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趣味

2012年4月 8日 (日)

目標は、上げる(勝負)。

昨日は、最近ハマっている

ボーリング場へ足を向け

2週連続、ゲームを楽しんできました(笑)。

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自己記録、168点を出したのが

学生時代の約20年前(笑)。

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今回は、それに次ぐ

自己2番目のスコア

149点

を出すことが出来ました。

日頃からボーリング慣れしている方

にとっては珍しくない点かも知れませんが

私にとっては、非常に稀なスコアです(笑)。

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「現在はとりとめのない点であっても、やがて何らかの点と必ず結びつくと信じなくてはならない。」by.スティーブ・ジョブズ

「未来を予測する最良の方法は、自ら それを創造することである。」by.スティーヴン・R・コヴィー

「先見力は誰にでもある。自分の先見力を信じる人が少ないだけだ。」by.桑原晃弥

「私たちは平等ではないが、対等である。」by.曽野綾子

「目標が不可能に思えても、我々は狙いを下げたりしない。上げるのだ。」by.スティーブ・ジョブズ

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ちなみに、余計なお世話ですが
上記は、嫁さんのスコア♪

このたびのご訪問、まことに ありがとうございます。

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皆さんは、いま どのようなことに夢中になっていますか?

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今日も長文にお付き合い頂きまして、まことに有難うございます。
つづきはまた今度♪

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本日が皆さんにとって、素晴らしい一日となりますように♪

2011年12月 3日 (土)

必然。

昨日は、福岡県北九州市で一件の商談と福岡市博多区にて一件の商談でした。

いや、その予定でしたが博多区の商談に向かっている途中で

先日このブログ内で紹介させて頂いた院長から

携帯電話に連絡が入ってきました♪
(過去ブログ人生の意味。』[2011年12月2日]温まる言葉。』[2011年11月16日]より)

「もし、“もし”の話だけど、君が福岡市内にいるのであれば

 書類を受け取りに来て欲しいのだけど・・・」

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たまたま、博多区に予定がありましたので

そのタイミングで伺いますが、

私の博多区での商談を終える時間が

予定では、17時頃。

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ところが、院長がその博多区に居るのは

17時15分頃まで(笑)。

私の仕事は時間のかかる商談ではなかったため

急いで、その仕事を片付けて

院長の元へ急ぎます♪

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17時をほんの少し回ったところで

院長が現在 勤務している医院へ間に合います♪

いつもは 院長とは

医院内ではなく、

別階にあるフロアで商談させて頂いていたため

この日、その医院へ訪問するのは初めてでした。

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(現在、自宅にあるメインのエレキギターの2本です。)

医院の待合室に入って、

目の前に飛び込んできたのは

アコースティックギターが飾られている

上品な雰囲気の景色。

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もちろん、私をよく知る方はご存知の通り、

私の目に衝撃的に写ったのは

その 上品な雰囲気

ではなく、

アコースティックギター。

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(ハワイアンコア材を利用したオーダーレスポール)

私はエレキギターを制作する専門学校の卒業生であり、

社会で最初に就いた職業は

楽器店のアコースティック部門、修理部門の担当(笑)。

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(現在、自宅にあるメインのアコースティックギターです。)

いまでこそ、

学生時代のように

エレキギターに戻ってきましたが、

一時期は、

アコースティックギターにハマり込み、

それが元となり、

楽器店を辞める原因の一つにもなったほどです(笑)。
(全くの余談ですが、
 当時、アコースティックの売り上げが 非常に上がる一方で、
 エレキギターの売り上げが落ち込み。それを見かねた店長が
 私を、元々得意としているエレキギターの担当にしようとしたのですが、
 私自身はアコースティックギターに のめり込んでしまっていたため、
 エレキギターの担当をする気にはなれなかった経緯も。)

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(見る人が見れば、すぐにわかるラリビー社のギター。)

