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2011年2月の記事

2011年2月27日 (日)

可能性。

今週は仕事の都合で熊本県へ2度ほど訪問させて頂きました。
来週は長崎県長崎市、佐世保市、島原市、そしてまた再び熊本県の八代市の方へ訪問させて頂く予定で、非常に楽しみにしています♪

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その熊本での商談の際に、一人の女性と素敵な出会いがありました。
彼女は とある名高いメーカーの、更にその中でも特別扱いされるプロジェクトチームの一員♪
宮崎県から熊本県へ単身で入社し、未だ一年と少ししか経験を積んでいないにも関わらず、東京や大阪など全国からそのプロジェクトに参加したいと希望者が募る名門チームの一人。

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しかし、そんな彼女も入社してたったの一カ月で、そのプロジェクトチームの一員にならないか声がかかる大抜擢を受けた時、誰もが希望するその誘いを、何度も断ったのだそうです。

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「自信がなかったんです(苦笑)。もちろん嬉しかったのですが、私には技術も知識も経験もありませんでしたので、そのプレッシャーに押しつぶされそうだったんです。」

そんな彼女に、先輩方々は温かく
「誰もが最初から技術や知識があるわけじゃないんだよ。皆、最初は初心者なんだよ。」
と声をかけて下さったのだそうです。

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「正直、ただ単に怖かったんです(苦笑)。本当は、失敗して皆に迷惑かけたり、期待に応えられないことで、自分自身が傷付くのが嫌だっただけなのかも知れません。」

いまでこそ笑顔で語りかけてくれましたが、当時は相当な責任やプレッシャーを感じながら無心で頑張ったのだと思います。

「諦めなくて本当に良かったと思っています(笑)。自分で、自分の可能性を閉ざしてしまうところでした。やる前から失敗を恐れたり、“できない。”なんて言うものじゃないですね(笑)。」

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そんな彼女もいまではプロジェクトチームの中堅の立場になり、それに続く新しい仲間たちが、彼女に負けじと いま頑張っているのだそうです。
「私もまだまだです。毎日が勉強の連続です(笑)。やっと先輩方々の言っていたことが、だんだんと理解でき始めたばかりです。あそこで、逃げてなくて本当に良かったと思っています。でも、まだまだこれからですね(笑)。次々と後からくる人たちに、まだ負けるわけにはいきませんから。」

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「でも、いつまでもこのプロジェクトに留まるつもりはないんです(笑)。いつかは独立してネイルアートに携わる関連の仕事を起こそうと考えています。」
商談後、意外な夢を彼女から聞かされました(笑)。
いまの多忙な仕事の合間、ネイルアートに関する勉強会やセミナーなどにも参加し、仕事とプライベートの時間を有効に使われているのだそうです♪
いまの職の内容とはかけ離れた夢ですが、彼女ならきっとその道を切り開くに違いない、そう思いました♪

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皆さんは、自分にどのような可能性があると思っていますか?

「経験ほど大きな財産はほかにはない。」by.松井秀喜

「自分が一番上まで来られたら、次は一番下になる環境を探したくなるのは当たり前。」by.中村俊輔

「人は気持ち良くプレイできていれば、他人が言ってきたことも素直に受け入れられる。」by.川口能活

「試合で勝ちながら勝ち方を覚えていく、っていうのが大事。」by.古田敦也

「レベルアップしたいと思えば思うほど、それに向かって行う調整というのは、すごくリスクが伴う。」by.宮里藍

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年2月23日 (水)

ほんの些細な出来事。

今日は再び熊本にて商談でした♪
ここ数カ月は、月に2~3回のペースで熊本を訪れているので、ようやく熊本の土地にも慣れてきました。
以前、九州に住んでいた頃は福岡から熊本までの距離感が、とても遠いという感覚でしたが、何度も足を運んでいると、片道2時間程度であることからも とても近い距離であることに気づかされました(笑)。

