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2011年4月の記事

2011年4月28日 (木)

ガラスを通して。

昨日は、仕事の都合で佐賀県鹿島市、佐賀市へ訪問してきました♪
昨日のブログ(『偉大な戦士たち。』[2011年4月27日]より)が思いのほか反響あり、友人たちからいくつかのメールを頂きました(ブログのコメント送信がエラーになるとか・・・)。
私も含めて、私の友人の多くはバンド活動を行っていたり、楽器を演奏することを趣味としている友人が多かったせいだと思います。楽器を演奏する人間は、とにかく“熱い人間”が多い(笑)。
様々なご意見、まことに有難うございました。

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私が薦めたSTONE SOUR[ストーンサワー]よりSLIPKNOT[スリップ・ノット]に関するコメントの方が多かったのですが、私個人としては前者の「Through the Glass」という曲が一番好きです(笑)。

この曲は、和訳が非常に難しいとのことで、日本のファンの方々からは歌詞についての色々な議論を呼んでいます。(特に“STAR”を「星」と訳したり「芸能界のスターたち」と訳したり、その二つをかけているのだとか)

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アルコール依存症だったコリィ・テイラーが妻のスカーレットとのことをしたためた内容と言われている曲で、題名の通りアルコールの入った「グラスを通して(グラス越しに)」彼の妻を見ている。という内容です。

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彼を照らしてくれているSTAR(星)は、
ホテルのバルコニーから飛び降りようとした彼を救ってくれた妻なのだそうです。

ハリウッドなどの華やかな人生に憧れて、自分も同じような人生を歩みたいと思っている相手に対して、ガラスレンズで現実を冷静に見つめている主人公が、そんな“永遠”に続く夢を見ているうちに、現実の人生が終わってしまう

ということが歌われている歌詞なのだとか。

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少し興味が湧かれた方や洋楽が好きな方は、次の動画へアクセスしてみてはいかがでしょうか?(笑)
動画と音楽が始まりますので、会社など仕事場や周囲に人がいる所からアクセスする際は注意して下さいね♪)

Stone Sour「Through the Glass」(「You Tube」より)
http://www.youtube.com/watch?v=jXkI1sTDoEg

上記がお気に召されましたら、次もどうぞ
Stone Sour「Bother」(「You Tube」より)
http://www.youtube.com/watch?v=-q4LjWvGft8&NR=1&feature=fvwp

SLIPKNOTとは全く違う彼の一面を見ることができます♪
(私自身は既に軽く30回以上は鑑賞させて頂いております)

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私たちの人生にも同じようなことがいえると思います。
「ガラスを通して。」

私たちは、毎日毎日 自分の目でモノを見て、そして見たモノを判断し、そして考え、それに対して自分なりの様々な受け入れ方をしています。

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自分自身は“事実をありのままに”見ているつもりでも、実際にはその受け入れ方は 人により大きく異なっています。

つまり、誰もが“事実をありのままに”見ているのではなく、
“自分の都合の良いように”自分の枠の中でしか物事がみえていないのだとすれば・・・

そう、まさにまるで“自分自身だけの経験”という名のフィルターをかけながら「ガラスを通して」ものごとを見ているような。

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なにか、良いことや悪いことなどの出来事に遭遇した時、
一瞬 立ち止まって、
「もし、このことを他の誰かだったら、どのように思うだろうか?次にどのように行動をするだろうか?」
と見つめ直すことが出来れば、少ない自分だけの経験に惑わされることなく、もっと大きな可能性を開く思考や行動を選択できるかもしれません。

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・両親や兄弟だったらどうするだろうか?
・友人だったらどのように行動するだろうか?
・ビル・ゲイツやイチローだったら、どのように受け止めるだろうか?
・妻や子供の立場であれば、どのように感じるだろうか?
・明日の、いや5年後の自分自身ならどのようにアドバイスしてくれるだろうか?

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短い人生を、自分らしく生きぬくためにも。

曇り付いたガラスや、曲げられた視野でみるのではなく、
誰かの声や、自分自身の「弱い声」などにも惑わされることなく、
まっすぐに、熱く、一生懸命に生きたい。

様々な方たちから支えて頂きながら、授かった大事な命だから。

明日も笑顔でいられるためにも。

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「表面に現れたことだけで、物事を判断しては 真実を見誤る。」by.川北義則

「あなたが毎日出会う出来事は、本来的には良し悪しをつけられるものではなく、中立的なものである。」by.本田健

「敗北感や抑鬱感を持っていると、まさにその感情が邪魔して、人生を変えるために必要な行動がとれなくなる。」by.アンソニー・ロビンズ

「苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩を癒すことができる。」by.プルースト

「問題や失望や挫折は誰にでもある。だが人生を形づくっていく上では、そうした停滞期にどう対処するかということこそが、何にもまして大切である。」by.アンソニー・ロビンズ

「弱い者ほど、早く結論を出したがる。」by.米長邦雄

「何かをやってみて上手くいかなくても、そこから何かを学び、その後の人生に役立てることができれば、それは本当は成功なのだ。」by.アンソニー・ロビンズ

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皆さんは、いまこのときを どのように見つめていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月27日 (水)

偉大な戦士たち。

昨日は、仕事の都合で宮崎県都城市へ訪問してきました♪
福岡市から車で片道約4時間弱の道のりですので充分に日帰り出来てしまいます。

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本来であれば一泊か二泊かけて宮崎県内で仕事を梯子したかったのですが、今日の仕事のスケジュールのこともあり日帰りしてきました♪

今回の車内ではセミナーを聞くこともなく、一日中快適に音楽を聴いて過ごしていました(笑)。天気の良い日のBGMを楽しみながらのドライブほど、気持ちの良い過ごし方もありません♪

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私は友人たちからも多趣味で知られていますが、日ごろ聴いている音楽の種類も多様です(笑)。ジャズ、ポップ、クラシック、民族音楽、なかでもロックは大好きです♪昨日は約8時間前後の間、私が現在最も愛するバンド、ストーンサワーのヴォーカリスト コリィ・テイラー(Cory Taylor)関連のBGMがかかりっぱなしでした。
私は好きな曲なら、同じ曲でも何時間でも聴くことができます

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知らない方も多いかと思いますが、コリィ・テイラーという方は見た目はとてもとても怖いお兄さんです(笑)。いや、コリィ・テイラーはいくつかのバンドに所属していますが、どのバンドも怖いバンドに見られます(笑)。一つはSLIPKNOT[スリップノット]、もう一つはSTONE SOUR[ストーン サワー]。

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特にSLIPKNOTでは、大勢の人数のメンバーが全員 奇妙で恐ろしいマスクを着用しながら凶暴な音楽を演奏しており、(私個人は)健康体の人にはあまりお薦めできるような音楽ではありません(笑)。

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このコリィ・テイラー、ファンの間からはSLIPKNOTは“ダーク・サイド”、STONE SOURは“ポジティヴ・サイド”として、2つのバンドで人格を分けるキャラクターとして支持されています。
そんな彼は、そのバンド毎に それぞれのファンたちに合わせた形で曲を提供し続けていました♪

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実際、私たち音楽を聴く機会が多い人間の立場からも、自分自身の感情などを音楽に頼ったり、音楽により盛り上げたり、音楽によって支えてもらう機会は非常に多いと思います。特に気分の良い時や感情が下向きの時は音楽を聴き元気を出したり、音楽を聴いて涙することは誰もが経験されていることだと思います。
ファンである私たちも、ミュージシャンや俳優たちに色々なことを期待したり、要望することも少なくないと思います。

