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2012年1月 7日 (土)

発展する街、北京。

1月4日から引き続き連載中となります(笑)。

正月にて過ごしました

中国での体験を

紹介させて頂きます♪

(添付の写真は2012年元旦に、中国 北京市内にて撮影したものです。)

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頤和園[イワエン]にて、

中国の建造物や美的感覚を

見せつけられた私たち夫婦が次に向かう場所は、

「北京動物公園」

です♪

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パンダがいることで有名な

北京動物公園でありますが、

実は、

中国大陸 最古
清朝末期の1908年の「万勝園」が起源といわれています。)

かつ、最大規模の敷地を有する動物園
(面積50万平方メートル)

でもあります。

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しかしながら、

ツアーの時間の関係もあり、

私たちが見たのは

パンダがいるエリアのみ(笑)。

つまり、動物園でありながら

パンダしか見ていません♪
(実際には600種以上7,000もの獣や鳥類がいるらしいです。)

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北京動物園で、

可愛らしいパンダを見学した後、

本場の美味しいお茶

何種類も楽しませて頂きました♪

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北京市内に入り、気づいたこととして、

かつての私の脳裏に思い浮かんでいた中国のイメージとは裏腹に、
(自転車で溢れかえる姿)

高級車がひしめきあっている道路と、

その脇を固める近代的なビル

美しい姿を保ったままの歴史的建造物の姿

あまりに自分が想像していた印象とのギャップに

驚かされてしまいました。

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もちろん、北京市内でも様々な所があり、

富裕層貧困層の違いが大きく存在している

のも事実ではありますが、

正直、ここまで街が大きく発展している

とは、想像もしていませんでした(笑)。

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著書やテレビなどでは 様々な著名人がよく、

「日本人は、いまでもアジアの中心が自分たちであり、
 “一番発展を遂げている”と思い込んでいる。
 実は、アジアの中でも 日本ほどここ数年で
 発展の遅い国もない。」

(※世界を知る力(寺島実郎著)」は非常にお薦めです♪)

などと言っていることは知っていましたが、

まさに、

“頭の中だけで知っている”のと、
“実際に触れて体験する”のとでは大きく違う。

ということを感じずにはいられませんでした。

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私自身も、

一昨年まで東京に6年住んでいた身ではありますが、

北京がこれほどまでに都会化しているとは全く知りませんでした。

ガイドさんや中国に詳しい日本人の方々の話によると、

その発展の背景には

2008年の北京オリンピック

が大きな要因であり、ここ十年ほどで急に発展した

とのことでした。

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中国の人口が約13億人。

もちろん、世界一の人口です♪

うち、お金持ちを呼ばれる人たちが仮に1%であるとしても

その人数は、1300万もの人数になります。

日本の人口が世界で10番目の

1億3千万弱になりますので、

どれほどの富裕層が存在するか、

容易に想像がつくかと思われます(笑)。

※ガイドさんの話では1%でしたが、実際にはもっと多くいる と思われる、との話でした。

夕食は、名物

北京ダック

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北京ダックを頂いた後は、

この日、元旦最後のイベント

本場 中国の 中国雑技団

を楽しみます。

(写真撮影はOKでした♪)

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さすがに

鑑賞する周囲の人々は

国際色豊かな人々です(笑)。

周囲からは英語、ロシア語、ポルトガル語など

様々な言語が飛び交っていました♪

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世界共通である

拍手

が飛び交う

素晴らしい公演芸術でした。

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特に、

一つの球体のスペース内に

6台ものバイク

が入り、

クルクル回りながら

ぶつからずに高速で運転する光景

は、立ち上がって歓喜をあげる人がいるほど

盛り上がりました♪

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次回は、2012年1月2日に訪問しました地、

日本でもよく知られている

「天安門広場」

を掲載する予定です。

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「すべてのものごとは希望通りにいかない。因果法則の通りに流れるのみである。」by.アルボムッレ・スマナサーラ

「最高の出来事が起こるのではありません。起こった出来事を最高のものにできる人がいるのです。」by.タル・ベン・シャハー

「“人がしなくても する”、“人がしても しない”が品位である。」by.曽野綾子

「不確実な状況において必要なのは、どう学び、どう考え 質問し、対処するかです。」by.ティナ・シーリグ

「人生には、ただ三つの事件しかない。生まれること、生きること、死ぬことである。生まれるときは 気がつかない。死ぬときは 苦しむ。そして、生きているときは 忘れている。」by.ラ・プリュイエール

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このたびのご訪問、まことに ありがとうございます。

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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