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関東の車での移動の感覚から考えると、東京市内から群馬県前橋市や栃木県栃木市、静岡県沼津市といった感覚でしょうか。
もちろん距離は関東と九州では全く違うのかも知れませんが、車の混み具合を含めると九州の方が車はスムーズに動くので非常に楽な気分です♪もちろん、実質 運転している距離は九州での移動の方がありますが、それでもアクセルとブレーキを踏む代える作業などを考えると、九州での移動はとても楽です(笑)。

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さて、ここ1~2カ月弱くらいのことでしょうか。毎朝 通勤中に とある交差点で一人の男性が立っていることが気に気づかされます(笑)。

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彼は、50代半ばから後半といったところでしょうか。
他に若い方 数人が一緒に並んでいる時もありますが、そのほとんどが 一人で片手に自分の名前の掛かれた旗を持ち、通り過ぎる車や歩行者一人一人に対して、とても大きな声で
「おはようございます」
と、深々と頭を下げているのです。

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ほぼ毎日。
もちろん、状況から察するに 近く控えた選挙に出場されるのだろうのでしょうが、その恥じらいない献身な姿勢に、いつも頭を下げられ、私も彼に「おはようございます。」と清々しい気持ちで挨拶させて頂いています。

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挨拶をすることは当たり前。
と誰もが知っている中で、では果たして誰もが本当に「気持ちの込められた挨拶」を出来ているのか?
を考えると、少々疑問を感じます(笑)。

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もちろん、選挙のための活動としてなら当たり前。
確かに、そうなのかも知れませんが そうでなくとも、「人と人が触れ合う中で もっと些細な、この“当たり前のこと”きちんと出来れば、また少しいつもとは違う素敵な日々に気づけるかも知れない。」そのように感じました。

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私が彼に票を入れるかどうかは また別の話しになってしまうかも知れませんが、少なくとも きちんと挨拶すら出来ない人には投票するつもりはありません(笑)。

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皆さんは、毎日 誰に対しても、気持ちの良い挨拶をすることが出来ているでしょうか?

「あらゆる事は、一期一会である。」by.斉藤孝

「あなたが一瞬一瞬 選択したことの結果として、人生が出来あがっている。」by.本田健

「望むだけでは足りない。やる気があるだけでも足りない。能力があるだけでも足りない。自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。」by.ジョン・C・マクスウェル

「“誰も見ていない時”あなたは何をやっているか?」by.ジョン・C・マクスウェル

「美徳や卓越性があるから正しい行動を取れるのではなく、正しい行動を取るから、美徳や卓越性が身につくのだ」by.アリストテレス

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つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年2月20日 (日)

目的の地。

先週の金曜日は仕事の都合で少し興味深い土地を訪問してきました。島根県邑智郡[オオチグン]川本町です。
おそらく、この場所の位置に、すぐにピンとくる方は少ないと思われます(笑)。(写真は2/18の島根県出張の際に撮影したものです。)

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福岡から向かうための交通手段を様々検討した結果、先ずは博多駅から広島駅を新幹線で、その後 広島駅から現地へレンタカーで向かうことにしました。

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その他のルートとして、福岡空港から出雲空港まで飛行機で、空港から現地へレンタカーという手も方法としてありましたが、帰りの飛行機のチケットの空席状況が厳しくなりそうだったことと、一日の便が朝一と夕方の2本しか飛んでいないため、時間的制限に縛られたくないことで却下しました(笑)。

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自宅から博多駅を経由し広島駅に着くまでに約2時間、広島駅から高速道路を利用し島根県邑智郡の商談先まで2時間弱の運転です♪それからの商談時間は、僅かの30分(笑)。その場で ほぼ商談が成立し、その足で再び同じルートで帰路につきます。

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広島県は非常に晴れていましたが、島根県入りした辺りから景色が一変し、山は雪景色に色を染めていました♪
車を走らせても走らせても山道が続き、自分自身が何をしに この地に来ているのか分からなくなるような気分になり始めた頃、目的の地 川本町が姿を現わします♪

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人生にも時々同じようなことがあります。
一生懸命になにかに打ち込んでいる内に、時間が経つにつれ、いつの間にか当初の目的から焦点がズレてしまうケースです♪

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なにか目的のモノを買うと決めて街へ飛び出したのに、その過程の中で違う何かに惹かれて、それを手に入れたは良いが本来欲しかったものを買い忘れてしまっていたこと。

