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2011年4月23日 (土)

反省と成長。

ここ数か月、出張続きで身体を酷使し過ぎていたのか、最近は風邪ぎみです(笑)。
もちろん、大したことのない風邪なので寝込んでしまうほどのものでもありません♪そもそも、この十数年は風邪くらいで寝込んだ経験があまりありません(笑)。
ちょっとした風邪であれば日常生活通りに過ごせますし、私が寝込んでしまったのはインフルエンザに感染した時くらいです♪(写真は先週の北海道紋別市札幌市出張時に撮影したものです)

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「病は気から。」
などと昔から言われていますが、本当にその通りだな。と感心させられている今日このごろです♪

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つい先日、とある友人と何気ないメールのやりとりをしている中で、次のような言葉に驚かされました。
「日頃から説教はされ慣れています。」
思わず鳥肌が立ってしまった一言でした。部下を持った経験のある方やお子様を抱えている親の立場の方などは、ドキリとされた方もおられるかと思います。

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「説教され慣れている」。つまり、“自分には非がない”という言葉の裏返しになるのかも知れません。いや 実際に、非がないのかも知れません(笑)。

しかしながら、このような事は最近の若者(個人的には“若者”に限った話でもない気がしていますが)の間でもよく聞く話で、とある著書の中で「最近の20歳代には“新ぶら下がり社員”という若者たちが増え始めており“辞めません。でも、頑張りません”を信念に働いている。」
のだとか(笑)。

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話が若干逸れてしまいましたが、“相手のため良かれと思ってした行為・発言”であっても、必ずしもその愛情や優しさを相手が“受け止める”とは限りません。
いや、誤解すらして受け止めてしまうことがあります。最悪の場合は、むしろその行為や発言とは全く逆の行為で、抵抗や反抗をしてしまうことすらあります。

実はつい最近、私自身にも経験があったばかりです(笑)。

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物事にはタイミングが重要だとは思いますが、話し合いをする場や教育の場においても、自分自身や相手を理解し、お互いが向上し合える環境を先ず築いておかなければ、なかなか理解し合えるものではないなぁ。そのように反省致しました。

互いが信頼し合える環境。

家族、恋愛、友情、すべてにおいて、とてもとても大切なこと。

特に、大人なら様々な経験から理解できる話でも、お子様には理解できない話もあるのだと思います。お子様のおられる家庭は、大変苦労されているところがあるかも知れません(笑)。

私に近い年齢の友人などは、仕事でも部下を抱え、家庭でもお子様を育てている家庭も少なくありません♪

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“価値観の相違”も全く関係ないとは言い切れませんが、それ以上に大切なことがあるのだと思いました。
一番、大事なことは
「相手のことをよく知ること。」

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『7つの習慣の著者で有名なスティーブン・R・コヴィーさんは、著書「ストーリーで学ぶ経営の真髄(マーシャル・ゴールドスミス著)」の中で次のように述べています。

表現方法は違っていても人間の使命とは「生きて、愛して、学んで、遺産をのこす」という人生の四つの側面にかかわっている。
「生きること」には肉体的な、そして経済的なことが含まれる。
「愛すること」は、互いに尊敬し合うような人間関係を意味する。
「学ぶこと」とは世界的な基準に照らし合わせて、つねに自分を成長させることだ。
そして「遺産をのこす」とは、世のなかをよくすること、社会に貢献することに他ならない。

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更に次のようにも述べています。
竹の種をまいても、小さな芽が出るだけで、四年間はほぼまったく成長しない。ところが五年目になると、この種の竹は80フィート(約24メートル)も伸びる。
それと同じように、普遍的で不滅の法則という確固たる基盤に根ざしているのなら、人々も家族も、組織も目覚ましく成長するのである。

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上記の竹の話は、このブログ内でも過去に紹介させて頂いたことがあるので、日ごろからお読み頂いている方はご存じだったかと思います。

しかしながら、“なにかが成長する。”ということは、そのようなことなのだと改めて教わりました。

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私は日頃から読んでいる様々な著書に本当に感謝しなければなりません。

若き日の私を知る親や友人だと、“理解されなかった自分”に対し“次に私が行う行為”というものが、すぐに目に浮かぶと思います(笑)。
ひどく落ち込み、それでも耐えられなくなるとモノにあたり、人のせいにし、そして“自分には非がない”ことを体中でアピールし、手がつけられなくなる(笑)。

そんな私は、少しずつでも成長し続けることができているのでしょうか。

昨日より今日、ほんの少しずつでも太陽を目指して、日々できることと そのほんの少し上を目指すことを心掛けたい♪

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「もし理解されたいと願うなら、まずは相手を理解しなければならない。」by.スティーブン・R・コヴィー

「苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩を癒すことができる。」by.プルースト

「人間はたまたま憂鬱になるのではない。精神と肉体が憂鬱特有の活動をすることで、自ら憂鬱な気分をつくり出しているのだ。」by.ブライアン・トレーシー

「われわれの努力に報いるもっとも価値ある宝石は、努力のあとに得られる成果ではなく、その過程でつくられる、われわれ自身の姿だ。」by.ジョン・ラスキン

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」by.ロベルト・バッジョ

「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。」by.ドフトエフスキー

「人間の心は何でもできる。なぜなら、すべての過去のみならず、すべての未来をも その中におさめているからだ。」by.ジョセフ・コンラッド

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そして、これらで得た反省をバネに、今日与えられた“まったく新しい一日”を大切に過ごしたいと思います♪

皆さんも「生きること」「愛すること」「学ぶこと」「遺産をのこすこと」、これらをほんの少しだけでも意識しながら日々を過ごしてみませんか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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