アコースティックギター担当を任せらていたこともあり、

当時、店頭に並んでいたギターはマニアなものばかり(笑)。

・ギブソン
・マーチン

・タカミネ
・ヤマハ
・モーリス
・ヤイリ

などは当然のことながら、

私の趣味で

・ラリビー(Larrivee)http://www.larrivee.com/
・サンタクルーズ(SANTA CRUZ)http://www.santacruzguitar.com/
・コリンズ(COLLINS)http://collinsguitar.com/
・フロッギーボトム(Froggy Bottom)http://froggybottomguitars.com/

なんてものまで並んでいました(笑)。

この辺りのメーカーまでなると

少しギターをご存知の方でも

聞いたことのない名前のメーカーもあるかと思います(笑)。

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(こちらも非常に貴重なハワイアンコア材を利用したギター)

これまで、何度か商談させて頂いていた院長ですが、

まさか ギターが趣味とは、全く知りませんでした(笑)。

お互い、改めて驚きながら

音楽の話で 盛り上がります(笑)。

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(楽器店当時の友人の所有していた「テリーズテリー」のギター)

時々、医院スタッフの方が(診療時間は終了していたものの)

面接をしていた診療室に顔を覗かせては

「先生、そろそろお時間ですが(笑)。」

「うん、そうだね。もう行かなきゃね。」

と答えるものの、

全く席を立つ素振りを見せません(笑)。

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(以下、楽器店店員時に撮影したギターたち)

話は、アコースティックギターだけに留まらず、

私の好きな元Xジャパンのギターリストである

HIDE(ヒデ)の話にまで膨らみ、

院長は 実は神奈川県横須賀市出身

HIDEの大ファンで、

HIDEと同世代で
(HIDE、1964年12月13日-1998年5月2日。)

毎年、HIDEの命日になると

お墓詣りまでしているほど(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=hGg3Q8KbD4E
HIDE『Junk Story』(You Tubeより)

そんなこんなで、

話は大いに盛り上がり、

結局この日、医院で商談を終えたのは

17時45分。

この日も、仕事の話は3分程度でした(笑)。

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診療室から一緒に出ると

スタッフたちが笑顔で

「先生、嬉しそう♪

 ギターが好きな方がいて良かったですね。

 お二人の声が ここまで聞こえてきましたよ(笑)。」

と迎えてくれました(笑)。

少し、恥ずかしい気持ちにもなりましたが、

とても清々しい気分でした♪

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「一番やりたいことは、趣味にしておいた方がいい。」by.北野武

「愛されたいと願うのは、愛したい気持ちが足りぬから。」by.吉田拓郎

「苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩を癒すことができる。」by.マルセル・プルースト

「出来そうなことの中から探しているうちは、きっと何も見つからない。」by.高橋歩

「したい人 10,000人。始める人 100人。続ける人 1人。」by.中谷彰宏

このたびのご訪問、まことに ありがとうございます。

商談時間を遥かにオーバーした中、

別れ間際に、振り返った院長が

目をキラキラさせながら、私に言いました。

「やっぱりさぁ、前と一緒だよ。

 偶然じゃないよ。」

二人で大笑いさせて頂きました。

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私には、人生において

「音楽」

は絶対に切り離せられないものです♪

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(オマケ、昨日購入した「SHURE SE535 SPECIAL EDITION

今晩は、とあるロックミュージシャンの福岡公演を 嫁さんと楽しんできます♪

私自身、ヘヴィーメタル系のLIVE参加は約10年ぶりになるので
(嫁さんはLIVEハウスが初めて)

非常に楽しみにしています♪

http://www.youtube.com/watch?v=568dZDNuOiU&feature=related
陰陽座『蒼き独眼』(You Tubeより)

皆さんは、どのようなことを趣味にされていますか?