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素敵な人と出会うために婚活を始めたつもりが(婚活自体が、本当に出会いを求める場なのか?の議論は別として)、周囲が次々と結婚していく中で 結婚出来ない自分自身に焦りが生じ、“素敵な人と出会いたい”という目的が“結婚して一人前として認めてもらいたい”という気持ちに変化していったり(実際に、このような人もいるようです)。

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健康やストレス解消のために、ゴルフや釣りを始めたのは良いが、いつの間にかプレイをすることでなく道具を揃えることに満足して、結局 宝の持ち腐れになってしまったり。
天気予報だけを見るつもりでTVの電源を立ちあげたはずなのに、いつの間にか1時間以上もそのまま他の番組まで見入ってしまっていたり(笑)。

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私の場合でいうと(東京在住時に)、フットサルをするためにシューズや練習用の衣装まで準備したのは良かったのですが、特に道具を揃えたことに満足したわけではないとはいえ、結局 練習にはほとんど顔を出せなかったり(笑)。

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人生は、目的意識を持たないと、流されるだけ流されてしまいがちになります♪

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もちろん、流されるのも、自分自身で歩んでいくのも、どちらも同じ人生なのだと思います(笑)。
どちらにせよ、私たち日本人の多くは、自分が心から楽しめる生き方を選択できる環境にあります♪

皆さんは、どちらの人生を選択しますか?

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「行動しながら、常にその意義について考えることが大切である。」by.福島正伸

「日常に流されず、有意義な時を送る。」by.松田公太

「生きるということは、突き詰めれば、食べて寝て、そして自分なりになんとか時間を潰すことでしかない。」by.ドミニック・ローホー

「自分の生きた意見を持つ。」by.フリードリヒ・ニーチェ

「心の焦点を“今”に合わせると、直感が働く。」by.奥健夫

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つづきはまた今度♪

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本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年2月19日 (土)

ゆとり。

今週は非常に忙しい一週間でした♪日頃からメールで連絡を取り合っている方へもほとんど接触できていなかったかも知れません(笑)。(写真は2/16の佐賀県佐賀市から鹿島市を訪問時に撮影したものです。)

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水曜日の佐賀県での商談は、日頃より1時間ほど早めに起床しました♪朝の時間は、1時間早く起きただけで日頃と全く違った雰囲気の朝を味わえることができます(笑)。

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関東と九州の時間差はおそらく約40分から一時間程度だと思われますが、昨年の東京在住時の際はいまの福岡よりもスケジュール時間に大きな幅があったため、朝は太陽が顔を出す前の早い時間から、夜は日にちが変わる時間帯まで帰宅が遅くなることも今ほど珍しくはありませんでした♪

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この水曜日の朝も、出勤時の空は星空に包まれていました。その日見た、真っ暗な風景の中から 次第に色を変えながら 太陽が顔を出すまでの神秘的な美しい光景は、久しぶりに素敵な感動を味わえました♪

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その日は、とても清々しい気持ちで朝を迎えることが出来ました。しかし、実は毎朝 当たり前のように迎えている朝ですが、本当は当たり前ではなくなってしまう日が来ることも事実です。
生きている、いま。を改めて大事にしたい。
そう思えた一日でした。

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私は学生の頃は(新聞配達をしていた事もあり)、朝陽を見ることに特別な感情を抱くことは少なかったように思えます。もっとも、あの頃は心にゆとりが無く、感情が高ぶる機会が多い割に、感動すること自体は少なかったと記憶しています(笑)。
当時は、朝よりも むしろ夜のネオンを見たり、静けさを感じることで、感情が湧きあがっていました。

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人生において、この朝陽を迎えられることが決して当たり前ではなくなるとするならば、私たちは もっとそのことを念頭におきながら、大事に一日を過ごしても良い。そのように感じました♪

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いまの環境に不満を持たれているのであれば、その環境の殻を自ら壊したり、創り変えることだって可能である。
その一つ一つの小さな不満を解消し、または笑顔で受け入れることが出来るのであれば、私たちは本当の意味で ゆとりある毎日を送れるのかも知れません。