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今月号の雑誌「BURRN!」のインタビューの記事の中で、コリィ・テイラーは次のように語っていました。

俺はロックスターになろうなんて思っちゃいない。ダークなミュージシャンになろうなんて思っちゃいない。
ミステリアスなソングライターになろうなんて思っちゃいない。そんなことは、どうでもいい。
若い頃は色々と気にしていたが、今はもうどうでもいいんだ。

大事なのは、俺のことを大切に思ってくれる人達にとって俺はどうなのか、
家族にとって俺はどうなのか、
友人達のためには俺はどうなのか、だけさ。

俺は彼らのためにいい人間になれるのか?俺を助けてくれる人達を助けてあげられるのか?
それだけだ。

自分が気持ちよくなることだけを考えているような連中を助けてやる気はない。
大きな破滅に向かっているような連中を助けてやる気はない。
貢献しない連中を助けてやるだけの忍耐が俺にはない。

それに、些細なことでヘコむ連中を助けてやるだけの忍耐も、俺にはない。
どっちのバンドでも、だ。

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(続き)
若い頃の俺は、自分の殻に閉じこもっていた。
自分の気持ちがよくなりさえすればよかったが、今の俺は、自ら困難を切り抜けようと頑張っている人がいれば、何を差し置いても助けたい。
だが、彼らを支え続けることはもうしない。
支え続けることでネガティヴなものを促進させるからだ。

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(中略)
自分の気持ちに素直になれないのはそいつ自身のせいであって、俺にはどうすることも出来ない。
俺がこれまでしゃべってきたことは総て、俺の今後の行動につながる。
いい人間になりたいんだ、とウダウダとなえるだけではなくて、実際にそうなっていると思う。それが伝わればと思っているよ。

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プロの世界では、自分の好きな曲を書き、歌っているだけではファンを支えていくことが出来ず、また ファンのことを意識しながら自分自身のあり方を見つめ直しながら、適切な行動を意識づけされるのかも知れません。

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また、その雑誌の別の項では(これまた私の大好きな)ニッキー・シックス(モトリー・クルーのリーダー)が次のように述べていました。

アンソニー・ロビンス(アメリカで著書やセミナーが人気の“成功の指南役”)の話を聞けば、彼は、
前に進み続けろ、つまずいて失敗し続けろ、その度に立ち上がれ、と教えてくれている。
その過程を経て、人は偉大な戦士になれるんだ
、と。
そういった総ての中に、とても美しい何かがある。本当に美しい何かが。

俺は自分が完全に頭がイカれてるのを知ってるし、それでいいんだ。
だって、俺は自分の経験を楽しんでるんだから。

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多くの方が同じ条件の中で暮らしている日本であっても(五体満足であれば)、些細なことでヘコんでしまうのは、誰もが持つ経験かと思います。

偉大なミュージシャンは、皆それなりの大切なものをきちんと持って、堂々と人前にさらし続けているのだと改めて感動させられました。
ちなみに、私のこのブログのテーマの一つ『Life is Beautiful...』は、ニッキー・シックスが所属するバンド“SIXX:A.M.”の曲「Life is Beautiful」から
引用されたものです♪

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私たちは、誰もがそれぞれ偉大な戦士。
両親から、地球から与えられたこの素晴らしい身体を、どのようにして役立てていけるのか、

は考え方・身の構え方ひとつだけなのかも知れません。

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「原則は場所であり、価値観は地図である。手法は特定の状況にしか適用できない。しかし、原則は深い根本的な真理にあり、どんな状況にも適用できる。こうして真理を習慣として身につけた人は、様々な状況にも対応できる多様な手法を自分で考え出せるのだ。」by.スティーブン・R・コヴィー

「恐怖心や限界は、自分でつくり出したものにすぎない。」by.ブライアン・トレーシー

「虫ですら、空を飛ぶ夢を実現させた。」by.福島正伸

「準備万端の人にチャンスが訪れることを“幸運”と呼ぶ。」by.ジョン・F・ケネディ

「些細なことでヘコむ連中を助けてやるだけの忍耐も、俺にはない。(ダーク・サイド、ポジティヴ・サイドの)どちらのバンドでも、だ。」by.コリィ・テイラー

「アート・プロジェクトで重要なのは、標準に従わないってことだ。」by.ニッキー・シックス

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皆さんはどのような人生を送りながら、自分の周囲や自分自身を意識されていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月24日 (日)

音速の彼方へ。

昨日は、レンタルにて借りてきた『アイルトン・セナ-音速の彼方へ-』のDVDを鑑賞させて頂きました。
ここ数年、F1を見る機会は非常に減ってしまいましたが、元々私はF1を熱狂的に愛するファンの一人でもあります♪私が日頃から愛用している腕時計の一つにTAGホイヤーがありますが、これは完全にF1から影響を受けたものです。(添付の写真は1990年秋の大分や福岡にて撮影された写真です)

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私がF1を観始めたのは中学2年の頃、1989年の第6ラウンドのカナダグランプリ(優勝者はティエリー・ブーツェン)。
その前年度の日本グランプリでは、日本国内でもアラン・プロストアイルトン・セナの一騎打ちがTVでも大々的に報道されており、その頃から気にはなっていました(当時は昭和シェルのCMで、圧倒的に強かったチームマクラーレンのプロストとセナが「ライバルは、いない!」の流行文句と共に非常に話題になりました)。

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1994年第3戦サンマリノグランプリで、セナやラッツェンバーガーのレース中での悲劇的な死亡事故など、F1界で安全性の確保が問題となる頃からF1を観戦する機会は減りましが、それまでの約5年もの間は一戦も見逃すことなく、全てのレースをビデオに収めては、何度も何度も同じレースを見返すことすらあったほどです。その姿に、父親は本当に嫌気が差したに違いありません(笑)。

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1990年10月21日の日本グランプリ鈴鹿戦直後(セナとプロストが第一コーナーで衝突する大事件直後)に、大分県の とあるレース場にチームベネトンとチームティレルが走行練習を実施しました。私と当時の親友Nはそれを観に、前日の夜中からNの父親の車に乗り込んで駆けつけ、当日は興奮しながらその走行の様子を観させて頂きました♪
目の前に現れたジャン・アレジ(後藤久美子さんの夫)やネルソン・ピケロベルト・モレノたちを目の前にし、しかも身体を触れた時の大興奮したあの感動は、いまでも 昨日のように覚えています。

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父親から何度か
「同じコースを何度も何度も走って、何が面白いんじゃ。」
と笑われたことがあります(笑)。

そんな父親は、自身の言葉が理に適っている通り、マラソン観戦が大好きです。確かにマラソンは同じコースを走る機会が少ない上、景色を楽しむこともできます♪

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“同じコースを何度も何度も走る。”
実は、私自身はここにロマンを感じていました(笑)。

同じコースを走るにも関わらず、たった100分の1秒のタイムを縮めるために、何周も何周も平均速度200Km/h(2009年データー)のスピードでコーナーに飛び込んでは、ブレーキとアクセルの微妙な調節を繰り返し、少しでも早いタイムを出そうと必死になるのです。

ここには“圧倒的な情熱”がないと、とてもではありませんが「新たな記録を生み出すこと」など出来ないと思います(笑)。

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今回、セナのドキュメント作品を鑑賞させて頂き、セナが 日常生活からF1にかける思いまで、どれほどまでに“情熱的に生きた人間”なのかを改めて知らされました。

情熱的に生きる人間は、理屈抜きにかっこいい。

単純にそう思いました。いや、そう思わされてしまいました(笑)。

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セナは レース中、34歳の若さでこの世を去りました。
しかし、セナがこの世から忘れられることはないと思います。

アイルトン・セナ。彼が命を張ってまで掴もうとしたものは何だったのでしょうか?