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2011年11月 7日 (月)

カーズ(火車)。

このブログ内でも何度か紹介させて頂いていますが、最近は『スティーブ・ジョブズⅠ・Ⅱ』という著書に熱中して、読書をする日々が続いています♪

スティーブ・ジョブズ II Book スティーブ・ジョブズ II

著者:ウォルター・アイザックソン
販売元:講談社
発売日:2011/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そのようなこともあり、ここ数日 そのジョブズ氏がCEOを務めた会社の一つ、ピクサーが制作したディズニー映画を鑑賞する機会が増えました(笑)。

トイ・ストーリー(1995年)
バグズ・ライフ(1998年)
ファインディング・ニモ(2003年)
Mr.インクレディブル(2004年)
カーズ(2006年)
カールじいさんの空飛ぶ家(2009年)
などなど

正直、どれも観る度に思うことは

“どちらかというと子供が観るより、大人向けの自己啓発的内容が多い”

映画の一つひとつの台詞を注意深く拾い取っていると、そのように感じます(笑)。

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販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日:2010/05/21
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ちなみに、私が観た中で一番のお気に入りの作品は『Mr.インクレディブル』です♪

これは、私が元々『007シリーズ』が好きで、全ての作品のDVDを揃えているほど大好きなせいかも知れません(笑)。作品全体を通して、007シリーズに似せたスピーディーな展開とBGMのストーリーです。

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「誰もが特別と言うのは、誰も特別じゃないのと同じ。」

その『Mr.インクレディブル』でも、どの作品を観ていても一つひとつの台詞は大人に訴える言葉で埋め尽くされています♪

Mr.インクレディブル [DVD] DVD Mr.インクレディブル [DVD]

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/06/16
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そのような数多くある作品の中でも、もっとも私の心に残っている台詞があります。

「時間を10分短縮するために、高速道路が作られた。」

ピクサー映画としては珍しく、評論家たちから芳しくない評価を受けた(もっとも、評論家が何をもって評論をしているのかもわかりませんが)作品『カーズ』の中で登場する一連の台詞です♪

“ホイール・ウェル”という古びた街が、かつては街一番に栄えていた街であり、その高台にある街から絶景を眺めながら 栄光を掴もうとしている主人公と、かつてセレブの生活をしていたものの 幸せを感じることができずに疲れたヒロインが語りあうシーンです。

「わぁ、凄いな。高速道路を走る車は気が付いてないんだろうね。」
「昔は、ああじゃなかったみたいよ。40年前まで、あの高速道路はなかったの。」
「そうなんだ。」
「その頃、昔の車の旅というのは今とは全然違っていた。」
「どういう意味?」
「道は、あんな風に地形を切り裂くのではなくて、地形に沿って作られていたのよ。上ったり、下ったり、曲がったり・・・。車は、楽しみに行くために走っていたのではなくて、楽しみながら走っていたのよ。」

このシーンで流れるBGMも(歌詞の内容も)最高です。

カーズ [DVD] DVD カーズ [DVD]

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「車は、楽しみに行くために走っていたのではなくて、楽しみながら走っていた。」

人生も同じことが言えるのかも知れません。

先日の土曜日の夜にテレビ朝日にて『火車』が放映されていました♪
「火車」公式ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/kasha/

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宮部みゆきさんが書かれた著書『火車』を見事に再現していたドラマでした。

この「火車」は1992年発表され、“山本周五郎賞”に輝き、2008年にはミステリー界の権威ともいわれている雑誌「このミステリーはすごい!」において、“過去20年間の中でのベストオブベスト”に輝いた作品でもあります。

火車 (新潮文庫) Book 火車 (新潮文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は、私も「このミス~」で この作品を知り、二年前頃に読ませて頂きました(笑)。

その後、非常に面白い著書だったために嫁さんにも薦め、嫁さんも大変気に入っている著書の一冊ですが、私にとっては今でもミステリー本の中では、ベスト5に入る作品です。

その火車の中で登場する失踪した謎の美女が残した言葉、
「私はただ、普通に幸せになりたかっただけなのに。」

「ただ、幸せになりたかった。」

映画『カーズ』に登場した台詞と重なり、点と点が繋がり、心が熱くなりました。

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「速さを身につけるには、本質を見極める目を養うことが大切である。」by.桑原晃弥

