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2011年4月24日 (日)

音速の彼方へ。

昨日は、レンタルにて借りてきた『アイルトン・セナ-音速の彼方へ-』のDVDを鑑賞させて頂きました。
ここ数年、F1を見る機会は非常に減ってしまいましたが、元々私はF1を熱狂的に愛するファンの一人でもあります♪私が日頃から愛用している腕時計の一つにTAGホイヤーがありますが、これは完全にF1から影響を受けたものです。(添付の写真は1990年秋の大分や福岡にて撮影された写真です)

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私がF1を観始めたのは中学2年の頃、1989年の第6ラウンドのカナダグランプリ(優勝者はティエリー・ブーツェン)。
その前年度の日本グランプリでは、日本国内でもアラン・プロストアイルトン・セナの一騎打ちがTVでも大々的に報道されており、その頃から気にはなっていました(当時は昭和シェルのCMで、圧倒的に強かったチームマクラーレンのプロストとセナが「ライバルは、いない!」の流行文句と共に非常に話題になりました)。

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1994年第3戦サンマリノグランプリで、セナやラッツェンバーガーのレース中での悲劇的な死亡事故など、F1界で安全性の確保が問題となる頃からF1を観戦する機会は減りましが、それまでの約5年もの間は一戦も見逃すことなく、全てのレースをビデオに収めては、何度も何度も同じレースを見返すことすらあったほどです。その姿に、父親は本当に嫌気が差したに違いありません(笑)。

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1990年10月21日の日本グランプリ鈴鹿戦直後(セナとプロストが第一コーナーで衝突する大事件直後)に、大分県の とあるレース場にチームベネトンとチームティレルが走行練習を実施しました。私と当時の親友Nはそれを観に、前日の夜中からNの父親の車に乗り込んで駆けつけ、当日は興奮しながらその走行の様子を観させて頂きました♪
目の前に現れたジャン・アレジ(後藤久美子さんの夫)やネルソン・ピケロベルト・モレノたちを目の前にし、しかも身体を触れた時の大興奮したあの感動は、いまでも 昨日のように覚えています。

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父親から何度か
「同じコースを何度も何度も走って、何が面白いんじゃ。」
と笑われたことがあります(笑)。

そんな父親は、自身の言葉が理に適っている通り、マラソン観戦が大好きです。確かにマラソンは同じコースを走る機会が少ない上、景色を楽しむこともできます♪

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“同じコースを何度も何度も走る。”
実は、私自身はここにロマンを感じていました(笑)。

同じコースを走るにも関わらず、たった100分の1秒のタイムを縮めるために、何周も何周も平均速度200Km/h(2009年データー)のスピードでコーナーに飛び込んでは、ブレーキとアクセルの微妙な調節を繰り返し、少しでも早いタイムを出そうと必死になるのです。

ここには“圧倒的な情熱”がないと、とてもではありませんが「新たな記録を生み出すこと」など出来ないと思います(笑)。

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今回、セナのドキュメント作品を鑑賞させて頂き、セナが 日常生活からF1にかける思いまで、どれほどまでに“情熱的に生きた人間”なのかを改めて知らされました。

情熱的に生きる人間は、理屈抜きにかっこいい。

単純にそう思いました。いや、そう思わされてしまいました(笑)。

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セナは レース中、34歳の若さでこの世を去りました。
しかし、セナがこの世から忘れられることはないと思います。

アイルトン・セナ。彼が命を張ってまで掴もうとしたものは何だったのでしょうか?

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「自分の真の価値さえ分かっていれば、今 直面している負の力から、逃げるという選択などあり得ない。」by.ロン・デニス

「“がんばります”ではなくて、“がんばりました”と言える人間になって欲しい。」by.三沢光晴

「昔から、成功者は必ずといっていいほど“自分が何を望むか、どうすればそれが手に入るか”を、日夜考えている。」by.ブライアン・トレーシー

「港にいる船は安全だ。だが、船はそのためにあるのではない。」by.アルバート・J・ニメス

「自分が満足するためには、自分自身を驚かせるような映画を撮るしかない。」by.北野武

「無難な道を選ぶくらいなら、私は生きる死を選ぶ。」by.岡本太郎

皆さんは、自分の好きなことをどれだけ情熱的に語ることができますか?

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つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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コメント

そういえば、F1異常に好きだったよね~。

確かに同じコースをグルグルと言われればその通りかも知れませんが、すべてが駆け引きだらけで100分の1秒に命を懸けている訳ですから真剣に見るととても面白いしカッコいいのにね。

おひさしぶりです
圧倒的な情熱・熱意は、成功には 重要なファクターですよね!
今日は、平本さんの”勝手にモチベーション”のDVDをみました。日本を代表するプロコーチです。
明確な目標がなければ、明確な使命感がなければ、熱意も自分軸もぶれますよね。
ここでは、フローやゾーンの話にふれていました。
臨場体験から自分のやりたいことを明確にしていくんですが、その際に シルバーの光が見えるそうです。
未来の自分を想像し、その場にいる感覚になったときに、すごく居心地のいい気持ちになりました。
どんなことが目の前で起っても、全て自分が成功する為に必要な事であり、必ず自分は 自分の夢をかなえます。
完全燃焼できれば それで人生最高です♪

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