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「自分の真の価値さえ分かっていれば、今 直面している負の力から、逃げるという選択などあり得ない。」by.ロン・デニス

「“がんばります”ではなくて、“がんばりました”と言える人間になって欲しい。」by.三沢光晴

「昔から、成功者は必ずといっていいほど“自分が何を望むか、どうすればそれが手に入るか”を、日夜考えている。」by.ブライアン・トレーシー

「港にいる船は安全だ。だが、船はそのためにあるのではない。」by.アルバート・J・ニメス

「自分が満足するためには、自分自身を驚かせるような映画を撮るしかない。」by.北野武

「無難な道を選ぶくらいなら、私は生きる死を選ぶ。」by.岡本太郎

皆さんは、自分の好きなことをどれだけ情熱的に語ることができますか?

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月23日 (土)

反省と成長。

ここ数か月、出張続きで身体を酷使し過ぎていたのか、最近は風邪ぎみです(笑)。
もちろん、大したことのない風邪なので寝込んでしまうほどのものでもありません♪そもそも、この十数年は風邪くらいで寝込んだ経験があまりありません(笑)。
ちょっとした風邪であれば日常生活通りに過ごせますし、私が寝込んでしまったのはインフルエンザに感染した時くらいです♪(写真は先週の北海道紋別市札幌市出張時に撮影したものです)

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「病は気から。」
などと昔から言われていますが、本当にその通りだな。と感心させられている今日このごろです♪

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つい先日、とある友人と何気ないメールのやりとりをしている中で、次のような言葉に驚かされました。
「日頃から説教はされ慣れています。」
思わず鳥肌が立ってしまった一言でした。部下を持った経験のある方やお子様を抱えている親の立場の方などは、ドキリとされた方もおられるかと思います。

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「説教され慣れている」。つまり、“自分には非がない”という言葉の裏返しになるのかも知れません。いや 実際に、非がないのかも知れません(笑)。

しかしながら、このような事は最近の若者(個人的には“若者”に限った話でもない気がしていますが)の間でもよく聞く話で、とある著書の中で「最近の20歳代には“新ぶら下がり社員”という若者たちが増え始めており“辞めません。でも、頑張りません”を信念に働いている。」
のだとか(笑)。

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話が若干逸れてしまいましたが、“相手のため良かれと思ってした行為・発言”であっても、必ずしもその愛情や優しさを相手が“受け止める”とは限りません。
いや、誤解すらして受け止めてしまうことがあります。最悪の場合は、むしろその行為や発言とは全く逆の行為で、抵抗や反抗をしてしまうことすらあります。

実はつい最近、私自身にも経験があったばかりです(笑)。

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物事にはタイミングが重要だとは思いますが、話し合いをする場や教育の場においても、自分自身や相手を理解し、お互いが向上し合える環境を先ず築いておかなければ、なかなか理解し合えるものではないなぁ。そのように反省致しました。

互いが信頼し合える環境。

家族、恋愛、友情、すべてにおいて、とてもとても大切なこと。

特に、大人なら様々な経験から理解できる話でも、お子様には理解できない話もあるのだと思います。お子様のおられる家庭は、大変苦労されているところがあるかも知れません(笑)。

私に近い年齢の友人などは、仕事でも部下を抱え、家庭でもお子様を育てている家庭も少なくありません♪

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“価値観の相違”も全く関係ないとは言い切れませんが、それ以上に大切なことがあるのだと思いました。
一番、大事なことは
「相手のことをよく知ること。」

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『7つの習慣の著者で有名なスティーブン・R・コヴィーさんは、著書「ストーリーで学ぶ経営の真髄(マーシャル・ゴールドスミス著)」の中で次のように述べています。

表現方法は違っていても人間の使命とは「生きて、愛して、学んで、遺産をのこす」という人生の四つの側面にかかわっている。
「生きること」には肉体的な、そして経済的なことが含まれる。
「愛すること」は、互いに尊敬し合うような人間関係を意味する。
「学ぶこと」とは世界的な基準に照らし合わせて、つねに自分を成長させることだ。
そして「遺産をのこす」とは、世のなかをよくすること、社会に貢献することに他ならない。

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更に次のようにも述べています。
竹の種をまいても、小さな芽が出るだけで、四年間はほぼまったく成長しない。ところが五年目になると、この種の竹は80フィート(約24メートル)も伸びる。
それと同じように、普遍的で不滅の法則という確固たる基盤に根ざしているのなら、人々も家族も、組織も目覚ましく成長するのである。

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上記の竹の話は、このブログ内でも過去に紹介させて頂いたことがあるので、日ごろからお読み頂いている方はご存じだったかと思います。

しかしながら、“なにかが成長する。”ということは、そのようなことなのだと改めて教わりました。

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私は日頃から読んでいる様々な著書に本当に感謝しなければなりません。

若き日の私を知る親や友人だと、“理解されなかった自分”に対し“次に私が行う行為”というものが、すぐに目に浮かぶと思います(笑)。
ひどく落ち込み、それでも耐えられなくなるとモノにあたり、人のせいにし、そして“自分には非がない”ことを体中でアピールし、手がつけられなくなる(笑)。

そんな私は、少しずつでも成長し続けることができているのでしょうか。

昨日より今日、ほんの少しずつでも太陽を目指して、日々できることと そのほんの少し上を目指すことを心掛けたい♪

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「もし理解されたいと願うなら、まずは相手を理解しなければならない。」by.スティーブン・R・コヴィー

「苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩を癒すことができる。」by.プルースト

「人間はたまたま憂鬱になるのではない。精神と肉体が憂鬱特有の活動をすることで、自ら憂鬱な気分をつくり出しているのだ。」by.ブライアン・トレーシー

「われわれの努力に報いるもっとも価値ある宝石は、努力のあとに得られる成果ではなく、その過程でつくられる、われわれ自身の姿だ。」by.ジョン・ラスキン

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」by.ロベルト・バッジョ

「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。」by.ドフトエフスキー

「人間の心は何でもできる。なぜなら、すべての過去のみならず、すべての未来をも その中におさめているからだ。」by.ジョセフ・コンラッド

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そして、これらで得た反省をバネに、今日与えられた“まったく新しい一日”を大切に過ごしたいと思います♪

皆さんも「生きること」「愛すること」「学ぶこと」「遺産をのこすこと」、これらをほんの少しだけでも意識しながら日々を過ごしてみませんか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月22日 (金)

時間の管理

今週は珍しくすべて福岡県内で仕事をさせて頂いています♪福岡市早良区、筑紫野郡、久留米市などです。仕事先が職場から近かったこともあり、今週に限ってはなんと毎日20時前には帰宅できています(笑)。

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ところが、時間があって余裕が出来た時に限って、ご覧の通りブログを更新しなくなるものです(笑)。
このようなことが世の中には多く見受けられるものです♪

とある著書の中でも、
仕事もプライベートな時間も本当に多忙な人に限って、多くのことをこなしながら「まだ時間はたっぷりある。」といい、暇な人に限って、無駄なことばかりして多忙な人ほど何もしていないのに「時間がまったくない。」という。
とありました。