「あなたは、どんな状況下でも、自分がどう影響されるかを、自分で選択することができる。」by.スティーブン・R・コヴィー

「ときには、これまで築いてきたものを断ち切る必要があり、我々はそこから世界を再構築しなければならない。」by.スティーブ・ジョブズ

「お金が人間を堕落させるのではない。儲けるためだけに儲け、貯めるためだけに貯めようとすることが、人間を堕落させるのである。」by.アンドリュー・カーネギー

「“前を向く”だけでは、マンネリ脱出は難しい。」by.桑原晃弥

「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日これからしようとしていることを本当にするだろうか?」by.スティーブ・ジョブズ

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幸せは、

探したり、掴み取ろうと追いかけるようなものではなく、

日頃の人生の中から感じるもの

なのかも知れません。

「カーズ」にしろ、「火車」にしろ、時代の流れの中で生み出される落とし穴に 翻弄される主人公(主車公?!)たちを、非常にわかりやすく浮き彫りにし、見応えありました♪

このたびのご訪問、まことに ありがとうございます。

皆さんは 今日、なにをしますか?

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2011年9月30日 (金)

ヘッドホン。

今日は嗜好を変えて、完全に趣味に特化した内容です。
私が日頃 愛用しているヘッドホンをいくつか紹介致します。

と、いいますのは 東京在住時から愛用していたヘッドホンの一つであったBOSE製のヘッドホン『Bose mobile on-ear headset』が数年間使い込んだせいもあり、イヤーパッドの皮部分が剥がれてしまって ボロボロ状態になっていました。

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ずっとメーカー品切れ状態だった交換用のイヤーパッドが、先ほど届いたので交換しました。これで新品同様に戻りました♪

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BOSE製のヘッドホンを最初に買ったのは『Bose mobile in-ear headset』でした。いわゆるiPod用に販売されたインイヤータイプといわれる、耳の中に入れ込むタイプのヘッドホンです。おそらく、購入したのは4~5年前くらいだったと思います♪

BOSE公式ホームページ
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/mobile_headset/index.jsp

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BOSE製のヘッドホンを気に入ったのは、日頃から手放さずに愛用している携帯音楽プレーヤーの iPodでは不足になりがちな低音が、BOSE製のヘッドホンではボリュームある温かいサウンドに生まれ変わるからです♪決して解像度が高いとは言えませんが、独特の温かみある音は多くのファンがいるのも納得できます♪

少し音楽に興味のある方はご存知かと思いますが、非常に人気の高いBOSE製品ではありますが、ネット販売やオークションなどでは 海賊版も大量に出回っているため、注意も必要です♪

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最近、お気に入りとして ほぼ毎日利用しているヘッドホンはオーディオテクニカ製『ATH-CKM99』です。

非常に解像度が高く、高中域のサウンドをとても美しく表現してくれます♪

ヴォーカルを全面に出すような音楽を聴く際には、iPodなどの携帯音楽プレーヤーへ直接接続するだけでも充分に迫力のある表現力を出してくれると思います。

短いケーブルも魅力的で、装着していても しまう際にも邪魔にならない点も気に入っています。iPod nanoなどと組み合わせると利用しやすいと思います。

低音重視ならBOSE製、高音重視ならaudio-technica製と使い分けて使用しています♪

audio-technica公式ホームページ
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ckm99.html

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他にもSONY製パイオニア製の安価なヘッドホンなども所有していますが、自宅でメインとして利用しているのはShure(シュア)製『SE535』iBasso(アイバッソ)製『D12Hj』(ヘッドホンアンプ)の組み合わせが頑張ってくれています♪

SE535Ultimate Ears(アルティメットイヤーズ)製『TRIPLE.Fi 10 PRO』や、Westone(ウェストン)製『Westone 4』らと並び、世界最高峰のイヤホンといわれています。

少し楽器をされている方には、Shureは老舗ブランドとして有名なメーカーです。
主にプロミュージシャンのステージ用ヘッドホンとして人気を誇っています。

SHURE公式ホームページ
http://www.shure.co.jp/ja/products/earphones

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これらのアイテムにより、随分と耳が鍛えられました(笑)。