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「何かに打ち込むことこそ、人生の幸福である。」by.サミュエル・スマイルズ

「もともと地上に道はない。歩く人が多くなればそれが道となるのだ。」by.魯迅

「出来ぬと思えば出来ず、出来ると思えば出来る事が随分ある。」by.三宅雪嶺

「日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。」by.本田宗一郎

「老後のために生きる人を、老人という。」by.高橋歩

「働けど働けどなほ 我が暮し楽にならざり じっと手を見る。」by.石川啄木

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皆さんは、日頃から心にゆとりを感じていますか?

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つづきはまた今度♪

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2011年2月13日 (日)

人生の過ごし方。

先週の木曜日は有給休暇を頂き、2/10(木)から2/11(金)は大分別府市に嫁父の誕生祝いを含め旅行を楽しんできました♪今回の旅行は私たち夫婦と嫁父母、そして嫁姉夫婦と一緒です。

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嫁姉夫婦は大分市内に住んでいるため途中から合流し、別府では「杉乃井ホテル」にて宿泊♪温泉はもちろん、夕食・朝食のバイキングやホテル内のカラオケ(KARAOKE HATTO)にて遅い時間まで皆で大いに楽しんできました♪

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特に温泉「棚湯」での別府湾を一望できる絶景には非常に感動しました。
おそらく、私が今まで宿泊した露天風呂の中では文句なしに一番のロケーションでした(笑)。

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私は幼少時代から、よくこの別府市内を訪れていました。両親が一年に一回のペースで旅行に連れてきてくれていたからです♪当時は、ラクテンチへ行くのが楽しみで楽しみで(笑)。
そういった意味では、別府の街は非常に思い出のある地ではあります。しかし、今回のように旅行で訪問したのは実に約15年ぶりのことです(笑)。前回訪問したのは社会に入って初めての仕事先での社内旅行、たしか21歳前後の頃です。

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初日はホテル内でゆっくり楽しみ、二日目は「近鉄・別府ロープウェイ大分マリーンパレス水族館「うみたまご」へ足を運びます。

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ロープウェイ駐車場まで行ってみましたが、雪による雲や霧が発生していたため、おそらく鶴見山山頂まで上がっても別府の大パノラマは見えないだろうということでロープウェイに乗るのを断念し、その駐車場から神秘的な冬景色を楽しみました♪

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うみたまご内でも有意義な時間を過ごし、二泊の旅行とは思えない とても充実した二日間を満喫させて頂きました(笑)。
旅行は本当に良いものです♪

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昨晩、嫁から「一人でも旅が出来るか?」という質問をされ「できる。」と即答しましたが、皆さんはどうなのでしょうか?
私は「できる。」というよりも、独身時代は「一人でもしていた。」し、仕事時間内とはいえ 現在も出張の途中で旅行気分を一人で楽しむ機会が多いかも知れません(笑)。

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もちろん、独りよりは複数の人との方が楽しめることも多いかと思います。その一方で、複数の方が逆に楽しめないことや気を遣って疲れることがあるかも知れませんが(笑)。

私は一人でも、大勢でも全く問題なく楽しめます♪

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旅行から帰宅して、自宅にて先日レンタルしてきていた「アフターライフ」(クリスティーナ・リッチ、リーアム・ニーソン出演)という映画を鑑賞しました。
事故に遭遇し、事故で死んだ(はずの)主人公が葬儀までの三日間の間、死を受け入れられずに葛藤するサイコホラー映画なのですが、非常に人生を考えさせる作品でした。

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本作品中の主人公が
「思えば私の人生は後悔のかたまりだったわ」
と つぶやくシーンや、
「人はなぜ死ぬの?」
という問いに、葬儀屋が
「人生の価値を知るため。」
と答えるなど、主人公が後悔と人生のやり直しを望む姿、そして
「もし本当に やり直すことが出来たら、本当に人生をやり直す覚悟があるか?」
というストーリにのみ込まれました。

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人生は、死んだ後に後悔するような道を歩むべきではない。
そのように感じさせられた作品でした。

