初に抱く欲求は「生理的欲求
食欲、睡眠欲など、どんな人間でもそれらが奪われてしまうと、それ以外の欲求を抱けなくなるほど生物としての欲求。

次にくるのが「安全の欲求
食べる心配や寝る心配がなくなると、安全を求めるようになる。

そして、その次に抱く欲求が「社会的欲求
生理的欲求と安全の欲求が満たされてはじめて、社会に加わって自分を表現できるようになりたいと思うようになる。この欲求段階で、はじめて人間との関わりが出てくるのだそうです。

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その次にくるのが「自尊心の欲求
社会の一員として認められても、それだけでは人間は満足せず、自分の存在価値を他人からも認めてもらいたいという気持ちが起きる。

そして最後が「自己実現の欲求
その段階にまで満たされると、もう他人の評価は気にならなくなる。つまり、自分自身がどこまで満足できるか?人生とはなにか?といったことに興味を抱き、少しでも自分を高めようと努力する。人間の欲求では、一番高い次元の欲求になるというのです。

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宇宙上のものの そのほとんどは常に進化しようとした動きを見せています。
そのような中でも、人間は特に珍しいタイプかも知れません。
自分のペースを持っており、人それぞれの考え方があり、向上心を高く持たれている方とそうでない方まで存在します。

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川北義則さんは、次のように述べています。

いまの時代は生理的欲求や安全の欲求はすでに保障されている。
社会的な欲求も仕事を持っている人、家族のある人は満たされている。
だから人間の価値を左右するのは、自尊心の欲求か自己実現の欲求レベルで、自分をどう表現できるかにかかっている。

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いまの日本社会を考えると、確かに仕事を持っていたり家族がいる人は多いと思います。
いま自分自身に与えられている環境を思うと、どれだけ幸せな環境であることか。

しかし、一方でその素晴らしい環境であることに気づかないまま、自分自身の身体で勉強や努力をしないまま、環境のせいにして不幸を訴えている人が多くいるのも事実です。

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今日、宗像ベテルクリスチャンセンターにてオルソン牧師の素晴らしいスピーチから多くの気づきを得ることが出来ました。
その中で「誠」という漢字が「言う」と「成る」から出来ていることについての話が特に印象に残りました♪

言葉に発したことが成り、誠になる。

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人は前向きな言葉を発すれば、その通り良い結果を生み、
後ろ向きで否定的な言葉を発すると、その通りに悪い結果を生む。

ということは(「原因と結果の法則」や「鏡の法則」など)よく知られていますが、本当にその通りなのだと感じました♪

努力もしてないうちから否定的な結果を想定していては、ことが進まないのは無理もありません。
また、自分の意識・行動次第でいくらでも変えられる未来を、いま現在だけの環境だけで満足し、進行を止めてしまうようであれば、いま現在以下の未来しか迎えられないのも仕方ないと思われます。

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自分の力では無理だ。
会社が認めてくれない。
親や嫁、子供など家族が認めてくれない。

「できない。できない。できない。」
どの“できない”も想像にすぎません。

実際には、やり続ければ出来ることの方が多いと思われます(笑)。

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オルソン牧師は今日、大切なことを改めて気づかせてくれました。

「神は、ひとりひとり何億もの精子から たった一つの精子を選び、一つの生命を与えて下さった。それが私たちである。」

私はクリスチャンではありませんので、神とか創造主の世界の話をするつもりはありません。
しかしながら、少なくとも何億ものライバルの中から自分という存在が、自分自身の努力でこの生命・肉体を獲得したことは否定できません。

そう思うと、やってもいない内から諦める必要もないものです(笑)。
私のブログのプロフィールにも大きくあります♪
「やらずに悔いを残すなら、やって後悔するもんよ。」

今日も本当に素晴らしい一日でした。
今日出会えた人々はもちろん、今まで色々と自分を支えて下さった方々へも改めて感謝したいと思いました♪

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「生きることは何か。“希望(夢)を持ち、行動する”こと。」by.栗城史多

「夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねていくことを通じて、人格は磨かれていく。」by.稲盛和夫

「時計やカレンダーに目をくらまされ、人生の一瞬一瞬は奇跡と謎であることは忘れてはならない。」by.H・G・ウェルズ

「そもそも、俺ら人間を含めた動物の本能には“やりたい”か“やりたくない”かのどちらかしかない。“やりたいけど忙しいからできない”みたいな真ん中はない。」by.高橋歩

「若さは年齢ではありません。気持ちです。理想を捨て、若いという自覚がなくなったとき、人は はじめて年を取るのです。」by.ドクター・L・F・フェラン

「人生に頂点はない。いつも登り坂である。」by.塩田政利

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皆さんは、どのような欲求をお持ちですか?
そのために日々、どのようなことを続けていますか?

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今日も長文にお付き合い頂き、まことに有難うございました。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月27日 (土)

40歳で止まる人。

昨日は長崎県長崎市大村市へ仕事で足を運んできました♪
長崎市は昼間の商談、大村市は夜の商談ということもあり、その間の数時間は長崎特有の景色を楽しんだり 車の中で読書をして過ごします(笑)。

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先日、購入した『40歳から伸びる人、40歳で止まる人(川北義則著)』を読み終えましたが、そこにはいくつか興味深いことが書かれていました。

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「私にいわせれば、資格というのは足の裏についた米粒のようなもので、取っても食えないのだ。」
川北義則さんは、次のように述べています。

資格取得は「役に立つ」ではなく「好きな道」を選べ。

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私自身は、資格取得に全く興味がないため基本的には持っていません。私の周囲にも資格マニアはいません(笑)。
私個人が考える上で、いま自分に与えられている仕事の一環としての資格取得や趣味や好きなことが発展したことによる資格取得、いずれは独立を目指すなど自立を志すための資格取得などは決して悪いことではないと思います。しかしながら、「とにかく資格をとっていると便利だから」という「とりあえず」「なにかに役立つかも」などの観点で資格を取得されている方の話を聞いていると、どうしても疑問に感じずにはいられません(笑)。

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著書では、何百という資格を持つ資格マニアの方に どれだけ資格が役に立つか聞いた結果、答えは
「ほとんど無意味」
との回答を出しています(笑)。

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さらに、川北さんは次のように述べています。

資格に目がいくのは、資格に頼ろうとする気持ちがあるからで、それは会社に頼ろうという気持ちと変わらない。
いまの時代、いつまでも通用するような権威など、どこにも存在しない。
頼るのは自分以外にないのだ。

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なかには本当に有利に働く資格もないことはないが、そういう資格は志願者が殺到しているから、相対的な価値はすぐに下落する。それに同じ資格保持者なら、会社は当然若い人の方を選ぶだろうから大した効き目はない。

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その他にも色々な家庭生活に関しても触れています。

「人間が社会で暮らす最初の単位は家族である。この家族をうまくやれないで、社会でうまくやっていけるはずはない。」

「うまくいく結婚生活の大半は、お互いの理解ではなく、実は“共通の目標実現”のための協力で成り立っている。」

「甘やかして(子を)育てた親ほど、親孝行を望む傾向がある。」

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非常に興味深い多くの気づきを得ることが出来ました♪

私個人の意見としては、人は誰もが自分自身の視点を持っており、人から何をいわれても自分自身を貫く。そのような姿も素敵なのだと思います♪

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「出来そうなことの中から探しているうちは、きっと何も見つからない。」by.高橋歩

「“執着”すると、大切なことが見えなくなる。」by.栗城史多

「“頑張る”なんてのは、誰にでもできる。要は“頑張り抜くか”どうかだろ。」by.高橋歩

「他人から“してもらう”立場でいる人間は、足りないことばかりが目につき、不平不満ばかりを口にする。」by.稲盛和夫

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皆さんは、時間をどのように利用していますか?
自分が信じて続けていることはなんですか?

つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月25日 (木)

宇宙論。

ここ数日、北朝鮮による韓国・延坪[ヨンピョン]島 砲撃事件が話題になっており、物騒な出来事が続いています。
国境線や民族問題など様々な原因による北朝鮮の挑発行為。
アメリカとロシア(旧ソ連)の冷戦が終えたいまの時代でもこのような争いは世界中で絶えません。

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そのような時代ですが、先日ツタヤさんでレンタルしてきた『堀江貴文 宇宙論』を鑑賞させて頂きました♪
堀江さんと科学ジャーナリスト 松浦晋也さんの対談、非常に興味深く勉強になりました。

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その中で、
世界の宇宙開発は実は60年以上も前に設計された技術に支えられている。
という点で、正直 驚かされました。

そもそも近代宇宙ロケット技術の理論的な基礎は、ロシアのツィオルコフスキー博士により確立され、ナチス・ドイツのフォン・ブラウン博士たちのロケット開発チームにより宇宙到達ロケットができました。

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これまでの国主導の有人宇宙飛行はアメリカ、ロシア、中国の3カ国しか行っていません。
その中で、ロシアは財政危機の為に商業宇宙飛行に参入しており、有人宇宙飛行ビジネスを実現しています。
それは、もちろん宇宙飛行士でない一般の人も宇宙へ行けるということです。
3つあるシートの内、2シートを飛行士が使用するため乗客は一人ですが、そのシートは20億から30億を越える費用がかかるとのことです。

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そのことから、民間に宇宙開発を開放し、一人打ち上げるのに30億かかるのを3000万円にすれば、民間が参入し、今の100倍の人が宇宙に行けるようになる。
そこで、堀江さんは次のように述べています。

「まず、コストを下げることが大切。今の100倍の人が宇宙に行くようになる。そうなれば科学者もやる気になって、技術も進むだろう。そうすれば、外宇宙も目指せる。今は、宇宙にでるのに金がかかり過ぎるから、研究者が、それから先の技術を目指そうとはしないのだ。だから、ボクは宇宙開発の障壁になっているのは、コストだと思っている。更に、様々な視野・考え方を持つ人間が宇宙に出ることによって、新たな発想や文化が生まれ、人々は新たな進化をすることができる。」

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宇宙へ行くことに対しての技術は実はそう問題ではなく、最大の問題はコストにある。

その一言に、夢が広がりました♪

バブル景気を迎える前の日本が、海外旅行を夢見ていた時代。それもコストの問題だけだったと思います♪いまとなっては、海外旅行へは誰にでも行ける時代ですし、海外へ行った経験のある方なら、その海外で経験する世界観や人生観の変化を誰もが感じたと思います。
要は、そのコストさえ下げれば、夢は夢で終わらず実現する

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100メートル走でも、昔は10秒の壁は越えられないと思われていました。
しかし、一人がそれを破ることにより、続々と10秒を切る記録が出てきました(笑)。

まず「できるのだ」という事実を示す。そうすることで、人々にやる気を起こさせ、それが実現する。
という、人間心理の本質をついた話。
それは、宇宙旅行実現も夢ではないことを証明するまでには、そう遠くかからないかも知れません♪

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昨年4月、北朝鮮の「飛翔体」が話題となり、ミサイルなのかロケット(人工衛星)なのか?という議論を呼んだことがありましたが、先端に弾頭を載せるか、人工衛星を載せるかの違いだけであり、本質的には何ら変わりはないのだそうです(笑)。

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しかしながら、現在 北朝鮮が韓国に対して飛ばしているものを考慮すると、悲しいくらいに次元の低い現実を思い知らされます。
もちろん、北朝鮮には北朝鮮なりの事情があるのだとは思います。
しかし、北朝鮮にとどまらず地球は、一国一国の視野に立った事情ではなく、宇宙の外からみた広い視野で物事をみることができれば、もっと大きな発展を遂げることができるに違いない。
そのようなことを感じさせられた今日いちにちでした(笑)。

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「できると思っても、できないと思っても、いずれも正しい。」by.ヘンリー・フォード

「“そんなの夢物語だよ”なんて、俺にとっては褒め言葉でしかない。」by.高橋歩

「情熱がなければ、偉大なことはなにひとつ達成できない。」by.ラルフ・ウォルドー・エマソン

「長いあいだ岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見することはできない。」by.アンドレ・ジード

「なぜ絶対と言い切れるか?とても単純な話。俺は出来るまでやめない。だから絶対にできる。」by.高橋歩

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皆さんは、宇宙を眺めてみたくはないですか?

今日も長文にお付き合い頂き、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月23日 (火)

心の四つの窓。

先週末の日曜日は、嫁さんと嫁父母・嫁兄一家と福岡県飯塚市にてバーベキューを楽しんできました♪
私たちは幸運にも とても家族間の仲が良いので、このような機会にも恵まれ、度々楽しいひとときを満喫させて頂けています。
しかしながら、人と人との繋がりというのは実に複雑なもので、友人間や夫婦間、そして家族間などでも大変苦労されている方々もおられると思います(笑)。

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人は自分自身のことを分かっているようで、実は全く分かっておらず、それ以上に他人のことを理解してはいない。
ということが心理学的にもいわれています。

ですから、「どうして、皆 自分のことをわかってくれないのだろう」と思うことは当然であって、むしろ そのことに対して、嘆いたり憤慨してしまう方が逆におかしなことであるとも言えます(笑)。

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人間がいかに自分のことを分かっていないのか「ジョハリの窓」という心理学でよく使われる一つの図式があるらしいので、それを今回は紹介させて頂きます♪

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それによると、人間の心は四つの窓に分けることができるというのです。

第一は「明るい窓
開け放れた窓に陽が差しこんでいる。
その部屋の様子は中にいる人間(当人)にはよく見える。
これが自分にわかる心の部分。
しかしこの部分は道行く他人も覗けばわかる。

つまり、第一の窓は「自分にも分かるが他人にも理解することができる心の部分」のこと。

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第二は「閉ざされた窓
窓は閉められていてカーテンが引かれている。
当人は室内にいるから様子がわかるが、通りすがりの他人には分からない。

つまり「他人には理解できない心の部分」のこと。

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第三は「盲目の窓
窓の様子は第一の明るい窓と同じだが、当人の目が不自由という状況。
室内の様子は自分の目で見ることはできないが、他人は見ることができる。

つまり自分は気づいていないが、他人に見透かされている心の部分」のこと。

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第四は「暗黒の窓
真っ暗闇の部屋なので、当人もどうなっているか見えないし他人が覗いてもわからない状況。

