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2012年1月 5日 (木)

朝陽(元旦、万里の長城で過ごす)。

昨日に引き続き、

大晦日から正月にて過ごしました

中国での体験を

ほんの少し紹介させて頂きます♪

(添付の写真は2012年元旦に、中国 万里の長城にて撮影したものです。)

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中国を訪問したのは初めて

と先日のブログ内でも述べさせて頂きましたが、

半年前に訪問した

韓国 釜山
(詳細は過去ブログ一期一会(釜山編)。』[2011年7月11日]を参照下さい。)

とは、当然のこととはいえ、

全く印象の異なる体験をさせて頂きました。

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大晦日を過ごした宿は

ホテル居庸関長城古客桟[JUYOUNGGUAN GREATWALL HOTEL]」

まさに、

万里の長城の麓にある

唯一のホテルです♪

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北京首都空港から約80キロ、

車で約70分の地にあります。
(私たちは途中で夕食のため四川料理を楽しみました。)

この地まで来ると

周囲は既に、

万里の長城に囲まれた風景となります。

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大晦日は

日本 福岡空港から

中国 大連を経由し、

中国 首都 北京から

万里の長城の麓にあるホテルまで

ほぼ移動だけで終わる一日を過ごしました。
(詳細は過去ブログ『余裕』を持つ。』[2012年1月4日]を参照下さい。)

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元旦、少し早めの朝食を終えた後、

ホテルから

万里の長城 八達嶺[ハッタツレイ]

に向かいます。

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春秋戦国時代

農耕を中心としていた中国が

北方民族の侵入を防ぐため

中国各地に群雄割拠していた国々が

個別に城壁を建造し始めます。

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紀元前221年、

中国を統一した

秦の始皇帝により

それらがつなぎ合わされ、

約30万人の兵士や数百万の農民、奴隷が動員されました。

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東端の遼寧省虎山から

今まで東端とされていた河北省山海関に至り、
(以前はここから6,352kmとされていました)

西端の甘粛省嘉峪関まで

総延長8,851.8km
(2009年4月18日 中華人民共和国国家文物局発表による)

瀬戸大橋を720回渡ると、

万里の長城の距離に匹敵します(笑)。

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城壁の高さは平均8メートル

幅平均4.5メートル

ユネスコの世界遺産(文化遺産)

にも登録されており、

新・世界七不思議

の一つともされています♪

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増改築は繰り返され、

現存する長城の大部分は

17世紀代に築かれたものです。

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日本列島のおよその全長が

3000キロ

といわれているため、

その圧倒的な長さは

計り知れないものがあります(笑)。

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万里の長城はもちろん、

中国北京においても

非常に霧が発生しやすい地域。

この前日や前々日は天候が

思わしくないと聞かされていただけに、

朝陽が見れたのは

本当に幸運でした♪

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とはいえ、

実際に足を運ばないと体験できない

非常に厳しい冷たい風

写真や本からでは伝わりにくい

ところどころにある

急斜面の上り下りの辛さ

朝陽を浴びて、美しい色に染まる城壁の美しさ

などなど、

非常に有難い体験をさせて頂きました♪

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ガイドをして頂いた方の説明によると、

中国に住まれている方には

日の出

を見る習慣がないそうで、

実際に長城にて

日の出を見られた日本人の話では

その場所に居合わせた ほとんどの方が

日本人だったそうです(笑)。

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次回は、

中国の名園のひとつに数えられ、歴代の皇帝の行宮庭園でありました

「頤和園[イワエン]」

を掲載する予定です。

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「些細なことでも、“言ったこと”を“やってみる”だけで一流になり、“実現させれば”超一流になれる気がする。」by.関正生

「ただ働いているだけではダメで、成果は自分で証明しなければならない。」by.桑原晃弥

「どんな危機に直面した場合でも、君の知覚とタイミングが解決の決め手となる。」by.ホアキン・ロレンテ

「金のためだけに仕事をする者は、欺かれているか、自分を欺いているかの どちらかだ。」by.ヘンリー・D・ソロー

「現在はとりとめのない点であっても、やがて何らかの点と必ず結びつくと信じなくてはならない。」by.スティーブ・ジョブズ

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とはいえ、

中国であれ、

韓国であれ、

毎回 海外を訪問する度(旅)に

実感として共通して感じるものがあります(笑)。

海外へ一度でも行かれた経験のある方は、

きっと、同じように感じられていると思います♪

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「“世界視野”でしか知りえない

 ニッポンでの暮らし・ニッポン独特の価値。」

を、改めて知ることが出来る点です。

日本で常識、当たり前だと思われていたことが、

世界に出た途端、

全く通用しない、あるいは非常識になるのです(笑)。

これは、日本内でも

寒い東北や北海道での汽車・電車の乗り降りの仕方
(温かい地域は自動で扉が開きますが、寒い地域は扉を開けるためのボタンがあります。)

エスカレーターの立ち位置
(一般的には、関東地方では左側に立ち、右側は追い越し用、
 関西地方では右側に立ち、左側が追い越し用として道を空けることが多く、
 その他の九州などでは2列に並んで道を塞いでしまうことが多い、です。)

などでも実感するように、

海外ではそれら以上の出喜事(出来事)に遭遇します(笑)。

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同じ場所に居続けていると

いつの間にか、

自分の立ち位置や

周囲が見えなくなってしまう。

これは旅に限らず、

日頃の生活習慣と似ているのかも知れません。

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このたびのご訪問、まことに ありがとうございます。

皆さんは、元旦を どのような気持ちで迎えましたか?

今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば 幸いです♪
お読み頂きまして、まことに ありがとうございます。
本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

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