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私も何度も後悔することは確かにあります。特に学生時代は、後悔と反省の連続だったかも知れません(笑)。
しかし 後悔や反省以上に、自分自身がしてきた行動に対して、失望することがありません♪なぜなら、“いま”が充実しているから(笑)。

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「自分のスタイルが固まるっていうのは、そこから進歩がないわけじゃないですか。」by.上原浩治

「中途半端な追い込まれ方より、完全に追い込まれた方が、人って力を発揮するんだなと思いました。」by.川口能活

「どれだけ苦しい思いをしたか、辛い思いをしたかが、最後の勝負の分かれ目になると思う。」by.清原和博

「自信を口にできるということは、やっぱりそれだけ努力したということだと思う。」by.宮里藍

「圧勝するのはつまんないじゃないですか。」by.北島康介

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皆さんは、もう一度 生まれ変われたとしても今と全く同じ人生を歩みたいですか?
私ですか?もちろん、イエスです。おそらく、いま以上の人生を楽しむことになるのでしょうが(笑)♪

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今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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2011年2月10日 (木)

無気力。

いま世間では大相撲の“無気力相撲”“八百長”などの問題が取り上げられており、大きな波紋をよんでいます。体当たり勝負の相撲の世界で、無気力相撲という相反する言葉にも理解し辛いものがありますが(笑)。(写真は2/4の札幌市~福岡市で撮影したものです。)

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また、最近では一部で、若者たちの無欲さや無気力さが目立つとの報道も伝えられています。
果たしてそれが本当かどうか私には分かりませんが、一部を除き私の周囲の友人や仲間は 無気力どころか気力有り余って自分の趣味に夢中になり過ぎて仕事を疎かにする者もいれば、逆に独立や会社を立て直そうと精神的に頑張っている者もいるなど、非常に活性した人が多いような気がします(笑)。

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とは言いつつも、以前 面接をしていた立場の中で
「私は褒められて育つタイプです。」
など本気で答えていたり、最後に私が「期待しています。」と伝えると
「期待されても困ります。」とか
「あまり期待しないで下さい。」
など、謙虚のつもりか 本気なのか 困った返事を答える方がいたのも事実です(笑)。

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私が思うに、実際「褒められて育つ人間」をあまり見たことがありません(笑)。確かに「褒められて初めてヤル気を出す人間」は多くいます。しかし、育つ人間の多くは(全てでは無いと思いますが)泥沼から這い上がってきた人間や何度も失敗を繰り返しながらも最後まで諦めずに残った人間がほとんどでした♪

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私が勤める会社では、
「なにか仕事ないですか?」
などという言葉を社長へ発言すると、
「知らねぇーよ。少なくとも毎月 自分が貰える給料くらいは、自分の頭で考えて稼いでこいよ。やってもダメな時は会社としていくらでもフォローするよ。自分の頭で考えねぇ奴は寝るな。食うな。」
と素晴らしいアドバイスをします(笑)。

言葉遣いは良くないですが、社員思いの責任者としては非常に頭が下がる思いです♪

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うちのような小さな会社ではありますが、このような傾向は大手企業にも一般的になりつつあるとも聞きます。

「会社にしがみ付く時代は終わろうとしている。」
様々な著書でもこの言葉はあちこちで見かけます。“自分にできること”と“自分のやりたいこと”のバランスを取りながら、自分自身はもちろん 周囲も幸せになれる選択肢を歩みたいものです♪

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「レベルアップしたいと思えば思うほど、それに向かって行う調整というのは、すごくリスクが伴う。」by.宮里藍

「課題が出てこない試合なんてない。」by.中村俊輔

「上を目指す気持ちがなくなってしまったら、それ以下になりそうな気がする。」by.青木宣親

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皆さんは忙しい日々の中、自分自身にどれくらいの時間を与えられていますか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
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2011年2月 6日 (日)

全体の中で。

先週は木曜日に北海道函館市から苫小牧市札幌市にて仕事と移動。金曜日に札幌市内で仕事を終えて、福岡県へ戻ってきました。
札幌市内は明日からの「さっぽろ雪まつり」の準備が行われていました。(写真は2/3の函館~苫小牧~札幌での撮影です。)