つまり当人も他人も理解不能な心の部分」のこと。

これらが人間、誰もが同じように持っている窓であり、相互に理解して納得できるのは第一の窓だけであり、後の部分はそう簡単には分かり合えないことになります。

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たとえば悪意がないのに誤解されること」があります。
そのような時をよくよく考えてみると、自分では気づかずにいるが、他人からは見え見えの悪意があるかも知れないという場合があります。

もちろん、「閉ざされた窓」の自分を理解してもらおうとしたり、「盲目の窓」の自分を指摘されると、否定して怒ってしまったりしても、まったくの無駄ということになります(笑)。

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心理学者、河合隼雄さんの言葉によると
「臨床心理学などということを専門にしていると、他人の心がすぐわかるのではないかとよくいわれるが、実際には、一般の予想とは反対に、人の心などわかるはずがないと思っています。」
とのことです(笑)。

これらのことは著書『40歳から伸びる人、40歳で止まる人(川北義則著)』の中で紹介されており、非常に多くの気づきを得ることができます♪

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親子にしろ、夫婦にしろ、友人にしろ、会社仲間にしろ、
「わかり合えないのが当たり前」
くらいに思い割り切って接し、できることなら自分から譲渡し近づいていくくらいの姿勢の方が、丁度よいのかも知れません♪

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「大きな幸運より大事なのは、用意が整っていること。」by.クリス・クリストファーソン

「あらゆる成功の秘訣は簡単なことだ。健全な心構えをもつだけでいい。」by.デール・カーネギー

「人間にとって、長く生きたかどうかは関係ない。大切なのはどう生きるのか。」by.栗城史多

「素直な心とは、自らの至らなさを認め、そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢のこと。」by.稲盛和夫

「尊いものは人からもらうものではない。自分にある尊さを、自分で発見することだ。」by.境野勝悟

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皆さんは、どのように生き、どのように死を迎える心構えをしていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月20日 (土)

社会の中で。

先日のブログにも紹介させて頂きましたが、一昨日 山口県防府市へ訪問致しました。
仕事の合間に「防府天満宮」「毛利氏庭園」などを観光させて頂きました♪
(写真は山口県防府市を訪問した11月18日のものです)

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この日、防府市から福岡県までの帰路の途中、私はとても幸福感に満たされながら いつもとは違う興奮を感じました。
それは、写真では伝わりにくいと思われますが、単に景色が美しかっただけでなく、その美しさの一つ一つを地球全体が創り上げているという現実、そのことに深く感動させられ、とても大きなものに包まれた感覚で感謝の意で沢山になりました。

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地球上では、私たちが知らないところで戦争や飢餓に苦しんでいる方々がいる。
その現実が間違いなく存在するのは実に残念なことではありますが、少なくとも私たち日本人はそのような苦しみをほぼ感じない日々を送っている。
それだけでも、充分に幸せな環境に値するはずです。

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さて、突然 話は変わりますが「最近は外で遊ぶ子供たちの姿をあまり見かけなくなった」などという報道が一部でされているようですが、実際はどうなのでしょうか?(笑)

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私が小学生の頃は、団地で多くの友人と年齢差関係なく遊ぶ機会が多くありました♪
当時は、所謂ファミコン(ファミリーコンピューターゲーム)が出始めたばかりで、中でも私の親友は最新のファミコンソフトを次々と手に入れては、本人が声をかけずとも自ずと多くの友人が 彼の家に集まり、彼の周囲はいつも賑やかでした。

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一方、私はファミコンどころかコンピューターゲームそのものが一切禁止(当時はそのような家庭もまだまだあったとは思いますが)と厳しくしつけられ、自分なりにどのようにすれば友達を増やせるか悩み、身体一つで野球や かくれんぼ、ビー玉やケイドロなどの遊びに工夫をこらして外で遊びました(笑)。
その遊びが周囲の友人にも受け入れられると友人は増え、受け入れられないと友人は減る。
そして、親友が新しいゲームを購入すると、また私の周囲から友人は消え、また私が面白い遊びを提案すると友人は増える。

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そのような現実と日々送りながら、同時に「社会」を教わったような気が致します。
それでも、当時は非常に悩み苦しみました(笑)。

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私が友人の環境に羨ましがっていても、親はいつも私に対して、
「友達は友達の家庭。うちはうち。」
と、何一つ贅沢な物を買い与えてはくれませんでした。
しかしながら、いまにして思えば、何よりも大きく厳しい愛情と教訓をいつも与えてくれていたのだと思います。

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もちろん、あの当時の私がそのことを理解できるはずもなく、むしろ現在の私自身から見ても、当時の私を「よく頑張った」「よく耐えた」と褒めたくなるくらいです(笑)。

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それがよく分かる出来事の一つに、私が高校卒業後に家を出て一人暮らしをする際、当時 小学生だった唯一の9つ歳の離れた弟へ、忍耐」と彫られている石を残して、名古屋へ飛び立ちました。
この世のすべては、忍耐である。
当時はそう思っていました。

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高校2年の頃に、エレキギターに惚れ込んだ私は、学校や親の許可を取らないまま新聞配達のアルバイトをし、必死になって働いてエレキギターを購入しました(笑)。
この頃は既に、理屈」「世間体などの常識」には囚われない(いや、囚われたくない)感情が芽生え、ひたすら「情熱」だけで生きていたように思えます。そう、反抗期 真っ只中です(笑)。

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親が買ってくれないなら自分自身で稼ぐ。
当たり前のことではありますが、そのような当たり前のことを親は私を甘やかすことなく育ってくれました♪本当に感謝しています。

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話は戻りますが、弟に手渡した「忍耐」と彫られている石。
実はもう一つ、同じ時に手に入れた「愛」と彫られている石を揃えていた別談があります。
高校の頃から大事にしていたこれらの石、「忍耐」は弟に渡しましたが、「愛」はいま嫁さんの財布の中に入っています。

もちろん、嫁さんと出会ったのは「愛」と彫られた石を手に入れて、約7年後のこと。

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戦争や飢餓に苦しむ方々に対しても、他人とは違う環境の中で戦わなくてはならないことにしても、すべては「自分自身にできること」から始めて、きちんと向き合うことが大事なのかも知れません。

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「知識に経験が加わって初めて、物事は“できる”ようになる。」by.稲盛和夫

「古今東西、競争のないところに進歩は生まれない。」by.柳井正

「望むだけでは足りない。やる気があるだけでも足りない。能力があるだけでも足りない。自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。」by.ジョン・C・マクスウェル

「“難題”の無い人生は“無難な人生”。“難題”の有る人生は“有難い人生。”」by.斉藤里恵

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皆さんは、どのような美しい光景に感動しましたか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月19日 (金)

伸びる人、止まる人。

今日の仕事先は、四国地方 香川県坂出市です♪
つい先日、瀬戸大橋渡りを初経験したばかりでした(過去ブログ『かみしめながら。』[2010年10月27日]より)が、やはり一度行った仕事先は必ず何度も足を踏み入れる地となります(笑)。
これは、仕事の成果が出ているという意味で、とても良いことだと思います♪

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さて、今日も 昨日購入したばかりの著書『40歳から伸びる人、40歳で止まる人(川北義則著)』を開きます。

私自身は36歳を迎えたばかりですが、本だけでなく音楽にしろ、年齢やジャンル・性別などには極力囚われないような受け入れる心掛けを意識しています。
7月にも『50代からの選択(大前研一著)』を読ませて頂きましたが、非常に新鮮でした♪