実際、社会人として最初に就職した楽器店でも、アコースティック販売責任者、ピックアップ・修理担当者として、この耳は 大いに役に立ってくれました♪

もっとも、私の古くからの友人は 私同様に(いや、それ以上に)音楽や楽器に対して異常なまでのこだわりを持つ人間が多いのも事実です(笑)。

実際、自分自身に合うギターを探す くらいなら、自分自身の好むギターを作ってしまえ。そのような 頼もしい仲間も少なくありません

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私にとって、音楽(と お酒?!)は生きる上で絶対に欠かせられないツールです♪

ここ最近、堅苦しい内容が続きましたので、息抜きを含め ほんの少しではありますが 私の愛する音楽に関するヘッドホンの一部を紹介させて頂きました(興味のない方も多いかと思われますが、笑)。

いつも応援ありがとうございます。

ちなみにファイル・ウェブ編集部(オーディオビジュアルポータルサイト)が読者宛てに調査した「ヘッドホンにいくらまで出せるか?(2011年5月調査)のアンケート調査によると、
・1~3万円未満  :30%
・3~5万円未満  :25%
・価格は問わない:14%
・5千円未満     : 9%
・5千~1万円未満: 7%
・10万円以上    : 7%
・5~10万円未満 : 6%
という結果が出たようです。あくまでも、オーディオ専門の読者のアンケート結果ですので、私には少し偏った結果にも感じらてしまいますが、なにかに夢中になれることは 考え方によっては、とても素晴らしいことにも思えます♪

「貪欲であれ、バカであれ。」by.スティーブ・ジョブズ

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随分と気温が低くなり始めました♪

少し過ごしやすくなったこの季節、皆さんはどのようなことを楽しまれていますか?

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つづきはまた今度♪

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2011年4月24日 (日)

音速の彼方へ。

昨日は、レンタルにて借りてきた『アイルトン・セナ-音速の彼方へ-』のDVDを鑑賞させて頂きました。
ここ数年、F1を見る機会は非常に減ってしまいましたが、元々私はF1を熱狂的に愛するファンの一人でもあります♪私が日頃から愛用している腕時計の一つにTAGホイヤーがありますが、これは完全にF1から影響を受けたものです。(添付の写真は1990年秋の大分や福岡にて撮影された写真です)

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私がF1を観始めたのは中学2年の頃、1989年の第6ラウンドのカナダグランプリ(優勝者はティエリー・ブーツェン)。
その前年度の日本グランプリでは、日本国内でもアラン・プロストアイルトン・セナの一騎打ちがTVでも大々的に報道されており、その頃から気にはなっていました(当時は昭和シェルのCMで、圧倒的に強かったチームマクラーレンのプロストとセナが「ライバルは、いない!」の流行文句と共に非常に話題になりました)。

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1994年第3戦サンマリノグランプリで、セナやラッツェンバーガーのレース中での悲劇的な死亡事故など、F1界で安全性の確保が問題となる頃からF1を観戦する機会は減りましが、それまでの約5年もの間は一戦も見逃すことなく、全てのレースをビデオに収めては、何度も何度も同じレースを見返すことすらあったほどです。その姿に、父親は本当に嫌気が差したに違いありません(笑)。

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1990年10月21日の日本グランプリ鈴鹿戦直後(セナとプロストが第一コーナーで衝突する大事件直後)に、大分県の とあるレース場にチームベネトンとチームティレルが走行練習を実施しました。私と当時の親友Nはそれを観に、前日の夜中からNの父親の車に乗り込んで駆けつけ、当日は興奮しながらその走行の様子を観させて頂きました♪
目の前に現れたジャン・アレジ(後藤久美子さんの夫)やネルソン・ピケロベルト・モレノたちを目の前にし、しかも身体を触れた時の大興奮したあの感動は、いまでも 昨日のように覚えています。

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父親から何度か
「同じコースを何度も何度も走って、何が面白いんじゃ。」
と笑われたことがあります(笑)。

そんな父親は、自身の言葉が理に適っている通り、マラソン観戦が大好きです。確かにマラソンは同じコースを走る機会が少ない上、景色を楽しむこともできます♪

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“同じコースを何度も何度も走る。”
実は、私自身はここにロマンを感じていました(笑)。