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中谷彰宏さんも「成功する人の時間塾」のセミナーの中で同じようなことを述べていました。
仕事でもプライベートな時間にしても
“暇な人は実はドタキャン(土壇場でキャンセル)が多い。忙しい人と暇な人が約束した場合、普通は忙しい人がドタキャンすると思いきや、実は暇な人の方が多い。それは暇な人が時間の貴重さに気付いていないからである。”

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実は、私自身も今日に限らず心当たりがあります。出張中や帰宅の遅い日に限って、ブログを更新しているのです(笑)。
“時間の貴重さ”に気づいている時に限って、その僅かな隙間をも無駄にせず、有効に活用しようと心がけている傾向があるのです。

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半年前に東京から福岡へ引っ越す名目で多くの休暇を会社から頂きましたが、多くの休日がある時に限って読書する時間は少なかったのも事実です(笑)。

私の場合は大抵、読書のペースが進むのは 忙しい合間の10分とか20分とかの僅かな時間(通勤時間や仕事の客先で待たされる時間や寝る前)を利用しますが、それでも更に忙しい時などは“更に自分自身の時間が欲しい”と、いつもより1時間半早めに起床して読書をしています。

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ところが、忙しさが和らいだ時に限って(笑)。

「自分の人生を意識した時間だけが、人生の長さとして加算される。それ以外の時間は消え失せるだけである。」by.セネカ

「やっていない人ほど“やっている”といい、やっている人ほど“やっていない”という。」by.福島正伸

「あなたの人生のスタイルは一人の人間が決めている。あなただ。」by.ポール・アーデン

「結局、目標を設定する目的は、目標に到達することではない。それは、人として何者かになることである。」by.ジェームス・スキナー

「われわれの努力に報いるもっとも価値ある宝石は、努力のあとに得られる成果ではなく、その過程でつくられる、われわれ自身の姿だ。」by.ジョン・ラスキン

「非凡な人とは、成功と実りについて考え 夢見る、平凡な人のことである。」by.メルビン・パワーズ

皆さんは最近、多忙ですか?ゴールデンウィークはどのような計画をしていますか?

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月19日 (火)

悩む暇。

日本から西日本へ戻ってきて数日が経ちます。東日本で過ごした危機感ある生活が、西日本ではまるで嘘のように穏やかで安心して過ごせる生活へと戻りました。
何気ない毎日がこれほど幸福なことなのか、と身に染みている今日この頃です。(写真は2011年4月15日の札幌市から福岡市での風景です。)

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さて、昨日ツイッターで様々な方たちが呟いているのを眺めていると、とある方が面白いことを呟いていました。
「誰か、女性をうまく口説く方法を知りませんか?」
以前は、このような質問までしている方がいました。
「どなたか、楽して儲ける手を知りませんか?」

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以前、とある著書の中で“仕事ができる男は、遊び方も、女性を口説くのもうまい”などという文を何度も目にしてきましたが、それとこれと関係があるのでしょうか?(笑)

ちなみに、「誰か、女性を~」に対して返事を返している方の意見は次のようなものでした。

「女性を口説く手法を求めるのではなく、魅力的な男になって欲しいものです。」
見事な模範解答に思わず拍手を送りたくなりました(笑)。

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以前から何度もこのブログ内で、「目的意識」「意思決定」に関して紹介させて頂きました(過去ブログ『目的の地。』[2011年2月20日]、『経験から吸収するもの。』[2010年10月21日]などより)が、やはり大前研一さん
のいう通り(過去ブログ『問題の本質。』[2010年11月15日]より)、現代の日本では“マニュアル”でしか動けない方々もまだまだ多くいるのかも知れません。

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もちろん、そのような社会をよしとした時代があったということでもあるのですが、世の中がどんどん変化している最中に古い習慣から抜け出せずに苦しんでいる方々が、うつ病や精神的な病に(しかも真面目な方に限ってなりやすいとも言われていますし)かかってしまうのも、現代を象徴しているのかも知れません。

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「悩む暇があったら誰にも負けない努力で働く。」
稲盛和夫さんの言葉が(過去ブログ『心がつくりだしているもの。』[2010年11月18日]より)身に染みる今日この頃、
なんだか最近また寒くなったかなぁ。
なんてことを感じたりもしました。

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過去の自分自身から学ぶことも多くあります。
いまの私に必要なのは“テーマ”なのかも知れません(過去ブログ『楽しみ方。』[2010年11月6日]より)。

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「無限の外れの映画を観ていくことによって、当たった時の感動がある。」by.中谷彰宏

「他人からの評価は、目的ではなく結果である。」by.福島正伸

「毎日の創意工夫が、大きな飛躍を生み出す。」by.稲盛和夫

「望むだけでは足りない。やる気があるだけでも足りない。能力があるだけでも足りない。自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。」by.ジョン・C・マクスウェル

「何かのためにするのではなく、やっていること自体を深く味わってみよう。」by.阿部敏郎

「夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねていくことを通じて、人格は磨かれていく。」by.稲盛和夫

皆さんの悩みは何ですか?

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月14日 (木)

一輪の花。

今日は北海道紋別市にて朝を向かえ、高速バスに乗り約4時間20分を経て北海道札幌市へ向かいます。早朝に紋別を出発し、昼には札幌に到着、午後からは札幌市内にて仕事です♪

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紋別市で朝を迎える時、毎回 日の出を見るよう心がけています。今朝の起床は4時半、日の出の予想時刻は4時42分でした(笑)。

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実際には雲(霧?靄?)がかかっており、4時50分頃(だったと思いますが)に美しい真っ赤な日の出を見ることが出来ました♪

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漁港での日の出は非常に神秘的です。鳥や色々な動物たちの鳴き声が一斉に聴こえ、空の色と海の色が見事なコントラストで変化していきます♪このような経験ができるだけでも、本当に私は幸せです。

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紋別から札幌へ向かう道中は、多くの雪が残っていました。本日は仙台市でも桜が開花したなどという情報がツイッターでも報告されていました。どんな寒いところでも、やがては雪解けを迎えるものです♪

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今朝のNHKでも 震災の津波により、家を流された一家族の様子が放映されていました。家が建っていた場所は土台のみが残り、他は全て流され、跡形もない状態だったのですが、庭先に毎年植えていた花が一輪 奇跡的にも芽を出していました。その家族の方は、何も残されてない地にその一輪の美しい花を見て とても感激されていました。

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日頃は気づくことが少ないのかも知れませんが、私たちの周囲を少し見渡すだけでも、あちこちに美しい花は咲いているものです♪

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毎日の何気ない生活の中から、常になにかに気づき、そして学ぶ。
そんな連続の中、人々は知らず知らずの内に習慣を身につけ、毎日の暮らしの中で、いつの間にか様々な人格を生み出すのかも知れません。

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「今日 誰かが木陰で休むことができるのは、遠い昔、誰かが木を植えてくれたからである。」by.ウォーレン・バフェット

「愛されたいと願うのは、愛したい気持ちが足りぬから。」by.吉田拓郎

「人生にはいくつものドアが待っている。一つのドアの前にくるまでにどれだけの苦悩・苦労・苦心をしたかで開けるドアの向こうの人生が決まる。」by.志茂田景樹

「精神的に向上心がないものは馬鹿である。」by.夏目漱石

「賢く思われる必要なし、賢くあることのみ必要なのだ。」by.中野重治

「やる価値のない事を上手くやっても意味がない。」by.ウォーレン・バフェット

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皆さんは、自分の持てる時間とエネルギーを、成果をあげるためではなく、学習するためにふり向けたら、人生がどのように変わると思いますか?(著書「ストーリーで学ぶ経営の真髄」より)