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この『40歳から伸びる人、40歳で止まる人』の中で、出てくる名言の中で、
「愚か者は、金をもって死んでいくために貧乏で暮らす。」
という言葉が出てきます。

本著書では、基本的に貯蓄好きな日本人が、お金を使うことに及び腰であることを皮肉った言葉として、紹介されています(笑)。

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考えてみると、私が学生だった頃、叔父がよく私に言っていた言葉がありました。
「お金はなぁ。使わないことには、入ってこないんだ。」

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正直、私はこの言葉の意味をよく理解しないまま、社会人となりました。
二十歳の私が最初に就いた仕事先の月給は、手取り14万円という現在では考えられないような金額でした。
結局、一年しかその職場にはいませんでしたが、その間の一年はお金を使うことも少なく、ただひたすら貯蓄した記憶があります(笑)。

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手取り14万円の状態で、貯蓄をした私もなかなかだと今になって思いますが、やはり限界がきてその一年後には その反動で逆に、お金をどんどん使うようになりました(笑)。
しかし、これがきっかけで叔父が私に何を伝えたかったのか、なんとなく理解できるようになりました。

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人はお金を使うと少しずつ贅沢を覚えてきます。
そして、いままでに味わったことのない経験をすることにより、更に贅沢を求めるようになります。
その結果、いままでの収入では足りず、稼ぐ必要が出てきて、仕事を更に頑張ったり(ここでいう仕事の頑張りとは、決して残業手当を不当に貰おうという努力でなく、自身の力で稼ごうという意味での努力です)、そこでの昇給が見込めなければ転職したりして、更に収入を増やそうとします。(もちろん、中にはこの段階で間違った方向に進んでしまい、カード地獄や借金地獄に陥ってしまうケースもあるようですが)

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そこで、自ずといままで知り得ることのなかった知識を得たり、様々な能力のある人と出会うことにより、更に知識を得たり贅沢を得ようとお金を使って、自分に投資し始めます。
そこで、お金を使って投資を始めると、
いうまでもありません。さらに知識や様々な人やモノと触れ、さらにさらに、収入が増えていく方向に繋がっていきます。知識や経験の積み重ねは、本人はもちろん会社にとっても大切な財産となります♪
もちろん、それなりの努力が必要とはなりますが(笑)。

「お金は水と同じ」と経済学的な観点からもよく言われますが、皆がお金を使い始めるとそれだけお金が回り始めることは、ごく当たり前のように言われています。それでも「お金を無駄にしてはいけない」「お金をつかうことへの罪悪感」という教育が根強く植え付けられていると、どうしても お金を使うことを躊躇う機会も多くなるものです(笑)。

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お金を使わないと、(一概にはいえませんが)街などへの外出する機会も減り、こもりがちになり、世間の生の姿を見ることよりも、TVやネットの世界で他人からの視野に依存する傾向が強くなりがちになってしまう気が致します。
そうなると もちろん、新しい刺激を得る機会も少なくなりますし、知識どころか収入が増えるということも、そう簡単ではなくなります。
その結果、更に現状維持しようとし、お金を使わなくなってしまう。

ある意味、この現状維持とは“現状を維持させよう”とするその時点・ものの考え方自体が、既に現状維持できなくなる状態になってしまうわけでもありますが(笑)。

お金を使わなくとも知り得る知識や経験はある。」
そのような意見もあるかと思います♪もっともな意見にも思えます。しかしながら、
お金をうまく使って知り得る知識や経験」とは、そのスケールが全く異なることは避けられない事実だとも思えます。

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川北義則さんは、次のように述べています。

お金を使うことが、人を成長することを身をもって学ばせてくれる。
貯め込んで使わなければ、お金は量的な存在でしかない。
量の多さ自体に意味がないわけではないが、使ってはじめて生きる価値もある。

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その結果、いま現在の私は“自分自身が満足できる贅沢”なことにはお金を使いますが、無駄使いをする機会が非常に減りました。
正直、くだらない事にお金を使い過ぎたことにより、多くの無駄使いをしてしまったことも同時に学んだわけです(笑)。

いまの私の収入が、他人様と比べて多いとまでは決していえません。それでもいまの仕事に就いて毎日が楽しいですし、私自身が会社に頼る収入の稼ぎ方をしていない分、それほど大きな不満も持っていません。

もちろん、お金は考えながら使うものであり、出費が多ければ良いというわけでもありませんし、単純に収入が多ければ良いというわけでもありません
更に、お金を使った分だけ自分自身も成長する心構が必要なのかも知れません。

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「人生の方程式は、“人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力”である。」by.稲盛和夫

「その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく、行動である。」by.トマス・カーライル

「困難だから やろうとしない のではない。やろうとしない から困難なのだ。」by.セネカ

「幸せは、到達する場所ではなく、自分でつくりだす状態である。」by.ロビン・シャーマ

「失うことは、別のものを得ることである。」by.川北義則

「逆説的に聞こえるかも知れないが、一つのことに集中すると、視野が広がっていく。」by.ジョン・C・マクスウェル

「金持ちはお金のために働かない。中流以下の人たちはお金のために働く。」by.ロバート・キヨサキ

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考えてみると、私も十年前までは随分と転職を繰り返したものです。
これは、私だけでなく叔父の人生にも同じことが言えそうですが(笑)。

皆さんは、どのようにお金と付き合っているのでしょうか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月18日 (木)

心がつくりだしているもの。

昨晩、北海道札幌市から九州の福岡県の自宅へ戻ってきました♪
今日の仕事先は、中国地方 山口県防府市です。
(写真は、昨日撮影したものです)

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北海道では所々 雪が降っていました。
九州地方ではまだ雪は降っていないものの、体感温度はどちらも大した差を感じないのは、きっと私だけなのかも知れません(笑)。

本当の寒さは、身体で感じとったり、頭の中の理屈で考えて感じるものではなく、心で作り出しているのかも知れない。

などと、少しくだらない(?!)ことを思ってみたりしました。

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突然ですが、皆さんは どのような悩みを抱えているのでしょうか?

私自身、現在ほど悩みを抱えていない時期を迎えているのも、過去にはないくらい悩みを抱えていません。
(もちろん、悩みがゼロというわけではなく、“過去と比にならないほど無い”という意味ですが)
昔は、人間関係や将来に関しての不安を抱えていた時期があり、当時は その悩みを友人や親にも話すことなく、ただただ荒れているだけで、おそらく人一倍悩んでいたと思います(笑)。

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著書『稲盛和夫の哲学』の中で、稲盛和夫さんは“苦悩と憎しみについて”以下のように述べています。

深く考えることは必要です。
しかし、悩みをもつと、場合によっては体を壊しますし、何の益にもなりません。
それは無駄なことなのです。

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(中略)
悩まないですむためには「これ以上考えることがない」というくらいに考え、その後は「人事を尽くして天命を待つ」というような姿勢が必要です。

ただし、考え抜けばすべてが解決するわけではありません。

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私の周囲にも、悩みを抱え込む癖があるため身体を壊しやすい体質になっている友人がいます。
なにを隠そう、私自身も20代前半は 会社に行く前に必ずお腹を壊してしまう病を抱え込んでいました(笑)。いま現在、ストレスで体調を崩すことは全くなくなりました♪