同じコースを走るにも関わらず、たった100分の1秒のタイムを縮めるために、何周も何周も平均速度200Km/h(2009年データー)のスピードでコーナーに飛び込んでは、ブレーキとアクセルの微妙な調節を繰り返し、少しでも早いタイムを出そうと必死になるのです。

ここには“圧倒的な情熱”がないと、とてもではありませんが「新たな記録を生み出すこと」など出来ないと思います(笑)。

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今回、セナのドキュメント作品を鑑賞させて頂き、セナが 日常生活からF1にかける思いまで、どれほどまでに“情熱的に生きた人間”なのかを改めて知らされました。

情熱的に生きる人間は、理屈抜きにかっこいい。

単純にそう思いました。いや、そう思わされてしまいました(笑)。

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セナは レース中、34歳の若さでこの世を去りました。
しかし、セナがこの世から忘れられることはないと思います。

アイルトン・セナ。彼が命を張ってまで掴もうとしたものは何だったのでしょうか?

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「自分の真の価値さえ分かっていれば、今 直面している負の力から、逃げるという選択などあり得ない。」by.ロン・デニス

「“がんばります”ではなくて、“がんばりました”と言える人間になって欲しい。」by.三沢光晴

「昔から、成功者は必ずといっていいほど“自分が何を望むか、どうすればそれが手に入るか”を、日夜考えている。」by.ブライアン・トレーシー

「港にいる船は安全だ。だが、船はそのためにあるのではない。」by.アルバート・J・ニメス

「自分が満足するためには、自分自身を驚かせるような映画を撮るしかない。」by.北野武

「無難な道を選ぶくらいなら、私は生きる死を選ぶ。」by.岡本太郎

皆さんは、自分の好きなことをどれだけ情熱的に語ることができますか?

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つづきはまた今度♪

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2009年12月28日 (月)

競馬、F1におけるドラマ。

昨日は有馬記念がありました。

私が最初に競馬に出会ったのは高校3年の頃の友人の影響でした。当時、その彼の兄(当時は既に社会人でした)が競馬が好きでその影響で友人や私もそのドラマ性などが好きになったのですが、そもそも中学2年の頃からF1などのレースが好きということもあり、すぐに好きになりました。最初に見たレースはライスシャワーが勝った菊花賞でした。

競馬と言っても、博打として好きなわけではありませんので誤解がないように(笑)。それから専門学生時代などは競馬のビデオをレンタルしてました。特にオグリキャップやシンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオーなどのドラマチックなストーリー物のドキュメントビデオは好きでしたね。当時はナリタブライアンとヒシアマゾンが非常に強い時代で、私が26~27歳くらいまでは結構好きで見ていました(スペシャルウイーク、グラスワンダー辺りで競馬離れしちゃいましたが)。

東京に来てから1度だけ天皇賞(秋)を見に行きましたが、ほとんど競馬を見ることもなく昨日は久しぶりにTVで観戦しました♪やっぱりドラマがあって面白いと思います。でも、最近の競馬事情が全く分かりません(笑)。

レースでいうとF1の方がもっと好きです。特にセナVSプロスト時代は本当に本当に大好きでした♪F1にしても競馬にしても『ドラマ』があるんですよね。レースに至るまでの人間関係や駆け引き、周囲の人間の支えなど・・・ある意味、レースが始まるまでに全ての要素がほぼ決まり、レース内で思わぬトラブルや事故などの予想外の出来事にどう対応するかにより全ての結果が決まる。そんなドラマがあると思います。

私たちの日常生活でも同じことが言えると思います。なにをするにおいても、事前準備でほぼ85%近くは「スタミナ」として決まり、残りの15%で実技や実践など「判断力・瞬発力」が決まるような気がします。

天才は「1%の閃きと、99%の努力」であるなんていいますが、幸運というのは努力し続けている人の元にしか訪れないというのは本当なんだなぁとつくづく思います。以前、このブログでも述べました岡崎朋美さんも高橋大輔選手も五輪代表が確定しました。やっぱり凄い人は凄い!