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北海道の中では、“観光”という視点におきましては函館市が一番好きです♪
しかし、北海道といわず全国から見た視点において最も“好きな街”となると、その一つに札幌市内の街が挙げられます♪本当に美しく、しかも近代的な街です。

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私は元々、30歳を迎えるまで福岡市内に住んでおり、博多天神の街が大好きでした(笑)。
30歳を越え、東京に住み移り、全国あちこちを歩き回って知るようになると、今まで見えなかったことや感じなかったことを、第三の視点から見るかのようにハッキリ見えてくることを実感させられました。

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もちろん、福岡はいまも変わらず素晴らしい街の一つです。
正直、決して近代的な街とはいえませんが何よりも“食べ物”という点においては、全国の中でも 極めて自慢できる一つだと思っています。
良くないのは、とにかくマナーの悪さ(特に車の運転や公共の場での順番抜かしなど)が目立つこと。これは、福岡へ引っ越されてきた方は、思い当たるのが多いのでは?(笑)。

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「東京は冷たい街」などと言われることがあります。
私は、決してそうは思いません。確かに全国から集まってくる人が多いため、引っ越しなどの出入りも激しく、隣人のことをよく知らないなどということも自然に発生してしまいます。

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また、渋谷や池袋など若者が集まる街になると、独特の風潮や言葉遣いなど 大人の視点からは嫌な姿を見ることもしばしばあるかも知れません(ちなみに渋谷や新宿、池袋に集まる多くの人間が都内在住ではなかったりします)。
しかし狭い東京内では、人が集まることは当然のことでもありますし、そのような多くの中だからこそ、数少ない心なき人が目についてしまうこともあるのかも知れません(笑)。

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実は、私が住んでいた杉並区では青梅街道という大通り沿いに自宅があったため、自宅前で車の事故などに遭遇する機会がありました。特に私が住んでいた自宅は目の前に交差点があったため、車の衝突事故はもちろん、人身事故を目にすることもありました。

そのようなことが発生した際にいつも驚かされたことがあります。
東京に住まれている方のとっさの際に現れる協調性です。

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目の前でバイクが車にひかれて、血まみれになった被害者と遭遇した時、皆さんは自分が取るべき行動にきちんと対応することができるでしょうか?

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目の前で、車道のまん中で、買い物袋の中身が散乱し、服がボロボロに破れ、有り得ない方向に足が折れ、口からドロドロの血を吐き出しながら咳き込んでいる人の姿を目の前に、皆さんは警察や救急車を呼ぶ以外に まずどのような行動を取れますか?

私はそのような見慣れない場面で、恥ずかしながら 足がすくんでしまいました。

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ところが、事故に慣れている東京の方は、警察・救急車を呼んだり被害者の手当てをするのはもちろん、事故渋滞にならないように率先して車道に飛び出し 車を誘導したり、歩道から被害者に向かって「ガンバレ!」「大丈夫だからね!」「しっかりしろ!」などと大きな声を出して、被害者の意識をシッカリさせようとしていたのです。

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このような光景は、私が住んでいた九州や愛知県では見たことがありませんでした。

警察がくるまで(してはいけないこともあるのかも知れませんが、それ以上に道徳として)自分がなにをその場で出来るのか?特に、命がかかった出来事となると とっさの判断力はその場では なかなか発揮できないものです。

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もちろん、それらの温かい行為が裏目に出てしまった事件もありました。
私が最も感情が高ぶってしまう「秋葉原通り魔事件」です。

通り魔事件としては過去30年で最悪の事件です。トラックで撥ねられる5名(うち3名が死亡)のほか、ナイフで刺される12名(うち4名が死亡)の多くは撥ねられた被害者を救おうと被害者に駆け寄った方々でした。

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人は、自分に合わない価値観と遭遇すると、それらを悪く言ってしまったり、排除しようとしてしまいます。
でも、本当は違う視点から物事を冷静に見ると、実はその価値観も間違っていないことに気づきます(笑)。
価値観の相違は、どこを見渡しても当然のこととして存在する割には、理解するという点においては非常に難しいことなのだと思います。