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稲盛和夫さんは、悩まないですむためにはどのようにすればよいのか?
について、次のように述べています。

まず第一に、悩む暇があったら誰にも負けない努力で働く。
第二に、謙虚にして驕[オゴ]らない
第三に、毎日反省する。反省するのは悩むこととは違います。
第四に、足るを知って、生きていることに感謝する。
第五に、自分よりも相手によかれという利他の心を持って生きること。

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個人的には、第一の“悩む暇があったら誰にも負けない努力で働く(努力をする)”と第四の“足るを知って、生きていることに感謝する”という言葉は特に心当たりを感じます♪

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今日、福岡市から防府市へ車で移動する約3時間の間、非常に美しい景色を次から次に目にすることが出来ました♪
(その写真の様子は、近日のブログに掲載させて頂きます。)

その美しい景色に囲まれながら、自分自身がその景色の中に存在している。

それだけで心の底が温かくなり、鳥肌が立つほどの幸せを感じました。昔は、そのような心の余裕がありませんでした(笑)。

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私のいまの仕事姿を見た人が、それを“忙しそうだ”と感じるのか、“楽そうだ”と感じるのかは人それぞれの個人差があると思います。
同じように、自分たちの毎日を忙しくしているのか していないのかも、自分たち自身がつくり出しているのかも知れません。
問題は、“悩む悩まない”とか“忙しい忙しくない”ではなく“心に余裕があるかないか”だけかも知れません♪

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「自分以外に自分を傷つけてきた人はいない。そして、自分以外に自分を救える人もいない。」by.阿部敏郎

「日々の経験は、気分が作り出していると言っても過言ではない。」by.阿部敏郎

「批判は人のもの。行動はワシのもの。」by.勝海舟

「外見と中身を分けて考えている人がいるが、外見は一番外側の中身である。」by.天野祐吉

「“世間”とは頭の中だけにある夢幻である。」by.境野勝悟

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皆さんは、最近いつ幸せを感じましたか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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2010年11月16日 (火)

貴重な出会い。

今日は北海道旭川市で朝を迎えます。
今日の仕事先は、旭川市を出発し 先ずは岩見沢市、その後は札幌市に移動して商談です。

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岩見沢市は今回で3度目の訪問ですが、札幌市へは何度目の訪問なのか、さすがに覚えていません(笑)。
これだけ北海道を出入りしているにも関わらず、皮肉なことにプライベート旅行で北海道入りしたことは一度もありません(笑)。

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北海道は過疎化がとても早いスピードで進んでおり、札幌に人々が集中しているだけでなく、地方で長年生活していた高齢者の方々が徐々にお亡くなりになられているということもあり、地方での人口が年々加速するかのように減っているとの話を、昨日の商談先で伺いました。

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北海道は歴史も浅く、歴史的な出来事や建造物は函館市に集中しています。
つい、2日前もその函館市の「北海道坂本龍馬記念館」で、高さ3,5m、台座を含めると6mの龍馬像の除幕式があったのだそうです。

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実際、龍馬は北海道に足を踏み入れてはいませんが、北海道開拓(蝦夷地開拓)を目指した龍馬の遺志を伝えたいとの意向で、坂本家九代目当主の坂本登さんらが企画したとのことです。
函館ゆかりの幕末の志士といえば、土方歳三榎本武揚が有名ですが、ここに新たな志士が加わりました♪

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私自身 不思議と、北海道に来る度に、新鮮な気分になり 新たな気づきや刺激と出会うことができます♪
いま、北海道内でのTVのCMでは車のスタッドレスタイヤに関する放映が非常に多く流れています(笑)。
また、たまたま通りかかった楽器店で、その店員さんと非常に楽しい会話をさせて頂きました♪私自身も かつては楽器店の店員だったため、非常に濃い内容の話を楽しませて頂きました。

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さて、今日は嫁姉夫婦の誕生日であり、私たち夫婦が東京から福岡へ引っ越してきて2ヶ月目を終える日でもあります。
昨年 結婚した嫁姉夫婦、夫婦で同じ誕生日というのも珍しいのではないでしょうか(笑)。

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世の中 色々な出会いがありますが、どのような出会いであっても 実は大変貴重な出会いであることにかわりはありません♪

昨日、茨城で非常にお世話になった仕事仲間の方から、
「時々、茨城を思い出して欲しいから。」
という一言と共に、非常に嬉しい茨城名産の贈り物を頂きました。♪
本当に、本当に感謝しております♪

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考えてみると、自分自身の周囲の友人や仕事仲間を見渡しても、どの出会いも本当に一瞬にして出会い、いまは連絡がつかなくなってしまった方々を思っても、その別れ方は一瞬にしての別れ方であったように思えます。

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どの出会いも、意識せずにフッとしたきっかけで出会い。
どの別れも、その瞬間が訪れるなどとは思ってもいない内に別れがやってきている。

そのような連続の日々を、私たちは無意識のうちに当たり前のように生きている。

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昨日出会ったタクシーの運転手も、今日出会った楽器店の店員も、駅でチケットを購入した時に擦れ違った方々も、どの人々も自分には無くてはならなかた方々なのに、おそらく二度と会うことがない人々かも知れない。
その一方で、もう二度と会うことがないかも知れない、と思っていても何度も出会う人もいる。

これら全ては、本当に偶然の出来事なのでしょうか?(笑)

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私たちは、自分一人では決して生きていけません
すべては 周囲にいる人だけでなく、周囲には見えないとはいえども様々な人々・動物・植物などなどの支えによって生かされています(笑)。

いま、自分が抱え込んでいる悩みがどれほど大きくとも。
すべては自分自身だけの責任ではないし、だからといって他人の責任でもないと思われます。

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皆さんは、自分を支えてくれている方々へどれほどの恩返しができていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。
つづきはまた今度♪

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2010年11月15日 (月)

問題の本質。

今日は早朝から福岡空港を飛び立ち、新千歳空港札幌を経由し、旭川市に仕事で来ています♪
途中、岩見沢市近辺では吹雪いていました(笑)。

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旭川市へ来るのは本当に久しぶりのことで、2009年10月2日以来
過去ブログ『北海道の空の下、学ぶもの。』[2009年10月2日]より)ですので一年以上も来ていなかったことになります。
更に、旭川市での宿泊となると、さかのぼること2007年12月13日以来となります(笑)。

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旭川には何度か来ているものの、実は宿泊することが少ないのは、旭川空港が遅い時間帯まで飛んでいるというのも一つ原因にあると思います。
それが直接的な原因となっているかどうかはわかりませんが、旭川駅周辺は東京などの都心でよく見かける飲食チェーン店が驚くほど少ないような気が致します。

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今日は旭川で出会ったタクシーの運転手に面白い話を聞かせて頂きました♪
本土から来た環境客と、北海道出身の人とを雪中で歩いている姿を見ただけで判別できるというのです(笑)。

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北海道出身の方は、雪の上を滑らないように足のかかとに重心を置いて歩くが、雪に慣れていない人は転ぶのを恐れ、身体を前屈みに足の爪先の方に重心を置いて歩くのだそうです♪