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つづきはまた今度♪

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2011年4月13日 (水)

ご褒美。

今日は東京都新宿区にて朝を向かえ、北海道紋別市へ移動して仕事です。紋別市を訪問するのは今回で4回目になりました。

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前回の訪問は2010年4月13日(過去ブログ変化に対する問題解決。過去ブログ思いがけない出来事の中で。より)なので、丁度一年ぶりの訪問となります♪
その紋別ではまだ雪が所々に残っていました。

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そんな紋別でも、一年ぶりにお会いした医院の院長先生から暖かく歓迎され、非常に感激しました。
九州の福岡県からすれば、北海道紋別市は遠い地になります。しかしながら、自分が契約頂いたお客様には責任持ってアフターフォローをさせて頂きたい気持ちで、この地を度々訪問することを心がけています。

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もちろん、北海道に限らず日本全国どこでも飛び回ります(笑)。
そして、その先々で毎回多くの“教え”や“気づき”に遭遇します。本当に有難いことです。

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今日も宿泊先のホテルでNHKを見ていると、震災の被害に遭われた仙台市の方が、津波に流されたけど偶然にも木に引っかかって命を救われた報道が流れていました。その被害者は救ってくれた木を撫でながら
「救ってくれてありがとう。命ある限り、一生懸命に生きたいと思います。」
との言葉を投げかけていました。

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命ある限り、一生懸命に生きる。

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仕事に限らず、趣味にしても一生懸命になにかに打ち込んでいる時というのは、一生懸命になればなるほど多くの気づきを得られ、更に深く掘り下げて打ち込めるようになるものです(笑)。
私の周囲には多趣味の方が多く、皆さん各々が恐ろしいほどの多くの才能と知識を身に付けておられます(笑)。

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一生懸命。
とても素晴らしい言葉だと思います。

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紋別へ向かう機内で読んでいた著書『ストーリーで学ぶ経営の真髄(マーシャル・ゴールドスミス著)』の中でも、次のような一文がありました。

“学ぶ”のは「何かをなしとげる」ためではない。“学ぶこと”そのものが生きる理由なのである。
学ぶことで経済的な見返りがあるかどうかを問うことは、呼吸をすることで何か経済的に得るものがあるかどうかを問うことと同じである。
(「ジェームズ・C・コリンズ」の話より)

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一生懸命した先には、きっと何らかの形で“笑顔”というご褒美がつきものです(笑)。
今日も素敵な笑顔をあちこちで与えて頂きました♪本当に有難いことです。

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「“今が最悪の事態だ”といえる間は最悪ではない。」by.シェークスピア

危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。かえって危険が二倍になる。」by.ウィンストン・チャーチル

「お金が人間を堕落させるのではない。儲けるためだけに儲け、貯めるためだけに貯めようとすることが人間を堕落させるのである。」by.アンドリュー・カーネギー

「人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。希望ある限り若く、失望するとともに老い朽ちる。」by.ミュエル・ウルマン

「大切なのは、疑問を持ち続けること。」by.アルバート・アインシュタイン

「楽天家は、困難の中にチャンスを見出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。」by.ウィンストン・チャーチル

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日頃の生活の中から“学ぶこと”を忘れてしまうと、ご褒美を頂ける機会が少し減ってしまうのかも知れませんね♪

皆さんが生まれながらに備わった能力とは何でしょうか?その能力をいまどう活かして、将来どんなふうに活用したいと思っているのでしょうか?(「ウォレン・ベニス」の質問より)

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つづきはまた今度♪

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2011年4月12日 (火)

灯火。

今日は昨日に引き続き東京にて仕事です。豊島区にて2件の商談、台東区にて1件の商談を済ませた後、新宿区へ移動します。

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東京に来て、関東在住の色々な方とお会いし、現状の地震や福島原発などの話を伺う度に、様々な思いに駆られます。これは西日本で生活していた数日前には全く考えられませんでした。

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その上、携帯電話に設定していた緊急地震速報が頻繁に鳴り響く感覚、気にもしていなかったツイッターの情報などなど。昨日の午後 東京入りして僅か二日間しか経っていないにも関わらず、つい一昨日までの生活環境とは全く異なる状態で時間を過ごすようになりました。

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本日の朝にも強い地震を感じました(細かな地震をいうと、かなりの頻度で多発していますが)。
そして、福島第一原発事故はついにレベル7まで引き上げられました(この事に関しましては選挙を意識した遅らせ情報など色々な説は出回っているようですが)。
日々発生している地震の震源地が少しずつ南下しているなど、関東では行く先々で 本当に様々な噂が飛び交っており、思っていた以上に不安と不満が渦巻いていました。

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行く先々の照明や電気が自粛されているため、余計に暗い印象や寂しい光景を醸し出し、人々の心を更に追い討ちをかけてしまっているようにも感じました。ほんの数ヶ月前まで華やかだった東京の姿はそこにはありません。

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そのような中 今晩は、東京在住時に 私とはプライベートで非常に仲良くさせて頂いた(元々は嫁さんの会社の上司でもあった)Kさんと半年ぶりに新宿にて一緒にお酒を共にさせて頂きました。
震災後もネットを通じて何度か連絡を取り合っていたのですが、Kさんの元気な姿を見て救われた気分と力を頂いた気分になりました。

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私は福岡同様に東京も大好きです。一日も早い復興した元気な東京が見たい。心よりそう願っています。

昨晩、西日本の友人から
「(関東は)仕事とはいえ、今は行きたくないですね」
というメールを頂き、少しショックでした。(このようなことをいうと両親や嫁両親から怒られてしまうのかも知れませんが)今回の東京出張は、私自身が望んでスケジュールを組んだものです。
もちろん、仕事として組み込んだ以上、そこでの仕事はシッカリとさせて頂きますが、それ以上に自分自身の目や耳などの肌で確めたいことがあったのは事実です。何かを“心底愛する”というのは、そういうことをいうのだと思います。

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Kさんと別れ、大都市 新宿の夜空を見上げると、幸か不幸か 半年前には(新宿のド真ん中では)見ることの出来なかった星を沢山見ることができました。

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皆さんは日頃の生活で不便に感じているのは、どのようなことですか?また、日頃 何気なく利用している贅沢なもの(こと)はどのようなものですか?