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これらの問題は、学校や仕事先の友人関係はもちろん、親子や結婚関係まで、日常に広がる常に存在するものだと思います。

幸いにも、私はいつも自分が住む街が大好きです(笑)。
一長一短。
ちなみに、いま住む街で一番のお気に入りの場所は「志賀島」の海です♪

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「いかなる場合にても、喜び大なれば大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。」by.アウグスティヌス

「義は勇により行はれ、勇は義により長ず。」by.吉田松陰

「成功とは小人どもの名誉のことである。」by.エッシェンバッハ

「真の勇気は第三者の目撃者のいない場合に示される。」by.ラ・ロシュフコー

「他をあざけるものは同時にまた他にあざけられることを恐れるものである。」by.芥川龍之介

「個人は全体のために、全体は個人のために存在する。」by.アレクサンドル・デュマ

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皆さんは、広い視野で物事を見るよう心掛けることが出来ているでしょうか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年2月 2日 (水)

最期への道。

今日は終日、函館市内にて仕事です♪
仕事の合間に久しぶりに『土方歳三 最期の地碑』『五稜郭タワー』へ足を運びます。
いずれの地も、前回 訪問した際(過去ブログ函館にて出会った学び。』[2010年3月16日]より)と違い、今回は積雪のため見慣れた風景も神秘的に見え、非常に感動しました♪

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私は行く先々で、事あるごとに北海道の函館好きをアピールします(笑)。
街は札幌市内の方が美しいと思いますが、ここ函館には他の北海道にはない“歴史”があります♪

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今日もそのことを函館の先々で話すと、函館に住まれている方は非常に喜んで下さいました。特に、タクシーの運転手の方の反応は、笑いが出てしまうほどの反響でした(笑)。

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函館市内には様々な観光地がありますが、特に私は五稜郭タワーから眺める函館市内の風景が大好きです♪個人的には、いつしか桜の咲くシーズンに是非「桜に囲まれた五稜星」の姿を眺めてみたいと思っています。

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その事を、五稜郭タワー内のタワーチケットカウンターの受付女性と会話をすると、地元の人の感覚からすると雪景色に包まれた五稜星の景色の方がお薦めとの事でした。

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その通り、エレベーターから降りて目の前に現れた風景は、まさに息の飲むほどの絶景でした♪

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残りの人生で、後どれくらいこの地に足を運ぶことが出来るのだろうか?
そのように思いに耽りながら、独り いつまでも五稜郭タワーから離れることが出来ませんでした。

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昨日のブログにて頂いたコメントの中で、
「人生は最期の瞬間がとても大事だということ。それまでのことは、すべてはそこに到達するまでの道のりなのかもしれない。」
という鹿嶋あやさんの言葉に深い感動と、同感を致しました。

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見慣れた街でも、そこで日々をどのように過ごすのか?また、どのような気づきが出来るのか?
日々はちょっとした(環境や心の)変化で、大きく習慣を変えることが出来ます♪

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まして この函館のように、自宅から少し遠方の地に来ると尚更です(笑)。
やはり、旅(今回はあくまでも仕事の出張ですが)は良いものだと実感しました。

人生の道。それは旅そのものなのかも知れません。

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土方歳三もこの函館の地で最期を迎えました。
彼の人生は東京都日野市から始まり、京都へ行ったり、会津若松に行ったり、終いには函館まで足を運びました。その人生はまさに波乱万丈でしたが、この最期の地でなにを思ったのでしょうか?

