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2011年4月27日 (水)

偉大な戦士たち。

昨日は、仕事の都合で宮崎県都城市へ訪問してきました♪
福岡市から車で片道約4時間弱の道のりですので充分に日帰り出来てしまいます。

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本来であれば一泊か二泊かけて宮崎県内で仕事を梯子したかったのですが、今日の仕事のスケジュールのこともあり日帰りしてきました♪

今回の車内ではセミナーを聞くこともなく、一日中快適に音楽を聴いて過ごしていました(笑)。天気の良い日のBGMを楽しみながらのドライブほど、気持ちの良い過ごし方もありません♪

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私は友人たちからも多趣味で知られていますが、日ごろ聴いている音楽の種類も多様です(笑)。ジャズ、ポップ、クラシック、民族音楽、なかでもロックは大好きです♪昨日は約8時間前後の間、私が現在最も愛するバンド、ストーンサワーのヴォーカリスト コリィ・テイラー(Cory Taylor)関連のBGMがかかりっぱなしでした。
私は好きな曲なら、同じ曲でも何時間でも聴くことができます

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知らない方も多いかと思いますが、コリィ・テイラーという方は見た目はとてもとても怖いお兄さんです(笑)。いや、コリィ・テイラーはいくつかのバンドに所属していますが、どのバンドも怖いバンドに見られます(笑)。一つはSLIPKNOT[スリップノット]、もう一つはSTONE SOUR[ストーン サワー]。

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特にSLIPKNOTでは、大勢の人数のメンバーが全員 奇妙で恐ろしいマスクを着用しながら凶暴な音楽を演奏しており、(私個人は)健康体の人にはあまりお薦めできるような音楽ではありません(笑)。

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このコリィ・テイラー、ファンの間からはSLIPKNOTは“ダーク・サイド”、STONE SOURは“ポジティヴ・サイド”として、2つのバンドで人格を分けるキャラクターとして支持されています。
そんな彼は、そのバンド毎に それぞれのファンたちに合わせた形で曲を提供し続けていました♪

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実際、私たち音楽を聴く機会が多い人間の立場からも、自分自身の感情などを音楽に頼ったり、音楽により盛り上げたり、音楽によって支えてもらう機会は非常に多いと思います。特に気分の良い時や感情が下向きの時は音楽を聴き元気を出したり、音楽を聴いて涙することは誰もが経験されていることだと思います。
ファンである私たちも、ミュージシャンや俳優たちに色々なことを期待したり、要望することも少なくないと思います。

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今月号の雑誌「BURRN!」のインタビューの記事の中で、コリィ・テイラーは次のように語っていました。

俺はロックスターになろうなんて思っちゃいない。ダークなミュージシャンになろうなんて思っちゃいない。
ミステリアスなソングライターになろうなんて思っちゃいない。そんなことは、どうでもいい。
若い頃は色々と気にしていたが、今はもうどうでもいいんだ。

大事なのは、俺のことを大切に思ってくれる人達にとって俺はどうなのか、
家族にとって俺はどうなのか、
友人達のためには俺はどうなのか、だけさ。

俺は彼らのためにいい人間になれるのか?俺を助けてくれる人達を助けてあげられるのか?
それだけだ。

自分が気持ちよくなることだけを考えているような連中を助けてやる気はない。
大きな破滅に向かっているような連中を助けてやる気はない。
貢献しない連中を助けてやるだけの忍耐が俺にはない。

それに、些細なことでヘコむ連中を助けてやるだけの忍耐も、俺にはない。
どっちのバンドでも、だ。

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(続き)
若い頃の俺は、自分の殻に閉じこもっていた。
自分の気持ちがよくなりさえすればよかったが、今の俺は、自ら困難を切り抜けようと頑張っている人がいれば、何を差し置いても助けたい。
だが、彼らを支え続けることはもうしない。
支え続けることでネガティヴなものを促進させるからだ。

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(中略)
自分の気持ちに素直になれないのはそいつ自身のせいであって、俺にはどうすることも出来ない。
俺がこれまでしゃべってきたことは総て、俺の今後の行動につながる。
いい人間になりたいんだ、とウダウダとなえるだけではなくて、実際にそうなっていると思う。それが伝わればと思っているよ。

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プロの世界では、自分の好きな曲を書き、歌っているだけではファンを支えていくことが出来ず、また ファンのことを意識しながら自分自身のあり方を見つめ直しながら、適切な行動を意識づけされるのかも知れません。

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また、その雑誌の別の項では(これまた私の大好きな)ニッキー・シックス(モトリー・クルーのリーダー)が次のように述べていました。

アンソニー・ロビンス(アメリカで著書やセミナーが人気の“成功の指南役”)の話を聞けば、彼は、
前に進み続けろ、つまずいて失敗し続けろ、その度に立ち上がれ、と教えてくれている。
その過程を経て、人は偉大な戦士になれるんだ
、と。
そういった総ての中に、とても美しい何かがある。本当に美しい何かが。

俺は自分が完全に頭がイカれてるのを知ってるし、それでいいんだ。
だって、俺は自分の経験を楽しんでるんだから。

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多くの方が同じ条件の中で暮らしている日本であっても(五体満足であれば)、些細なことでヘコんでしまうのは、誰もが持つ経験かと思います。

偉大なミュージシャンは、皆それなりの大切なものをきちんと持って、堂々と人前にさらし続けているのだと改めて感動させられました。
ちなみに、私のこのブログのテーマの一つ『Life is Beautiful...』は、ニッキー・シックスが所属するバンド“SIXX:A.M.”の曲「Life is Beautiful」から
引用されたものです♪

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私たちは、誰もがそれぞれ偉大な戦士。
両親から、地球から与えられたこの素晴らしい身体を、どのようにして役立てていけるのか、

は考え方・身の構え方ひとつだけなのかも知れません。

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「原則は場所であり、価値観は地図である。手法は特定の状況にしか適用できない。しかし、原則は深い根本的な真理にあり、どんな状況にも適用できる。こうして真理を習慣として身につけた人は、様々な状況にも対応できる多様な手法を自分で考え出せるのだ。」by.スティーブン・R・コヴィー

「恐怖心や限界は、自分でつくり出したものにすぎない。」by.ブライアン・トレーシー

「虫ですら、空を飛ぶ夢を実現させた。」by.福島正伸

「準備万端の人にチャンスが訪れることを“幸運”と呼ぶ。」by.ジョン・F・ケネディ

「些細なことでヘコむ連中を助けてやるだけの忍耐も、俺にはない。(ダーク・サイド、ポジティヴ・サイドの)どちらのバンドでも、だ。」by.コリィ・テイラー

「アート・プロジェクトで重要なのは、標準に従わないってことだ。」by.ニッキー・シックス

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皆さんはどのような人生を送りながら、自分の周囲や自分自身を意識されていますか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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コメント

SLIPKNOT
聞いたことがあると思っていたら
夫が持っていました!!!!
「これ是非聞いてほしい・・・」と熱烈アピールされたもの。
そうCDジャケット・・・・見ごたえがありました^^

偉大な戦士の一人になるべく
今日を過ごしてまいります♪

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