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今回の東京出張は本当に私の人生に多くの学びを与えてくれました。昨日、お世話になりましたK病院のAさん、後輩のTくん。今日、お世話になりましたN社のMさん、M院長、F社Hさん、Ⅰデパートに勤務しているMさん、友人であるKさん。多くの学びを本当に有難うございます。

つづきはまた今度♪

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2011年4月11日 (月)

トウキョウ。

今日は仕事の都合で、早朝に福岡県福岡市にて仕事をした後、午後からは東京都へ移動しました。
本来、今回の仕事のスケジュールは震災直後の3/15から組み込まれていました。しかしながらご存知の通り、震災の影響もありスケジュールを一ヶ月ずらさせて頂きました。

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あの東日本大震災より一ヶ月が経ちましたが、この関東でも羽田空港を着陸した途端、至る所に震災の痕を痛感する風景が飛び込んできました。

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羽田空港で賑やかに動いていた人々、チェックイン関連の機材、お土産屋さんなど全てのものが静まりかえり、電気などの照明は西日本では考えられないほど暗い状態で節電しています。

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もちろんこの風景は空港だけでなく、東京駅を中心として各駅や街中でも見られます。今日の商談先、後輩との食事の際、タクシーの運転手などの話からしても、このような光景は東京では もはや当然となっており、むしろ最近は落ち着いてきたのだそうです。

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17時過ぎにも茨城県・福島県にて強い地震を観測し、この東京でも相当揺れを感じたようです。私自身は仕事の真っ最中で全く気付かなかったのですが、タクシーの運転手や後輩にそのことを話すと不思議がられるほど揺れたのだそうです。

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正直、西日本で暮らしている人々にとっては、この東日本の危機感、状態などは想像もできません。
よく、西日本に住む方々から
「東京から福岡へ戻ってきて良かったね」
と声をかけられます。

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不謹慎かも知れませんが、そうなのかも知れません。
その度に、その一方で また別の声が頭の中から聞こえてきます。
「東日本に住む大事な友人たち、お世話になった大切な方々は大丈夫だろうか?」
不安で辛くなり、胸が痛くなります。

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戦後の話などでもよく聞く話ですが、震災にて生き延びた人にとっても 目の前で人が亡くなる姿を目の当たりにしてしまうと、
「あの人を助けることができなかった私が生き延びて、本当に良かったのだろうか?」
などと疑問に感じたり、自分自身を責めてしまう人が存在するといいます。

そのような辛い思いをされている方々への、心のケアも大切にして頂ければと強く思います。

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そのような中、今日は東京在住中にお世話になった方へ挨拶することができました♪
震災後に愛犬を亡くされたばかりで辛い中、素敵な笑顔を私に与えて下さいましたAさん、
私が去った東京を立派に引き継ぐどころか、更に成長させて素晴らしい実績で会社を支えてくれている後輩のTくん。

西日本に住んでいる私が、東日本に住む人々から支えられてしまった思いです。本当に頑張らなきゃいけないのは、頑張る余力があるはずの西日本に住む私の方であるはずなのに。

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震災から一ヶ月経ちます。しかしながら、まだ終わったわけではありません。いや、むしろこれからが本当の試練を迎える正念場となりそうです。

皆さんはどのような方々から支えられていますか?
また、周囲の方々に対して、どのような力を与えていますか?

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つづきはまた今度♪

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2011年4月10日 (日)

最近読み終えた著書。

明日で東日本大震災より一か月が経とうとしています。未だに止むことのない東北・関東地方での地震ですが、一刻も早く安心に暮らせる日が来ることを心より願っています。

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今年に入ってから、日頃より読んでいる本を紹介していませんでした(笑)。
これには私なりのいくつかの理由があったのですが、先日 友人よりたまたまその事を聞かれたので、これを機会に最近 完読した著書のみ紹介させて頂きます。

・『スティーブ・ジョブズ名語録』
桑原晃弥著

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・『座右の銘1300』
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・『勇気がもらえる145の言葉』
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・『日本で「正義」の話をしよう』
小林正弥監修・解説

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・『ハーバード白熱教室議事録(上)』
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・『超思考』
北野武著

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・『大前研一 洞察力の原点』
大前研一著

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さて、今日は地元である志賀島へ行ってきました♪
約10年前に、この志賀島の海の美しさに惚れ込んで以来、私はこの地に暮らすようになりました。夏が来る度に、週に2回はこの海に来て泳いだ(もちろん、一人でも)ものです。

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6年間の東京暮らしで湘南熱海の海を眺める機会はあったものの、やはりこの志賀島の美しさと比較してしまうため、東京暮らしの間は一度も海に浸かることが出来ませんでした(笑)。そのようなこともあり、東京在住中では、一年に一度の正月帰省のタイミングで福岡に戻った時も、寒い中なのにこの志賀島の海を見に来ていました♪

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しかしながら、半年前に福岡に引っ越してきてからは、きちんと志賀島の海を眺めることが出来たのは今日が初めてでした(笑)。
久しぶりに見る志賀島の海は、
「やっぱり美しい。」
以外、言葉が出ませんでした♪

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以前は海で泳いでいても、澄んだ海中で魚が泳いでいるのが見えました♪
私自身は見たことがありませんが、実はタツノオトシゴが生存している美しい海としても有名です。

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今年は数年ぶりにこの海水で泳ぐことが出来そうです♪
非常に楽しみにしています(笑)。

・・・と言いつつ、今日行われた都知事選、私も投票したかった(笑)。

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皆さんが住む街はどのような地ですか?どのようなところを愛していますか?

つづきはまた今度♪

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2011年4月 9日 (土)

視界。

昨日は福岡県福岡市から長崎県南島原市へ仕事に足を運んできました。車で片道4時間以上の道を往復して日帰りするのは正直 久しぶりに疲れました(笑)。
週末で疲れが溜まりぎみであったのと、雨が降っていたこともあるかも知れません♪(写真は昨日撮影した福岡市~南島原市の風景です)

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途中、雲仙普賢岳を経由するコースを走りました♪この辺りになると、霧なのか雨そのものなのか、ほんの少し先が真っ白で何も見えないくらい視界が悪くなっていました。天気が良ければ、とても良い風景だったに違いありません(笑)。

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視界が悪いと、日ごろ見えている風景も見えなくなってしまうものです♪疲れも溜まるし、危険が迫っていても気づかないことすらあります。
これは、日ごろ生活している“知識”にも同じようなことがいえるのかも知れません。

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とある仕事先の方から伺った話があります。

日本人は、大学や高校を卒業することで勉強を止めてしまう人が少なくないのだそうです(笑)。20代のうちは社会に入り、嫌でも上司からあれこれと怒られたり、指示をされながら仕事をするので、黙っていても自然と教育されている部分があるようです。それが 30代になり自分で仕事を身につけ始め、40代を迎える頃にはある程度の立場や地位を持たされるようになるので、自分自身が自ら知識を身につけたり勉強しない限りは、“いつの間にか教育を受けていられる有難い年齢”を過ごせるのは、せいぜい20代までだ
というのです。

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つまり、人は30~40代を迎える頃には、少なくとも自分自身が意識して知識を身につけようとしない限りは、思考を停止させてしまいがちになり、やがてはその時期をどのように過ごしたかで大きく人生に差が現れる。というのです。

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これは、現在読んでいる『超思考(北野武著)』という著書の中にも同じようなことが書かれていました。

面倒なことはすべて思考停止の状態にしてしまう。

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また、北野武さんは“年齢”に関しても次のように述べています。

人生というものは、四季のようにはっきり季節が分かれていない。
相撲取りで四十歳なら年寄りだし、政治家は五十歳でも若造よばわりされる。いくつになったら老人、という具合に割り切れない。自分の老いは自分で見極めなきゃいけない。

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もっとも、私がこの著書で目を引いたのは“世の中が極端な金持ちと貧乏人に二極化するのは、お天道様が東から昇るのと同じくらい当然のことだ”という文面から始まる章でした(笑)。

