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2011年2月 2日 (水)

最期への道。

今日は終日、函館市内にて仕事です♪
仕事の合間に久しぶりに『土方歳三 最期の地碑』『五稜郭タワー』へ足を運びます。
いずれの地も、前回 訪問した際(過去ブログ函館にて出会った学び。』[2010年3月16日]より)と違い、今回は積雪のため見慣れた風景も神秘的に見え、非常に感動しました♪

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私は行く先々で、事あるごとに北海道の函館好きをアピールします(笑)。
街は札幌市内の方が美しいと思いますが、ここ函館には他の北海道にはない“歴史”があります♪

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今日もそのことを函館の先々で話すと、函館に住まれている方は非常に喜んで下さいました。特に、タクシーの運転手の方の反応は、笑いが出てしまうほどの反響でした(笑)。

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函館市内には様々な観光地がありますが、特に私は五稜郭タワーから眺める函館市内の風景が大好きです♪個人的には、いつしか桜の咲くシーズンに是非「桜に囲まれた五稜星」の姿を眺めてみたいと思っています。

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その事を、五稜郭タワー内のタワーチケットカウンターの受付女性と会話をすると、地元の人の感覚からすると雪景色に包まれた五稜星の景色の方がお薦めとの事でした。

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その通り、エレベーターから降りて目の前に現れた風景は、まさに息の飲むほどの絶景でした♪

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残りの人生で、後どれくらいこの地に足を運ぶことが出来るのだろうか?
そのように思いに耽りながら、独り いつまでも五稜郭タワーから離れることが出来ませんでした。

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昨日のブログにて頂いたコメントの中で、
「人生は最期の瞬間がとても大事だということ。それまでのことは、すべてはそこに到達するまでの道のりなのかもしれない。」
という鹿嶋あやさんの言葉に深い感動と、同感を致しました。

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見慣れた街でも、そこで日々をどのように過ごすのか?また、どのような気づきが出来るのか?
日々はちょっとした(環境や心の)変化で、大きく習慣を変えることが出来ます♪

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まして この函館のように、自宅から少し遠方の地に来ると尚更です(笑)。
やはり、旅(今回はあくまでも仕事の出張ですが)は良いものだと実感しました。

人生の道。それは旅そのものなのかも知れません。

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土方歳三もこの函館の地で最期を迎えました。
彼の人生は東京都日野市から始まり、京都へ行ったり、会津若松に行ったり、終いには函館まで足を運びました。その人生はまさに波乱万丈でしたが、この最期の地でなにを思ったのでしょうか?

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「明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ。」by.マハトマ・ガンジー

「踏み出せばその一歩が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。」by.清沢哲夫

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」by.井上靖

「経験をもたらすのは観察だけなのである。観察をしない女性が、50年あるいは60年病人のそばで過ごしたとしても、決して賢い人間にはならないであろう。」by.ナイチンゲール

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。」by.坂本龍馬

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皆さんは、どのような最期を迎えたいと思っていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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