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「明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ。」by.マハトマ・ガンジー

「踏み出せばその一歩が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。」by.清沢哲夫

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」by.井上靖

「経験をもたらすのは観察だけなのである。観察をしない女性が、50年あるいは60年病人のそばで過ごしたとしても、決して賢い人間にはならないであろう。」by.ナイチンゲール

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。」by.坂本龍馬

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皆さんは、どのような最期を迎えたいと思っていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年2月 1日 (火)

成長力。

今日は早朝に福岡を発ち、昼過ぎに東京へ。その後、明日の仕事に備え夕方に羽田を発ち北海道函館市へ移動です。

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東京では、昨年の東京在住時にお世話になったT氏と再会させて頂き、久しぶりの楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
福岡に住み移って数ヶ月が経ちますが、改めて東京は日本の中心を思わせるすごい所だと感じずにはいられませんでした。そのT氏と話していても、いつの間にか随分と差を付けられているような感覚になり、少し危機感を感じてしまいました(笑)。

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誤解を生むと気持ちが悪いので補足させて頂きますが、“危機感”を感じたことを環境のせいにするつもりは全くありません(笑)。

現在の福岡での環境の中で、それを成す為の努力や挑戦をすれば良い。つまり、今のままでは差をつけられていても仕方がないと そこで諦めるのではなく、もう少し今よりも頑張ってみても良いのではないか?そのような意味での危機感です♪

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T氏曰く、「君はそうやって危機感を持てるから感心するよ。単にのんびりと過ごすことしか知らない地方の人間も多いからね。」と褒めて下さいましたが、私個人は“のんびりと過ごす”ことを否定するつもりは全くありません♪
もちろんT氏も、否定するつもりでおっしゃったのではなく、危機感を持ちながら日々を過ごすのと、そうでない過ごし方との違いを例にしたかっただけなのだと思います。

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とはいえ、今年の私の目標は『シンプルライフ(過去ブログシンネン。[2011年1月4日]より)です♪
焦ることなく、自分自身と向き合いながら、自分の足で 自分の方向性を持って、一歩ずつ人生を歩みたい。そのように思っています。

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さて、そのような中で途中の都内で購入した著書『怒らないこと2(アルボムッレ・スマナサーラ著)』を羽田から函館行きの機内の中で開きます。
その著書には“希望と現実”について次のように述べています。

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われわれの人生を見ても、一方的に衰えて悪くなっていくだけです。昨日より今日のからだが衰えています。日々、老いています。われわれはそれを認めたくないのです。
われわれはあれこれと計画しますが、それは「毎日、成長していく」という方向で考えるのです。そういうプログラムを組むのです。しかし、現実は違います。毎日毎日、下降線をたどっています。まるっきり相反する希望と現実です。

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更に“「苦」の消える瞬間はない”では次のように述べています。

(中略)たとえば、一時間ぐらい座っていると腰が痛くなってしまいます。そこで立ったら、立った瞬間は「ああ、楽になった」と思うかもしれませんが、実際に起こっていることというのは「座っている苦」から「立っている苦」への変化です。一瞬、それまでの「座っている苦」が消えますから、幸福に感じるかもしれませんが、それは勘違いです。ただ、新しい「苦」に乗り換えただけのことです。

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仕事にしても「仕事が苦しいのは当たり前」と考える人は、キツい仕事に対してもそんなに怒らないでしょう。しかし、「赤ちゃんはかわいくて言うことをきくもの」とか「仕事って楽で、楽ちんに生きられるのが当然だ」と思っていたら、それは期待する「楽」のレベルが高すぎますから、当然、現実との隔たりが大きくなります。
(中略)「これは嫌だな」「こうなったらいいな」というところからスタートして、たとえ目的に達したとしても、新たな苦しみが生まれてしまうということです。
現実との隔たりが大きい、高すぎる期待・希望は「妄想」なのです。

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このブログ内では、本文からかなり抜粋した文のみ紹介しているため、その前後のストーリーが欠けてしまい、読み手に多少の誤解を生じてしまう可能性があるのかも知れません(笑)。しかし、仏教法話を中心とした内容はとても分かりやすく勉強になります。興味のある方は、是非ご購読して改めて自分自身の目で読んで頂ければと思います♪

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「苦しみは無限であらゆる形となる。」by.ロマン・ロラン

「結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。」by.サミュエル・ジョンソン

「幸福以外のものを目的として生きるとき、人は幸福になれる。」by.J・S・ミル

「何もしなければ道に迷わないけど、何もしなければ石になってしまう。」by.阿久悠

「成功して満足するのではない。満足していたから成功したのである。」by.アラン

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皆さんは、いま現在がどのような未来になると幸福になれると思っていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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