一部の金持ちは別にして、一般大衆の世論は当然のことながら二極化には大反対だ。けれど口先では反対しながら、実際には自分自身の行為で二極化を推進している。安売りの行列に、平気な顔をして三時間でも四時間でも並ぶ。平気な顔というよりも、最近ではまるでそれが楽しみのようなことになってしまった。
あれほど恥ずかしいこともないと思うのだが、「いつから並んでいるんですか?」なんてレポーターにマイクを向けられようものなら「一昨日の夜からです」とか、ものすごく得意気に答えたりしている。
(中略)
見ているこっちまで恥ずかしくなるような光景だけれど、本人たちはちっともそういう風には感じていないらしい。
そもそもそういうバカみたいな安売りが、回り回って自分の亭主の給料を減らし、子供たちの首を絞めているのだということをなぜ考えないのだろう。二百円とか三百円でランチが食べられる。おかげで助かってます、なんて笑ってるけれど、薄利多売のしわ寄せは、最終的には働く人間が背負うことになるのだ。貧乏人が貧乏人の首を絞め合っているだけの話なのに、それを見せ物にして得意になってる。背後にいる金持ちは、素知らぬふりで笑っている。いつの間に、こんな悪趣味な世の中になったのか。(本文より)

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ドキリとされた方もおられるかも知れません(笑)。たしかに、耳が痛くなるような話ではありますが、ここで武さんが言いたいのは、
政治が間違っているとか、社会のせいだとか、いろいろと言われているが、本質は自分自身の問題である。
ということのようです♪私自身は、それが正しいとか正義である ということを言いたいわけではありません(笑)。そのような考え方、視点もある。ということです♪

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今よりも遥かに貧しかった時代、日々の食べ物にも事欠いた時代に、それでも胸を張って生きている人はいた。大不況と騒いでいても、世の中には食べ物があふれ、皆そこそこ楽しそうに生きている。なのに世の中の人は、なぜこんなにも貧乏くさくなったのだろう(本文より)。

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今現在は、大震災の影響もあり日本中があちこちで軋みつつあります。それでも、世界中を見渡せば 日本はまだまだ裕福な国だと思います。

メディアなどの一方的な発信をそのまま受け止めるのではなく、自分自身の視界を持てる一人の人間になれるためにも、もっともっと多くの著書やDVDなどから知識を得たい。そう感じている今日この頃です(笑)。

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「人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える。二番目は住む場所を変える。三番目は付き合う人を変える。この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは“決意を新たにする”ことだ。」by.大前研一

「人は女に生まれない。女になるのだ。」by.シモーヌ・ド・ボーヴォワール

「そもそも、オレら人間を含めた動物の本能には“やりたい”か“やりたくない”かのどちらかしかないはずだよな。“やりたいけど忙しいからできない”みたいな真ん中はない。」by.高橋歩

「無難な道を選ぶくらいなら、私は生きる死を選ぶ。」by.岡本太郎

「問題解決の秘訣は、第一歩から“何ができないか”ではなく、“何ができるか”と人々に考えさせることである。」by.大前研一

「出来そうなことの中から探しているうちは、きっと何も見つからない。」by.高橋歩

「不景気のせいで二極化しているのは、人の心といった方が正しいのかもしれない。」by.北野武

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皆さんは、日頃どのようにして自分自身の目を養っていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。つづきはまた今度♪

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2011年4月 6日 (水)

笑顔のある風景。

今日は福岡県直方市北九州市にて仕事でした。
その直方市での商談を終えた際の出来事です♪
前方から自転車に乗った高齢者が機嫌が悪かったのか、考え事をしていたのか、非常に険しい表情で私の方向に向かってきました。

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丁度、私と擦れ違うタイミングで狭い道を交差したので、笑顔で道を譲ると、私の顔を見て 険しい顔から一転、とても素敵な笑顔で返して下さいました(笑)。

うん、やっぱり笑顔の方がいいに決まってる♪

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その1分もしない内に、同じ直方の商店街を歩いている時です。
とある服屋さんの傍にある道端で、可愛らしい花を見つけたので、いつものように写真を撮っていると、その花を植えた50代前後の店の店員の方がお客を連れて嬉しそうに二人で私に声をかけて下さいました♪

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「男性がしゃがみ込んで花を見る姿なんて、珍しいから思わず店から飛び出してきちゃった(笑)。」

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その場で、数分程度の会話で盛り上がりました(笑)♪

「こんな小さな花でも気づいてくれる人がいるなんて(笑)♪さっき、水をあげたばかりなの。毎日、水あげていて良かった♪」

今年は花が咲いてもすぐ枯れてしまう。とか、チューリップ祭をする予定だが今年のチューリップは花の開き方がいつもの年より形が悪いだとか(笑)。

「あなた、花が好きなの?写真が好きなの?」

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確かに 考えてみると、日頃から私が何気なく写真を撮っていたり、空を眺めていたりすると、周囲の方々は「一体、この人は何を見てるのだろう」といわんばかりに、とても不思議そうな表情をしながら、私が見ている同じ先を眺める姿に遭遇します(笑)。

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もちろん、私は宇宙人や幽霊が見えているわけではありません(笑)。

でも 今日のような素晴らしい一日は、目を閉ざしていても、耳や鼻から素敵な春を感じることができます♪

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「自分が心の存在であることに気づくこと。その心の広がりが、他人や物事につながる。」by.奥健夫

「楽をしても楽しくないことがある。楽しくやれば、どんなことでも楽にできる。」by.茶谷清志

「同じ方向にいくら目を凝らしても、違う見方はできない。」by.エドワード・デ・ボーノ

「この世にいるのは、不安がある人と ない人ではなく、“不安だからやめてしまう人”と“不安でも行動する人”の2種類かもしれない。」by.阿部敏郎

「心は香[コウ]のように、体は花のように。」by.空海

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帰宅中、もしかして今日も素敵な夜空が・・・と、空を眺めてみました。
しかしながら、今晩は曇っており星は一つも見えませんでした(笑)。

うん、それでもやっぱり 笑顔の方がいいに決まってる♪

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皆さんは、今日なにが見えましたか?
また、どのような笑顔に出会いましたか?

つづきはまた今度♪

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お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月 5日 (火)

昨日より少しだけ。

今日は福岡県筑紫野市佐賀県鹿島市佐賀県佐賀市にて仕事でした♪とても晴れ晴れとした気持ちの良い天気で、あちこちで春の知らせを届ける風景を目にすることが出来ました。

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この福岡県へ戻ってきて半年が過ぎ、周囲や自分自身のことが落ち着いてきたせいか、自分自身のことや現在のこの環境のことに関しても、少しずつ見直す機会が増えてきました♪

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東京での生活に慣れ切ってしまっていたせいもあり、この福岡に戻ってきたばかりの時は本当に不都合に感じることが多く、気持ちの面でも大変でした(笑)。
そのような中、西日本を中心にこの半年間 あちこちを(仕事の都合もありますが)転々とする中で、ようやく今の環境の素晴らしさを感じ取れるようになってきました。

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もちろん私自身、東京に住んでいたとはいえ実際には名古屋から北海道までの広い地域を行き来してたこともあることから、この西日本でもすぐに環境に馴染むことは想定していました。住む地域もそうですが、私自身 学生の頃から様々なバイトをしていたこともあり、仕事の面でもどのような環境でも馴染むのが早く、それなりに楽しめてしまう点もあると思います。

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昨晩、帰宅中に自宅近くで美しい夜空を眺めて、心の底から幸せを感じることが出来ました

都内では星空を眺める機会がなかなかありませんでした(笑)。

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今日は、東京でお世話になった方々や実家に電話をする機会もあり、本当に“感謝”に包まれた一日でした♪

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そんな素敵な一日を終え、帰路の途中 頭を上げると、やっぱりそこには美しい星たちが輝いていました。

そんな美しい星空と、明日・来週会える素敵な方々と、いまも繋がっている・・・
そう思うと、昨日よりも更に幸せが増したような気がしました♪

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「昔も今も変わらないことがある。苦労をしなければ、仕事にやりがいなんて見つけられるわけがないのだ。」by.北野武

「何が正しいのか分からないという状態に平然と耐え、チャレンジした先にこそ答えがある。」by.大前研一

「私だけが私の人生を変えられる。ほかの誰にもそれはできない。」by.キャロル・バーネット

「誰かに答えを教えてもらうことに慣れた人間より、自分に忠実であり、自分なりの解を出せる人間のほうが生命力が強いに決まっている。」by.大前研一

「自分が満足するためには、自分自身を驚かせるような映画を撮るしかない。」by.北野武

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皆さんが今日出会った幸せは、どのような形をしていましたか?

つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年4月 2日 (土)

交差点。

昨日は広島県広島市にて朝を迎えます。山口県防府市にて仕事を終え、久しぶりに福岡の自宅に帰宅することが出来ました♪
最近、出張が続いており金曜日になると嫁さんと外食し、お酒を嗜みながら その週にあったことを語り合うのが日課になりつつあります(笑)。(写真は4/1の広島県広島市~山口県防府市~福岡県での撮影風景です。)

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昨日、私の友人とメールのやりとりをしている最中に、彼から素晴らしい言葉を頂きましたので、ここで紹介させて頂きます♪

子供怒るな、来た道じゃ。
年寄り笑うな、行く道じゃ。

短い言葉ではありますが、40歳を迎えようとしている私たちには とても大切な言葉に思えました。

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彼はこのブログでも度々コメントを下さる双子の父親です♪
私より2つ年上ですが、元々の出会いは私が働いていた職場に彼が入ってきたことからお付き合いが始まりました。私の結婚式にも参加して頂き、もう10年近くお付き合いをさせて頂いています。

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正直、当時の彼と いまの彼は、良い意味で別人のように変わりました♪
当時から自分自身の意見を持つ強い性格の方ではありました。いまはそれに増して、責任感と優しさと、人を思いやる温かさが倍増しました(笑)。

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共に、出会った頃の職場を離れることになり、いまは別々の環境で仕事にもプライベートにも励んでいますが、一時は同じ職場で同じような悩みを持ち、プライベートでも釣りやギター、サッカーや格闘技・洋楽の趣味に至るまで私と似ており、一緒に楽しませて頂いている仲♪

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そんな彼が下さった言葉。

人間、やる気と努力と気の持ちようで進化もするし、退化もする。
いまの現状(普通に食事して布団に就寝できる何気ない生活など)に幸せと感謝をして生きていけるか、現状に不満ばかりでイライラしているのかでも人それぞれ。
ただ、後者は自分で開拓や努力をせずに、常に受け身姿勢な人間ばかり。
(中略)
人間は巡り会わせで人生観がかなり変化します。私もまだまだですが、人間は謙虚になると幸せがたくさん増える気がしますね。

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その職場で出会った友人の一部の方とは、今でもお付き合いさせて頂いていますが、一時期は、同じ職場で同じ多くの時間を過ごし、交差させた人生を送ったというのに、いまでは全く別々の人生に変化しました。

そんな彼と一緒に話していると、多くの力を頂いた気分になりました♪この場を借りて、お礼申し上げます。

温かい言葉、といえば いつも温かいコメントを下さる ちゃま様も本当に有難うございます♪

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さて、この季節になると毎年決まって嫁さんと観ているTV番組があります♪アメリカのFOXテレビにて放映されている『アメリカン・アイドル』です。
最初に見たのがシーズン4でしたので、今年のシーズン10から考えると かれこれ7年近く(実際はシーズン7だけ見ていません)見ています♪アメリカではトリノ五輪(当時)の倍という とんでもない視聴率を誇る番組ですので、洋楽に関心のかる方はご存じの方も多いかと思います。

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簡単にいうと、全米規模で行われるアイドルオーディション番組です。
毎回 与えられたお題の曲を、オーディションに勝ち上がってきた歌手を目指す素人の方々が歌い、その都度 視聴者が電話投票で選考していく番組です。人気の秘密は、いわゆる視聴者参加型の投票による選考なので、自分の応援している人を自分で選出できる点が一つあると思われます。

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予選の段階でプロの審査員(今回の審査員はスティーブン・タイラージェニファー・ロペスランディ・ジャクソン)が一次審査で10万人から数百人程度、ハリウッド予選でその数百人の中から男女各12人ずつの24人のファイナリストまで選考、そしてセミ・ファイナルから視聴者の参加が始まります。

毎週セミ・ファイナリストのパフォーマンスが放映され、その後 視聴者の電話投票で得票数下位4人ずつが落とされていき、最終的には応募者はファイナリストの12人(今回のシーズン10では13人)になります。ファイナルでは毎週、得票数最下位の1名のみが落とされていくので、優勝者が決まるまで実に12週間に渡り熾烈な戦いが続く番組です♪
つまり、前回良かったパフォーマンスが、次回も支持されるとは限りません(笑)。

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番組をご覧の方は既にお気づきだと思いますが、この番組の魅力的は点は単純に視聴者参加型番組という点だけではありません(笑)。
この熾烈な戦いの中で、共に10万人の中から選出され、同じ苦労や辛さを知り尽くした戦友たちが、最終的には一人ずつ番組から離れ、その中から一人の心身ともにアメリカの視聴者から支持されたアイドルだけが勝ち上がっていく点です。

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その中には、喜び・哀しみ・そして何よりも候補者たちの友情を見ることができます。
そのようなこともあり、実際の優勝者は“番組当初から優勝候補”と呼ばれていた人ではなく、選考に勝ち上がっていく度に成長していった人間が最終的に優勝するケースが多い点も興味深いところだと個人的には思っています♪(実際、シーズン8で優勝したクリス・アレンは一次審査での段階ではカメラマンがほとんど目をつけておらず、ファイナリストの中では一番 舞台裏のカメラ撮影記録が少なかったといいます)

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皆さんも、共に人生を交差させた多くの友人や先輩、恋人たちがいたかと思います♪
その方々はいま、どこでなにをしているのでしょうか?

その大事な時間を共に過ごした人々たちに感謝しつつ、また新たな自分自身の一歩を歩めていければ、素敵な道が開けていくと思いませんか?

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子供怒るな、来た道じゃ。
年寄り笑うな、行く道じゃ。

「勝負事というのは、最後は気持ちの強い者が勝つと思う。」by.清原和博

「どんな状況においても、逃げずにその状況と向き合う。」by.川口能活

「限界に近いトレーニングをしていることによって、最後の本当に追い込まれたところでは、絶対に負けないんだっていう自信がついていると思います。」by.川口能活

「“僕は恵まれた良い環境にいるのに、何で立ち止まる必要があるんだろう”と考え始めてから、少しずつ前に進めるようになりました。」by.中澤祐二

「去年までの投球法は良い結果をもたらしてくれましたが、今年は忘れることにしました。」by.岩隈久志

「自分には技術がまだ全然足りないということがわかったんで、“タフガイ”になってもう一回勝負します。」by.北島康介

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皆さんが元気をもらえる友人はどんな人ですか?
そして、自分自身はどのような印象を 人に与えているのでしょうか?

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本日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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