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たしかに私は前かがみで爪先に力を入れながら雪中を歩いています(笑)。
早速、明日から雪道に遭遇したら、かかとに重心を置いて滑りにくく歩けるか試したいと思います♪

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さて、今日も機内で先日購入した著書『この国を出よ(大前研一、柳井正著)』を開きます♪
ここ数十年の日本の歴史から今後の日本までを鋭い視点で論じている素晴らしい著書だと思います。

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この著書の中で、柳井さんは「“安定した幸せ”を望む若者だらけの“日本病”」の中で、次のように述べています。

これからどんな未来像でも描くことができるはずの10代の若者に、「将来、どんな自分でありたいか」というアンケートをすると、「家庭を持ち、安定した幸せ」を望む回答が最も多いそうです。
「若者にハングリー精神がなくなった」と言ってしまえばそれまでですが、みんなが「安定」を求めてしまうと、国全体が衰退していき、結果的に「不安定」になるという皮肉な結果が待っています。

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そのことについて、大前さんは次のように述べています。

日本では、高度成長期以来、ずっと「大量生産」に適応する人材を育てています。
そこでは「答えがある」という前提で問題を解く練習だけを反復します。このため少しでも違った角度から質問すると、答えられません。
自分で「考える」という力がないのです。

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その結果、
「“問題の本質”を探ろうとしない傾向」
が生まれる。

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初めて経験した仕事がコンビニエンスストアやファストフード、飲食チェーンなどのアルバイトだという人に共通するのは、業務がすべてマニュアル化されていることにあり、マニュアル通りに仕事をこなしていれば評価され、自分で考える必要がなくなる。

それが仕事なのだと思い込んでしまった若者が、そのまま社会人になったらどうなるのか?

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更に、次のように述べています。

マニュアルがなくなった代わり、今度はひたすら上司の言う通りに仕事をしていると、壁にぶつかると「もう無理です」とすぐに諦めてしまう。
自分で問題を解決しようとか、そのためのプロセスを学ぼうといった意識が欠如してしまっている。

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大前さんのいう通り、マニュアルに頼る傾向がある若者の問題は今に始まったことではないと思います(笑)。
この著書を読んでいると、私自身も全くの他人事ではなく、この日本で今まで通りに能天気に働いていられなくなることを切実に思い知らされます。

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もちろん、これらのことは仕事だけでなくプライベートにおきましても同じことがいえると思います♪
私たちは、本当の意味で、
・なぜ、仕事をしているのか?
・なぜ、いま頭に思い描いている夢を叶えたいと思っているのか?
・なぜ、お金や名誉などの誘惑に負けてしまうのか?
・なんのために、日々を送っているのか?

などなど、自分自身のいきた意見を理解しているのでしょうか?

私自身も含め、もう一度 自分自身の本心・本質を見つめ直すのも良い機会かも知れません♪

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「“何を売りたいか”ではなく、“顧客は何を求めているのか”を考える。」by.柳井正

「“稼ぐ”というのは、人の役に立つモノやサービスを作って、その代わりにお金をいただき、そして納税をするという“社会貢献”をすることである。」by.柳井正

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雪道で何度も転ぶことがあるように、人生も 何度転んでも人間としての最低限の一歩を踏み外さない限り、何度でもやり直しができます♪

皆さんは、今日どのくらいの仕事をしましたか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。
つづきはまた今度♪

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2010年11月12日 (金)

自ら燃える。

今日は朝から黄砂が空一面を覆っていました。
昨日の仕事先は熊本県熊本市、今日は長崎県大村市でした♪
(写真は昨日の熊本で撮影したものです。)

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熊本県には伯父や従兄弟が住んでいる事もあり、昔から私にとっては慣れ親しんでいる地のように思えていました。しかし、熊本のことをよくよく考えてみると、意外に熊本に関する知識はありません(笑)。

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昨日は、熊本城をゆっくり見学する時間まではありませんでしたが、熊本城近くにある高橋公園緑地を立ち寄ってみました♪ここには「横井小楠と維新群像」「谷干城[タニタテキ]像」などがあります。

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横井小楠が自説をといている姿の横にある維新群像は、松平春嶽細川護久勝海舟坂本龍馬
台座には熊本での高弟6人(竹崎律次郎、内藤泰吉、嘉悦氏房、徳富一敬、長野濬平、山田武甫)を配しています。

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正直、このような像が高橋公園緑地にあるなどとは知りませんでした(笑)。
見知らぬ土地に、実際に足を踏み入れた時に気づく、新しい発見というものは実に面白いものです♪

これらのような像になる方は、いずれも並外れた情熱を持って、いまも語り継がれる英雄となって生き続けます。

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さて、稲盛和夫さんは著書『生き方』の中で次のように述べています。

物事をなすには、自ら燃えることができる「自燃性」の人間でなくてはならない。
この「自ら燃える」ものには3つのタイプがある。

1、火を近づけると燃え上がる可燃性のもの。
2、火を近づけても燃えない不燃性のもの。
3、自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの。

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周囲から何もいわれなくても、自らカッカと燃え上がる人間がいる一方で、まわりからエネルギーを与えられても、さめきった態度を崩さず、少しも燃え上がらない不燃性の人間もいる。
能力はもっているのに、熱意や情熱に乏しい人といってもいい。不燃性の人間は自分だけが氷みたいに冷たいだけならともかく、ときにその冷たさが周囲の熱まで奪ってしまうことがある。

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物事をなすのは、自ら燃え上がり、さらにそのエネルギーを周囲にも分け与えられる人間である。
決して、他人からいわれて仕事をする、命令を待って初めて動き出すという人ではない。いわれる前に自分から率先してやりはじめ、周囲の人間の模範となる。そういう能動性や積極性に富んでいる人である。

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考えてみると、私の周囲には物事を熱く語る友人が多いような気が致します(笑)。
もちろん、中には例外の友人もいますが、私は情熱的な人が好きです♪
物事を熱く語る方や、投げ出すことなく一生懸命に諦めず何かに取り組んでいる方、言い訳や自己否定することなく自分自身の意思を貫き通す方。
このような良い見本ともなる素敵な方々が周囲にいてくれる私は本当に幸せだと改めて気づきました♪

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「“必要なら”動け、“可能なら”ではない。」by.スティーヴ・ジョブズ

「人に好かれようとするより、人を好きでいられる自分でいる。」by.阿部敏郎

「批判は人のもの。行動はワシのもの。」by.勝海舟

「内容は優れていても、それが全く伝わってこなければ、商品価値がないことと同じになってしまう。」by.佐藤可士和

「考えても答えの出ないものはある。しかし、志のある人は歩いて尋ねて教えを請い、いずれ答えを出すだろう。」by.松下幸之助

「情熱的な生き様は人々の記憶に残るだろう。能力を活性化するにも、偉業を達成するにも、情熱が原動力となるのだ。」by.ジョン・C・マクスウェル

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皆さんの周囲には、どのような情熱的な方、素敵な方がいますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
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2010年11月 9日 (火)

ささやかなイマを楽しむ。

今日は朝から非常に強い風が一日中吹いていました。
いよいよ、冬の季節が本格的に近づいている。そのような風にも感じさせるほど寒さを感じる一日でした。

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今日の仕事先は、私の生まれ育った街です♪
福岡県北九州市を軸に、いくつかの商談先へ訪問すると同時に少しだけ実家の方にも顔を出します(笑)。

