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2011年8月25日 (木)

正剣を抜いて。

日々、政界が慌ただしく動いているようです。
相変わらず降り続ける雨も気になります(笑)。

と 同時に、ここ1~2週間ほど北海道南部~東北~関東にかけて、震度3を越える地震が頻発しているのも個人的には心配しています。

政界が落ち着くのも大切なことですが、それ以上に東日本が早く落ち着いて生活できるよう、日本全体で考えて取り組んでいく必要がまだまだありそうです。

さて、話題となっている前原誠司前外相が23日午前に京セラの名誉会長であり、現日本航空(JAL)の会長でもある稲盛和夫さんと会談をされていたのがニュースや新聞で取り上げられていました。

稲盛さんは民主党を支持し、同党元幹事長の小沢一郎さんとは新進党時代からの仲であり、同時に前原誠司さんの後援者でもあります。
その稲盛さんが仲介役となり、小沢さんが前原さんを支援することがありえる。という見解もあるようですが、いずれにせよ、近いうちに結果は出そうです(笑)。

その稲盛さんは、とある著書の中で次のようなことを述べています。

「“正剣”を抜いたら成功。“邪剣”を抜いたら墓穴を掘る。」

正剣を抜いたときには、神が加勢してくれるが、邪剣を抜いたときは神はそっぽを向いている。

このことは日頃の生活にも全く同じことがいえますし、TVのニュースなどを見ていても日頃から多くの方々が感じていることだと思います♪

いま、TVで話題となっている島田紳助さんも、もし 報道されている通りに何らかの問題があったとするならば、間違った方の剣を抜いてしまっていたのかも知れません。

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目の前に壁が立ち塞がったとき、どのような方法で解決するのか?

目先のことに気を取られたり、注意が向けられて、後々のことの視野・思考が見えなくなってしまったときは、かなり注意する必要がありそうです(笑)。

ものごとを決断するときの最大の敵は、

“思い込み”と“感情”

ともいいます♪

特に、感情”というのは厄介なものです(笑)。
私も時々、この感情には苦労させられています♪

この、“思わしくない感情”を生み出している根本は、“思い込み”“無知”によるものからだともいいます。

とある著書には、次のようなことが述べられていました。

「否定されると すぐにヘコむのは無駄なプライドが影響しており、本来プライドとは“今の自分”でなく、“伸びていく自分”に対して持つべきものである。」

つまり、プライドのタイプには

・[向上心の強い人]

何か言われたことをバネに伸びる。⇒“今のままではダメだ”と自己否定できる。⇒向上心が生まれて更に成長する。

・[弱い人]

否定されるとすぐにヘコむ。⇒“プライドを傷つけられた”と感じる。⇒ヘコんだり、恨みを抱くようになる。

という2パターンが存在し、それぞれがそれぞれの連鎖反応を生むというのです。

皆さんが日頃、自分の胸の内に抱えているプライドはどちらのタイプでしょうか?

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今回の民主党代表選に出馬する面々の決断が、正剣を抜いた決断であるのか、邪剣を抜いた決断であるのかは、必ずしもすぐに結果として現れるとは言い切れませんが、少なくとも私たち一人ひとりが何らかの決断をする際には、正剣を抜いたうえで信念を持ちつつ、目の前の困難に立ち向かうよう心掛けたいものです♪

「人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える。二番目は住む場所を変える。三番目は付き合う人を変える。この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは“決意を新たにする”ことだ。」by.大前研一

「危険が身に迫ったとき、逃げ出すようでは駄目だ。かえって危険が二倍になる。」by.ウィンストン・チャーチル

「“今が最悪の事態だ”といえる間は、最悪ではない。」by.シェークスピア

「“執着”すると、大切なことが見えなくなる。」by.栗城史多

「奇策とは、百に一つも用うべきでない。」by.司馬遼太郎

「あなたの感情は、あなたの思考から生まれたものなのです。あなたが考え方を改めれば、感情も変わります。」by.ジョー・ヴィターリ

「私は私の意見を述べる。それがよい意見だからではなく、私自身の意見だからだ。」by.ミシェル・ド・モンテーニュ

「他人から“してもらう”立場でいる人間は、足りないことばかりが目につき、不平不満ばかりを口にする。」by.稲盛和夫

とは言いつつも、人間は一人ひとりが各々による見解の「正義」を持っているのも事実です(笑)。

とするならば、その判断基準をどこに向ければよいのか?

その目的に、

私利私欲が絡んでいないかどうか?

かも知れません(笑)。

皆さんは、自分自身の選択による墓穴を掘ったことがありますか?
私ですか?
もちろん、何度もあります(笑)。その原因は、コントロールし切れなかった感情によるものが大半でした♪

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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