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こうして数年ぶりに生まれ育った街を車で運転していると、懐かしい様々な思い出が頭に浮かんできます。
当時は決して良い環境とは思えなかったことなども、こうして年月を重ねると嫌な思い出のこともサッとセピア色のような風景に変わり、それなりに美しく見えたりするものです(笑)。
最後に残るのは、良き思い出のみ♪

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この地や親元を離れ、名古屋へ一人で飛び出したのが高校卒業後の出来事。
その名古屋で自分自身の人生を変える出来事が毎日のように飛び込んで、私は大きく変化しました(笑)。

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“いま”を悩んでおられる方も多いかと思います。
しかし、“いま”は次の瞬間“過去”に変わり消え去ります。

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一方で、人は遠い将来に いま現在掴めていない大きななにかを期待することがあります。

著書『3週間続ければ一生が変わる』の中で、著者であるロビン・シャーマさんは次のように述べています。

「人生最良の思い出は ささやかなことによってもたされる。」

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また、デイル・カーネギーさんの言葉を引用し次のようにも述べています。

「人間性に関してもっとも悲劇的なことのひとつは、みんな、生きることにどうしても嫌気がさしがちだ、ということである。遠い地平線の彼方になにか不思議なバラ園を夢見てしまうのだ・・・。今日この日に、自分の窓の外に咲いているバラを楽しまないで。」

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そうやって考えてみると、こうして地元へ戻って“過去を振り返るイマ”を楽しむのも なかなか良いものだ。
などと思いました♪

日々の微妙な変化を楽しめる、心の余裕を持ちたい♪

「理想と未来からの発想が、あなたを変える。」by.手島佑郎

「何かが始まるとき、そして終わるとき、人は立ちすくむ。」by.スージー・ウェルチ

「楽をしても 楽しくないことがある。楽しくやれば どんなことでも楽にできる。」by.茶谷清志

「人生には、道標[ミチシルベ]などない。」by.斎藤茂太

「成功する人になろうとするのではなく、価値のある人になろうとしなさい。」by.アルバート・アインシュタイン

皆さんは、昨日と今日でどのような変化をしましたか?
明日は今日よりどのような自分でいたいですか?

つづきはまた今度♪

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2010年11月 8日 (月)

素敵な偶然と思い出。

今日は、素敵な偶然に出会いました♪
仕事の帰宅途中で、昔お世話になった仕事の上司に約十数年ぶりの再会をすることができました(笑)。
F社でお世話になったMさんです♪
(写真は昨日撮影したものも含めています)

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当時の頃の私はまだ22~24歳。
仕事を転々としていた中で、初めてのスーツ着用の職場に派遣社員として決まった配属先が、そのF社でした。当時、非常にひねくれていた私は“スーツを着るお堅い仕事なら”とわざわざ髪を金髪に染めて、反抗心剥き出しで、そのF社へ初出勤しました(笑)。

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当時のF社の所長からも
「うちの部署には、髪を染めて出勤した人間はかつていなかったよ。」
と言われ、
「では、僕が最初の人間ですね。」
などと反省するどころか、たちの悪い冗談しか言えないような、まだまだ未熟な若者でした(笑)。

しかも、いま考えても恐ろしいのは。仕事先の相手は官公庁の方々(笑)。
一体、私はなにを考えていたのやら(苦笑)。

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そのような中でも、私と一回り以上年齢の違うMさんは、とても温かく私を迎え入れてくれて、仕事だけでなくプライベートにおいても共にバンド活動をさせて頂きました♪
そんなMさん、今日もあの頃と全く変わらぬ素敵な表情を私にして下さいました。

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共に仕事中ということもあり、簡単な挨拶と名刺の交換のみしか出来ませんでしたが、また一緒にF社の方々と共にお酒を飲んだり、楽しく釣りをしたり、サッカーを観に行ったり、バンドをしたり。昔と変わらないお付き合いが出来ればいいな、と思いながら昔をフッと思い出す今日いちにちでした♪

あの頃とは、すっかり変わってしまった私かも知れませんが、私の原点となる一つの大事な大事な思い出の職場。

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「“偶然”を続ければ“必然”になる。」by.里中李生

「“偶然”を“偶然と思うな”。」by.神田昌典

「状況は、少しずつ変わるものだと知る。」by.児玉光雄

「この世のすべてはプロセス。どの瞬間も、私たちが究極の真実に帰り着くために必要なことである。」by.阿部敏郎

「目標にとらわれすぎて、人生を失うな。」by.フリードリヒ・ニーチェ

皆さんは、今日どのような素敵な偶然と出会うことができましたか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月 6日 (土)

楽しみ方。

今日は、素敵な友人夫婦と約5年ぶりの再会でした♪
前回、お会いしたのが東京、彼らの新婚旅行中に時間を空けて頂いてのことでした。
私たち夫婦が、福岡に住んでいた約7年前頃に出会い、夫婦同士で食事に出かける機会も多かったのですが、出会って僅か半年で私たちが東京へ行くことになりました。

やっと夫婦で分かち合える数少ない友人に出会えたのも束の間、非常に別れを惜しんだことをいまでも思い出します(笑)。何度、「彼らが側にいてくれたら。」と東京で感じたことか。

今回はまだ半年も経たない彼らの一人目の小さなお子様を連れての再会♪
5年ぶりのブランクを全く感じさせない素敵なひとときを過ごさせて頂きました(笑)。

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さて、最近「どのような著書がお薦めですか?」と質問されることがあります。
私自身もそれほどまでに多くの読書をしていませんので、適切なアドバイスかどうか自信はありません(笑)。

個人的な意見としては、自分自身で実際に書店へ足を運び、1時間前後のゆっくりした時間をかけて、少なくとも3~5冊程度の著書を購入するのがお薦めです♪

ポイントは1~2冊でなく、3~5冊以上の著書を購入すること。

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中谷彰宏さんがセミナーの中で語っていたのですが、中谷さんは映画のレンタルをするのに必ず7本の作品を借りるように心掛けているのだそうです。

“一冊一冊”、“一本一本”で“面白い”“面白くない”を決めるのではない。
「本を買ったけど、なかなか面白い本が見つからないのです。映画を観たけど、なかなか面白くないのです。」
というが、そうではない。

“面白い作品があったら、借りる”ではなく、“7本なら7本、5本なら5本、借りる”とテーマを決めて借りる。目的の映画の2本は見つかったけど、残りの5本をどうしよう?そうして考えて借りた作品の中に、必ず当たりの作品が見つかるのです。
特に、借りに行った作品がなかった時はチャンスです。

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本を買う時は籠を持っていく。
「中谷さん、本を読んだけどなかなか面白くないんです」という人がいるが
、それは読んだ本の量が単に少な過ぎる。本というのは一冊一冊で決まらない。本は本棚一本一本で面白いか面白くないかが決まる。そんなものです。
なんでもそうだが、量をこなすと必ずそれが好きになる。

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この言葉を聞いて、確かに納得させられました。
私は20代の頃に、一年に100本以上の洋画を数年間継続して鑑賞し続けていました(笑)。
終いには、レンタル店に並んでいるほとんどのA級作品はもちろん、B級からC級作品と呼ばれるものまで手につけてしまわないと借りる作品がなくなってしまうほどでした♪

昔の映画館は2本立ての上映が多く、本命の作品とは別の裏作品の方が面白かった。そのような経験も多くしたものです(笑)。本当の感動や面白さというものは、意外なところから突然現れる、そのようなことの中から生まれるような気が致します♪

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もちろん、つまらないと感じる作品も多くの時間を費やして観てきました(笑)。
でも、つまらないと感じるものでも、つまらないなりの何か面白さが見つかるものです。いや、面白いことに気づこうという意識を持って接しないと、決して面白さを見つけられないものかも知れません(笑)。

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「無限の外れの映画を観ていくことによって、当たった時の感動がある。」by.中谷彰宏

「あらゆる事は一期一会である。」by.斎藤孝

「何かのためにするのではなく、やっていること自体を深く味わってみよう。」by.阿部敏郎

「実学の積み重ねが、一瞬に現れる。」by.松下幸之助

「世の中は、あなたの“見方”次第。」by.ウォレス・D・ワトルズ

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皆さんは、今日どのような素敵なことがありましたか?

つづきはまた今度♪

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本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2010年11月 4日 (木)

昨年との変化。

ついに今年も年末が見えてきました。
数年前までは、年齢を重ねる度に年月が単に加速しているのを実感していました(笑)。
ここ1~2年は その加速の仕方が少し変化してきました♪
(写真は数日前の鹿児島出張時など過去のものです。)

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もちろん月日といわず、年月が加速している実感はいまもあるのですが、その一方で その一年一年の深さが変化したように思えます。

以前まで思っていた一年の早さは、
「あっという間に過ぎた一年だったが、この一年の間でなにが変化したのだろう?」
と疑問に感じる一年でした。

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現在は全く違います。
「あっという間に過ぎ去った一年ではあるが、この一年であれもこれも目標や出来事を達成できた♪」
そのように感じるスピードに変化しました。

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このように思い返すと 改めて、
人は流されやすい傾向を持っているのかも知れない。
そのように感じずにいられません(笑)。

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TVの電源を押した途端、ずっとTV前に向き合っている自分がいたり、なにもしないまま時間をノンビリと過ごしてしまう。
それはなぜなのか?
その方が楽だから。人は新しく変化することを恐れ、現状を維持しようとするホメオスタシスが働くから。

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人は同じ環境にずっといたり、同じ行動パターンをとっていたりすると思考が止まるといわれています。
同じ行動パターンを極力避ける、これ意外に重要かも知れません(笑)。

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毎朝の通勤コースが同じ。
いつも聴く音楽が同じ。
いつも同じような食事パターン。

スポーツ選手などは、場合によって その身体を維持するために、同じ行動パターンをすることで健康状態を管理しているために有効とされていますが、脳には必ずしも良いとはいえないかも知れません(笑)。

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私自身も、学生時代に聴いていた音楽などをいまも聴く機会が多いです(笑)。
しかしながら、その聴く音楽のジャンルはかなり増え、クラシック、ジャズ、邦楽、ポップス、ハードロック(所謂、アメリカンロックからデスメタルといわれるジャンルまで)非常に幅広い方だと思います♪

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このブログ内でも何度かご紹介させて頂きましたが、
自分自身の感情や目標など、頭に思い描いたことを実際に紙とペンを手にし、書いてみる。

これ、とても大事なことです♪
私自身、この習慣を身につけたのが実はこの1~2年のことです。

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どのビジネス本を開いても、このことが書かれており
「知っているのと、実際にやっているのとでは全く違う。」
という言葉の通り、実際にやり始めてからは自分自身のことが大きく変化し始めました♪

しかも、周囲の人で尊敬する方や気になる方をよくよく観察してみると、実際にこのメモを取り 自分の目標やテーマを掲げた紙をサイフの中やメモ帳などに書いて、持ち歩いている人を多く見ました(笑)。

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「“いつか”を“今日”にするだけで、一気に人生が開けることがある。」by.フランソワ・デュボワ

「他人からの評価は、目的ではなく結果である。」by.福島正伸

「行き詰ったら、そこからが本当の勝負。手法は無限にある。」by.福島正伸

「“準備”とは、言い訳の材料となりうるものを、排除していく、そのために考えうる全てのことを こなしていくこと。」by.イチロー

「夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねていくことを通じて、人格は磨かれていく。」by.稲盛和夫

皆さんは、今年と昨年でどのように変化し、どのような新しい体験をされたでしょうか?
そして、年始に立てた計画や目標は既に達成していますか?

つづきはまた今度♪

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2010年11月 1日 (月)

距離と経験。

今日は早朝に福岡にて会社の会議の後、車で南下して2週間ぶりに再び鹿児島へ仕事です♪

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今回の鹿児島に限らず、北海道・秋田・八戸・関東全域、そして先週の四国にしても言えたことですが、私自身は、遠出の出張をする度に「次回はいつ来ることになるのだろう?」などと思いながら、その地を離れることが多いのですが、大抵の場合はその後 間もなく連絡が入り再び訪問することになります(笑)。

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新たに足を踏み込む度に、その場で次の仕事に繋がる営業ができていれば、それも当然のことなのかも知れません。
そのように考えると、今回の鹿児島の商談も2週間前に鹿児島から福岡へ戻った次の日には、その鹿児島からの仕事の連絡が入りました(笑)。
前回の鹿児島訪問は無駄にならず、幸運だったといえると思います♪

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私は、新しい土地や行きなれた土地へ行き仕事をする一方で、その土地でしか味わえない史跡巡りや食事を楽しむよう心がけています(笑)。
そして、その仕事を成功させるだけでなく、さらに新たな仕事を見つけて提案し、次の別の仕事に繋がるよう取り組むように意識しています♪

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自分が通った先々で、自分の存在価値や生きる意味を残したい。
そのような気持ちもあるのかも知れません(笑)。

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正直、今日の商談は残念な結果に終わりましたが、とても素敵な出会いだったと感じました♪
私も顧客も共に、非常に有意義に商談を終えたことと、破談ながらに互いが出来ることを尊重し合い、心の底から気持ちよく商談先を立ち去ることができました♪
今回の商談には直接繋がらなくとも、違った形で実になる可能性もあり、明日からの商談に繋がる良い経験になりそうです(笑)。

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前回の鹿児島訪問は雨でした(過去ブログ『いましかできない目標。』[2010年10月20日]より)。
今日の九州は快晴♪
前回の車の運転は、初めてということもあり非常に疲れた記憶がありましたが、今回は二度目ということが影響しているのか、それほど疲れるような距離感を感じませんでした(笑)。

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何事も経験してしまえば、小さなことで動じなくなるものです♪
また、人間は経験することにより、大きな成長への一歩を歩めるのかも知れない。

そのように感じた今日一日でした。

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「稲は、人を見て育つ。」by.石井 稔

「愛があるから、厳しくできる。」by.石井 稔

「簡単なのだが、問題は“やる気”があるのか?」by.石井 稔

「全てを尽くして、後は念じるしかない。」

そのような言葉が言えるほど、一生懸命に何かに取り組めれば、人生はもっと大きなことを気づかせてくれるのかも知れません。

皆さんは、今日一日の中で 初めて経験したことにより、昨日より大きな一歩に繋がるようなことはありましたか?

つづきはまた今度♪

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